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2009年10月22日 (木)

沈没零戦から砲弾収集容疑 趣味高じ「本物ほしくて」(22日)

旧日本軍の戦闘機・零戦の砲弾をミクロネシア連邦の太平洋から引き揚げ、密輸したとして、警視庁は22日、東京都足立区に住む同区職員の男(41)ら3人を火薬類取締法違反(輸入、所持)の疑いで書類送検し、発表した。

 生活環境課によると、ほかの2人はともに会社員で港区の男(41)と埼玉県八潮市の男(40)。3人は小学生時代からの友人で、旧日本軍の兵器収集が趣味という。3人とも容疑を認め、「子どものころから零戦が好きで、雑誌を見ているうちに本物がほしくなった」と供述しているという。

 送検容疑は、2月19日、ミクロネシア連邦から零戦の機銃の砲弾3個(直径20ミリ、長さ18センチ)と、旧日本軍の銃弾5個(同7.7ミリ、同8センチ)を航空小包郵便で八潮市の男の自宅あてに送り、同24日に国内に無許可で輸入したというもの。3人は潜水の資格を持ち、現地で自ら潜って海底約30メートルに沈んでいる零戦や旧日本軍の輸送船内から拾い集めたという。

 成田空港で税関職員が小包を調べ、砲弾30個や銃弾90個、零戦の操縦室の部品や照準器などを発見。うち爆発の可能性がある8個について立件した。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/1022/TKY200910220419.html

 

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