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2009年11月18日 (水)

「拉致の邦人男性解放」と連絡、外務省(18日)

外務省に18日入った連絡によると、イエメンの首都サヌア近郊で地元部族民に拉致された男性とみられる日本人男性が解放された。男性は、東京都中央区のコンサルタント会社「毛利建築設計事務所」社員、真下武男さん(63)=東京都板橋区=で、イエメンの日本大使館が直接、面会するか、電話で本人確認を進める。イエメン内務省によると、男性は丁重に扱われていたといい、健康状態に問題はないという。

 外務省によると、真下さんは、国際協力機構(JICA)がイエメンでの援助プロジェクトの柱の一つとしている教育分野に関する「第2次サヌア小中学校建設計画」に従事。大使館によると、サヌアから北に数十キロ離れたアルハブの小学校建設現場に向かう途中に拉致された。

 警視庁は17日、刑法の「国外犯規定」を適用、営利目的略取容疑などで捜査を開始。同規定は海外で日本人が被害に遭った殺人や誘拐などの重大犯罪が対象。国内での居住地を管轄する警察本部が捜査する。一方、平野博文官房長官は17日の記者会見で、拉致された男性の安否について「日本政府に入っている情報として(無事の)確認ができている」と述べていた。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/325653/

 

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