« 中川氏死去 行政解剖でも死因不詳、病理検査へ(4日) | トップページ | 日本の援助隊捜索続行…スマトラ地震72時間経過(4日) »

2009年10月 4日 (日)

福岡で国指定重文の観音像が盗難(4日)

4日午前5時45分ごろ、福岡市城南区東油山の油山観音で、国指定の重要文化財である「木造聖観音坐像」が本堂から盗まれているのを氏田宗貞住職(62)が発見、110番した。

 県警早良署によると、本堂の正面の扉には南京錠四つが設置されていたが、いずれも切断され、観音像のほか青銅製の手鏡と台座も盗まれた。聖観音坐像は高さ78・7センチで、室町時代に制作された寄せ木造りの像。1906年に文化財指定されたという。同署が窃盗事件として調べている。

 氏田住職は本堂から約20メートル離れた場所に住んでおり、3日の午後5時半ごろに本堂を確認した時は異常がなかったとしている。住職は「できるだけ早く返してほしい」と話している。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/308898/

 

« 中川氏死去 行政解剖でも死因不詳、病理検査へ(4日) | トップページ | 日本の援助隊捜索続行…スマトラ地震72時間経過(4日) »

窃盗事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 福岡で国指定重文の観音像が盗難(4日):

« 中川氏死去 行政解剖でも死因不詳、病理検査へ(4日) | トップページ | 日本の援助隊捜索続行…スマトラ地震72時間経過(4日) »