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2009年10月 7日 (水)

警視庁、押尾 学被告を任意で事情聴取 女性変死事案について立件判断する方針(7日)

合成麻薬「MDMA」を使用したとして麻薬取締法違反などの罪で起訴され、保釈中の押尾 学被告(31)について、警視庁は7日、任意で事情聴取した。
7日正午ごろ、都内の実家を出た押尾被告は、黒いパーカを頭からかぶり、うつむき加減で歩き、警視庁の車でその場をあとにした。
押尾被告は、一緒にMDMAを使用した30歳の女性が死亡した経緯について、任意で事情を聴かれたとみられていて、午後3時すぎに再び実家に戻った。
調べの中では、「死亡した女性に、MDMAの錠剤を渡されて飲んだ。女性が錠剤を飲んだところ、けいれんを始めた」と供述している。
女性の件については、押尾被告が女性の異変に気づいてから、駆けつけた関係者が119番通報するまでに、およそ3時間かかっていることなどが、これまでの調べでわかっている。
死亡した女性の母親は「本当のことを警察に話してほしいということと、どうして救急車を(すぐに)呼んでくれなかったのか」と語っている。
警視庁は、女性が死亡した一連の経緯について、違法性がなかったかどうか捜査していて、7日、押尾被告を再度事情聴取し、近く、押尾被告を立件できるかどうか判断する方針。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00164327.html

 

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