« 首絞められ殺害された可能性(9日) | トップページ | 酒井法子被告にきょう判決 求刑は懲役1年6カ月 (9日) »

2009年11月 9日 (月)

島根・女子大学生遺体事件 犯人像などについて作田 明氏に話を聞きました(9日)

行方不明になっていた島根・浜田市の女子大学生・平岡 都さん(19)の頭部が広島県の山中で見つかった事件で、8日、わずか数十メートル離れた場所で、平岡さんとみられる胴体部分が見つかった。
今回の事件を受けて、考えられる犯人像などについて、犯罪心理学にくわしい作田 明氏に話を聞きました。

(犯人像は?)
(平岡さんは)19歳の非常にまじめな女子大生であって、生活も特に乱れがないし、人に恨まれるような状況でもなかったと。
彼女とあまり年が違わない人ではないかと思いますけど。たぶん男性の単独犯だと思いますけど、もともと親密な関係であるとか、顔見知りであるとかっていう可能性は低いと。

(遺体を切断する犯罪者の心理とは?)
遺体がそのまま発見されるよりも、バラバラの状態で発見される方が、身元がはっきりしないということが頭の中にあるということがありますよね。

(遺体を別の場所に遺棄した理由は?)
犯人の心理として、ちょっとでも違う場所に捨てた方が、結局、被害者の身元を確認しづらいんじゃないかというような、そういう気持ちが出てきている可能性はあると思いますけどもね。

(残りの遺体はどこに?)
手足っていうのは、一番処理しやすい部分なんですよね。
つまり、普通のごみに交ぜちゃっても処理できるということがあるので、必ずしも山中で埋める必要もないんですよね。
だから逆に言えば、そばに埋めているとか、もうちょっと離れたところに、ぞんざいに捨てているという可能性もあると思いますけどね。

作田氏はさらに、遺体を切断する理由について、被害者を憎らしく思っていた場合、形を破壊したいという願望が出て、切断した可能性もあると指摘した。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00166239.html

 

« 首絞められ殺害された可能性(9日) | トップページ | 酒井法子被告にきょう判決 求刑は懲役1年6カ月 (9日) »

殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 島根・女子大学生遺体事件 犯人像などについて作田 明氏に話を聞きました(9日):

« 首絞められ殺害された可能性(9日) | トップページ | 酒井法子被告にきょう判決 求刑は懲役1年6カ月 (9日) »