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2009年10月 3日 (土)

ホテル生活? のりピー“極秘退院”のウラ(3日)

覚せい剤取締法違反の罪(所持・使用)で起訴され、保釈後、東京都新宿区の大学病院に入院していた歌手で女優の酒井法子被告(38)が1日早朝、極秘に退院していたことが分かった。26日の初公判まで、酒井被告はどこでどう過ごすのか。

 “極秘退院”の一報を受け、酒井被告が東京地裁に保釈後の居住地として届けていた世田谷区内のマンションでは1日夕から多くの報道陣が酒井被告の到着を待った。だが、夜になっても部屋は暗く、酒井被告が部屋に入った形跡はない。酒井被告は、東京地裁に対し世田谷区内のマンションではなく別の場所を居住地にすると届けを変更したとの情報もある。

 関係者によると、酒井被告が退院したのは午前9時ごろ。朝食を食べずに静かに病院を出たという。その後の足取りは分かっていない。早朝に病院を出たのも、新たな居住地を特定されることを嫌ったからのようだ。この大学病院には、酒井被告の“逃亡”を手助けしたとされる建設会社会長の関係者らしき人物が連日、見張り番に立って不審者の出入りに目を光らせていたが、午後にはいなくなっていた。

 1週間程度とされていた入院だったが、この日は「都民の日」で都内の公立小学校は休校。小学4年の長男(10)も休みのため、退院する日に選んだ可能性もある。当初、退院後に息子と継母との3人で暮らすと伝えられていた世田谷区内のマンションは閑静な高級住宅地にある。3階建てで築20年だが今も立派な「億ション」。全室ウオークインクロゼット付きの3LDKで、シャッター付きの屋外駐車場には高級外車がズラリと並んでいる。

 もともと酒井被告が継母と暮らしていたが、1998年に高相祐一被告(41)との結婚を機に南青山のマンションに転居。継母も最近は酒井被告の個人事務所を兼ねた杉並区内のマンションで生活していた。酒井被告が先月17日に保釈された後、この世田谷のマンションでは関係者が荷物を運ぶなど頻繁に出入りし、引っ越し準備を整えている様子がキャッチされていた。

 しかし、マンション住民の主婦(62)は「本当にここで暮らすの? あちらにも住む権利があるから反対はできないけど…」と心配顔。小学校2年生の娘を持つ主婦(36)は「学校にまでマスコミが来るのか心配。かわいそうなのは酒井さんの子供」と話すなど、ピリピリとした雰囲気。引っ越しとなれば転校を伴うことになる長男の身を案じて、酒井被告が居住地の届けを変えた可能性もある。「長男は友人に預けたまま、酒井被告はホテルなどで過ごすのではないか」(芸能リポーター)との観測も流れている。Banner_logo_051_2

 

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