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2009年10月21日 (水)

ケータイ店員の中国人、売り物700台不正入手(21日)

今年7月に他人名義の携帯電話を売ったとして、警視庁西新井署に逮捕された、中国人の男(有罪確定)が、携帯電話の販売代理店に勤務する立場を悪用し、店の携帯電話を多数、不正入手していたことが分かった。

家族やすでに帰国した中国人留学生などの身分証を使い、正式に契約を結んだように見せかける手口で、一部は振り込め詐欺に利用されていた。同署は、これらの携帯電話が犯罪に使用された可能性があるとみて、販売ルートの解明を進めている。

 同署幹部によると、この中国人の男は、中国人留学生に他人名義の携帯電話3台を売ったとして7月、携帯電話不正利用防止法違反容疑で逮捕された。東京地裁で9月、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が確定している。

 男は、昨年2月から武蔵野市内の携帯電話の販売代理店に勤務。日本にいる自分の家族の旅券や外国人登録証など様々な身分証明書の写しを無断で使用し、店の携帯電話を1人の名義で複数台契約。すでに帰国した中国人留学生の旅券のコピーなども勝手に使い、本人の同意のもとに契約したかのように書類を作成して携帯電話を不正入手していたという。

 男はこうした手口で700台近くの携帯電話を契約していたとみられ、口コミで連絡してきた客に売っていたという。

 同署が昨年12月、摘発した振り込め詐欺グループの拠点から押収された携帯電話を分析したところ、少なくとも17台が、この男が入手した携帯電話だったことが判明した。同署は、男が売った他人名義の携帯電話が犯罪に使用された可能性が高いとみて調べている。

(2009年10月21日05時55分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091020-OYT1T01417.htm?from=main7

 

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