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2009年10月 5日 (月)

全警察署に犯罪分析員を配置(5日)

犯罪の形態がますます複雑化する中で、犯行の場所や手口などの情報をコンピューターで分析して犯人の逮捕につなげる犯罪分析員が、県内のすべての警察署に置かれることになり、10月1日、指名式が行われました。

犯罪分析は、犯罪の手口や犯行状況などの情報を、コンピューターで過去の似た事件と照らし合わせるなどして分析するものです。
国内では、警視庁が専門の警察官を置いて捜査に活用していて、犯行の状況などから犯人の心理状態や性格などを分析して逮捕につなげる、いわゆるプロファイリングも行います。
10月1日、県内の14の警察署に勤務する計33人の警察官が犯罪分析員に指名され、警察本部の嵜山幸男刑事部長から代表者に指定書が手渡されました。
嵜山部長は「現場に犯人に結びつく情報がないか探し出す力を原点に、情報の分析を取り入れることで、さらなる犯人の検挙に努めてほしい」と激励しました。
犯罪分析員は定期的に研修を受けながら、それぞれが勤務する警察署で、コンピューターを活用して犯人特定のために情報の分析を行います。
犯罪分析員に指定された警察官は「難しいシステムを覚えなくてはいけないので不安はありますが、しっかり学んで犯人の検挙につなげたいです」と話していました。News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/06.html

 

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