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2009年11月27日

2009年11月27日 (金)

連載「シャッターチャンス」報道カメラマン物語(14)

逮捕されたカメラマン
Dvc00184 東京女子医大を出た消防車は「ピーポーピーポー」のサイレンを鳴らしながら走る。走りながら車内の児玉の様子を伺うことができるが、写真撮影は困難を極めた。
 後方を数台の黒塗りの乗用車と社旗をつけたオートバイが追尾してくる。どこを走っているのかなどは考える余裕さえなかった。ただ、強烈な印象は新宿近くだと思うが、ある交差点で女性警察官と男性警察官の二人が交通整理をしていた。その二人の警察官が笛を吹きながらスピードを落とした救急車に近づいてきた。

 二人が救急車にぶら下がっている光景を目にしたのか一一〇番通報で待ちかまえていたのかは分からない。笛を吹きながら「危ないから降りろ」と私に向かってきた。「引きずり降ろされてはたまらない」と足蹴りで抵抗した。

 運良く救急車は動き出したので警察官に引きずり降ろされることはなかった。
 その時、読売のカメラマンと顔を見合わせながら「どうする?最後まで行くか」と話し合った。合意に達したのは「歴史の目撃者になろう」だった。我々が、しがみついているとは知っているのか知らないのか救急車はサイレンを流しながら快走する。

 「何処かの病院に入院するのかな」の私の問に読売のカメラマンが答える。
 「いゃ、諦めて帰るのだと思うな。そっちの方向に向かっているぞ」
 それにしても、救急車の屋根の溝が余りにも浅いため指先が疲れてきた。「後悔しても始まらない。どっちが降りるか」が勝負になってきた。

  救急車は右に左にカーブしながら、やがて大通りに出た。おお通りは他の車の交通量も少なく比較的空いていた。私から見て、右前方の道路の反対側から制服制帽の警察官五、六人が救急車の方向を見ながら待ちかまえているのが見えた。全員が制帽のひもを顎にかけている。
 「とうとう強制排除か」と思った。
 「やばい。警察部隊が出てきたぞ」
 読売のカメラマンに告げた。ところが、右側に乗っている私から警官隊は見えるが左側の読売には見えなかった。

「そんなの強行突破だよ」と読売。
 私は救急車の後方を見るとなぜか、追従している各社の車両もオートバイもいなくなっていた。見えたのは一台の空車のタクシーだった。警官隊との距離が縮まる。救急車のスピードが落ちた。その時、警官隊が救急車めがけて取り囲むように走ってきた。
 救急車を追い越そうとしたタクシーが驚いた様子で右後方の道路の真ん中に停まった。救急車を取り囲む警官隊。

 

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ライター安全規制検討へ 子の火遊び事故多発受け経産省(27日)

ライターを使った火遊びによる子どもの死傷事故が多発していることを受けて、経済産業省は27日、ライターの安全規制の検討を始めると発表した。国内では年間約6億個のライターが流通しているが、検討の結果、消費生活用製品安全法の「特定製品」に指定されれば、経産省が定める技術基準を満たさない商品は販売できなくなる。

 経産省によると、来月開く消費経済審議会で検討を始める。来年3月までに方向性を示し、夏ごろに結論をまとめるという。

 欧米ではライターの点火ボタンをかたくしたり、同時に二つ以上の操作をしないと着火しない構造にしたりすることを義務づけており、審議会は、こうした機能についての技術基準を検討する。ライターは高級品から100円程度まで多種多様なため、範囲を絞って指定する可能性もある。

 東京都と東京消防庁の調べでは、12歳以下がライターを使って起こした火災は、1999~08年に都内で511件あった。うち98件が5歳未満の幼児によるもので、3人が死亡、75人がけがをした。火災から逃げ遅れたケースが多いとみられ、都などは今月、ライターの安全規制を国内でも検討するよう、経産省や消費者庁に要望していた。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/1127/TKY200911270360.html

 

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校舎3階から小4男児転落…偶然通行中の女性がキャッチ!(27日)

27日午後3時ごろ、私立武蔵野東小学校(東京都武蔵野市緑町)の校舎3階から小学4年の男子児童(10)が転落し、偶然通りかかった女性が下で受け止めた。

 男児は右ひざを負傷したが、命に別条はなかった。女性にけがはなかった。

 警視庁武蔵野署や同校によると、男児は放課後、高さ約9メートルの3階の窓から出て、校舎の出っ張り部分に立って遊んでいたところ、足を滑らせて、縁の部分をつかんだ状態でぶら下がった。近くを通りかかった女性が異変に気付き、男児の下に回り込んだところで、男児が落下。男児は高さ約1.7メートルの壁にぶつかった後、女性の腕の中に収まった。この女性は名乗らずに立ち去ったが、近くの仕出し店に勤める若い女性らしいという。

 同校の市川智教頭(48)は「大事に至らず、本当に良かった。2度と起きないように、危険個所の確認を進めていきたい」と話していた。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/329483/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27,28日 単位・レベル)

年末に向けさらに警戒

【治安解説】 全国の警察が10月15日から11月14日まで実施した振り込め詐欺撲滅月間の期間中に、全国で8億円を超える振り込め詐欺の被害が出ていたことが警察庁の21 まとめで分かった。

 警察庁は、撲滅期間中にもかかわらず、被害が多かったことを重視、新たな対策を検討するとともに、年末にかけて、さらに被害が増えるおそれがあるとみて警戒を強めることにした。

 全国の警察は、期間中は銀行、郵便局の窓口やATMでお年寄りに声をかけるなど金融機関と協力。被害防止対策を進めてきたが、被害は全国で516件、被害額は8億円を上回る結果となった。

 なかでも子や孫を装って金を振り込ませる「オレオレ詐欺」の被害額が5億円で最も多く、1件あたりの平均でも180万円と高額な被害となっている。次に多かったのは架空請求詐欺で約2億6000万円、融資保証金詐欺約3000万円、還付金詐欺約1500万円と続いた。

 かくなる上は、自治体の民生委員と連携し、お年寄りの全家庭を家庭訪問して、警察官が直接指導する以外に手段はない。手口を含めて2時間以上かけた説明が必要だろう。30分くらいの説明なら、しないほうが良い。それが振り込め詐欺の特徴である。
「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

【警視庁管内不審者情報】
★『東京』
flairnew 【不審者】
公然わいせつ/葛飾区 青戸7丁目の路上
○発生日時:少し前
○被害者:
○詳細:08:10頃、茶色っぽいジャンパー、色不明ズボンの男による。
○投稿日時2009-11-28 09:15:55
flairnew【不審者】痴漢/練馬区 北町2丁目の路上
○発生日時:本日午後
○被害者:生徒
○詳細:18:40頃、男に体を触られた。10歳代、短髪、黒色っぽいジャンパー、学生風、自転車利用。
○投稿日時2009-11-27 21:16:15
flairnew【事件】ひったくり/江戸川区 江戸川1丁目付近
○発生日時:本日午後
○詳細:12:50頃、犯人は、黒っぽいジャンパー、色不明ズボン、白っぽいヘルメット着用。
○投稿日時
2009-11-27 14:48:45
【不審者】公然わいせつ/小金井市 本町4丁目の路上
○発生日時:本日午後
○被害者:
○詳細:20:40頃、黒っぽいジャンパー、オートバイ利用の男による。
○投稿日時2009-11-26 23:07:56
【事件】ひったくり/北区 田端新町2丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:18時頃、グレー色っぽい原付スクーターに乗った男による。グレー色っぽいジャンパー、黒色っぽいズボン、色不明フルフェイス着用。
○投稿日時2009-11-26 19:05:42
【不審者】声かけ/板橋区 舟渡付近
○発生日時:昨日
○被害者:児童
○詳細:16:40頃、白色ワゴン車に乗った男に声をかけられた。30歳位、茶髪、青色ジャンパー、ジャージのズボン着用。
○投稿日時2009-11-26 14:58:56
【事件】ひったくり/青梅市 新町7丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:22:10頃、黒っぽいスクーターに乗った男による。黒っぽいジャンパー、黒っぽいフルフェイス着用。
○投稿日時2009-11-25 23:58:24
【事件】ひったくり/町田市 南つくし野3丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:22:30頃、黒っぽいまたがり式原付バイクに乗った、若い感じの男2人組みによる。うち1人は学生風。
○投稿日時2009-11-26 00:00:21
【事件】強盗/八王子市 子安町1丁目付近
○発生日時:本日深夜
○詳細:02:40頃、30歳代の男による強盗が発生。170cm位、オレンジ色っぽいズボン
○投稿日時2009-11-26 08:15:18
【事件】ひったくり/品川区 東五反田5丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:17:50頃、黒色っぽいまたがり式オートバイに乗った男による。
○投稿日時2009-11-25 18:50:51
【火災】足立区中川5丁目 中川水再生センター
○発生日時:本日午後
○燃えている物:工場
○火の状態:下火
○消火作業:消防員消火済
○詳細:14時ごろセンターから出火。地下のベルトコンベヤー解体中に火の粉がゴムに燃え移ったとのこと。2時間以上延焼した模様。
○投稿日時2009-11-25 17:27:05
【不審者】痴漢/品川区 上大崎2丁目のマンション内
○発生日時:少し前
○被害者:生徒
○詳細:14:50頃、男に体を触られた。犯人は、40歳代、170cm位、マスク、眼鏡、徒歩。
○投稿日時2009-11-25 16:15:17
【不審者】暴行/練馬区 土支田三丁目
○発生日時:昨日
○被害者:女子学生
○詳細:19:30頃、道を尋ねてきた男に、いきなり口を塞がれた。犯人は、小太り、若い感じ、黒のダウンジャケットに黒っぽいズボン、黒いヘルメットを着用、黒い原付スクーター利用。
○投稿日時2009-11-25 11:30:28
new【不審者】公然わいせつ/杉並区 堀ノ内3丁目の路上
○発生日時:本日深夜
○被害者:
○詳細:01:50頃、20歳代の男による。170cm位、緑色っぽいジャンパー、帽子、徒歩。
○投稿日時2009-11-25 08:46:34
【事件】ひったくり/杉並区 上高井戸2丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:21:30頃、バイク利用の犯人による。詳細は不明。
○投稿日時2009-11-25 00:04:15
【事件】ひったくり/国立市 富士見台2丁目付近
○発生日時:本日午後
○詳細:20:40頃、原付スクーターに乗った男による。黒っぽいジャンパー、赤っぽいフルフェイス型ヘルメット着用。
○投稿日時2009-11-24 23:02:23
【事件】ひったくり/青梅市 新町3丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:21:10頃、黒っぽいまたがり式原付バイクに乗った男による。黒っぽいジャンパー、赤っぽいフルフェイス型ヘルメット着用。
○投稿日時2009-11-24 22:21:26

★『横浜市内』
【不審者
】痴漢/横浜市港南区 港南区笹下
○発生日時:昨日
○被害者:女子学生
○詳細:24日20時55分頃、港南区笹下付近を帰宅途中の女子生徒が、後方から近づいて来た男に口をふさがれて抱きつかれる事案が発生した。
男は年齢20歳代、身長170センチ位、体格中肉。黒色のダウンジャケットを着用。
○投稿日時2009-11-25 13:55:10

注===この情報は「早耳リアルタイム地域情報」http://www.8833.jp/に一般の方から寄せられた不審者情報です。警察情報ではありません。体感治安の参考にしてください。(新情報順に掲載、過去の情報は約1週間で削除します)===

 

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“虐待した親の親権 制限を”(27日)

児童虐待について考える日本子ども虐待防止学会が27日からさいたま市で始まり、子どもを虐待する親から救うため、親の親権の一部を一時的に制限する制度を作るよう国に申し入れることを決めました。

学会には虐待の問題に取り組む専門家らおよそ2000人が出席し、はじめに関係する省庁の担当者が虐待をめぐる国の取り組みについて説明しました。この中で法務省の担当者は、親の親権について法律や制度を見直すかどうかを検討するために国がことし立ち上げた研究会の議論について説明し、来年1月には最終報告をまとめると述べました。

 このあとの分科会で、虐待の問題に取り組む医師が「ある乳児院では入所している子どもの手術について親の同意が得られないなど、命にかかわる問題が起きている」と報告したうえで、「親の親権の一部を一時的に制限できる制度を作るべきだ」と訴えました。こうした実態を踏まえて、学会では子どもを虐待する親から救うため、親の親権の一部を一時的に制限する制度を作るよう、近く国に申し入れることを決めました。

 全国児童養護施設協議会の中田浩会長は「全国の児童養護施設では、虐待を受けている子どもが医療機関で治療を受ける必要があるのに親がそれを断り、対応に困るケースが出ている。法律を改正して新たな制度を作ってほしい」と話していました。News_pic1_3 http://www.nhk.or.jp/news/t10014057231000.html

 

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1歳の娘を暴行し死なす 傷害致死で両親を逮捕(27日)

1歳の娘に殴るなどの暴行を加え、死なせたとして、警視庁捜査1課と亀有署は傷害致死の疑いで、東京都葛飾区内に住む無職男(33)と妻の無職女(22)を逮捕した。

 捜査関係者によると、2人は7月、自宅で娘に殴るなどの暴行を加えて、死亡させた疑いが持たれている。娘は女の連れ子で、体に多数のあざややけどの跡があり、同課では日常的に虐待が行われていたとみて調べている。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/329390/

 

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偽ロレックス:千葉の男ら逮捕 ネット販売容疑(27日)

インターネットサイトで、ロレックス製と偽った腕時計を販売したなどとして、広島県警生活環境課と呉署などは26日、千葉県成田市橋賀台3、無職、黒岩広務容疑者(68)を商標法違反容疑で、東京都足立区平野3、無職、山田紀子容疑者(48)を詐欺容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、黒岩容疑者は他の男数人と共謀して、今年7月1~4日、インターネットサイトで広島県三原市の男性会社員(28)に偽のロレックス製腕時計1個を2万9700円で販売したとしている。山田容疑者は今年3月19日ごろ、静岡県内の金融機関で他人に譲渡する目的で、自分名義のキャッシュカード1枚をだまし取ったとしている。山田容疑者の口座には、今回の時計の代金が入金されていたほか、約5年前から計数億円が振り込まれていたという。同課などによると、黒岩容疑者の自宅などから偽ロレックス腕時計が約150個見つかっている。【井上梢】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091127k0000e040044000c.html

 

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タケノコ産地偽装容疑で元加工会社長ら3人逮捕 愛知(27日)

中国産のタケノコを国産と偽って販売したとして、愛知県警は27日、同県一宮市の食品加工会社「たけ乃(の)子屋」(破産手続き中)の元社長、森嘉仁(52)ら3容疑者を不正競争防止法違反(誤認させる行為)容疑で逮捕した。1億円近くの利益を不正に得ていたとみられるという。捜査関係者が明らかにした。

 県警は、同社が02年ごろから年間数百トン規模で産地偽装を続けていたとみており、商品のパッケージに偽の生産者の写真を使うなど手口が悪質だと判断した。 捜査関係者によると、森元社長らは08年、中国産のタケノコ水煮数トンを「熊本県産」など国産と表示し、東海地方のスーパーに販売した疑いがある。農林水産省も昨年12月、JAS法違反で同社に改善を指示していた。

 同省の調査では、同社は07年7月~08年10月、取引先の加工会社4社に中国産タケノコを出荷し、同送した「熊本県産」「鹿児島県産」などと書かれたパッケージで包装させたり、国産と表示した一斗缶に詰めさせたりした上で買い戻し、計約1100トンをスーパーなどに販売。同時期にフキやレンコン、ゼンマイでも同様の偽装を繰り返し、計47トンを販売していたという。

 出荷先の加工会社4社は、熊本罐詰(かんづめ)(熊本市)▽ぬながわ森林組合(新潟県糸魚川市)▽出石缶詰(京都府木津川市)▽甲木(かつき)フーズ産業(福岡県立花町)で、いずれも偽装に協力していたとして、各府県がJAS法に基づき改善を指示。県警はこれらの業者の関与の有無についても今後、調べる考えだ。

 森元社長の朝日新聞社などに対する説明では、たけ乃子屋は熊本罐詰の従業員の写真を「熊本県竹林農家の皆さん」と偽り、「熊本産肥後たけのこ」のパッケージに掲載していた。06年4月以降、東海、関東、中国地区に116万5千袋を出荷したという。偽装を続けていた期間に同社が国産として出荷したタケノコの99%は、実際には中国産だったという。

 県警生活経済課と一宮署は今年1月、同社や元社長宅、取引先など関係先約10カ所を不正競争防止法違反容疑で家宅捜索し、同社関係者の事件への関与の度合いなどを調べていた。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/1127/NGY200911260030.html

 

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一部白骨の女性遺体は31歳風俗店従業員 群馬・高崎の死体遺棄事件(27日)

 群馬県高崎市吉井町の牛伏山(うしぶせやま)で一部が白骨化した女性の遺体が発見された事件で、女性は東京都新宿区西新宿、風俗店従業員、相馬真由美さん(31)であることが27日、県警藤岡署捜査本部の調べで分かった。

 同捜査本部によると、26日早朝、報道で事件を知った都内の女性から、「同僚が10月初旬ごろから出勤せず、連絡もとれない。首に入れ墨のようなものが入っている」と情報提供があった。同捜査本部で調べたところ、歯型などから、相馬さんと特定された。

 相馬さんは1人暮らしで、新宿内の風俗店に勤務していた。同捜査本部では27日午前から、相馬さんの自宅を捜索。相馬さんが何らかのトラブルに巻き込まれた可能性があるとみて、死体遺棄事件として調べている。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/329299/

 

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近所トラブルで銃弾・脅迫文…火炎瓶も所持 大阪・松原の男(27日)

大阪府松原市の民家に銃弾や脅迫文が送りつけられた事件で、府警捜査1課などは27日、自宅で火炎瓶を所持していたとして、火炎びん処罰法違反の疑いで、松原市東新町、無職、緒方邦友被告(65)=脅迫罪などで起訴=を再逮捕した。府警によると、緒方容疑者は「近所の男性とトラブルになっていたので脅すために3、4本持っていた」と供述しているという。再逮捕容疑は10月10日、ガソリンと軽油を入れたペットボトルなどで作った火炎びん1本を所持していたとしている。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/329312/

 

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「依存性顕著で常習性も」高相被告に懲役2年猶予4年(27日)

元女優の酒井法子さん(38)=覚せい剤取締法違反罪で有罪確定=の夫で、同法違反罪(所持、使用)に問われた自称プロサーファー、高相(たかそう)祐一被告(41)の判決公判が27日、東京地裁で開かれた。稗田雅洋裁判官は懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

 検察側は論告で、「依存性が顕著で常習性も認められる。所持していた覚醒(かくせい)剤の量は約300回分と多い。覚醒剤の入手ルートを持っており、再犯の恐れが高い」と指摘していた。弁護側は「入手ルートなどについては自白しており、両親らが更生への協力を約束している」と執行猶予を求めていた。

 被告人質問で高相被告は「イラン人から買っていた。ほかに入手ルートはない」と供述、覚醒剤をやめることを誓っていた。起訴状によると、高相被告は8月2日、東京都内で覚醒剤を吸引し、翌3日には渋谷区の路上に止めた車内で覚醒剤0・817グラムを所持、9日には千葉県勝浦市の別荘で覚醒剤0・097グラムを所持したとされる。

 事件をめぐっては、酒井さんが今月9日、東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を言い渡され、検察・弁護側双方とも控訴せずに確定している。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/329230/

 

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市橋容疑者「主縦関係築きたくなかった」(27日)

イギリス人女性の遺体が見つかった事件で逮捕された後、2週間絶食を続けていた市橋達也容疑者が絶食の理由について「主縦関係を築きたくなかった」と弁護団に話していることが分かりました。

 市橋達也容疑者は今月10日の逮捕以降、食事をまったく口にせずお茶や水を飲むだけの状態が2週間続いていました。

 警察は健康上の問題から刑務所の拘置施設に身柄を移しましたが、14日目の昼食以降、食事を食べ始めたということです。この理由について市橋容疑者が「『取り調べる』と『取り調べられる』という関係を拒否したいから食べなかったんだ」と弁護団に話していることが新たに分かりました。

 市橋容疑者は「刑務所の食事では足りず、何か甘いものが食べたい」と訴えたことから、弁護団は25日と26日で、あんぱんとチョコレートの差し入れをしたということです。(27日00:16) Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4293990.html

 

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薬事法違反の疑い 強制捜査へ(27日)

福岡市の健康器具販売会社が、電気で振動させた「波動水」という水を飲めば病気が治ると装い電気器具を販売していた疑いが強まったとして、福岡県警察本部は、薬事法違反の疑いで強制捜査に乗り出す方針です。

薬事法違反の疑いが持たれているのは、福岡市博多区に本社がある健康器具販売会社「バイオシーパルス」です。警察などの調べによりますと、バイオシーパルスは、電気で振動させた「波動水」という水を飲めば糖尿病やがんが治ると装って「パワーウェーブ」などの電気器具を販売していました。

 バイオシーパルスは、紹介料がもらえるシステムで全国に会員を増やし1セット数十万円で、この器具を販売していましたが、一部の会員が「病気が治る効果はない」と訴えたのを受けて警察が捜査を進めていました。その結果、バイオシーパルスが効能があるかのように装って電気器具を販売していた疑いが強まったとして、福岡県警察本部は、薬事法違反の疑いで強制捜査に乗り出す方針を決めました。

 「波動水」を作るこの器具をめぐっては、経済産業省が去年5月、科学的な根拠がない、うその勧誘をしたとしてバイオシーパルスを半年間の業務停止処分にしています。バイオシーパルスは、おととし9月期の決算で34億円の売り上げがあり、警察は違法な販売の実態のほかに資金の流れについても調べることにしています。News_pic1 http://www.nhk.or.jp/news/t10014043941000.html

 

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「戸籍入れたくない」「不倫」で、赤ちゃんポストに?(27日)

 「戸籍に入れたくないから」「不倫だから」。慈恵病院(熊本市)が運営する「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)について、熊本県の検証会議は26日に公表した最終報告で、利用した親の理由を初めて明らかにした。

 体面などを優先した身勝手とも言える内容が4割に上り、子育ての大切さを教えるべき福祉・教育関係者もいた。一時保護という成果の一方で、匿名性が安易な子捨ての助長につながっている側面が浮かび上がった。

 運用開始からの約2年5か月で預けられた子どもは51人。置き手紙やその後にあった電話連絡などで39人の親が判明し、うち37人が回答した。「生活の困窮」(7人)を抑え、一番多かったのは「戸籍に入れたくない」(8人)。出産した痕跡が戸籍に残ることを嫌がったためという。さらに「不倫だから」(5人)、「世間体が悪い」「未婚なので」(各3人)と続いた。子どもの障害が理由だったケースも複数あった。

 母親の年齢は20代の21人を最高に、10代~40代までと幅広かった。出産場所は医療機関を除き、自宅が14人、車内も1人いた。福祉・教育関係者は複数いたが、人数は明らかにされていない。また、父親が出産後に姿を消したり、避妊を嫌がった揚げ句に妊娠の責任を取らなかったりした例もあった。

 ゆりかごは「遺棄されて命を落とす新生児を救う」ことを優先し、匿名というシステムを採用した。だが、当初の目的を離れ、福祉・教育関係者までが利用していた実態に、26日に記者会見した検証会議の柏女霊峰座長は「倫理観の低下を招いている」と指摘。「匿名だからといって、親の身勝手で相談もせずに子どもを置いていくことは認められない。安易な預け入れは子どもの利益を最大限に守るという児童福祉の観点から、決して許されるものではない」と力を込めた。

 設置を許可した熊本市の幸山政史市長は26日、「『多くの命がつながった』と意義を認められ、ほっとしている。ただ、匿名に伴う倫理観の低下との指摘は、重く受け止めたい」と話した。(2009年11月27日02時36分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091127-OYT1T00152.htm

 

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コンビニそっくり風俗案内所を摘発 客にあっせん容疑(27日)

Osk2009112601561 大阪府警は26日、大阪市北区兎我野町で大手コンビニエンスストアに外観を似せた風俗店の無料案内所「P&G」を経営していた瀬川博史容疑者(31)=大阪市平野区瓜破3丁目=を売春防止法違反(周旋)などの疑いで逮捕し、発表した。瀬川容疑者は「コンビニのまねをしたら目立って客が入ると思った」と供述しているという。大阪では今月、たこ焼き店を模した案内所の経営者が逮捕されている。

 案内所があるのは雑居ビルの1階。「ローソン」や「ファミリーマート」と似た3色の看板を設置し、「むりょうAnnaisho とがの店」などと書いていた。 保安課によると、瀬川容疑者の逮捕容疑は10月21日夜、案内所とは別に経営する風俗店の従業員女性(23)を売春相手として男性客に紹介するなどした疑い。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/1126/OSK200911260153.html

 

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車庫借り主を窃盗容疑で逮捕 ドラム缶遺体、夫婦と確認(27日)

 大阪府阪南市のガレージでドラム缶の中から男女とみられる2遺体が見つかった事件で、大阪府警は26日、遺体は04年12月から失跡していた同府和泉市府中町5丁目、カーペット製造・販売会社元社長の浅井建治さん(失跡当時74)と妻きよさん(同73)と歯型から確認し、発表した。府警は、当時ガレージを借りていた40代の建築作業員の男が夫婦の車を盗んだ疑いが強まったとして窃盗容疑で逮捕した。今後、夫婦の死亡との関連も調べる。

 府警によると、司法解剖の結果、死因は2人とも脳挫傷で、頭を鈍器のようなもので殴られたとみられている。死亡推定は04年12月ごろで、府警は殺人・死体遺棄事件とみて調べる。きよさんの遺体は、肋骨(ろっこつ)や右足の骨が折れていたといい、殴られたことによるとみられるという。また、2人の失跡後、浅井さんの通帳などが見あたらなくなっている。

 捜査関係者によると、40代の建築作業員の男が浅井さん夫婦の失跡と同時期にガレージを借りていたことがわかり、府警は借りた経緯などについて事情を聴いていた。その結果、ガレージで発見された夫婦の車は、男が盗んだ疑いが強まったという。

 捜査関係者やガレージの関係者によると、作業員は「ガレージを借りたい」といきなり阪南市の所有者宅を訪れ、04年12月、保証金と1カ月分の賃料を支払い、鍵を受け取っていった。契約書は交わさず、自分の住所を「(大阪府)泉南市」、名前は名字だけを答えていたという。

 しかし、その後賃料が支払われず、連絡も取れなくなった。解約の申し入れはなく、鍵も返されなかった。作業員以降ガレージの借り手はなく、所有者は、新たな希望者が見つかったため今月21日にガレージを見に行くまで、シャッターを一度も開けたことはなかったという。

 作業員は、浅井さんが04年6月ごろに和泉市の自宅を新築した際、工事のために出入りしていたという。工事関係者は「工事期間中に特にトラブルはなく、作業員が浅井さん夫婦と親しく話していた覚えもない」と話した。 http://www.asahi.com/national/update/1127/OSK200911260167.htmlLogo3

 

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日本列島振り込め詐欺(57日)2件

男性自殺の振り込め詐欺 弁護士が被告に口止めか

振り込め詐欺 年末にかけ警戒

News_pic1_2 今月中旬にかけての振り込め詐欺撲滅月間の期間中に、全国で8億円を超える振り込め詐欺の被害が出ていたことがわかり、警察庁は年末にかけて、さらに被害が増えるおそれがあるとみて警戒を強めています。

警察庁は、今月14日までの1か月間を振り込め詐欺撲滅月間に指定し、銀行や郵便局の窓口やATMでお年寄りに声をかけるなど金融機関とも協力して被害防止対策を進めました。期間中の被害は全国で516件、被害額は8億円余りに上り、依然として深刻な被害が続いています。このうち、子や孫を装って金を振り込ませるオレオレ詐欺の被害額がおよそ5億円で最も多く、1件あたりの平均も180万円と高額でした。次いで、架空請求詐欺がおよそ2億6000万円、融資保証金詐欺がおよそ3000万円、還付金詐欺がおよそ1500万円となっています。一方で、ATMや窓口で声をかけたことで未然に被害を防止できたケースも122件ありました。さらに、関東を中心に警察官を装って犯行を繰り返していたグループを摘発するなど107人を逮捕したほか、犯行に使われる口座の不正開設などでおよそ500人を検挙しました。警察庁は、撲滅期間中にもかかわらず、被害が続いたことを重くみて、新たな対策を検討するとともに、年末にかけて、さらに被害が増えるおそれがあるとみて警戒を強めています。http://www.nhk.or.jp/news/k10014043291000.html

 

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ドラム缶の2遺体、5年前の不明夫婦と断定(27日)

大阪府阪南市にある駐車場の車庫に置かれたドラム缶から男女とみられる遺体が見つかった事件で、大阪府警は26日、遺体は5年前に行方不明になった大阪府和泉市の浅井建治さん=当時(74)=と妻、きよさん=同(73)=と断定した。

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記事本文の続き 司法解剖の結果、死因はいずれも脳挫傷と分かり、捜査1課は殺人と死体遺棄容疑で泉南署に捜査本部を設置した。Banner_logo_051_2http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/329137/

 

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行政書士が密入国関与か 在留資格で不適切処理(27日)

中国人の在留資格申請に絡み不適切な帳簿処理を行ったとして、警視庁は東京都内の男性行政書士(57)を行政書士法違反の疑いで、書類送検する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。警視庁は行政書士が大規模密入国組織から依頼を受け不正な書類作成に関与した可能性があるとみている。偽装結婚や不法就労に絡む違法な“裏ビジネス”に行政書士の関与が疑われるケースは相次いでおり、警察当局は摘発を進める方針。

 密入国に関連し行政書士が立件されるのは、極めて異例。行政書士の処分権限を持つ東京都は、警視庁からの情報提供を受けて処分の検討を始める。

 警視庁は今年4月から7月にかけ、中国人を通訳などと偽ってビザを不正に取得させて入国させたとして、入管難民法違反などの疑いで中国人ブローカーら男女6人を逮捕。ブローカーらは、100人以上を不正に入国させたとみられている。

 捜査過程で、行政書士が申請を代行した複数の中国人が警視庁の調べに「中国人ブローカーの男が偽造した雇用契約書類を使い、在留資格を申請した」と供述。警視庁は行政書士が偽造書類と認識して密入国に関与した可能性が高いとみて捜査していた。だが入管難民法には虚偽申請の代行に罰則規定がなく、行政書士法違反を適用しての立件に踏み切る方針を固めた。

 捜査関係者によると、行政書士は昨年2月21日から4月9日にかけ、23~46歳の中国人の男女38人の在留資格認定証明書交付申請などの取り次ぎ業務を行ったのに、依頼者の住所や氏名、報酬額などを事務所備え付けの帳簿に記載しなかった疑いが持たれている。行政書士は警視庁の任意の事情聴取に「帳簿は後で記入しようと思っていた」などと説明したという。

◇不法就労や偽装結婚などの違法な申請代行で、行政書士がかかわったとみられるケースは平成18年以降だけでも警視庁管内で10件が確認されている。これらは入管難民法違反事件の摘発で表面化しているにすぎず、捜査関係者は「氷山の一角」と指摘。警視庁や東京入管、都は対策連絡会議を設置し、監視体勢を強化している。

 捜査関係者によると、一般的に密入国を斡旋(あつせん)するブローカーは、中国の農村地帯などで入国希望者を募り、1人当たり200万~300万円の報酬を受け取り入国や就労を斡旋している。こうした資金の一部が行政書士に渡っていた可能性もあり、捜査関係者は「不正な申請代行は、一般の仕事に比べ報酬も高いことから、手を出してしまうのでは」と背景を分析する。

 中には、外国人向けのフリーペーパーに、「不法滞在者用特別在留手続き」といった広告を出している行政書士事務所もあり、警察当局は「不正を助長しかねない」と警戒している。

 都行政書士会の幹部は「ブローカーに巻き込まれて不正と知らずに加担してしまうケースが多い」とし、行政書士の不正代行に違法性の認識はないとの見方を示す。だが、虚偽申請を代行しても入管難民法では罰則規定がなく、刑事処分を受けないといった法の盲点が、違法な申請代行ビジネスを横行させていると捜査関係者はみている。

 こうしたことから、日本行政書士会連合会は今年10月に、各都道府県の行政書士会に申請に不正がないかをチェックする委員会の早期設置を呼びかけるなど、不正防止に向けた対策を進めている。相次ぐ不正申請の代行に都の担当者は「悪質なものは懲戒処分も検討する」と厳しく対処する構えだ。(滝口亜希)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/329148/Banner_logo_051

 

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