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2009年10月28日

2009年10月28日 (水)

成人年齢18歳に引き下げ 選挙権条件削除、法制審が答申(28日)

政府の法制審議会(法相の諮問機関)は28日の総会で、民法の成人年齢について「18歳に引き下げるのが適当」との意見をとりまとめ、千葉景子法相に答申した。

 答申の基になった7月の法制審部会最終報告では、引き下げの条件として公選法の選挙権年齢の引き下げを挙げていたが、今回の答申では盛り込まれなかった。法制審は、条件付きでは18歳成人に消極的と受け取られかねない上、民法改正に公選法を持ち出すのは適切でないとして、削除を決めた。

 政府は今後、成年・未成年など年齢基準がある約300法令の見直し作業を進めながら民法改正案づくりに取り組むことになるが、作業が膨大になることから、千葉法相は27日の記者会見で2010年の通常国会への改正案提出見送りを示唆した。

 憲法改正のための国民投票法は、18歳成人を10年5月の施行までに検討、必要な立法措置を行うとしているが、この期限に法改正を間に合わせるのは困難な情勢。成人年齢や選挙権年齢の引き下げが実現するまで、18歳と規定されている憲法改正の国民投票の投票年齢は、20歳に据え置かれる。答申は、民法改正の時期については明記しなかった。http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102801000659.html47newslogo1

 

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赤軍ハーグ事件など、和光被告の無期懲役確定(28日)

日本赤軍がオランダ・ハーグの仏大使館とマレーシア・クアラルンプールの米大使館を占拠した事件で、殺人未遂と逮捕監禁の罪に問われた元メンバー・和光晴生被告(61)の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は被告の上告を棄却する決定をした。

決定は27日付。無期懲役とした1、2審判決が確定する。ハーグ事件やクアラルンプール事件で有罪が確定するのは初めて。1審・東京地裁、2審・東京高裁判決によると、和光被告は、メンバーの奥平純三容疑者(60)(国際手配中)らと共謀し、日仏両国で拘置中のメンバーの釈放を求め、1974年にハーグ、75年にクアラルンプールで大使館を占拠。大使館員らを監禁し、警察官や警備員に発砲して計5人に重傷を負わせた。

 和光被告は両事件とも「殺人の共謀はしていない」と主張したが、1、2審判決は共謀を認定した。ハーグ事件では元最高幹部・重信房子被告(64)が、懲役20年の判決を受けて上告中。(2009年10月28日20時18分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_5 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091028-OYT1T01096.htm

 

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不審死男性のブログに追悼コメント、1000件超す 結婚詐欺・連続不審死事件(28日)

埼玉県警に詐欺容疑などで逮捕、起訴された無職女(34)の交際相手の男性らが相次いで不審死している事件で、今年8月に埼玉県内の駐車場で遺体で見つかった東京都千代田区神田神保町の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=のブログに寄せられた追悼コメントが28日、1000件を超えた。

 「ご冥福をお祈りします」「犯人が一日も早く正当な裁きを受けるよう」。趣味のプラモデルについてつづったブログ。遺体で発見される前日にあたる8月5日付の最後のエントリーに、大出さんの不審死が報道された27日から追悼のコメントが寄せられ始めた。

 大出さんの「模型仲間」によるコメントでは「このブログをこのまま放置するのはどうかと思っています」と提案。一方で、「このブログは彼の生きた証とも思えます」と書き込むユーザーもいた。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/318131/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日)

(単位・レベル)

日教組に気を付けろ

【治安解説】 東京都内で、今年9月末までの20歳未満の万引犯検挙件数は32842 件で、平成19年1年間の検挙件数3276件を超えてしまった。なかでも中学生は1512人も検挙されており、前年同期を62・2%も上回るなど急増している。

 警視庁は、増加する青少年の万引に歯止めをかけるため、小中高校の授業で使用する副教材作りに乗り出すことを決めた。授業を通じて「万引は犯罪」という規範意識を浸透させるのが狙いだ。教員用の学習指導案も併せて作成し、来年度からの活用を目指す=産経新聞電子版

 警視庁は既に、9月から「万引防止のためのアクションプログラム」を策定。万引しにくい商品の陳列方法などを紹介した防止対応マニュアルの作成や地域ボランティアによる見回り活動などの対策を進めている。

 しかし、管内では、万引少年を摘発すると「捕まえる前に指導しろ」とか「盗まれるほうが悪い」と抗議するモンスターペアレントが猛威を振るっており、家庭より学校での「教育」に頼る以外に手段はなさそうで、まさに最後の手段だろう。

 くれぐれも言っておくが、モンスターペアレントから今度は日教組が対象になる。バックには民主党が控えており、問題がおきた場合は、直ちに公表することだ。

 犯罪の抑止は国民の願いであり、イデオロギーに左右されることなどあってはならない。そんな事があるなら、国民全員を的に回すことになるだろう。首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー゜)」の現状を維持する。

「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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2002年の東京・千代田区PC買い取り販売店強盗事件でアメリカ人の男逮捕(28日)

2002年、東京・千代田区のパソコン買い取り販売店に拳銃のようなものを持った4人組が押し入り、現金1,400万円余りが奪われた事件で、アメリカ人の男が警視庁に逮捕された。
強盗などの疑いで逮捕されたアメリカ人のシュデーンディ・バログン・アデクンレ容疑者(45)は2002年、3人の仲間とともに、千代田区のパソコン買い取り販売店に拳銃のようなものを持って押し入り、現金1,470万円を奪った疑いが持たれている。
犯行後、バログン容疑者はアメリカに逃亡していたが、26日、成田空港に入国したところを逮捕された。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165570.html

 

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窃盗容疑:1都3県100件 ファミレス狙った2人逮捕(28日)

ファミリーレストランに侵入し金庫を盗んだとして、警視庁捜査3課は28日、東京都台東区下谷1、飲食店店員、北條誠一容疑者(33)ら男2人を窃盗と建造物侵入容疑で逮捕したと発表した。同課によると、北條容疑者らは今年4~8月、東京や長野、山梨、静岡の1都3県で外食チェーン店ばかりを狙った約100件(被害額約2000万円)の空き巣を繰り返したとみて捜査している。

 逮捕容疑は、8月31日午前2時半ごろ、東京都世田谷区のファミリーレストランの裏口の窓ガラスをバールで破って侵入し、事務所から現金5万1000円が入った金庫など盗んだとしている。北條容疑者らは「外食チェーン店は店内の構造が似ているので盗みに入りやすかった」と供述しているという。【神澤龍二】Logo_mainichi1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091028k0000e040065000c.html

 

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詐欺容疑:公庫融資不正引き出し 数人を逮捕(28日)

中小企業に融資の不正な受給方法を指南し、日本政策金融公庫(日本公庫、東京都千代田区)から巨額の資金をだまし取ったとして、京都府警や警視庁、大阪府警など5都府県警の合同捜査本部は28日、暴力団関係者らを中心とした詐欺グループ数人を詐欺容疑で逮捕した。被害総額は数億円に上る可能性があり、他の数人からも事情を聴いている模様。

 捜査関係者によると、グループのメンバーは中小企業の経営者らに、日本公庫から数百万円単位で融資を引き出す方法を教えていた疑いがある。成功すれば、詐取した現金から報酬を受け取り、犯行が発覚しにくいよう経営者を逃亡させていたという。Logo_mainichi1_3 http://mainichi.jp/select/today/news/20091028k0000e040073000c.html

 

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女が入手の睡眠導入剤と成分一致 連続不審死の2遺体(28日)

東京都豊島区の無職の女(34)=詐欺罪で起訴=の知人男性が相次いで死亡していた事件で、埼玉県と千葉県で死亡した男性2人の遺体から検出された睡眠導入剤の成分が、女が通院先の病院で処方されたものと一致していたことが、捜査関係者への取材でわかった。女がインターネットで練炭を購入していたことも判明。埼玉県警などは、2人の死亡した経緯について調べている。

 睡眠導入剤の成分が検出されたのは、5月に千葉県野田市の火災で死亡した無職安藤建三さん(当時80)の遺体と、8月に埼玉県富士見市の駐車場で、レンタカー内から見つかった不動産管理会社員大出嘉之さん(当時41)の遺体。

 捜査関係者によると、安藤さんは日ごろから睡眠導入剤を服用していたが、遺体の血液から検出された成分は常用しているものとは異なっていたという。

 また、大出さんと安藤さんの遺体の近くからはいずれも練炭の燃えかすが見つかっていたが、女の自宅にあったパソコンを調べたところ、インターネットを通じて練炭を購入していた。女は自分のクレジットカードで決済していたという。

 大出さんの遺体が見つかったレンタカーの車内からは、同乗していたはずの女の指紋が検出されなかった。女は埼玉県警の調べに対し、遺体発見前日の8月5日に、車内でけんかになり別れたと説明していた。

 女は外車の購入費などで多額のローンを抱えていたとみられ、2人以外にも複数の男性に結婚話を持ちかけて、金を振り込ませていたことがわかっており、県警が9月20日に詐欺容疑で逮捕。入金されていた総額は少なくとも8900万円にのぼるという。このうち、大出さんは女の口座に約500万円を振り込んでいた。安藤さんの口座からは、火事で死亡した5月15日当日やそれ以前に、複数回にわたって現金が引き出された形跡があるという。 Logo3_5 http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY200910280251.html

 

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服役中の男、6年前の強姦容疑で逮捕へ…DNA一致(28日)

神戸市須磨区で2003年7月、女子大生(当時19歳)に乱暴したとして、兵庫県警須磨署は、別の強姦

致傷事件で服役中の男(38)について強姦容疑で逮捕状を取った。

 28日午後にも逮捕する。女子大生が提出した犯人の体液のDNA型が男と一致し、6年ぶりの逮捕につながる決め手になった。

 捜査関係者によると、男は03年7月9日夜、同区内のマンションに侵入。帰宅した女子大生を「静かにしろ。殺すぞ」と脅し、乱暴した疑いが持たれている。女子大生は被害を申告するか迷ったが、3日後に同署へ相談。その際、自宅の冷凍庫に保管していた遺留物の体液を証拠として提出したが、当時は一致するDNA型のデータがなかった。

 男は05年7月に強姦致傷容疑で熊本県警に逮捕され、懲役7年の実刑判決が確定。須磨署が今年5月、未解決事件を改めて捜査する過程で警察庁のDNAデータベースに照会し、男を特定した。男は女子大生の事件当時、同区内に住んでおり、その後、九州に転居したという。同区内では03年7月21日未明にも、女性会社員(当時26歳)が乱暴される強姦致傷事件が発生。現場に残された体液についても男とDNA型が一致しており、同署は男を追及する。(2009年10月28日16時06分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_4 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091028-OYT1T00813.htm?from=main1

 

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「火災の数時間前まで男性宅に」連続不審死(28日)

埼玉、千葉県内で男性2人が相次いで不審死した事件で、東京都豊島区の無職の女(34)(詐欺罪で起訴)が、火災後に遺体で見つかった千葉県野田市の男性の自宅に「火災の数時間前までいた」と話していることが、捜査関係者への取材でわかった。

 「火災のことは翌日知らされた」とも説明。自分のブログでも、「帰宅後、数時間後の出来事。サスペンスドラマのような一日だった」と書き込んでいた。女の周囲では、新たに2人の知人男性の不自然な死亡が判明し、両県警が調べを進めている。

 捜査関係者によると、野田市の無職安藤建三さん(当時80歳)宅で5月15日昼に起きた火災で、安藤さんが死亡して見つかった。同居する息子は出勤していて留守だった。千葉県警が火災直後、訪問ヘルパーと称して出入りしていた女から、参考人として事情を聞いたところ、「火災のあった日の午前中に安藤さん宅に行った」と話した。

 女は火災2日後の17日、自身のブログでも「(5月15日の)早朝から、月に何度か介護のお手伝いをしている80歳のおじいさまのお宅にうかがった」「翌日、ご家族に『自宅が全焼し、父親が他界した』と言われた。帰宅後、数時間後の出来事。色々なところから事情を聞かれて、サスペンスドラマのような一日だった」と書いていた。

 近隣住民が催した火事見舞いに訪れ、参列者らに「安藤さんの訪問ヘルパーをしていたんです」と話し掛けていたという。

 その後、女が火災当日、安藤さんのキャッシュカードを使って預金約180万円を現金自動預け払い機(ATM)で引き出していたことが、防犯カメラの映像などから判明するが、女は県警に対して、当日に安藤さん宅を訪問したことなどは詳しく語ったのに現金引き下ろしにはまったく触れなかった。このため、県警は女の話が不自然だとして捜査を始めた。

 また、女は、交際していた東京都千代田区の会社員大出嘉之さん(当時41歳)が8月6日、埼玉県富士見市の駐車場で死亡して見つかった事件についても、大出さんが遺体で見つかる前夜の5日夜、駐車場で大出さんと一緒にいたことは認め、「ケンカして別れた。そのショックで自殺したのでは」と話している。(2009年10月28日14時59分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091028-OYT1T00764.htm?from=main3

 

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千葉の女子大生放火殺人 情報提供求め看板設置(28日)

千葉県松戸市のマンションの一室が焼け、この部屋に住む千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)が殺害されて見つかった事件で、県警は28日、事件現場付近に情報提供を求める立て看板を設置した。看板は午前10時に設置。近隣住民に不審者や不審車両の目撃情報の提供を呼びかけている。

 県警では、これまでに捜査員らがビラを500枚配るなど、市民からの情報提供を求めている。捜査関係者は「小さな情報から事件解決に結びつくことがあるので、警察に知らせてほしい」と話している。 松戸署捜査本部(電)047・369・0110。 Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317992/

 

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胸に刺し傷の18歳男性は自殺 東京・昭島(28日)

東京都昭島市の都営アパートの保険外交員の女性(38)方で8月、長男(18)が胸などに刺し傷を負って死亡していた事件で、警視庁は28日、自殺だったと発表した。

 捜査1課によると、8月19日午前2時すぎ、長男が自室で倒れているのを母親が発見した。左胸などに傷があり、近くに包丁が落ちていた。

 同庁は殺人の疑いもあるとみて捜査したが、胸や腕にためらった際にできたとみられる傷があったことや、外部からの侵入の跡がないことなどから、自殺と判断した。長男は大学受験の失敗などで悩んでいたという。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY200910280190.html

 

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連続不審死 結婚詐欺の女に7400万円渡した男性も(28日)

埼玉県警に詐欺容疑などで逮捕、起訴された無職女(34)=東京都豊島区=の周辺で、同県富士見市の男性らが相次いで不審死している事件で、交際していた千葉県松戸市の男性が女に7400万円を渡していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。また、埼玉や千葉で男性会社員2人が練炭による一酸化中毒などで死亡する前に、女がインターネットで練炭を大量購入していたことも判明。埼玉県警は、カネの流れや練炭の使用目的などについて女から事情を聴いている。

 捜査関係者によると、女は、数人の男性と交際していたことが分かっている。女の周辺では少なくとも4人の男性が不審死しているが、そのうち、平成19年8月ごろに死亡した千葉県松戸市の男性が、女に7400万円を渡していたことが新たに分かった。

 女は長野県塩尻市と静岡県の男性から計約320万円を詐取したとして、詐欺罪で起訴されている。高級外車のベンツを所有し、借金もほとんどなく裕福な暮らしを続けていた。結婚詐欺の被害者とは、いずれもネット上のサイトで知り合ったとみられ、県警では女が生活費を稼ぐため結婚詐欺を繰り返していた可能性があるとみている。

 また、女は、埼玉県富士見市の駐車場で8月、遺体で見つかった東京都千代田区の大出嘉之さん=当時(41)=練炭自殺したとみられる前に、インターネットで数回に分けて練炭を大量に購入していたことも捜査関係者への取材で分かった。

 車内に練炭を燃やしたとみられるマッチなどがなかったに加え、カギもなかったことから、県警は殺人の可能性もあるとみて捜査。女から練炭の購入や使用目的についても事情を聴いている。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317812/

 

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芸能人らの薬物汚染拡大を憂慮 千葉法相(28日)

法務省で28日、組織犯罪担当検事会同が開催され、冒頭、千葉景子法相の訓示(中村哲治政務官代読)のなかで、芸能人らによる薬物犯罪など薬物汚染拡大を憂慮した。

 訓示では、暴力団等による資金獲得活動の多様化、巧妙化を指摘。有力な資金源となっている薬物事犯について昨年、覚醒剤の押収量が前年より増加し、大麻事犯の検挙人数が過去最多を記録したことに加え、「近時、若年層に大きな影響力を持つ芸能人らによる薬物事件が明るみに出るなど薬物汚染拡大は憂慮すべき状況にある」と述べた。

 そのうえで千葉法相は、こうした組織犯罪に対し「事案の真相を解明し、厳正な処罰を実現していただきたい」と訓示した。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317830/

 

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「万引は犯罪!」警視庁が副教材作り 来年度から活用へ(28日)

 増加する青少年の万引に歯止めをかけようと、警視庁などは小中高校の授業で使用する副教材作りに乗り出すことを決めた。授業を通じて「万引は犯罪」という規範意識を浸透させるのが狙い。教員用の学習指導案も併せて作成し、来年度からの活用を目指す。

 警視庁によると、今年9月末までに摘発された20歳未満の万引犯の件数は3284件で、平成19年1年間の摘発件数3276件を超えるペース。また、このうち中学生は1512人で、前年同期比62・2%増と急激に増加している。

 このため、警視庁は9月に「万引防止のためのアクションプログラム」を策定。万引しにくい商品の陳列方法などを紹介した防止対応マニュアルの作成▽地域ボランティアによる見回り活動▽小中高校での万引防止教育の推進-などの対策を進めるとしていた。

 教材は小中高校の道徳・倫理・現代社会などの時間に使用するものを想定。形式については今後検討するが、警視庁では「現場の先生が使いやすいものにしたい」としている。

 27日午前に警視庁で開かれたワーキングチームの第1回会合には、東京都教育庁や青少年・治安対策本部の担当者なども参加。警視庁の山下史雄生活安全部長が「今こそ子供たちに、何があっても万引に手を染めてはならないことを教えねばなりません」と連携を呼びかけた。Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091027/crm0910271002003-n1.htm

 

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茨城・水戸市の貴金属店で約1億4,000万円相当の貴金属を盗んだ疑いで2人逮捕(28日)

茨城・水戸市の貴金属店でおよそ1億4,000万円相当の貴金属を盗んだ疑いで、窃盗グループのメンバーが逮捕された。
神奈川・横浜市のスナック経営・佐々木 弘美容疑者(47)ら2人は、2009年3月、水戸市の貴金属店に侵入し、腕時計などおよそ1億4,000万円相当を盗んだ疑いが持たれている。
2人は、別の窃盗事件で逮捕・起訴されていて、警察は、ほかのメンバーの割り出しや余罪を調べている。Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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連続不審死:さらに4人 詐欺容疑の女と接点 詳細に捜査(28日)

埼玉県警に詐欺容疑で逮捕された東京都豊島区の女(34)の知人男性2人が相次いで不審死していた事件で、このほかに女と接点のあった少なくとも4人の男性が不審死を遂げていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。男性はいずれも関東地方に在住し、当初は練炭自殺したとみられていたケースもあった。同県警などは死亡経緯などを詳しく調べている。

 捜査関係者によると、新たに不審死を遂げていたことが分かったのは千葉県松戸市の男性(70)と東京都青梅市の男性(53)。さらに関東地方の男性数人の死亡経緯に不明な点があるという。

 近所の人によると、松戸市の男性は十数年前からリサイクルショップを経営していたが、07年8月ごろ、店の2階で倒れているのが見つかり、死亡が確認された。近くの女性(73)は「元気だったから、突然亡くなって変だなと思った」と振り返る。

 また捜査関係者によると、青梅市の男性はマンションで1人暮らしをしていた。連絡がつかなくなったのを不審に思った職場の上司が警察に連絡し、今年1月下旬に遺体を発見。死因は一酸化炭素中毒で、室内に練炭が置かれ、警視庁は当時、練炭自殺とみていた。Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20091028k0000m040155000c.html

 

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腹に傷、カーペットにくるまれた男性遺体…京都(28日)

27日午前11時50分頃、京都市伏見区豊後橋町の賃貸マンション5階の一室で、押し入れの中にカーペットにくるまれた遺体があるのを京都府警伏見署員が見つけた。

府警は、この部屋に住む61歳の男性の可能性が高いとみて遺体の身元確認を急ぐとともに、殺人、死体遺棄事件で捜査を始めた。28日に司法解剖を行い、同署に捜査本部を設置する。

 発表によると、腹部に1か所傷があり、少なくとも死後数日たっているとみられる。部屋はワンルームタイプで、玄関は施錠され、室内に荒らされた跡はなかった。男性は一人暮らし。26日午後1時15分頃、男性の弟から「ここ数日、兄と連絡が取れない」と同署に相談があり、署員がマンション管理会社の社員とともに部屋に入り、遺体を見つけた。(2009年10月27日23時25分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T01307.htm

 

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34歳女、練炭を大量購入…2人不審死の前に(28日)

埼玉、千葉県内で男性会社員ら2人が相次いで不審死した事件で、会社員と交際するなどしていた東京都豊島区の女(34)(詐欺罪で起訴)が、2人が練炭による一酸化炭素中毒などで死亡する前、インターネットで練炭を大量に購入していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

女のパソコンの通信履歴から判明したもので、埼玉、千葉両県警は、練炭を購入した経緯や使途などについて女から事情を聞く方針。捜査関係者によると、東京都千代田区の会社員大出嘉之さん(当時41歳)が、埼玉県富士見市の駐車場に止めたレンタカーの後部座席で遺体で見つかったのは、今年8月6日朝。

 助手席には、燃え残った練炭が入った七輪が置かれ、周囲にも火が付けられた形跡のある多数の練炭が残されていた。火を付けたとみられるライターやマッチはなかった。

 今年5月15日昼、千葉県野田市の男性(当時80歳)が自宅で死亡した火災現場からも、燃え残った練炭が見つかっている。両県警は9月以降、大出さんと交際し、野田市の男性の自宅にも訪問ヘルパーとして出入りしていた女を、別の独身男性4人に結婚を持ち掛け、現金をだまし取るなどしたとして詐欺と詐欺未遂の容疑で逮捕。

 女の自宅マンションなどからは練炭や包装用の箱などは見つからなかったが、押収したパソコンを解析したところ、大出さんら2人が死亡する前に、それぞれインターネットを使って練炭を箱ごと大量購入した履歴が見つかったという。(2009年10月28日03時21分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091028-OYT1T00112.htm?from=top

 

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新たに男子高生2人逮捕 殺人容疑否認 ドラム缶遺体(28日)

福井県の小浜湾でドラム缶に入った男性の遺体が見つかった事件で、大阪、福井両府県警は27日、集団で暴行して男性を殺したとして、大阪府泉佐野市長滝の無職、米次公(こめつぎ・あきら)容疑者(27)ら男女6人=死体遺棄容疑で逮捕=を殺人容疑で再逮捕、府内の16歳と17歳の府立高校の男子生徒2人を新たに同容疑で逮捕し、発表した。府警によると、男子生徒2人は容疑を否認しているが、「米次容疑者らに誘われて暴行に加わった」などと供述しているという。

 発表では、ほかに再逮捕されたのは大阪府泉南市信達市場、配管工中島充昭(26)、住所不定、無職江崎義一(24)の両容疑者と、府内の無職少女(17)、いずれも17歳の府立高校の女子生徒2人。女子生徒2人は「現場に居たが、暴行していない」、中島容疑者は「最初から殺そうと思っていたわけではない」などとそれぞれ否認しているが、残り3人は容疑を認めているという。

 府警捜査1課によると、8人は4月26日夕、泉南市内の駐車場に呼び出した大阪府和泉市の職業不詳、相良雄一さん(当時19)を殴ったり頭を縁石に打ち付けたりし、意識不明になった相良さんを米次容疑者の自宅に運んで放置し、殺害した疑いがある。

 府警によると、8人は遊び仲間で、米次容疑者は「16歳の男子生徒が、相良さんにゲーム機や携帯音楽プレーヤーなどを取られたと訴えたため、制裁を加えようと思った。全員で100発以上殴ったりけったりした」と説明。少女らがメールを送って相良さんを誘い出したという。

 容疑者らは「サッカーボールのように顔をけった」「最初は軽くやっていたが、エスカレートし、気合を入れて殴ったりけったりした」などと述べているという。

男子生徒2人が通う府立高の校長は「16歳生徒はおとなしくて優しく、17歳生徒は明るく元気な性格だった。よく一緒に登校するなど仲の良い2人で、びっくりしている。事実とすれば、被害者の方に申し訳ないという気持ちでいっぱいだ」と話した。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/1027/OSK200910270100_01.html

 

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いとこで10万円ひったくり容疑 13歳と10歳補導(28日)

北海道旭川市内で25日に女性(66)が現金10万円入りの手提げバッグをひったくられる事件があり、旭川中央署は27日、同市内の中学2年の生徒(13)と小学4年(10)の児童の2人を窃盗容疑で補導したと発表した。

 同署によると、2人は女性に自転車に2人乗りをして近づき、バッグを奪った疑いが持たれている。2人はいとこ同士。「遊ぶ金がほしかった。手っ取り早く金を奪おうと、高齢者を狙った」と話しているという。

 同署幹部によると、2人はバッグを奪った後、札幌市内のゲームセンターで遊んだり、飲食したりした。数軒のゲームセンターで遊び、タクシーで移動することも。「2日間でバスやタクシー代、ゲーム代に全部使った」と説明しているという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY200910270427.html

 

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詐欺容疑の女、睡眠剤を病院で入手 連続不審死(28日)

東京都豊島区の無職の女(34)=詐欺罪で起訴=の知人男性が相次いで死亡していた事件で、女が病院で睡眠導入剤を処方されていたことが捜査関係者への取材でわかった。5月に千葉県野田市の火災で死亡した無職安藤建三さん(当時80)や、8月に埼玉県富士見市で死んでいるのが見つかった不動産管理会社員大出嘉之さん(当時41)の遺体からは睡眠導入剤の成分が検出されており、埼玉、千葉両県警が関連を調べている。

 埼玉県警はこれまで3回にわたって女を詐欺などの疑いで逮捕。女が複数の男性に結婚話などを持ちかけ、起訴内容以外も含めると、振り込ませた金は少なくとも約8900万円に上るとみている。

 捜査関係者によると、女は以前から大出さんと交際しており、調べに対し、遺体発見前日の8月5日に一緒にいたことは認めているものの、「けんかになり別れた」などと死亡への関与は否定しているという。埼玉県警が大出さんの遺体の血液中から検出された睡眠導入剤を調べたところ、市販されていない成分のものだった。女は通院先の病院で睡眠導入剤の処方を受けていたこともわかり、県警は双方の成分が一致するか詳しく調べている。5月15日に千葉県野田市の自宅火災で死亡した安藤さんから検出された睡眠導入剤の成分についても調べを進める。

 大出さんは遺体で見つかる前日に、インターネットの自分のブログに「今夜から2泊3日で(結婚)相手と旅行に行く」と記し、レンタカーを自分の名義で借りていたが、車内からは旅行のための着替えなどは見つからなかった。車内には練炭の燃えかすがあったが、大出さんが車での移動中に練炭を購入した形跡はなかったという。

女は昨年9~12月、静岡県の40代男性や長野県の50代男性から計320万円を自らの口座に振り込ませてだまし取ったとして、21日にさいたま地検に詐欺罪で起訴された。いずれも出会い系サイトに登録していた男性に結婚話をもちかけ、専門学校卒業のために学費が必要などと称して金を求めたという。女は県警の調べに、詐欺や詐欺未遂の容疑は認め、振り込まれた金は「ローンの返済や生活費に充てていた」などと供述しているという。

 捜査関係者によると、07年8月に死亡した千葉県の70代の男性が約7400万円を、09年1月に死亡した都内の50代男性も約700万円を、それぞれ女の口座に振り込んでいたという。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY200910270490_01.html

 

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大学生協九州の理事長、詐欺容疑で逮捕 佐賀(28日)

佐賀署は27日、他人に譲渡する目的で銀行口座を開設したとして、詐欺の疑いで、大学生協九州事業連合(福岡市)の理事長、三原信一容疑者(65)=佐賀市高木瀬西=を逮捕した。佐賀署によると、埼玉県警が捜査中のヤミ金融事件で、返済用に三原容疑者の口座が使われていた。三原容疑者は容疑を認めており、同署は譲渡の経緯を調べている。

 逮捕容疑は、平成19年11月26日、他人に譲渡する目的で、佐賀市内の銀行で口座を開設、通帳とキャッシュカードをだまし取った疑い。

 同連合などによると、三原容疑者は佐賀大文化教育学部の教授を経て、19年5月に理事長に就任。小林陸生専務理事は「現在事実関係を把握しているところ。ただただ驚いている」と話した。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317733/

 

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逃走の交際相手を逮捕 宮城女性刺傷(28日)

宮城県栗原市で27日朝、女性会社員(31)が腹などを刺されているのが見つかった事件で、宮城県警若柳署は27日、殺人未遂の疑いで、女性の交際相手で同県涌谷町、無職、西條悟容疑者(33)を逮捕した。西條容疑者は犯行後に110番通報したが、逃走していた。同署によると、西條容疑者は「自分が刺した」などと容疑を認めているという。

 同署によると、西條容疑者と女性は同居していたが、最近になって女性が栗原市内の実家に戻っていたという。西條容疑者は出勤途中の女性を襲い、通報後に逃走していたが、涌谷町内にいるところを発見された。同署は、交際をめぐるトラブルがあったとみて、詳しい動機を追及する。

 逮捕容疑は、27日午前7時ごろ、栗原市若柳の路上で、女性を殺害しようとして、腹や胸など数カ所を刃物で刺したとしている。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317708/

 

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キャバクラでバイト…客とのトラブル? 千葉大生殺害(28日)

 千葉県松戸市のマンションに住む千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)が全裸で刺殺され自室が放火された事件で、荻野さんがアルバイトしていた東京・上野のキャバクラ店の部長(32)と店長(29)が26日に会見。「トラブルもなく、明るい子だった」と語ったが、捜査関係者は常連客などとの間に何らかのトラブルがあった可能性は捨てきれないとして、交友関係の洗い出しに全力を挙げている。

 荻野さんが勤めていたキャバクラ店は1時間7700円の料金。近くの飲食店関係者は、「金額は一般的。店はビルの奥まったところにあり、繁盛していたかどうかはよく分からない。ただ、事件のうわさはすぐに広まった」と語る。

 26日も、店が入るビルの前には警察車両が横付けされ、捜査関係者が頻繁に出入りしていた。同店のホームページには25日まで荻野さんが写真入りで紹介されていた。会見した店長は「出勤することになっていた21日、時間になっても来ないため、何度も電話をかけたが連絡が取れず、非常に心配していた」と憔悴した様子で話した。荻野さんは以前、松戸市内の居酒屋でアルバイトをしていたが、ある時期から無断欠勤が続くようになり、結局やめたという。その直後の8月下旬から上野の店で働き始めた。店長らによると、荻野さんは週2-3回のペースで働いていたが、無断欠勤したことは一度もなかったという。

 居酒屋の関係者によると、荻野さんはたびたび「お金が必要」と話していたという。捜査関係者は、居酒屋をやめてキャバクラ勤務を始めた経緯にも関心を寄せている。これまでの調べで、荻野さんの死因は胸を刺されたことによる出血性ショック死と判明。左胸3カ所に深い刺し傷があり、最も深いものは幅約4センチ、深さ約11センチで大動脈に達していた。また、首にも数カ所の刺し傷があった。その一方で、室内は荒らされた形跡がなく、現金入りの財布も残されていたことから、捜査関係者は恨みによる犯行の疑いが濃いとみている。

 荻野さんは、キャバクラのホームページにあるQ&A形式の自己紹介で「どんな誘われ方が好き?」との問いに、「強引に、無理やり、激しく…」などと答えていた。店長は「最近、彼氏と別れたという話を聞いたぐらいで、男女関係のトラブルはなかったと思う」と語っているが、カン違いしたストーカー客による犯行との見方も消えてはいない。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317764/

 

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