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2009年11月19日 (木)

沖縄で死亡の中2男子、全身に打撲跡(19日)

沖縄県うるま市で17日、背中などを強く打って死亡した同市の中学2年の男子生徒(14)について、県警は19日、全身に不自然な打撲跡があることから事件と事故の両面から捜査していると発表した。県警によると、司法解剖の結果、男子生徒の死因は内臓破裂と判明した。暴行などにより死亡した可能性もあり、県警は一緒にいた同級生らから、当時の状況を詳しく聞くなどして慎重に捜査を進めている。

 発表によると、17日午後8時ごろ、同市具志川のスーパー駐車場で「友だちがけがをした」と市内の男子中学生から119番通報があった。消防が駆け付けたところ、男子生徒が意識不明の重体で倒れており、約7時間後に死亡した。

 当時、同級生4人が一緒にいたという。4人は、男子生徒が近くのプレハブ小屋に上って遊んでいた際、高さ約2メートルの屋根から飛び降りて転倒し、ブロックに背中を打つなどしたと話したと県警は説明していた。 男子生徒の通っていた市立中学は朝日新聞の取材に「校長らが会議中で対応できない」としている。Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/1119/SEB200911190009.html

 

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