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2009年10月24日 (土)

名張毒ぶどう酒事件:特別抗告 検察側が反論答弁書(24日)

三重県名張市で1961年、農薬が入ったぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で、最高検は23日、再審開始決定の取り消しを不服として最高裁に特別抗告している、奥西勝死刑囚(83)の弁護団の主張に対する答弁書を最高裁に提出した。

 弁護団が明らかにした。冤罪(えんざい)を主張している弁護団側の証拠に反論し、特別抗告の棄却を求める内容と見られる。最高裁は今年7月、必要があれば答弁書を提出するよう最高検に通告。最高検は10月末までに提出するとしていた。【式守克史】毎日新聞 2009年10月24日 2時13分Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091024k0000m040162000c.html

 

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