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2009年10月16日 (金)

ハーグ条約:駐日米大使らが締結を要望 子供連れ去りで(16日)

米国のジョン・ルース駐日大使ら8カ国の大使らが16日、法務省に千葉景子法相を訪ね、国際結婚を巡る紛争解決のルールを定めた「ハーグ条約」の締結を要望した。

 面会後、8カ国大使は共同声明を発表。「日本へ子供を連れ去られた親には子供を連れ戻す望みがなく、親の権利行使が非常に難しい。具体的な解決策を見いだすことが重要で、新政権に積極的に協力したい」とした。千葉法相は同日、閣議後の記者会見で「国際的な意見があることも承知しており、大きな流れを念頭に置きつつ対応したい」と述べた。

 ハーグ条約は、子供を連れ出された親が返還を申し立てた場合、相手国の政府が元の国に帰す協力義務を負うとの内容で、主要8カ国(G8)のうち日本とロシアが未締結。9月には米国人男性が、福岡県で元妻と暮らしている子を自国に連れ戻そうとして逮捕される事件が起きている。【石川淳一】Logo_mainichi1_3 http://mainichi.jp/select/today/news/20091017k0000m010074000c.html

 

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