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2009年11月15日 (日)

釜山射撃場火災 家族ら、心配そうな表情で現地へ(15日)

韓国・釜山の室内射撃場で火災に巻き込まれたとみられる長崎県雲仙市立吾妻中学時代の同級生グループ9人の家族らは15日、釜山に向け船で福岡市の博多港を出発した。大きなかばんを抱えた家族らは一様に心配そうな表情を浮かべていた。

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記事本文の続き 雲仙市によると、釜山に向かったのは9家族の計25人。家族らは島鉄観光(長崎県島原市)が準備した2台のバスで、博多港国際ターミナルに午前9時50分すぎに到着。高速船に慌ただしく乗り込んだ。

 家族らは報道陣から問い掛けられても、「すいません」と話すのが精いっぱいの様子。同行した雲仙市職員とみられる男性は「まだ(安否が)分からない状態ですので…」と話した。

 9人の現地でのスケジュール調整を担当した旅行会社の九州営業部(福岡市博多区)では15日も朝から社員が出社、報道陣に「家族のことを思うとつらい。引き続き現地スタッフを通じて安否確認を急ぎたい」とかすれた声で話した。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/324675/

 

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