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2009年11月21日 (土)

埼玉・坂戸市の東武越生線の線路上に側溝のふたなどを放置する事件、7件相次ぐ(21日)

埼玉・坂戸市の東武越生(おごせ)線の線路上に側溝のふたなどを放置する事件が、先週末から20日夜にかけて7件相次ぎ、警察は、往来危険の疑いで調べている。
20日午後11時20分ごろ、坂戸市四日市場の東武越生線の踏切近くで、電車が、線路にあった50cm四方の鉄製の側溝のふたの上を走行し、車両のブレーキ管が壊れた。
電車は、およそ1時間半にわたり運転を見合わせ、乗客9人は、500メートルほど離れた西大家駅まで線路の脇を歩いた。
このおよそ2時間後、隣の一本松駅近くの線路上でも、コンクリート製のU字溝が置かれているのを警戒中の警察官が見つけた。
東武越生線では、先週末も同様の事件が5件相次いでいて、警察は、往来危険の疑いで調べている。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167001.html

 

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