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2009年10月21日

2009年10月21日 (水)

酒井法子被告の初公判、傍聴の抽選は日比谷公園で(21日)

東京地裁は、覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われたタレント酒井法子(本名・高相法子)被告(38)の26日午後1時半からの初公判を傍聴するための抽選を、日比谷公園で行うと決めた。一般傍聴席は20席前後の予定。希望者は当日午前9~11時に同公園内で、リストバンド型整理券を取り付けてもらう。当選番号は11時半~正午に公園内3カ所に掲示される。地裁が同公園で抽選するのは04年2月のオウム真理教元代表・松本智津夫死刑囚(54)の判決公判以来。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/1021/TKY200910210359.html

 

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爆破容疑で高知の暴力団幹部を逮捕、連続事件と関連捜査(21日)

平成16年5月、高知県いの町の建設事務所が手りゅう弾で爆破された事件で高知県警は21日までに、爆発物取締罰則違反容疑で、高知市介良乙、指定暴力団侠道会系組長、松崎高義容疑者(63)=銃刀法違反罪で公判中=と同組員の松崎安一容疑者(46)ら計4人を逮捕した。

 安一容疑者は昨年11月に高知県内のゴルフ場などで起きた連続爆破事件で逮捕、起訴されている。県警は高義容疑者の連続爆破事件への関与も慎重に調べている。

 4人の逮捕容疑は、16年5月4日午後11時ごろ、いの町の建設事務所に手りゅう弾を投げ込み、爆破させた疑い。Banner_logo_051_10 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/315293/

 

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亀井氏発言…親族間殺人とリストラは本当に関係あるの?(21日)

亀井静香金融相が、小泉政権下の大企業によるリストラなどの悪影響で、親族間の殺人事件が増えたかのような発言をした。二つは本当に関係あるのか。

 警察庁によると、殺人事件は戦後は一時的に増えることはあっても減少傾向が続く。07年は過去最少の1199件、08年は微増し1297件だった。親族間の殺人容疑が占める割合は、統計がある79年からは、ほぼ40%前後で推移してきたが、04年から微増し、昨年は過去最多の49.8%になった。件数は04年以降ほぼ横ばいだが、他の殺人事件が減っており結果的に割合が増えた格好だ。

 完全失業率が悪化した今年をみると、1月から9月までの殺人事件の認知件数は前年同期比15%減の847件。過去最少だった07年より5%ほど少ないペースで推移している。1月から6月までの親族間殺人は前年同期比約2割減で、割合も47%と前年より少なくなっている。

 捜査の現場では、雇用悪化が、親族間殺人につながっているとの見方には否定的だ。警視庁幹部は、雇用環境の変化など社会に対する不満が引き金となる犯罪は、秋葉原無差別殺傷や土浦連続殺傷などを例に「通り魔的なケースが最近の特徴」と話す。別の捜査幹部は、親族間殺人の動機や背景については、引きこもりや介護疲れ、家庭内暴力、精神障害など家庭内にあることが多いと指摘。「家の中に問題を抱え込む日本の風土に要因がある」と話す。

 福島章・上智大名誉教授(犯罪心理学)は「統計的に、窃盗事件の増減は景気に左右されるが、殺人事件はリンクしない。動機がいろいろで、背景を探るのは難しい」と話す。 雇用問題に詳しい樋口美雄・慶応大教授は、「雇用不安の広がりを反映した発言だろうが、犯人捜しのような、建設的な意見ではないことが残念。安心して働ける環境をどう作ればいいか。そこを言ってほしい」と話す。

犯罪心理学に詳しい精神科医の作田明氏は「昔から欧米に比べ、親族間殺人の割合は高い。身内に甘える傾向があり、原因が家庭の外にあっても家族がターゲットになることはある。亀井さんの発言にある程度根拠がある可能性もある」と話している。(五十嵐透、鈴木拓也)  

◇■亀井氏の発言  「日本は殺人事件の半分以上は親子兄弟夫婦の殺し。(経団連の)責任だ。小泉改革に便乗して、人間を人間扱いしないで、利益を得るための道具として扱っている。大企業が昔の経営の中で、お互いを助け合いながらやっていくことを小泉改革が捨ててしまった」〈10月5日、都内の講演で〉

 「(大企業は)正社員からパートや派遣労働に切り替え、安く使えばいいということをやってきた。人間関係がばらばらにされ、家族という助け合いの核も崩壊してしまった。改革と称する極端な市場原理至上主義が始まって以来、家族の崩壊、殺し合いが増えた。従業員も下請けもみんなで豊かになる経営をしなくなった社会風潮をつくったという意味で(経団連に)責任があると言った」〈6日、閣議後の会見で〉Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/1021/TKY200910210225_01.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(21、22
  (単位・レベル)

2天網恢々疎にして漏らさず

【治安解説】 全国の警察は、15日から来月14日までを「振り込め詐欺撲滅強化推進期間」として取締を強化しているが、大きな摘発が目立っている。

 神奈川県警と島根県警の合同捜査本部は19日、詐欺グループのリーダー格とみられる無職の男(28)=詐欺罪で公判中=を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)容疑で再逮捕した。捜査本部はこれまでにグループ8人を逮捕しており、07年8月~08年12月の間に全国で約400件、約2億3000万円の被害を確認している。

 一方、警視庁は、他人名義の携帯電話を売ったとして逮捕した中国人の男(有罪確定)が、携帯電話の販売代理店に勤務する立場を悪用し、店の携帯電話を多数、不正入手していたことを突き止めた。家族やすでに帰国した中国人留学生などの身分証を使い、正式に契約を結んだように見せかける手口で、入手した台数は700台にものぼり、一部は振り込め詐欺に利用されていた。直接の振り込め詐欺犯の逮捕と違うが、「道具屋」の解明として評価されよう。

さらに、初日の15日には、懸賞サイトに応募してきた女性から現金をだまし取ったとして、警視庁本所署は詐欺の疑いで東京都墨田区緑の28歳の会社員ら男3人を逮捕した。

 同日、静岡県警と新潟県警は、融資保証金名目で35歳の女性から現金2万円をだまし取ったとして、茨城県の男らのグループを摘発するなど、月間は好調な滑り出しとなっている。「日本列島振り込め詐欺」は同件など6件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

首都東京の感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

 

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都内の住宅街で覚せい剤など密売のイラン人グループ摘発 6人逮捕(21日)

都内の住宅街で覚せい剤などを密売していたイラン人グループが警視庁に摘発され、6人が逮捕された。
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された、自称イラン人で無職のラシディ・アミル・ホセイン容疑者(46)ら6人は、新宿区や中野区などの住宅街で、覚せい剤や大麻を無職の男(22)ら4人に売り渡した疑いが持たれている。
関係先からは、覚せい剤や大麻のほか、客の連絡先が入った携帯電話が押収されていて、警視庁は、このグループが1,000人以上の客に覚せい剤などを売りさばいたとみて、入手ルートなどを追及している。
Logo1_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165178.html

 

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「パーン」東京理科大で銃声 拳銃発砲か(21日)

 21日午前8時15分ごろ、東京理科大(東京都新宿区)前の路上で、「拳銃(けんじゅう)のようなものと薬莢(やっきょう)が落ちていた」と大学職員を通じて警視庁牛込署に通報があった。校舎を囲う鉄製フェンスに銃弾が当たったような痕が複数あり、同署が銃刀法違反の疑いで調べている。

 同署の調べによると、同日午前4時ごろ、警備員が「パーン」という音を聞き、改修工事中の同校2号館前の路上で拳銃のようなもの1丁を発見。さらに巡回を終えた同6時半ごろ、2号館近くで薬莢と弾痕を見つけたという。

 現場は学生や地元住民が利用する区道に面している。同大によると、2号館は老朽化のため今年8月から耐震補強工事を行っていた。Banner_logo_051_9 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/315375/

 

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長女殺害:容疑の母親逮捕 病で将来悲観 東京・足立(21日)

警視庁竹の塚署は21日、白血病の長女をナイフで刺したとして、東京都足立区西伊興2、無職、田中美代子容疑者(77)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。長女は搬送先の病院で死亡した。同署によると田中容疑者は容疑を認め、「白血病の娘を一人で介護していた。自分も4月に乳がんの手術をして2人の治療費が月に何十万円もかかるようになり、将来を悲観した」と供述しているという。同署は容疑を殺人に切り替えて捜査している。

 逮捕容疑は、21日午前6時半ごろ、自宅1階の和室で、長女広美さん(53)の首をペティナイフで1回刺したとしている。

 同署によると、田中容疑者と広美さんは2人暮らし。田中容疑者が21日午前7時15分ごろ、荒川区に住む兄に「娘を殺した。私も死ぬ」と電話をかけ、兄が110番した。通報を受けた捜査員が和室に倒れている広美さんを発見。田中容疑者が刺したことを認めたため逮捕した。【古関俊樹】毎日新聞 2009年10月21日 12時05分Logo_mainichi1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091021k0000e040053000c.html

 

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流星群の見物客狙い? 展望広場で強盗事件相次ぐ 神戸(21日)

21日午前4時半ごろ、神戸市灘区摩耶山町の展望広場「掬星台(きくせいだい)」で、関西学院大の19~23歳の学生5人が、男3人に「金を出せ」などと脅され、計8千円を奪われた。20分後には同所で国士舘大の男子学生(22)が男3人に顔などを殴られ、現金約1万8千円入りの財布を奪われた。灘署は同一犯による連続強盗致傷事件とみて調べている。

 灘署によると、関学の男子学生3人がゴルフクラブなどで顔を殴られて軽傷、国士舘大の学生も顔に軽傷を負った。3人組はいずれも20代前後で、2件目の後に車で逃げたという。1件目では近くに仲間とみられる女1人もいたという。学生らはオリオン座流星群を見に来ていた。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/1021/OSK200910210044.html

 

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高相被告初公判 検察側、覚醒剤の所持量「決して少なくない」(21日)

【冒頭陳述要旨】

 高相祐一被告は20歳のころ、初めて覚醒(かくせい)剤を使用し、平成20年ころからは、2週間に1回くらいの割合で密売人から覚醒剤を購入・使用していた。高相被告は21年8月2日、覚醒剤を最終使用後、渋谷区内における職務質問で犯行が発覚した。さらに、高相被告は、千葉県勝浦市内にある建物の居室において、同年6月下旬ころ密売人から購入した覚醒剤を保管し、同年8月9日の捜索で発見された。

 【論告要旨】  高相被告は密売人に積極的に働きかけ、その供述によるだけでもここ1年間は約2週間に1回の割合で繰り返し覚醒剤を購入・使用しており、覚醒剤に対する親和性、依存性が顕著で、使用の常習性も認められる。覚醒剤の所持量は合計0・914グラムであり、高相被告の1服の使用量0・003グラムで換算すると約300服分の使用量で、決して少なくない。覚醒剤に対する親和性、依存性が顕著であることに加え、入手ルートを有することから、再犯に及ぶおそれが高い。

 覚醒剤は依存性が強く、その薬理効果により健康を害し、常用すると幻覚により殺人などの重大犯罪をも引き起こすものである。また、暴力団などの資金源になっている状況がある。社会に違法薬物が蔓延(まんえん)するのを防止するためにも、その使用、所持に対しては厳しい態度で臨むべきである。これらの事情に鑑(かんが)みれば、高相被告に有利な情状があることを考慮しても、真摯(しんし)な反省を促し、再犯を防止するために、厳罰に処す必要がある。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/315309/

高相被告初公判 弁護側「執行猶予付きの寛大な判決を」

 弁護側最終弁論の要旨は次の通り。覚醒(かくせい)剤の所持についてはいずれも争いません。使用については8月2日に青山公園ではなく午後9時ごろ、自宅でということですが、訴因変更されました通りです。情状面では、執行猶予付きの寛大な判決を求めます。自白し、入手ルートなど犯情にかかる部分も供述しています。

 被告人には両親による更生への支援、主任弁護人による更生の支援もあります。弁護人はカウンセリングクリニックを紹介し、月1回面会することとしています。被告人は長男と過ごせる時間を大切にしており、家族との新たな出発を期しています。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/315310/

 

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「がんが治る」未承認のベストなど販売した3人逮捕(21日)

高速水着素材の開発で知られる大阪市の山本化学工業の製品を「がんが治る」などとうたって販売したとして、医薬品販売会社の店長ら3人が逮捕されました。

 薬事法違反の疑いで逮捕されたのは、医薬品販売会社「壮快薬品」の京都駅前店店長・吉川由美容疑者(33)と山本化学工業の関連会社の「ハーキュリーズグループ」から派遣された講師・浜谷吉孝容疑者(53)ら3人です。警察の調べによると、吉川容疑者らは今年4月と7月、「バイオラバー」の商品を販売する際、「がん細胞を抑制したり、緑内障や白内障を治す効果がある」などと説明し、ベストやベルトなど総額74万円で販売した疑いが持たれています。医療機器として販売する場合、厚生労働省の承認が必要ですが、バイオラバーは承認を受けていませんでした。警察の調べに対し、吉川容疑者ら3人は「身に覚えがない」など容疑を否認しているということです。Annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news6.html?now=20091021111709

 

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警察庁次長、都内の信金で警視庁と金融機関が共同で行っている振り込め詐欺対策を視察(21日)

Bs200910210801_531 警察庁の片桐 裕次長が20日、東京都内の信用金庫で、警視庁と金融機関が共同で行っている振り込め詐欺対策を視察した。
警察庁の片桐次長は、東京・中野区の信用金庫で、警察官がATM(現金自動預払機)利用者に注意を促す「声かけ」による振り込め詐欺対策などを視察した。
警察庁は11月14日まで、全国銀行協会などと振り込め詐欺の「撲滅強化推進期間」として、ATMでの声かけなどを強化している。
また、全国の警察では、振り込め詐欺に悪用される携帯電話の転売などの摘発を積極的に進めている。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165149.html

 

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足利事件再審:菅家さん、検察と対峙 証言台で声震わせ(21日)

正月は地元で暮らしたい。除夜の鐘を突きたい--。足利事件の再審公判が21日、宇都宮地裁で始まった。菅家利和さん(63)が91年12月1日早朝、突然現れた刑事に任意同行を求められてから18年。望郷の思いは日増しに募るが、「単に無罪では困る。なぜ自分が犯人に選ばれたのか」との憤りも消えない。冤罪(えんざい)の原因究明を求め、菅家さんは法廷に立った。【立上修】

 「17年半も苦しんできました。それはなぜなのか。そのことを明らかにする無罪を求めます」。グレーの背広に紺のネクタイ姿。証言台へ進み出る菅家さんの肩を、弁護士が勇気づけるようにたたいた。「冤罪に苦しむ人が二度と生まれないように、十分な証拠調べを行い、足利事件の真実を明らかにしてほしい」。最後は検察官に向かい、やや震える声で準備した書面をはっきりと読み上げた。

 6月4日の釈放後、故郷の足利ではなく、菅家さんは弁護士が世話した横浜市内の6畳一間のアパートに1人で暮らす。冤罪問題の勉強会や講演、再審に向けた打ち合わせなどに忙しい日が続く。「基本的に1人であっち行ったり、こっち行ったり。慣れましたけどね」

 父は逮捕後2週間で、母は2年前に亡くなった。死に目に会えなかった両親の墓にまだ何も報告していない。「(被害者の松田)真実ちゃんのお墓参りをしていないから」。それが理由という。自分の名前と年齢が印字されたパスモカードが胸ポケットに収まる。「足利まで行くのも簡単な話ですよ。行けないことはない。でも、裁判で解明してもらわなければ。頑張っていくよりほかないです」

 今、一番の楽しみはカラオケだ。なじみになりつつあるパブに橋幸夫の「潮来笠」が流れ、ウーロン茶でのどを潤しながら昭和歌謡路線をひた走る。「黄金時代ですよ。昭和30、40年代はすごかったですもん。一番良かった」。同世代の橋幸夫や、石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎ら銀幕スターにあこがれたという。マイクを握れば、取り戻せない時間を忘れるかのように10曲近くを熱唱する。

 逮捕前は保育園や幼稚園でバス運転手を十数年していた。足利に戻ったら失効した運転免許を取り戻すつもりでいる。市は住居をはじめ送迎バスの仕事を打診するが、「余り気が進まない。事故を起こさない保証はないから。年とったから」。それでも「正直な子供に囲まれて働きたい」と希望を語った。

 「1人で正月なんか迎えたくない。理由っっていうんじゃなくて、除夜の鐘ですよ。大みそかの。足利に行けば友達だって支援者だって、みんないますから」。再審公判は年をまたぎそうだ。「裁判が終わったら」という言葉が、もどかしく胸に響く。

 

 

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胸から血を流した男性が死亡 遺体のそばにナイフ 東京・板橋の路上(21日)

21日午前7時25分ごろ、東京都板橋区高島平の路上で、作務衣姿の男性が左胸から血を流して倒れているのを通行人が発見し、110番通報した。男性は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 警視庁高島平署の調べによると、男性の体には左胸の他に小さな傷が複数あった。争うような声は今のところ確認されていないという。遺体のそばにはナイフが落ちており、同署は詳しい状況を調べている。現場は都営三田線高島平駅から南東に約500メートルの団地付近。 Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/315146/

 

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強盗男の画像を公開 吉野家10品目食べた上に「金出さんかい」 (21日)

235864_c1851 ギャル曽根も真っ青の強盗だ。19日午後10時25分ごろ、神戸市灘区味泥町の牛丼店「吉野家」フェニックスプラザ摩耶店で、牛丼特盛など計10品を約2時間かけて食べ終えた客の男が男性店員(20)に棒のようなものを突き付け「金出さんかい」と脅した。店員がレジを開けると現金約8万円を奪って逃げた。灘署は強盗事件として捜査している。

 食べるわ、食べるわ。こんなに食べても走って逃げたのだから、よほど大きな胃袋だったのか。灘署によると、男は19日午後8時半ごろ来店。計10品を次々と注文した。「しゃべることもなく、黙々と食べ続けた」(捜査幹部)という。

 吉野家によると、男が注文したのは特盛セットやカルビ焼定食などだが、合計で4060円ナリ。同社ホームページを元にカロリー計算をすると5900キロカロリー前後にもなる。ちなみに30代男性の1日の必要カロリーは、立ち仕事などをする人だと2500キロカロリー、軽作業をする人は3000キロカロリーが目安だ。

 食べ終えたとき、店内に他の客はいなくなっていた。男は伝票を店員に渡し、店員はレジで入力を始めた。すると男はすき間からカウンター内に侵入。店員の隣に立って胸ぐらをつかみ、細くて短い棒のようなものを突きつけた。「金、出さんかい」「はよ、レジ開けんかい」

 店員がレジを開けると紙幣や小銭合わせて約8万円をわしづかみにしてポケットにねじ込み逃走した。当時、奥の調理場に別の店員2人がおり、騒ぎを聞きつけて出てきたが、3人とも男を取り押さえようとはしなかったという。

 「店員はよく食べる客だと不思議には思っていたが、危険視はしていなかったようだ」と捜査幹部。灘署は同夜、店の防犯カメラに写った男の画像を公開。男は30~40歳ぐらいで身長約1メートル70。ボサボサの黒髪でがっちりした体格、白っぽいシャツと黒っぽいズボン姿だった。

 「腹がよほど減っていたのか、それとも客が出払うタイミングを待って次々と注文していたのかは、はっきりしないけれど、よく食べたね」と捜査幹部。吉野家の広報担当者も「こんなに食べたケースは聞いたことがない」と話していた。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/315203/

 

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高相被告、初公判で覚醒剤使用、所持の罪認める(21日)

覚せい剤取締法違反の罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)の夫で、同法違反罪(所持、使用)に問われた自称プロサーファー、高相(たかそう)祐一被告(41)の初公判が21日、東京地裁(稗田雅洋裁判官)で開かれた。高相被告は所持について「間違いありません」と述べる一方、使用については「公園ではなく、自宅マンションで吸引しました」と話し、起訴内容を大筋で認めた。

 一方、検察側は冒頭陳述で「高相被告は20歳のころ、初めて覚せい剤を使用した。(平成20年以降は)2週間に1回のペースで密売人から購入し、使用していた」と指摘した。高相被告が罪を認め、事実関係に争いがないことから争点は罪の重さになる。

 高相被告はこれまでの調べで、覚醒(かくせい)剤の入手ルートについて「外国人から買った」と供述。酒井被告については「4年ぐらい前に妻に覚醒剤を勧めた。妻はその後、使用していた」などと供述していた。高相被告は8月3日未明に東京都渋谷区の路上で、覚醒剤を所持したとして現行犯逮捕されていた。

 起訴状によると、高相被告は8月2日、東京都港区の青山公園で覚醒剤を吸引し、翌3日には渋谷区の路上に止めた車内で覚醒剤0・817グラムを所持、同月9日には千葉県勝浦市の別荘で覚醒剤0・097グラムを所持したとされる。酒井被告の初公判は26日に東京地裁で開かれる。酒井被告も捜査段階で罪を認めており、争点は罪の重さになる見通し。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/315235/

 

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「神待ちサイト」乱立 家出少女が“援助”持ちかけ 捜査当局も警戒(21日)

 「神様急募~!」-。インターネット上で、家出中の少女らが情報交換をする「家出サイト」が乱立している。泊まる場所や食事を提供してくれる男性を募集することから「神待ちサイト」とも呼ばれるが、泊めた見返りとして少女に肉体関係を迫った男が警視庁に逮捕されるなど、犯罪の温床になっているとの声は根強い。捜査当局も警戒を強めており、サイトのあり方をめぐって議論を呼びそうだ。

 ■出会い系の“代用”  「ネットカフェでおなか空かせて待ってます(涙) 神様いましたらぜひとも、お願いします」 「今時間ある人いたら、ご飯とかお願いします」 ネット上に次々と現れる神待ちサイトには、こんな書き込みが並ぶ。家に泊めてくれる人や食事をおごってくれる人を探す内容がほとんどだが、「おさわりとか大丈夫」「いろいろできます」などと性行為を連想させる書き込みもある。ネット事情に詳しい評論家の鈴木淳史さんは、「中身は出会い系サイトと変わらない」と指摘する。鈴木さんによると、平成15年の出会い系サイト規制法施行に伴い、こうした非出会い系サイトを“代用”する男女が増えたのだという。

 「泊めてくれる人を『神』と表現し、男性側にも『家出している子を助ける』という意識があるなど神待ちサイトには全体的に芝居っぽさがあり、行為を正当化している節がある」と鈴木さんは分析する。

■契約解除の要請も  中高生がこうしたサイトを利用し、犯罪に巻き込まれるケースもある。家に泊めた女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁は今月15日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで会社員、高麗(こうま)慶一容疑者(31)を逮捕した。

 警視庁によると、中学生が4月に家出サイトに「泊めてくれる人募集」という書き込みをしたところ、高麗容疑者が連絡。中学生は「13歳でもいいですか」と年齢を明かしたが、高麗容疑者は「その代わりエッチもありだぞ」と返信したという。中学生は高麗容疑者宅を出た後も、同サイトで知り合った横浜市や都内の男の家を転々としていた。

 警察庁の統計では、20年に非出会い系サイトで被害に遭った18歳未満の児童は、出会い系サイトの724人を上回る792人。  警視庁は、犯罪につながる可能性のある書き込みについては管理者に削除を要請し、管理者が応じないなど悪質な場合には、通信事業者に契約解除などの対応を求めていく構えだ。(滝口亜希)Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091020/crm0910202123044-n2.htm

 

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中井国家公安委員長が拉致被害者の情報収集で訪韓へ (21日)

拉致問題を担当する中井国家公安委員長が、拉致被害者の情報収集などで連携を深めるため、22日から韓国を訪問することになりました。

 中井委員長の韓国訪問は、20日の閣議で正式に了承されました。韓国では、日韓捜査当局による拉致被害者の情報収集などでの連携の確認や、韓国に亡命したファン・ジャンヨプ元朝鮮労働党書記を日本に招くための協議を韓国政府との間で行う予定です。また、拉致被害者家族会などが金賢姫(キム・ヒョンヒ)元工作員の来日を希望していることについて、中井委員長は「順番がある。まず最初に、ファンさんを招へいしたい」と明言を避けました。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news8.html?now=20091021014856

 

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東京・町田市で警視庁や店舗関係者などが集まり、万引根絶に向けた協議会発足(21日)

都内で万引の発生件数が急増する中、町田市では、警視庁や店の関係者などが集まり、万引根絶に向けた協議会を発足させた。
警視庁町田警察署管内では、2008年の1年間の万引の認知件数が505件にのぼり、警視庁で6番目に多いという。
都内でも、高齢者や少年による万引が急増していることから、町田市では店舗関係者、学校関係者などが集まり、警視庁とともに万引根絶に向けた「町田署万引防止連絡協議会」を発足させた。
協議会では今後、各商店に万引の全件届け出を呼びかけていく予定で、警視庁でも、供述調書や被害届などの簡略化を図るとしている。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165144.html

 

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風俗の面接装い少女にわいせつ、巡査を逮捕(21日)

今年7月、埼玉県内のホテルで16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、警視庁第2機動隊の巡査・鈴木浩之容疑者(25)が20日、埼玉県青少年健全育成条例違反の疑いで神奈川県警に逮捕された。

  県警によると、鈴木容疑者は風俗店の面接担当者を装い、出会い系サイトに「デリヘルで働きませんか」と書き込み、呼び出した女子高校生に「講習」と称してわいせつな行為をしたという。Noimage_120x901_2 http://www.news24.jp/articles/2009/10/20/07146179.html

 

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泥酔男性から財布を…スリの瞬間をとらえる(21日)

大阪市北区で今年8月、酒に酔って路上で寝ていた男性の財布を盗んだとして、無職の男2人が逮捕された。逮捕の決め手となったのは、犯行の一部始終が映されたビデオカメラの映像だった。

 窃盗容疑で逮捕・起訴されたのは、山岸博被告と大森津佳被告。警察によると、山岸被告らは今年8月、大阪市北区の路上で、泥酔して寝ていた男性のポケットから現金約2万5000円などが入った財布を盗んだ疑いが持たれている。調べに対し、2人は容疑を認めている。

 周辺では、窃盗事件が今年に入って約60件発生しており、警察は、酒に酔った人を狙うスリグループがあるとみて捜査している。Noimage_120x901 http://www.news24.jp/articles/2009/10/21/07146194.html

 

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わいせつ容疑:落札した服着て下半身露出 出品者にメール(21日)

ネットオークションで女性が出品した服を落札後、その服を着て下半身を露出した自分の画像を出品者に送りつけていたとして、山梨県警富士吉田署は20日、愛知県豊明市二村台5、会社員、岩本勝也容疑者(45)をわいせつ図画頒布容疑で逮捕した。

 容疑は8~9月、山梨県や大阪府などのいずれも30代の女性3人の携帯電話に、わいせつ画像を添付したメールを計5回送信したとしている。

 県警によると、岩本容疑者は携帯電話のネットオークションサイトで、女性が出品したタンクトップなどの服を落札。アイシャドーや口紅で化粧をしたうえ、その服を着て下半身を露出させた画像をメールで出品者に送り返したという。メールのタイトルに「おはよう かっちゃんです」などと記していた。容疑を認めているという。

 このサイトは、落札後は当事者同士で連絡を取り合うことになっているため、岩本容疑者は出品者の女性のメールアドレスを知ることができた。【山口香織】毎日新聞 2009年10月20日 21時59分(最終更新 10月20日 22時12分)Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091021k0000m040111000c.html

 

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ケータイ店員の中国人、売り物700台不正入手(21日)

今年7月に他人名義の携帯電話を売ったとして、警視庁西新井署に逮捕された、中国人の男(有罪確定)が、携帯電話の販売代理店に勤務する立場を悪用し、店の携帯電話を多数、不正入手していたことが分かった。

家族やすでに帰国した中国人留学生などの身分証を使い、正式に契約を結んだように見せかける手口で、一部は振り込め詐欺に利用されていた。同署は、これらの携帯電話が犯罪に使用された可能性があるとみて、販売ルートの解明を進めている。

 同署幹部によると、この中国人の男は、中国人留学生に他人名義の携帯電話3台を売ったとして7月、携帯電話不正利用防止法違反容疑で逮捕された。東京地裁で9月、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が確定している。

 男は、昨年2月から武蔵野市内の携帯電話の販売代理店に勤務。日本にいる自分の家族の旅券や外国人登録証など様々な身分証明書の写しを無断で使用し、店の携帯電話を1人の名義で複数台契約。すでに帰国した中国人留学生の旅券のコピーなども勝手に使い、本人の同意のもとに契約したかのように書類を作成して携帯電話を不正入手していたという。

 男はこうした手口で700台近くの携帯電話を契約していたとみられ、口コミで連絡してきた客に売っていたという。

 同署が昨年12月、摘発した振り込め詐欺グループの拠点から押収された携帯電話を分析したところ、少なくとも17台が、この男が入手した携帯電話だったことが判明した。同署は、男が売った他人名義の携帯電話が犯罪に使用された可能性が高いとみて調べている。

(2009年10月21日05時55分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091020-OYT1T01417.htm?from=main7

 

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「鍵はしっかり閉めろ」強盗の際に説教 容疑の男逮捕(21日)

お年寄り宅に押し入り現金を奪ったとして、大阪府警は20日、大阪市東淀川区淡路4丁目の無職、田中仁容疑者(35)を強盗容疑で逮捕した、と発表した。捜査1課によると、田中容疑者は被害者に対し、「男物の洗濯物を干して1人じゃないと思わせろ」「これじゃ簡単に鍵を開けられる。しっかり閉めろ」などと説教をしていたという。

 同課によると、田中容疑者は7月29日未明、同区淡路5丁目の民家に押し入り、女性(76)に刃物を見せ、現金2万円を奪った疑いが持たれている。田中容疑者は近隣で起きた強盗事件の容疑者として9月末に逮捕されており、その際、被害者の女性(62)に、「2階の窓の鍵もちゃんとかけろ」などと話していたという。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/1021/OSK200910210002.html

 

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「仕事のことでなじられ首絞めた」61歳夫が妻を殺害 栃木・足利(21日)

 20日午後9時45分ごろ、栃木県足利市大月町の無職の男(61)から「首を絞めて妻を殺しました。今、布団の中にいる」と110番通報があった。県警足利署員が男の自宅に駆けつけたところ、妻(58)が、居間に敷かれた布団の中で、仰向けで死亡しているのを発見した。

記事本文の続き 男は同署の調べに対し、「仕事のことでなじられ、昼間に自宅で首を絞めた」と話しているという。同署は殺人の疑いで事情を聴き、容疑が固まり次第、逮捕する方針。同署によると、男は、妻と長男(28)の3人暮らし。長男は当時、仕事に出ており自宅にはいなかったという。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/315121/

 

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盗撮容疑で日銀新潟支店の26歳行員を逮捕(21日)★なんでこんなに多いの?

女子高生のスカート内を盗み撮りしたとして、新潟東署は21日、県迷惑防止条例違反の疑いで、日本銀行新潟支店の行員、楢山俊介容疑者(26)=新潟市中央区二葉町=を逮捕した。逮捕容疑は20日午後4時50分ごろ、新潟市中央区の書店で、デジタルカメラで女子高生のスカートの中を撮影した疑い。容疑を認めているという。

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「印鑑商法」統一協会関係者?2人を逮捕(21日)

「悪運がついている」などと不安をあおって高額な印鑑を売りつけたとして、和歌山県警は20日、健康食品販売会社「エム・ワン」(和歌山市太田)従業員の奥ひとみ(55)(同市吉里)、鹿田三津子(71)(同市有家)の両容疑者を特定商取引法違反の疑いで逮捕した。

2人は世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関係者とみられ、県警は同日、同教会の施設など6か所を捜索した。

 発表によると、2人は昨年3月下旬、同市内の女性会社員(52)を同社に呼び出し、「運命を変えるには印鑑を作ることです」などと迫り、3本セットの印鑑(約110万円)の購入契約を結ばせた疑い。2人は容疑を否認しているという。

 統一教会広報局は「当法人は一切の営利事業をしていない。信者が個人的な活動で違法性を問われないよう指導を徹底していく」とコメントしている。(2009年10月20日21時32分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091020-OYT1T01092.htm

 

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日本列島振り込め詐欺(21日)6件

警官装い振り込め詐欺 三重など3県で700万円被害か

Banner_logo_051 三重県警は20日、警官を装った振り込め詐欺事件に関与したとして、詐欺と窃盗未遂の疑いで中国籍で横浜市在住の専門学校生、林桐桐容疑者(23)を逮捕した。県警によると、今年1、2月に岐阜、三重、滋賀の3県で、同様の手口で計約700万円がだまし取られた振り込め詐欺事件が5件発生。同一詐欺グループの犯行とみており、林容疑者も関与していないか調べる。逮捕容疑は1月26日、ほかの日本人の男(43)=別の詐欺罪などで起訴=ら4人と共謀。「詐欺事件の容疑者があなたの口座を悪用している」と警官を装って電話し、銀行のキャッシュカードをだまし取った滋賀県米原市の無職の女性(78)の預金を引き出そうとした疑い。不審に思った女性の通報を受けた銀行がカードを使えなくし、未遂にとどまった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/315067/

振り込め詐欺:撲滅!西京で住民らパレード /京都

Logo_mainichi1_2 阪急桂駅(西京区)周辺の住民らが、連携して防犯活動に取り組もうと結成した「かつら安心・安全ネットワーク協議会」(小石玖三主会長)が19日、振り込め詐欺の撲滅を訴えるパレードをするなど発足後初めての活動を行った。参加した住民らは、市立桂小金管クラブの演奏に合わせ、同小から同駅西口までの約800メートルを歩いた。その後、青色回転灯をつけて地域をパトロールする「青色パト」10台の出発を見送り、駅の利用客や買い物客らに振り込め詐欺とひったくり被害の防止を呼びかけるビラやポケットティッシュを配った。小石会長は「これで活動をスタートできた。一つずつ積み重ねていきたい」と決意を語った。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091020ddlk26040569000c.html

振り込め詐欺:容疑グループのリーダー格を再逮捕 400件の被害確認 /神奈川

 ◇2億3000万円被害

Logo_mainichi1_2振り込め詐欺で得た収益を隠したとして、県警と島根県警の合同捜査本部は19日、詐欺グループのリーダー格とみられる無職、柴圭司被告(28)=詐欺罪で公判中=を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)容疑で再逮捕した。捜査本部はこれまでにグループ8人を逮捕しており、07年8月~08年12月の間に全国で約400件、約2億3000万円の被害が確認されたという。逮捕容疑は今年6月上旬ごろ、振り込め詐欺の収益約2300万円を、東京都中野区の20代の知人男性に預けて隠したとしている。柴容疑者は「すべてが振り込め詐欺で得た金ではない」と容疑の一部を否認し、男性は「グループの1人が逮捕された日に『預かって』と言われ、クローゼットに隠していた」と話しているという。 県警捜査2課によると、グループは、電話で有料アダルトサイトの会員登録費について「延滞金が必要」などとうそを言い、現金を振り込ませる手口を繰り返していた。柴容疑者はだまし取った金の30%を得ていたという。【池田知広】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091020ddlk14040252000c.html

 

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