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2009年11月 2日 (月)

長期未解決、警視庁に専従捜査チーム(2日)

東京では、未解決の殺人事件が毎年5つのペースで時効を迎えています。そんな中、警視庁は長期間未解決のままになっているいわゆる「コールドケース」を専門に扱う捜査チームを設置しました。

 警視庁によりますと、1999年から去年までの10年間に殺人事件などの特別捜査本部は174件設置されましたが、そのうち、およそ50件が未解決のままです。

 こうした中、警視庁は2日、長期未解決の事件、いわゆる「コールドケース」や事件の疑いのある所在不明事案を専門に捜査する「特命捜査対策室」を捜査1課に設置し発足式を行いました。

 「科学捜査の進歩と鑑定技術の向上で、以前は見えなかった証拠や手がかりが見えてくることも考えられる」(警視庁 西澤康雄捜査一課長)

 38人の捜査員は、2001年9月に新宿・歌舞伎町で男女44人が死亡した放火殺人事件など長期未解決の事件の専従捜査に当たりますが、警視庁はDNA型鑑定など科学捜査の進歩を有効に活用するなどして事件解決につなげたい考えです。(02日17:34) Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4273267.html

 

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