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2009年10月27日

2009年10月27日 (火)

自殺者:9月は2475人 年間3万人を上回るペース続く(27日)

警察庁は27日、9月の自殺者が2475人(男1750人、女725人)だったと発表した。8月比29人減で、今年に入ってからの月別では最少となった。ただし、1~9月の累計は08年同期比741人増の2万4846人で、12年連続で年間3万人を上回るペースが続いている。

 都道府県別では、東京が232人で最多。次いで▽大阪159人▽埼玉157人▽北海道124人。最少は徳島、香川県で14人だった。Logo_mainichi1_3http://mainichi.jp/select/today/news/20091028k0000m040041000c.html

 

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出会い系で8人と交際…不審死事件の34歳女(27日)

「料理が得意です。優しい人と出会いたい」「男性高齢者の自宅でヘルパーとしてお手伝いします」

埼玉、千葉県内で東京都千代田区の男性会社員ら2人が不審死した事件。捜査関係者によると、詐欺容疑などで埼玉、千葉県警の合同捜査班に逮捕された東京都豊島区の女(34)は、出会い系サイトなどに、そんな言葉を書き込んでいた。

 定職はなかったが、逮捕されるまでJR池袋駅近くの一等地のマンションに住み、外車に乗るなどしていた。合同捜査班は、女を詐欺容疑で逮捕した9月下旬以降、女の自宅のパソコンを押収。使用状況などを分析した結果、女が数年前から複数の出会い系サイトなどを使い分け、多数の男性とメールのやり取りをしていたことが判明した。このうち、少なくとも8人と交際などを始めていた。

 8人には、詐欺や詐欺未遂の被害に遭ったとされる男性4人のほか、不審死した東京都千代田区の男性と千葉県野田市の男性(当時80歳)の2人が含まれ、残る都内と千葉県内に住む男性の2人は死亡が確認されている。

 いずれの男性とも独身で、「女性との交際や結婚を真剣に考えていた人ばかり」(捜査関係者)という。(2009年10月27日19時14分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_5 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T00649.htm?from=main1

 

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「介護の仕事、甘くない」 酒井法子被告に現場は違和感(27日)

「介護を学びたい」。覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪に問われたタレント酒井法子被告(38)が法廷で述べた言葉に、介護の現場で働く人から違和感の声が上がっている。社会貢献への意思の表明か、更生へのアピールか。関係者の話を聞いた。

 東京地裁で開かれた26日の初公判。酒井被告は「介護を学び、自分の仕事として生かしていきたい」と語った。所属していた芸能事務所副社長の勧めもあったという。

 刑事裁判では被告の反省ぶりが量刑上、常に問題になる。こうした事件の弁護方針について、福岡県内のある弁護士は「言葉だけでなく、犯した罪と向き合わせ、自分に足りなかったものを埋めるために今後どうするのかを具体的に語らせることが重要になる」と説明。そこで「介護」が出てきたとみる。 介護の現場はどう受け止めているのか。

 酒井被告の出身地・福岡市。「反省のポーズのためなら心外です」と話すのは、特別養護老人ホームに勤務するケアマネジャー米村泰隆さん(33)。介護福祉士の資格を得るだけでも一般には3年以上かかる。「介護の仕事を家事の延長のようにとらえ、簡単にできると誤解している人が多い。相手の意向をくんでいく誠実さに加えて、体の状態に対応する専門的な知識が必要」

 別の特別養護老人ホームの施設長も「人の命を預かる私たちの仕事はそんなに甘くない」という。「酒井被告の更生も大事だが、採用するのは難しい。それでも、言葉の通りなら本気で取り組んで欲しい」と話している。 http://www.asahi.com/national/update/1027/SEB200910270010.htmlLogo3_3

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(27、28日)
 
(単位・レベル)

殺人不連続前線

【治安解説】 27日の読賣新聞朝刊1面に驚きました。「結婚詐欺容疑の女、知人男性2人が連続不審死」ー。各紙が電子版で追いかけているところを見ると特ダネでしょう。2

 なんと、結婚を装った詐欺容疑などで埼玉県警に逮捕された東京都豊島区の女(34)と交際のあった男性2人が、今年5月と8月に一酸化炭素中毒などで相次いで死亡しており、警察は死亡の経緯に不審な点があるため、練炭自殺などを偽装した殺人の疑いがあるとみて捜査しているというのです。

 さらに、女と接点のあった別の男性2人の死亡も確認されており、4人の独身男性に女は結婚話を持ち掛け、多額の現金を受け取るなどしていたことが、捜査関係者への取材でわかったというからさぁ大変。

 読賣は電子版続報で、女は昨年夏ころ、埼玉県富士見市の駐車場で遺体で見つかった男性会社員とは出会い系サイトで知り合い、交際を始めた後、会社員に結婚を持ちかけ、結婚資金などとして計約500万円を受け取っていたといいます。

 他の3人とも出会い系サイトなどで知り合ったといい、中には6000万円を超す現金を渡していた男性もいたそうです。このため埼玉、千葉両県警は合同捜査班を設置し、4人に対する詐欺容疑などで女を逮捕し、殺人容疑でも調べを進めているといいます。

 この女性が殺人事件に関与しているのなら、さしずめ「ブロードバンド連続殺人事件」とでも言うのかな。クワバラクワバラ。

 ところで、もう一方の千葉県松戸市の女子大生放火殺人事件は、凶器が刃渡り15㌢以上の文化包丁と分かったそうです。さらに、遺体は全裸で、部屋にあった衣服に火が付けられているなど、謎が多い事件のように見えますが、捜査本部はいまだに、死亡推定時間を発表していません。そのなかにヒントが隠されているのではないでしょうか。

 この殺人不連続前線は、都内を避けており、首都東京の治安には大きな影響を与えず、よって体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

 振り込め詐欺の新手口が登場した。手口は、融資保証金詐欺に酷似している。警視庁と岡山県警によると、「融資するよ」と電子メールで勧誘。申し込んできた被害者に「口座から引き落としできなかった場合の担保」としてクレジットカードを送らせる。そのカードでパソコンなどの買い物をして、購入品を古物商で現金化するのが手口。

 しかも、カードの送付方法が私書箱を指定し、バイク便を使っていたというから、そんなに頭の良い犯人ではないのだが、クレジットカードを見ず知らずの人に手渡す方にも「非」があるわけで、どっちもどっちの犯罪でした。「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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連続男性不審死 34歳女、4件の詐欺事件などについては容疑を認める(27日)

結婚詐欺で逮捕・起訴された東京・豊島区の34歳の女と交際するなどした男性2人が、相次いで不審な状態で死亡していたことがわかった。女はこれまで、男性4人に対しての詐欺事件などに関与したとして逮捕されていて、これについては容疑を認めている。
女は2008年9月と10月、インターネットの出会い系サイトで知り合った静岡県の40代の男性からおよそ130万円を、長野県の50代の男性からおよそ200万円をだまし取ったとして、2009年9月下旬に逮捕・起訴され、ほかの2件の詐欺未遂事件でも逮捕されている。
調べによると、女は出会い系サイトで知り合った男性らに対し、「結婚しましょう」などと言葉巧みに持ちかけていた。
警察の調べに対し、女は4件の詐欺事件などについて、「だましたことは間違いない」と容疑を認めているという。
一方、女の周辺で死亡した男性たちについてだが、不審な死を遂げた男性は、埼玉・富士見市の駐車場で死亡した大出嘉之さん(41)と、千葉・野田市で死亡した安藤建三さん(80)のほかにも、都内や千葉県でさらに2人いることがわかっていて、あわせて4人の男性が死亡していることになる。
大出さんとは出会いサイトで知り合い、現金をだましとったとみられていて、警察は大出さんら男性4人の死亡の経緯や関連をくわしく調べている。
Logo1http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165506.html

 

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女子大生殺害、凶器は刃渡り15センチ(27日)

千葉県松戸市の千葉大学女子学生殺人・放火事件で、警察へのその後の取材で、凶器は刃渡りが15センチ以上になる文化包丁のようなものである可能性が高いことが分かりました。事件発生から5日が経ちました。捜査本部が置かれている松戸警察署です。この事件は今月22日の夜、松戸市のマンション一室で、荻野友花里さんが胸などを刃物で刺されれて殺害されたうえ、部屋に放火されたものです。

 荻野さんの胸などには複数の刃物による傷があり、深さが11センチに達するものもありましたが、警察へのその後の取材で、遺体には刃物の柄があたった痕跡がないことが分かりました。こうしたことから警察は、犯行に使われた刃物は刃渡りが15センチ以上になる文化包丁のようなものである可能性が高いとみて調べています。

 また、荻野さんは衣服を身に着けていない状態で布団をかぶせられていましたが、部屋にあった衣服に火がつけられていたことも分かりました。

 警察は、出火の時間帯に不審な人物や車がいなかったか調べるとともに、荻野さんの交友関係についても調べています。 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4268474.htmlLogo2_3

 

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詐欺容疑で逮捕の女、周辺で不審死(27日)

結婚詐欺の疑いなどで埼玉県警に逮捕された34歳の女の周辺で、複数の男性が相次いで不審な死をとげていたことが分かりました。警察では殺人の疑いもあるとみて捜査しています。埼玉県警によりますと、今年8月6日、富士見市の駐車場で、東京・千代田区の41歳の男性が、レンタカーの中で死亡しているのが見つかりました。

 「(男性は)後部座席にうなだれたような感じ。全然動かなかった。自殺かと思った」(目撃者)車の助手席には練炭があり、男性の死因は一酸化炭素中毒でした。ところが血液から微量の睡眠導入剤が検出されたことなどから、警察は、男性が殺害された疑いもあるとみて捜査を開始。

 男性は、交際していた東京・豊島区の34歳の女と、発見される前日の5日から一緒だったことが分かりました。この男性が書いたとみられる5日のブログには、「婚前旅行に行きます」などと記されていました。男性は女に対し結婚資金などとして、500万円貸していたということです。

 「近々結婚式をやるってことは聞いていた。本人がどこまでつきあっていたかは聞いてない」(親せき) 5月には千葉県野田市の火事で80歳の男性が死亡。この家にも女は訪問ヘルパーとして出入りしていました。火災当日、男性のキャッシュカードで預金を引き出す姿が防犯カメラに残されていました。

 女は別の男性4人に対する結婚詐欺や詐欺未遂などの疑いで逮捕・起訴されていて、警察は、この詐欺事件とは別に、連続した男性の不審な死と女との関連を調べています。Logo2_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4268471.html

 

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34歳女「尽くします」…結婚話で多額の現金(27日)

埼玉、千葉県内で東京都千代田区の男性会社員(当時41歳)ら2人が練炭による一酸化炭素中毒などで相次いで不審死した事件で、会社員と交際するなどしていた東京都豊島区の女(34)が、2人のほかに、4人の独身男性に結婚話を持ち掛け、多額の現金を受け取るなどしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 出会い系サイトなどで知り合い、中には6000万円を超す現金を渡していた男性もいた。埼玉、千葉両県警は合同捜査班を設置し、4人に対する詐欺容疑などで女を逮捕し、調べを進めている。

 捜査関係者によると、女は昨年夏頃、埼玉県富士見市の駐車場で遺体で見つかった男性会社員と出会い系サイトで知り合い、交際を始めた後、会社員に結婚を持ち掛け、結婚資金などとして計約500万円を受け取っていた。

 しかし、女は会社員との交際と同時期に、出会い系サイトで、「私は専門学校生で金が必要。卒業したらあなたに尽くします」などと書き込み、長野県内の50歳代2人と、静岡県内の40歳代、埼玉県ふじみ野市内の50歳代の計4人の独身男性と交際。「帰りのタクシー代」「結婚資金」などとして、昨年9月から今年9月にかけ、現金を受け取っていたという。

 合同捜査班は9月下旬、長野県の1人と静岡県の男性の計2人から現金計約330万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で女を逮捕。今月21日には、ほかの2人から計約210万円をだまし取ろうとした詐欺未遂容疑で再逮捕した。女は「だまし取るつもりで男性らに近づいた」などと供述しているという。(2009年10月27日14時41分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_4 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T00648.htm

 

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浜松で偽札事件相次ぐ(27日)

浜松市で、10月に入って、偽の1万円札を使って食料品などを購入する事件が3件相次ぎ、警察は、偽札の模様や手口などが似ていることから同一犯の可能性もあると見て、調べを進めています。

警察の調べによりますと、25日午後2時頃、浜松市西区古人見町の商店で、20歳前後と見られる若い男が、店番をしていた79歳の女性に偽の1万円札を支払い、パンや缶コーヒーなどを購入しました。
使われた1万円札は、▼すかしが無いうえ、▼偽造防止のホログラムシールに光沢が無く、▼不鮮明で、ざらざらした手触りだということで、男が立ち去った後、店の女性が、1万円札の見た目がおかしいことに気づき、警察に届け出ました。
浜松市内では今月10日と23日にも、同じような20歳前後と見られる男が、偽の1万円札を使って食料品などを購入する事件が相次いで起きています。
いずれもお年寄りの女性が1人で店番をしている商店が被害を受けており、偽札の模様や男の年齢などの特徴も似ていることから、警察は同一犯の可能性もあると見て、偽造通貨行使の疑いで調べを進めています。News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shizuoka/lnews/05.html

 

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中2女子、偽千円札使った容疑で逮捕(27日)

 奈良県のスーパーで中学2年の女子生徒が偽の1000円札10枚を使ったとして、現行犯逮捕されました。逮捕されたのは、奈良市内に住む中学2年の女子生徒(14)です。

 警察の調べによりますと、女子生徒は今月の24日の昼すぎ、橿原市内にあるスーパーのサービスカウンターで1万円分の商品券を購入した際、偽造された1000円札10枚を使った疑いがもたれています。このスーパーでは、以前から再三、同じような偽札が使われていて、警察が警戒していました。偽札は両面をカラーコピーした簡単なものだったということです。 取り調べに対して女子生徒は容疑を認めているということで、警察は入手方法などを追及しています。(27日11:43)Logo2  http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4268480.html

 

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殺人未遂:女性を刺し男逃走 宮城(27日)

27日午前7時ごろ、携帯電話で「女性を刺した」と宮城県警に男の声で110番通報があった。携帯の発信場所を特定し、県警若柳署員が同県栗原市若柳の路上に向かったところ、止めてあった軽乗用車の中で、同市金成に住む会社員の女性(31)が血を流し倒れていた。女性は病院に運ばれたが意識はあり、命に別条はないという。男は別の車で逃走したとみられ、県警は殺人未遂事件として行方を追っている。

 県警捜査1課によると、女性は出勤途中に襲われたとみられ、左胸と右脇腹など数カ所を刃物のようなもので刺されていた。同課は男と女性が顔見知りの可能性もあるとみて、女性の回復を待って経緯を聴く。【鈴木一也】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091027k0000e040054000c.html

 

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不審死男性、死亡直前に「今夜から婚前旅行」(27日)

これから結婚相手の家族に会うため、旅行に行きます――。

 埼玉県警が捜査に乗り出した連続不審死事件。同県富士見市の駐車場で8月、練炭自殺に見せかけて殺害されたとみられる東京都千代田区の男性会社員(当時41歳)は、遺体で発見される前日、自身のブログに、将来への希望をこめた「婚活報告」を書き込んでいた。

 捜査関係者によると、男性は東京都豊島区の女(34)と交際、レンタカー内で遺体で見つけられた駐車場にも一緒にいた。2人が知り合ったのは昨年夏、出会い系サイトを通じてだった。男性は母親に、「いい人ができた」「結婚するかも」などと打ち明けていた。

 男性は8月5日午前11時すぎ、複数ある自身のブログの一つで、「実は41歳の私は婚活中でして、今日、相手のご家族と会うのです」と告白。「最近ずっと相手と新居を探したり新生活のことを話し合ってるんです。今夜から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます」と書き、手みやげに持参する菓子の写真も掲載していた。これに対し、閲覧者からは「おめでとう」などと祝福のコメントが届いていた。

 男性が遺体で見つかったのは、その書き込みから約20時間後。車内でたかれた練炭による一酸化炭素中毒死だったが、司法解剖で体内から睡眠導入剤が検出された。県警はブログの書き込みを把握。「男性が、事前に練炭などを用意して自殺を図る状態でなかったことは明らか」(捜査関係者)として、計画的に殺害されたとみている。

 男性は、戦車などのプラモデル制作でコンテストの受賞歴もあり、ブログで作品を紹介したり、作品をネットで販売したりしていた。男性が出入りしていた模型店の関係者は、「ネット販売は元々、作品の出来や技術の高さを自慢するなど、趣味の延長だった。だが、今年に入って宣伝に力を入れるようになり、どうしてそんなに金が必要なのか、と仲間内で話題になっていた」と話す。

 男性は、結婚資金などとして女に約500万円を渡していたことが判明しており、県警は、こうした現金の授受と男性の死亡との関連についても調べている。(2009年10月27日10時46分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T00338.htm?from=top

 

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深夜のとしまえんで盗み繰り返す 少年6人を逮捕(27日)

東京都練馬区の遊園地「としまえん」内で現金などを盗んだとして、警視庁少年事件課は窃盗などの疑いで清瀬市の無職少年(17)ら15-17歳の少年6人を逮捕した。同課によると、少年らは閉園後のとしまえんで窃盗を繰り返していたとみられ、「深夜の遊園地で遊ぼうとして入ったら、商品などがあるのが見えたので盗んだ」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、2月11日午後4時半ごろから翌12日午前9時50分ごろの間、としまえん内の中華料理店のドアをこじ開けて店内に侵入し、現金約14万5千円を盗んだなどとしている。同課によると、6人は同じ練馬区立中学の出身で、深夜に高さ約1・2メートルのフェンスを乗り越えて、としまえんに侵入。園内にあった鉄の棒でガラスを割るなどして飲食店や売店に入り込み、窃盗を繰り返していた。

 同課は昨年12月と今年6月にも、売店から約16万8千円相当のトレーディングカードやたばこ53箱などを盗んだとみて裏付け捜査を進めている。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317526/

 

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日本列島振り込め詐欺(27日)3件

「携帯電話の番号変わった」に注意 振り込め詐欺、10月に増加

 Banner_logo_051_5 減少傾向にあった埼玉県内の振り込め詐欺の発生件数が、10月は増加に転じていることが、県警のまとめで分かった。25日までに34件あり、すでに9月1カ月間の23件を大幅に上回っている。こうした事態に、県警は被害防止のための啓発活動などに力を入れるとしている。県警によると、今年になって振り込め詐欺の発生件数が最も多かったのは1月で69件。以降、月によって変動があったものの、全体としては減少傾向を示し、9月は1月の3分の1にまで減少していた。振り込め詐欺は「オレオレ詐欺」「架空請求」「融資保証金詐欺」「還付金詐欺」の4種類に大別され、特に多いのが親族をかたるオレオレ詐欺だ。 10月にあった振り込め詐欺34件のうち、約76%を占める26件で、親族をかたっていた。こうしたケースの特徴としては、最初に「携帯電話の番号が変わった」と言ってくることが挙げられる。県警はこういった内容の電話に対して、「ペットの名前」「家族の生年月日」といった親族間でわかる合言葉を用意して備えてほしいとしている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317282/

「担保」カードで家電購入 新手の詐欺、容疑者7人逮捕

Logo3_2 融資を申し込んできた女性に、担保名目でクレジットカードを送らせて詐取したとして、警視庁と岡山県警は詐欺グループの男女7人を詐欺の疑いで逮捕した、と26日発表した。グループはカードで電化製品を購入し、転売して利益を得ていたという。融資をかたった詐欺は保証金を振り込ませる手口が主流で、同庁は新手のグループとみて警戒を強めている。 捜査2課によると、逮捕されたのは、さいたま市浦和区北浦和1丁目、無職中畑宏容疑者(28)ら。中畑容疑者らは「キューブ」「ポケットサポート」という架空の金融会社名で融資募集の電子メールを不特定多数の人に送り付け、申し込んできた静岡県の女性(29)に「口座から引き落としができなかった時の担保としてクレジットカードを送ってください」と偽り、8月上旬、カード2枚を宅配便で送らせてだまし取った疑いがある。 送り先に都内の私書箱を指定し、バイク便でカードを回収していた。カードでパソコンやゲーム機を購入し、古物商に購入価格の6~7割で転売していたという。 同課によると、同様の手口は宮城、千葉、神奈川、愛知、大阪岡山、福岡などで約30人の被害が確認されているという。 http://www.asahi.com/national/update/1026/TKY200910260480.html

“振り込め”防げた被害も 群馬県警

News_pic1 ことしに入ってから9月末までに県内で起きた振り込め詐欺のうちの1割で、金融機関の職員などの対応によっては防げた可能性があったことが群馬県警察本部の調べでわかりました。群馬県警察本部によりますと、ことし1月から9月末までに県内で発生した振り込め詐欺の被害は100件、金額にして1億6000万円あまりでした。
このほか金融機関の職員が不審に感じて警察に通報するなどして未然に防いだ件数が21件ありました。一方で、被害者がお金を振り込む際に金融機関の職員が注意を呼びかけたものの、被害者が「大丈夫です」などと答えたためそれ以上の確認をしないで被害にあってしまった例など、職員の対応によっては防げた可能性があったケースが10件ありました。県警によりますと被害者は家族の不祥事やアダルトサイトの利用など、人に相談しにくい話で騙されていることが多く、声かけにも注意が必要だということです。
県警では金融機関の職員が不審に感じて声かけをする際に▼人目につく場所で説得したり▼押し付けたような言葉使いをしてしまったりといった、注意する点をまとめた「声かけマニュアル」を作って金融機関に配布するなど、振り込め詐欺の被害を減らす取り組みを進めています。http://www.nhk.or.jp/maebashi/lnews/06.html

 

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殺人:糖尿病の夫に多量のインスリン注射…容疑の妻逮捕(27日)

糖尿病の夫に治療薬のインスリンを多量に投与し殺害したとして、福岡県警田川署は27日午前0時過ぎ、同県川崎町田原、無職、松田妙子容疑者(50)を殺人容疑で逮捕した。多量投与は認めているが、殺意は否認しているという。

容疑は26日、自宅で就寝中の夫の無職、公一さん(50)に多量のインスリンを注射して殺した、としている。

 松田容疑者は26日午後1時35分ごろ、「夫の顔が真っ青で呼吸していない」と119番した。病院に運んだ救急隊員が容体を不審に思い、同署に通報。公一さんは午後2時25分、搬送先の病院で死亡が確認された。署が任意で松田容疑者に事情を聴いたところ、インスリンの多量投与を認めたという。 公一さんは04年ごろから糖尿病を患い、朝夕2回、自分でインスリンを注射していた。同署は27日に司法解剖し、詳しい死因を調べる方針。【林田雅浩】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20091027k0000m040125000c.html

 

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客とのトラブル聞いてない…友花里さんバイト先(27日)

 「本人もさぞ無念であったろうと思います」。千葉県松戸市松戸のマンションで千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)の遺体が見つかった事件を受け、26日に初めて記者会見に臨んだ園芸学部の菊池真夫学部長(65)は卒業を前に凶悪事件に巻き込まれた女子学生の早すぎる死を悼んだ。同席した指導教官の三島孔明助教(42)も硬い表情で事件前の教え子の様子を説明した。

 ◆「変わったところなかった」◆ 同学部によると、荻野さんが履修している大学の講義やゼミに出席したのは、今月14日午後1時からのゼミが最後だった。22日夜に遺体で見つかる前には21日午前の講義と午後のゼミがあったが、いずれも連絡がないまま欠席していた。三島助教によると、助教が荻野さんと最後に会ったのも今月14日。荻野さんがゼミで卒業研究に関する発表をした後、出席者から指摘されたことなどについて、夕方に2人で1時間余り話し合ったが、普段と変わったところはなかったという。

 ゼミは他の2教員が受け持つ学生と合同の10人程度で行っており、三島助教は「ゼミの中でも、誰とでも仲良く話をする明るい学生でした」と話し、悩みなどを抱えていた様子もなかったという。荻野さんは何回かゼミを休んだことがあったが、「休みがちというわけではなく、『体調が悪い』などで目立った理由も聞いていない」という。

 荻野さんは卒業研究で、農業高校の生徒が小中学生に対して実施している出張授業を中心に、農業教育の効果を調べていた。すでに卒業研究以外は卒業に必要な単位をすべて履修済みで、高校の「農業」の教員免許を得るための講義を四つ受けていた。

 三島助教は「卒業研究も、工夫して、努力していこうという姿勢が感じられた」と話し、突然の死に悔しさをにじませた。同学部によると、荻野さんを含め学生からストーカーなどに関する相談は今年に入ってなかったという。

 ◆バイト先店長「客とのトラブル聞いてない」◆ 一方、荻野さんがアルバイトをしていた東京都台東区内の飲食店の店長らが26日、同区内で記者会見し、「動揺している。早く犯人を捕まえてほしい」と、沈痛な面持ちで話した。店長らによると、荻野さんと連絡がつかなくなったのは21日午後8時。今年8月以降、同店で週2回のペースでアルバイトをしていた。 通常、午後8時の開店前の午後7時45分には出勤していたが、当日は姿を見せず、心配した店側が荻野さんの携帯電話に何度もかけたものの、電源が入っていない状態だったという。店長は「バイトを始めて以来、無断欠勤どころか欠勤すらしたことがなかった」と話した。翌22日にも電話をかけたが、つながらなかったという。

 荻野さんが最後に出勤したのは17日で、普段通り明るく活発な様子で、21日と23日にもアルバイトをする予定だった。荻野さんが客とのトラブルや悩み事を抱えていたとは聞いていないという。(2009年10月27日05時12分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T00010.htm?from=main6

 

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傍聴席で「それは俺だ!」名乗り出た共犯者を逮捕(27日)

神奈川県警平塚署は26日、同県平塚市万田、自称会社員高橋佑夫容疑者(36)を恐喝未遂容疑で逮捕した。高橋容疑者は同日、共犯者の初公判を傍聴。検察側が共犯として高橋容疑者の名前を出したところ、「それは俺だ」と名乗り出たため逮捕された。

 発表では、高橋容疑者は8月22日、「消火器が勝手に噴射し、家が汚れた」と消火器販売会社に電話。事実確認のため自宅を訪れた社員2人に対し、友人の同市真田、会社役員佐藤玄太被告(38)と共に「粗悪品を売るな。消火器で頭を割ってやろうか。家の補修には200万円かかる」と恐喝しようとした疑い。

 佐藤被告は9月1日に恐喝未遂容疑で逮捕、起訴され、高橋容疑者は同3日に指名手配されていた。この日、横浜地裁小田原支部で開かれた佐藤被告の初公判で、高橋容疑者が名乗り出たため、検察事務官が同署に連絡。駆けつけた署員に逮捕された。

 高橋容疑者は「修理代の請求は正当だ」と、容疑を否定しているという。(2009年10月27日03時27分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T00152.htm?from=main5

 

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結婚詐欺容疑の女、知人男性2人が連続不審死(27日)★スクープか

結婚を装った詐欺容疑などで埼玉県警に逮捕された東京都豊島区の女(34)と交際のあった別の男性2人が、今年5月と8月に一酸化炭素中毒などで相次いで死亡していたことが26日、捜査関係者への取材でわかった。

 死亡の経緯に不審な点があり、県警は練炭自殺などを偽装した殺人の疑いがあるとみて捜査している。さらに、女と接点のあった別の男性2人の死亡も確認されており、関連を調べている。捜査関係者によると、埼玉県富士見市針ヶ谷の月決め駐車場で8月6日午前7時20分頃、止めてあったレンタカーの後部座席で、東京都千代田区の男性会社員(当時41歳)が遺体で見つかった。助手席には練炭が燃えた跡があり、死因は一酸化炭素中毒。しかし、遺書がないうえ、ドアがすべて施錠されていたのに車の鍵が見当たらないなど、不自然な点があった。

 県警は、第三者が関与した可能性が高いとして捜査していたところ、男性の血中から微量の睡眠導入剤が検出され、練炭自殺に見せかけた他殺と断定。男性が遺体で見つかる前日の5日夜、交際相手の女が一緒にいたことがわかった。

 女は埼玉県警の事情聴取に対し、「男性と駐車場に行ったが、けんかをして別れた。そのショックで自殺したのではないか」などと説明。しかし、男性が事前に練炭を購入したり、運搬したりした痕跡はなく、女に対し計約500万円を渡していたこともわかった。

 さらに、その後の捜査でこの女が、インターネットを通じて知り合った千葉県野田市の男性(当時80歳)宅に「訪問ヘルパー」として出入りし、5月15日昼に起きた火災で、男性が死亡していたことも判明した。男性の死因は特定できなかったが、体内から睡眠導入剤とみられる薬品成分が検出されたほか、遺体近くには、練炭を燃やしたような跡が残っていた。女が火災当日、男性のキャッシュカードを使って預金を引き出していた様子が、防犯カメラの映像に残っていた。

 県警は、このほかにも女の知り合いで、千葉県内と都内に住む男性2人が相次いで死亡していたことを確認しており、関連について慎重に捜査する。(2009年10月27日03時04分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=608760

 

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左胸刺し傷、深さ11センチ 財布は残る 千葉大生殺害(27日)

千葉県松戸市のマンションで千葉大園芸学部4年の荻野友花里さん(21)が殺害され、部屋に放火された事件で、県警は26日、司法解剖の結果、死因は左胸付近を刃物で刺されたことによる出血性ショックだと発表した。胸の刺し傷は深さ約11センチに及び、大動脈を損傷していた。

 室内に現金が入った財布が残されていたことも、捜査関係者への取材でわかった。室内に荒らされたような形跡はなく、県警は、金品が目的ではなかった可能性が高いとみて調べている。

 遺体には首にも刺されたり切られたりした傷があったが、司法解剖の結果、致命傷ではなかった。いずれの傷も、包丁のような片刃の刃物によるものとみられるという。首には、燃えたストッキングのようなものが残っていたが、絞められた形跡はなかったという。 一方、胃の中に固形物はなく、死亡前の約3時間は食事を取っていないとみられるという。すすも吸った形跡がなく、殺害後に部屋に火をつけられた可能性が高いという。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY200910260499.html

 

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放火犯、ひったくりで再逮捕 約50件自供(27日)

兵庫県尼崎市東難波町の商店街に放火し、建物を全焼させたなどとして、非現住建造物等放火容疑で逮捕、起訴された同市栗山町の無職、森田憲作被告(29)=公判中=が、同市内でひったくりをしていた疑いが強まり、県警捜査3課と尼崎北署は26日、窃盗の疑いで再逮捕した。

 再逮捕容疑は、3月23日午前11時20分ごろ、同市塚口本町の路上で、無職の女性(75)に自転車で近づき、現金約1万5000円の入った手提げかばんをひったくったとしている。

 森田容疑者は同市内などで他にも約50件のひったくりを自供しており、同課は余罪を調べている。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317238/

 

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高齢の「地面師団」を再逮捕(27日)

高齢者のグループが地主になりすまし、土地の売却話で現金を詐取しようとした事件で、大阪府警と兵庫県警の合同捜査本部は26日、同様の手口で約7千万円をだまし取った詐欺などの容疑で、大阪市大正区千島の無職、中川隆幸被告(67)=詐欺未遂罪で起訴=と、同府守口市藤田町の無職、黄久子被告(72)=同=を再逮捕。共犯として新たに門真市堂山町の無職、小原稔容疑者(85)を逮捕した。

 捜査本部は中川容疑者らが、大阪、兵庫の複数の土地で地主になりすましていた可能性があるとみて調べる。

 捜査本部によると、グループは、守口市内で駐車場を所有する80代の男性になりすまし、架空の売却話で代金をだまし取ろうと計画。平成19年4月、大阪市内の建設会社役員に偽の権利書などを示し、手付金や中間金の名目で計約7千万円を詐取した疑いが持たれている。中川容疑者が仲介者、小原容疑者が地主役、黄容疑者がその親族役と役割を分担し、売却話を信じ込ませていたという。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317242/

 

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福岡の主婦、糖尿病の夫殺害容疑で逮捕 インスリンを大量投与(27日)

 糖尿病を患う夫(50)に治療薬のインスリンを大量に投与して殺害した疑いが強まったとして、福岡県警田川署は26日、殺人容疑で福岡県川崎町田原129、主婦松田妙子容疑者(50)の逮捕状を取った。逮捕状の容疑は26日、自宅で寝ていた夫の無職公一さんにインスリンを大量投与し、殺害した疑い。

 同署によると、妙子容疑者は同日午後「夫の顔が真っ青で息をしていない」と自ら119番。公一さんは病院へ運ばれたが既に心肺停止状態で、間もなく死亡した。

 公一さんを運んだ救急隊員が容体を不審に思い、田川署に通報。同署が事情を聴いたところ、大量投与を認めたという。

 同署によると、公一さんは5年ほど前から糖尿病で通院していた。インスリンは過剰に投与すると低血糖状態となり、死亡する危険がある。昨年12月には愛知県で、糖尿病の母=当時(85)=の介護疲れから息子がインスリンを大量投与したとして、殺人容疑で逮捕される事件が起きている。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/317246/

 

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