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2009年10月29日

2009年10月29日 (木)

【結婚詐欺・連続不審死】セレブ生活の裏に「心の闇」(29日)

無職女の周囲で相次ぐ6人の男性の不審死。女は6人以外の男性と合わせ計1億円近くを貢がせ、高級賃貸マンションに住み、高級外国車を手に入れていた。3カ月で約70万円の受講料とされる高級料理教室にも通うなど虚構のセレブ生活を送っていた女の「心の闇」は、中学校の卒業文集にも現れていた。「生意気でワンマン」。女はこう自己分析していた。

 女は北海道別海(べつかい)町の中学校から高校に進み、都内の私立大学へと進学した。上京する意思は強かったとみられ、中学校の卒業文集には「私の世間というのはまだ別海町だけでしかない。でもだんだん広がっていっている様な気がする」と将来への希望をつづっていた。

 ピアノ講師や訪問ヘルパー、専門学校生…。女は上京後、さまざまな肩書を持っていた。だが、28歳の時にネットオークション詐欺で逮捕されるなど、上京後の生活は夢のあるものではなかったようだ。

 聖学院大学客員教授犯罪心理学)の作田明氏は「人間に対する信頼感が基本的にない。その代わりとしてカネやモノが支配していたのだろう」と女の心理を読み解いた。

 そうした心理が表れているかのような内容が文集にもつづられている。「組織の中で部品化している様な大人達」と大人への不信感を募らせ、「こうと決めたことは絶対に信じたかったし、筋を通さないことがいやだった。周りには生意気でワンマンなかわいげのない子供に映ったんじゃないか」と自己分析していた。

 作田氏は「全体的に共感性のなさ、他人に対する思いやりにかける面がうかがえる」とした上で、「(不審死が)殺人かどうかは分からないが、(結婚詐欺で)迷惑を掛ける、人を傷つけたり踏みにじってもかまわないという自己中心的な性格が読み取れる」と分析した。Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091029/crm0910290128002-n1.htm

 

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首相偽装献金「量的制限」でも捜査 平成16~20年に毎年1千万円超える(29日)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、偽装献金の原資とされる鳩山氏の個人資産が、少なくとも平成16~20年の5年間で毎年1千万円を超えていたことが28日、関係者への取材で分かった。政治家本人が1年間に献金できる上限を1千万円と定めた政治資金規正法の「量的制限」に抵触しており、鳩山氏の元公設第1秘書が、上限を超える鳩山氏本人の献金を隠すために偽装献金を行っていた疑いが浮上した。

 東京地検特捜部も、総額で2億円近くに上る見通しとなっている政治資金収支報告書への虚偽記載の動機が、量的制限違反を免れるためだった疑いがあるとみて捜査を進めている。

 鳩山氏側はこれまでに、17~20年の4年間に献金された2177万8千円分が実際に献金していない人の名義を使った虚偽記載だったと認め、献金の原資については、政治資金が不足した場合などに備え、元秘書に預けていた鳩山氏の個人資産だったと説明。16~20年で計1億7717万500円計上されている個人名を記載する必要のない小口の「匿名献金」についても「鳩山氏の個人資産を充てた」と説明したとされる。

 関係者によると、これら総額で2億円近くに上るとみられる偽装献金の原資の大半が、鳩山家の資産管理を行う「六幸商会」(東京都港区)が管理する鳩山氏名義の口座と、鳩山氏個人の口座から引き出された資金だったといい、年単位では総額で1千万円を超えていたという。

 政治資金規正法は、1年間に資金管理団体に献金できる上限を定めており、政治家本人は1千万円、個人は150万円。Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091029/crm0910290146003-n1.htm

 

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不審死男性の口座から現金複数回引き出す 出入りの女(29日)

東京都豊島区の無職の女(34)=詐欺罪で起訴=の知人男性が相次いで死亡していた事件で、5月に千葉県野田市の火災で死亡した無職安藤建三さん(当時80)の銀行口座から火災の前にキャッシュカードで複数回現金を引き出したのは、この女だったことが捜査関係者の話でわかった。女は介護ヘルパーを装って安藤さん宅に出入りしており、千葉県警などは、女は安藤さんを信用させ、暗証番号を聞き出したとみている。

 県警によると、火災があったのは5月15日で、焼け跡から安藤さんの遺体が見つかった。屋内に練炭を燃やしたとみられる七輪があり、遺体から睡眠導入剤の成分が検出された。女が火災のあった日に安藤さんの口座から現金を引き出していたことも確認されている。

 捜査関係者によると、安藤さんは女について周囲に訪問介護の「ヘルパー」と説明していたが、女が介護関係の資格を持っていなかったことも判明。口座からの引き出しは安藤さんの生前にも確認されており、安藤さんが女に暗証番号を教えていた可能性が高い。

 一方、安藤さん宅の火災について、女は自身のブログに「早朝から、月に何度か(介護の)お手伝いをしている80歳のおじいさまのお宅に伺った」「(火災は)帰宅し、数時間後の出来事」などと記述していたこともわかった。 http://www.asahi.com/national/update/1029/TKY200910280419.htmlLogo3_2

 

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死亡男性 女と駐車場に向かう(29日)

埼玉県富士見市の駐車場で、練炭を燃やした車の中で死亡した男性は、東京都内でレンタカーを借り、別の詐欺事件で逮捕されている女とともに駐車場に向かったことが警察への取材でわかりました。警察は、現場までの行動など、男性が死亡したいきさつを調べています。

ことし8月、埼玉県富士見市の駐車場で、東京・千代田区の会社員、大出嘉之さん(当時41歳)が、練炭を燃やした車の中で死亡しているのが見つかり、警察は遺体から睡眠導入剤の成分が検出されたことなどから、事件の疑いがあるとみて捜査を進めています。この車は大出さんが東京都内のレンタカー店で借りたもので、当時大出さんと交際し、別の結婚詐欺事件で逮捕・起訴されている東京・豊島区の女が、前の日に大出さんといっしょに車に乗って駐車場に向かったと話していることが警察への取材でわかりました。女は、大出さんとはけんかして別れたなどと話しているということです。警察は現場までの行動など、大出さんが死亡したいきさつを調べています。一方、ことし5月、千葉県野田市の住宅が全焼し、安藤建三さん(当時80歳)が死亡して遺体から睡眠導入剤とみられる成分が検出された火事でも、焼け跡からしちりんに入った練炭の燃えかすが見つかっていたことが、警察への取材でわかりました。この家には同じ女が訪れていたということで、警察は、当時の状況について調べを進めています。News_pic1 http://www.nhk.or.jp/news/t10013429591000.html

 

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埼玉・上尾市で大麻を所持していたとして東京理科大4年の男と成蹊大3年の女を逮捕(29日)

埼玉・上尾市で、大学生の男女が大麻を所持していたとして逮捕された。
東京理科大学4年・仲俣拓人(なかまた・ひろと)容疑者(23)と成蹊大学3年・上枝由季容疑者(21)は、28日午前5時半すぎ、上尾市の路上で警察官の職務質問を受けた際、大麻およそ4グラムを隠し持っていたとして逮捕された。
2人は交際中で、「大麻は渋谷で外国人から買った。2人で吸うために持っていた」と供述しているという。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165619.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30)

(単位・レベル)

警視庁も捜本に参加せよ

【治安解説】 戦後間もない昭和21年、東京の芝・増上寺境内の雑木林で若い女性の死体が発見されたのが「小平事件」の始まりだった。小平は10件の婦女暴行を自供。戦前、戦中、戦後にかけて同様の手口で女性を殺し、その後に関係を持つという異常な行為であった。食糧難を巧みに利用した犯罪だった。

 昭和46年には8人の女性をドライブに誘い、暴行のあげく殺害するという事件が群馬県前橋で起こった。「大久保事件」である。ルパシカを着てスポーツカーに乗り「モデルになってくれませんか」と若い女性の心を擽り、犯行に及んでいた。
  これらは、昭和の代表的な大量殺人事件である。

 そして、今回の東京都の34歳の女性による6件の不審死事件。インターネットの出会い系サイトで不特定多数の男を誘い、ネットで睡眠導入剤や自殺と見せかける犯行道具を購入。女の武器を巧みに利用して金を巻き上げて殺害するという代表的なネット利用犯罪だ。6人の殺害が立件されれば、小平事件、大久保事件に次ぎ、日本犯罪史上に残る大量殺人事件となるだろう。

 但し、今回の事件は前の2事件とは異なる大きな特徴がある。それは、死体検分調書はあるが、死体が無いことである。立件には相当の困難性が伴うが、警察の威信にかけた立件が望まれる。

 ところで、6人の中で一酸化炭素中毒死した53歳の男性のマンションは東京・青梅市で警視庁も犯行現場だ。当然、死体検分調書を持っているのだから、警視庁も含めた捜査本部を結成し、警察の総力を挙げた大捜査を展開してほしいものである。まだ殺人と断定されていないため、体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 すみません。旅行に出ますので早めの掲載となりました。明日、帰ります。

【治安解説】 (28,29日) 東京における今年9月末までの20歳未満の万引犯検挙件数は3284件で、早くも平成19年1年間の検挙件数3276件を超えた。なかでも検挙された中学生が1512人もおり、前年同期を62・2%も上回るなど急激に増加しているという。
 このため警視庁は、増加する青少年の万引に歯止めをかけるため小中高校の授業で使用する副教材作りに乗り出すことを決めた。授業を通じて「万引は犯罪」という規範意識を浸透させるのが狙いだ。教員用の学習指導案も併せて作成し、来年度からの活用を目指す=産経新聞電子版

 警視庁は既に、9月から「万引防止のためのアクションプログラム」を策定。万引しにくい商品の陳列方法などを紹介した防止対応マニュアルの作成や地域ボランティアによる見回り活動などの対策を進めている。

 ところが、管内では、万引少年を摘発すると「捕まえる前に指導しろ」とか「盗まれるほうが悪い」と抗議するモンスターペアレントが猛威を振るっており、家庭より学校での「教材」に頼る以外に手段はなさそうで、まさに最後の手段だろう。

 モンスターペアレントから今度は日教組が対象になる。バックには民主党が控えており、問題がおきた場合は、直ちに公表することだ。
 犯罪の抑止は、国民の願いであり、イデオロギーに左右されるなどはけしからん話しであるからだ。そんな事があるなら、国民全員を的に回すことになるだろう。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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被害直後に男の体液冷凍 DNA型鑑定、容疑者逮捕へ(29日)

神戸市須磨区のマンションで03年、当時19歳の女性を乱暴したとして、須磨署は28日、元自動車販売会社員の男(38)=別の強姦(ごうかん)致傷罪で実刑判決、服役中=を強姦容疑で逮捕する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。現場に残された男の体液が冷凍保存されており、DNA型鑑定で裏付けられたという。

 捜査関係者によると、男は03年7月、須磨区内の自宅マンションに帰宅した女性に対して「静かにせんかったら殺す」と脅し、乱暴した疑いがある。男は逃走したが、女性は男の体液をコップに入れて冷凍室に保存し、被害の3日後に須磨署に提出していた。県警が最近、警察庁のDNA型データベースで改めて照合したところ、熊本県で05年に起きた事件で強姦致傷罪で実刑判決を受け、服役中の男のものと一致したという。男は今回の事件の約10日後、須磨区であった別の強姦致傷事件にも関与した疑いもあるという。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/1029/OSK200910280149.html

 

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東京都、インフルエンザの流行警報を発令(29日)

新型インフルエンザの感染が広がっていることを受け、東京都は28日、インフルエンザの流行警報を発令した。また、重症者が増えている1~6歳の子供について、国が示したスケジュールを前倒し、来月16日からワクチン接種を始めると発表した。

 東京都は、国が定めた基準を超えたため、インフルエンザの流行警報を発令した。流行警報の発令を受け、都庁内では関係部局の担当者を集め、危機管理対策会議が開かれ、学校や社会福祉施設での感染予防の徹底などを確認した。

 また、東京都は、来月9日から妊婦や重い持病のある入院患者などへ新型インフルエンザワクチンの優先接種を始めるが、1歳から小学校入学前までの子供については、脳症や肺炎などで重症化する例が多いため、国が示した予定を前倒しし、来月16日から接種を始めると発表した。Noimage_120x901 http://www.news24.jp/articles/2009/10/29/07146723.html

 

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東京・世田谷区のファミレスに侵入し現金などを盗んだとして男2人を逮(29日)

東京・世田谷区のファミリーレストランに侵入し現金などを盗んだとして、男2人が警視庁に逮捕された。男らのグループは、およそ100件の盗みを繰り返し、被害総額は2,000万円にのぼるとみられている。
窃盗などの疑いで逮捕されたのは、飲食店店員・北條誠一容疑者(33)ら2人。
2人は2009年8月、世田谷区のファミリーレストランに侵入し、現金5万円余りが入った金庫などを盗んだ疑いが持たれている。
北條容疑者らは、ほかの仲間4人とともに、4月以降、外食チェーン店を狙っておよそ100件の盗みを繰り返し、被害総額は2,000万円にのぼるとみられている。
調べに対して、北條容疑者らは「チェーン店は間取りや金庫の位置が同じで、短時間で盗むことができた」と供述している。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165609.html

 

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建造物侵入:民主党本部に侵入、棒振り回した容疑で24歳男逮捕(29日)

27日午後4時45分ごろ、東京都千代田区永田町1の民主党本部から「男が侵入し、棒を振り回している」と110番があった。警視庁麹町署員が駆けつけ男を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。

 麹町署によると、逮捕されたのは自称山梨県在住のアルバイト、相川哲一(てつひと)容疑者(24)。木刀(長さ約50センチ)を所持しており、麹町署の調べに「民主党をやっつけたかった」と供述しているという。【古関俊樹】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091028ddm041040112000c.html

 

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連続不審死:青梅の男性宅に七輪6個、詐欺容疑の女と交際(29日)

埼玉県警に結婚詐欺容疑で逮捕された東京都豊島区の女(34)の知人男性が相次いで不審死していた事件で、このうち2月に青梅市の自宅マンションで一酸化炭素中毒死しているのが見つかった男性(53)の部屋には、七輪が計6個置かれていたことが捜査関係者への取材で分かった。七輪は4DKの全部屋や洗面所に置かれ、窓が閉め切られ練炭が燃やされていたという。

 捜査関係者によると、青梅市の男性は以前この女と交際していたが、2月4日に遺体で見つかった。遺体は布団がかかった状態で、警視庁が電話で女に心当たりがないか聴いたところ「『(男性は)もし結婚できないんだったらもう死にたい』と話していた。自殺したのでは」と話していたという。

 室内から遺書は発見されなかったが、警視庁は現場の状況から練炭自殺と判断。しかしその後、女と接点のあった男性の不審死が相次いで発覚した。

 また別の捜査関係者によると、女は交際していた東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん(当時41歳)が8月に埼玉県富士見市の駐車場のレンタカー内で遺体で見つかった際、埼玉県警の任意聴取に「けんかをして駐車場で別れた。私は電車で帰った。ショックで自殺したのではないか」などと話したという。

 レンタカー内で練炭を燃やした跡があったが、大出さんの体内から睡眠薬の成分が検出されるなど不審な点があり、県警は殺人の疑いもあるとみて捜査している。大出さんは遺体で見つかる前日、ブログに女と婚前旅行に行くと記していた。大出さんの家族は「二つのカバンを持って出かけた」と証言しているが、カバンは見つかっていない。【袴田貴行】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20091029k0000m040132000c.html

 

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京都外大の女子学生ら覚せい剤所持容疑などで逮捕(29日)

大阪府警都島署は28日、京都外国語大4年井関理奈(22)(京都市中京区)、同大2年杉田小矢香(22)(同市右京区)、自称経営コンサルタント業藤田憲治(26)(同市山科区)の3容疑者を覚せい剤取締法違反(所持、使用、譲り受けほう助など)容疑で逮捕した、と発表した。

発表によると、井関容疑者は9月下旬、自宅で覚せい剤約1グラムを所持するなどした疑い。杉田容疑者は8月、覚せい剤を密売していた藤田容疑者を紹介し、藤田容疑者は9月中旬頃、井関容疑者に覚せい剤約2グラムを譲渡した疑い。

 調べに対し、井関容疑者は容疑を認め、杉田容疑者は「紹介はしたが、橋渡しになるとは思わなかった」と否認しているという。(2009年10月28日22時57分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091028-OYT1T01296.htm

 

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カーペットにくるまれた遺体は住人の61歳男性、下腹部に刺し傷(29日)

京都市伏見区豊後橋町のマンション5階の部屋からカーペットにくるまれた遺体が見つかった事件で、捜査本部は28日、遺体は部屋に住む職業不詳、田村徳男さん(61)と判明した、と明らかにした。

 捜査本部によると、遺体の指紋が、田村さんの部屋に残されていた指紋と一致した。司法解剖の結果、下腹部に刺し傷が1カ所見つかったが、傷口は小さく、致命傷ではないという。死亡は10月上旬と推定され、死因は腐敗が進んでいるため不明としている。

 部屋やカーペットから血痕は見つからなかった。物色された形跡はないものの、田村さんのキャッシュカードと家の鍵などは見つかっておらず、部屋に残されていた田村さんの財布やかばんの中はからっぽの状態だったという。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/318175/

 

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年金受給者ターゲットに違法高利貸し、兵庫県警が業者を摘発 (29日)

年金を受給する高齢者に違法な高金利で金を貸し付けたなどとして、兵庫県警生活経済課などが出資法違反(超高金利)と貸金業法違反(契約書面の不交付)の疑いで、姫路市内の貸金業者の従業員2人を逮捕していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。この業者が管理する7つの口座には、約10年間で延べ約640人からの返済とみられる計約2億6千万円の入金が確認されている。同課は経営者の男(42)の逮捕状を取り、行方を追っている。

 捜査関係者によると、逮捕されたのは姫路市駅前町の貸金業「ローンズセイキ」従業員、石野義文容疑者(46)=同市大津区=と秋山直子容疑者(49)=同市飾磨区。ともに「年金受給者には確実に金が入ってくるので貸していた」などと容疑を認めており、同課はこの業者が年金受給者をターゲットに貸し付けていた疑いもあるとみて調べている。

 逮捕容疑は昨年12月から今月にかけ、姫路市小野市内の男性=ともに(68)=ら3人に、1日あたりの法定利息の約8~5倍の金利で計約50万円を貸し付け、違法な金利として計約10万円を受け取ったとしている。契約書を交付していなかったとされ、同課は違法な貸金の証拠を残さないためだった疑いもあるとみている。

 ローンズセイキは平成7年ごろから、JR姫路駅前のビルの一室で営業。店に金を借りに来た高齢者らに年金手帳を持参させ、年金受給者であることを確認したうえで金を貸し出していたという。経営者の男は韓国へ逃走しているとみられ、県警は男の行方を追うとともに、被害の全容を調べている。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/318188/

 

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取締中に車が急発進…引きずられ巡査長がけが 警視庁が18歳の男を逮捕 (29日)

28日午後9時15分ごろ、東京都江戸川区瑞江の路上で、取締中の警視庁小松川署の男性巡査長(27)が信号無視の車を発見、運転席の窓を開けさせたところ、車が急発進した。巡査長が窓枠の一部をつかんで止めようとしたが、車が速度を上げたため、巡査長は約150メートル引きずられて振り落とされた。巡査長は左足に軽傷を負った。

 車が間もなく現場に戻ってきたため、同署は傷害と公務執行妨害の現行犯で、車を運転していた同区内に住む会社員の男(18)を逮捕した。

 同署によると、男は調べに対し、容疑を認めているという。同署で逃走しようとした理由などを調べている。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/318189/

 

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