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2009年10月18日

2009年10月18日 (日)

京都・宇治市52歳男性死亡事件 男性が金銭トラブルを警察に相談、警官が出向くことも(18日)

16日朝、京都・宇治市の林道で、無職・田口敏則さん(52)が首を複数カ所骨折した遺体で見つかった事件で、田口さんが、金銭トラブルから警察に相談し、実際に警察官が出向くことがあったことがわかった。近所の人は、「ひと月ほど前に、パトカーが来とったんです。その時、そういうトラブルがあったみたい」と話した。
警察では、何らかのトラブルに巻き込まれた可能性もあるとみて調べている。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00164997.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(18、19
  (単位・レベル)

2警視庁に特命捜査班

【治安コラム】  警視庁は捜査1課に、未解決事件や失そうした人の捜査を専門に行う、40人規模の捜査チームを作ることになった。未解決事件を専門とする捜査チームは、全国の警察で初めてで、「特命捜査対策室」という。

 警視庁の西澤康雄捜査1課長は「科学捜査の進歩によって新たに得られる手がかりもあるので、逃げ得は許さないという姿勢で事件の解決を目指したい」と語っている=NHK

 そこで提案。現在、60歳定年制だが、捜査に一生を捧げてきた「捜査の神様」を「はい定年です」と職から外すのは大変もったいない。なぜなら、警察の財産だからである。

 退職すると警察官ではないので捜査権はないが、長い間培ってきた「刑事の勘」は、今回の特命捜査対策室での内勤としてなら最大限の力が発揮できそうだ。

 いまや〝第3の人生〟の時代。せめて、殺しのホシを追ってきた職人デカさんの、第2の人生に夢を与えてはいかがか?

 東京。大田区のマージヤン店内で男性が死んでいた事件は、どうやら捜査本部事件のようだ。流しではないようなので早期解決を期待したい。例によって報道等総合判断で体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は、依然として被害が出ています。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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「気球坊や」騒ぎ、刑事事件に 米コロラド(18日)

 【ロサンゼルス=堀内隆】米コロラド州で15日、6歳男児を乗せた気球が流されたとの通報で州軍出動にまで発展した騒ぎをめぐり、地元ラリマー郡の保安官事務所は17日、第3級軽犯罪の刑事事件として関係者を訴追する方針を発表した。ただ容疑者や容疑の内容は明らかにされていない。

 男児は実際には気球に乗っておらず、自宅の車庫に隠れていた。米CNNのインタビューで隠れていた理由を問われた男児が「ショーのためだったって言ったじゃない」と発言したため、人目を引くための自作自演だったのではないかとの憶測が広がっていた。 Logo3_3

http://www.asahi.com/international/update/1018/TKY200910180201.html

 

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殺害された妻の“遺書”…介護の末路、悲しい現実(18日)

 悲しすぎる。家族にしか分からない苦労と苦悩の果てに、「死」を懇願された母は息子を、夫は妻を…。神奈川県相模原市で今月12日、妻に「死にたい」といわれた夫が、包丁で妻の首を刺し殺害する事件があった。妻は5年前、介護していた息子を殺害して起訴されたが、執行猶予付きの有罪判決を受けていた。介護される側とする側。それを見守った家族。高齢化や核家族化が進む中、介護は誰にとっても身近な問題となっている。その末路が「殺人」ではやり切れない。

 神奈川県警相模原署に殺人容疑で逮捕されたのは同市の無職、菅野幸信容疑者(66)。12日午後2時半ごろ、自宅寝室で妻、初子さん(65)の首を包丁で刺し殺害した疑いがもたれている。

 初子さんは、全身の運動神経が侵され体が動かなくなる難病「筋委縮性側索硬化症」(ALS)を患っていた長男=死亡時(40)=を、平成13年から約3年間、自宅で介護した。人工呼吸器をとりつけられた長男の食事も排せつも、ほとんど面倒を見ていたという。床ずれの心配もあり、夜も2時間おきに起きなければならなかった。「体格の大きい息子さんを抱えて看病しながら、病気に負けないように励ます毎日。本当に大変そうだった」。近所の人はそう振り返る。

 長男の身体は動かなくなっていった。ひらがなの文字盤を目で追わせ、視線の動きで意思を読み取る方法でしか、長男との“会話”は成立しなかった。「死にたい」。長男は初子さんに視線でこう訴えるようになったという。

 横浜地裁の判決によると、初子さんが無理心中を決意したのは、16年8月26日深夜。初子さんが人工呼吸器を外すことを伝えると、長男は目で「おふくろ、ごめん。ありがとう」と応じたという。結局、初子さんは死に切れず、殺人罪で起訴された。裁判では「嘱託殺人」と認められ、執行猶予判決を受けて自宅に戻ってきたが、「すっかりふさぎ込んでいた」と近所の男性は話した。初子さんは、長男に語りかけるように家の仏壇を拝むようになり、夫婦で墓参する姿もたびたびみかけられた。精神的に不安定にもなっていたようで、病院にも通っていたという。

 初子さんは足が悪かったが、勤めていた会社を退職した幸信容疑者が病院や買い物に車で送り迎えをしている姿を、近所の人たちはたびたび目にしていた。「妻が『死にたい』と言うのをずっとなだめていた」「妻が包丁を持ち出した」。相模原署によると、幸信容疑者はこう供述しているという。「長男を手にかけるという辛い事件があった自宅に5年近く住み続けた2人には、想像を絶する思いがあったはずだ」。署幹部は複雑な表情で話す。

 幸信容疑者と初子さん、長男が暮らした自宅の郵便受けには、いまも3人の名前が書かれたままになっている。初子さんが殺害された後、ベッド脇のテーブルの上には、書き置きが置いてあるのが見つかった。そこには、こう書かれてあった。《これでやっと楽になれる 葬式の心配はしないでください 長男の七回忌をお願いします…》http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/314222/Banner_logo_051_7

 

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米袋盗もうとしたラオス人逮捕 周辺でも窃盗事件(18日)

横浜市のスーパーで、5キロ入りの米袋10袋を盗んだうえ、店員にけがをさせたとして、ラオス人の女が逮捕されました。周辺では同じような窃盗事件が6件相次いでいて、警察で関連を調べています。

 逮捕されたのは、ラオス人のセンブラボン・ケ・ソン容疑者(25)です。ソン容疑者は17日午後5時40分ごろ、横浜市泉区のスーパーで、5キロ入りの米袋10袋をカートに乗せてレジを通らず店を出て店員ともみ合いになり、軽傷を負わせた疑いが持たれています。ソン容疑者は米を放置したまま車で逃げましたが、ナンバーなどから自宅を突き止めた警察に約5時間後に逮捕されました。逃走に使われた車が店の前に停まっていた時、男2人が乗っていて、1人は走って逃げたということです。現場周辺のスーパーなどでは3月からこの3人に似たグループによる窃盗事件が6件相次いでいることから、警察で関連を調べています。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news5.html?now=20091018162031

 

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ガラス割り侵入?80万円入り金庫盗難 福岡(18日)

18日午前2時10分ごろ、福岡県宗像市村山田の薬品会社の営業所で異常を知らせるセンサーが反応したと、警備会社から110番通報があった。県警で調べたところ、事務室にあった現金約82万円入りの金庫がなくなっていた。県警は窃盗事件として調べている。

 宗像署によると、平屋建ての営業所の会議室の窓ガラスが割られていたという。何者かが会議室から侵入して事務室に入り、書類などを入れるスペースに置いてあった金庫(高さ約60センチ、幅約40センチ、奥行き約40センチ)を盗んだとみている。正面玄関の錠が開いていたことから、玄関から逃走した可能性があるという。

 センサーが異常を感知したのが18日午前2時10分で、警察官が現場に着いたのは同2時17分。短時間で盗みを終えて逃げていることから、同署は室内の状況を知った上での犯行とみている。営業所は17日午後9時50分ごろに所長が退社した後は無人だったという。http://www.asahi.com/national/update/1018/SEB200910180003.html Logo3_2

 

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怨恨か? 背中や胸にも傷 マージャン店員殺害(18日)

東京都大田区大森北のマージャン店で従業員の伊藤猛さん(60)が殺害された事件で、伊藤さんの頭以外にも背中や胸に傷があることが18日、警視庁大森署捜査本部への取材で分かった。店内に目立った物色の跡がないことから、捜査本部は恨みによる犯行の可能性があるとみて捜査している。

 捜査本部の調べによると、伊藤さんは後頭部を角張った物で複数回殴られ、胸や背中に複数の傷があった。腕には刃物を防いだとみられる傷もあり、捜査本部は執拗(しつよう)に襲われたとみている。店内の金庫にこじ開けようとした形跡がない上、伊藤さんの財布や携帯電話は残されており、目立った物色の跡はなかった。

 捜査本部は遺体の状況や従業員の証言などから、17日午前5時すぎから午前7時までの間に襲われたとみている。伊藤さんは午後3時から午前1時までの「遅番」の責任者で、閉店後に後片づけや戸締まりをしていた。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/314174/

 

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就職安定融資制度を悪用 詐欺容疑で組員逮捕(18日)

愛知県警は18日までに、派遣切りなどで仕事を失った人を支援する国の「就職安定資金融資制度」を悪用して、101万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで名古屋市中区新栄、指定暴力団山口組弘道会系組員、具志堅善久容疑者(39)を逮捕した。

逮捕容疑は5月、同市の公共職業安定所に「解雇され、家族と住んでいた社宅を退去した」と虚偽申請し、発行された証明書を基に市内の金融機関から就職活動費や転居費用など融資金101万円をだまし取ったとしている。

 県警によると、具志堅容疑者は同市熱田区に実在する有限会社を解雇されたとする「離職・住居喪失証明書」を提出したが、勤務実態はなく、県警は同社と具志堅容疑者の関係を調べている。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/314196/

 

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東京・渋谷区の「SHIBUYA109」で従業員らが万引防止訴え 繁華街をパトロール(18日)

東京・渋谷区のファッションビル「SHIBUYA109」で、店の従業員らが万引防止を訴えた。
渋谷警察署管内で2008年の1年間に起きた万引事件は、全国で最も多い950件余りで、10月5日には、万引根絶へ向けた協議会が発足した。
17日のイベントでは、「SHIBUYA109」など、店の従業員らが、万引防止を訴えながら繁華街をパトロールした。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00164970.html

 

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日本列島振り込め詐欺(18日)5件

振り込め詐欺:伊丹の会社員、552万円被害 「サイト利用」名目で十数回 /兵庫

Logo_mainichi1_3  伊丹署は16日、伊丹市内の男性会社員(38)がインターネットサイト利用料などの名目で計約552万円を振り込んでだまし取られる詐欺の被害に遭ったと発表した。同署によると、今月6日午前、男性に「アンザイ」と名乗る男から「有料サイト使用料を払ってください」と電話があり、男性は10万円をATM(現金自動受払機)から振り込んだ。その後も男からは「解約料がかかる」「姉妹会社にも登録されている」などと電話があり、計十数回の振り込みに応じてしまった、という。男性は振り込みの費用を同居している母親に借りていたが、不審に思った母親に「だまされているのではないか」と言われ、被害に気付いたという。【加藤美穂子】〔阪神版〕http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091017ddlk28040430000c.html

振り込め詐欺:浜松で相次ぐ 2件被害、計225万円 /静岡

Logo_mainichi1_3 浜松中央署は16日、息子を名乗って電話し現金をだまし取る手口の振り込め詐欺が2件続いて発生したと発表した。9月下旬以降、同署は約50件の振り込め詐欺の相談を受けているといい、注意を呼びかけている。被害に遭ったのは浜松市中区に住む女性2人。このうちアルバイトの女性(64)は13日、男の声で「携帯番号が変わったから登録しておいて」と自宅に電話があった。15日に再び電話があり「トラブルに巻き込まれた。金を振り込んでほしい」などと求められ、計130万円を2回に分け、ATM(現金自動受払機)で振り込んだという。もう1人の介護福祉士の女性(58)は14日と15日に同様の電話を自宅で受け、95万円を一括でATMから振り込んだという。その後、2人とも息子と連絡が取れ、うそと判明。同署に届け出た。同署によると、男が2人に伝えた携帯電話の番号と、指定してきた振込口座の名義は同一だったという。【小玉沙織】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091017ddlk22040250000c.html

振り込め詐欺:水際防止へ、全国一斉声かけ訓練--宇都宮 /栃木

 Logo_mainichi1_3振り込め詐欺の取り締まりと予防活動を集中的に強化する全国一斉の強化推進期間が15日から始まった。県警生活安全企画課は水際での被害を防ぐため14日、宇都宮市西2の栃木銀行本店で「全国一斉声かけ訓練」を行った。樋口真人・警察庁捜査第2課長も訓練の様子を視察した。生活安全企画課員が被害者役などを装い、銀行職員が声かけを行うなどして、詐欺の未然防止のための訓練を行った。樋口・第2課長は訓練後、「民間の方と警察が手を携えて、卑劣な振り込め詐欺を撲滅していきたい」と話した。 同課によると、県内では今年1月から9月までの間に振り込め詐欺が110件発生。去年の同時期と比べて151件減少。被害総額も去年の同時期と比べて約2億4000万円減の約1億1800万円という。【中村藍】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091017ddlk09040139000c.html

 

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高金利融資:カード加盟店が業者と結託 協会が対策に着手(18日)

クレジットカード会社など約1100社で構成する「日本クレジット協会」は17日、クレジットカードの加盟店が金融業者と結託して、事実上の高金利融資を行うケースが相次いでいるため、悪用の舞台となる悪質加盟店の排除に乗り出す方針を明らかにした。加盟各社に対し12月から、悪質店に関する情報交換を義務化して実態把握を進め、被害の拡大防止を目指す。【清水憲司】

 最近目立つのは、すぐに現金が必要なカード利用者から融資を申し込まれた金融業者が加盟店と結託して、カード利用者が同加盟店から品物を購入したように架空の売り上げを計上し、利用者も不正であることを知りつつ、カード会社から決済を受けるケース。

 例えば、加盟店と金融業者が架空売り上げでカード会社から30万円を得て、20万円をカード利用者に、残りを自分たちで分け合うなどの手法だ。目先の20万円が欲しいあまり、カード会社に30万円の返済義務を負わされるカード利用者にとっては、事実上の高金利融資となる。返済が滞ればカード会社の損失になるため、排除が急務になっている。

 ただし、本来は高金利融資の被害者であるカード利用者も不正に半ば加担したため自ら申告できないケースが多く、被害は表面化しにくい。カード会社は、高額商品の買い物が突然増えるなど、不審な取引を探し出して悪質店を特定し、契約を打ち切るなどしているが、悪質店が他のカード会社と契約を結び、悪用を繰り返すケースは防げない。

 このため同協会は、加盟カード会社に対し、協会のデータベースへの悪質店の情報登録を義務化し、同時に各社が新たな契約を結ぶ場合、不正の記録がないかの確認を義務付ける方針。各社は不自然なカード利用がないかチェックを強化する。

 クレジットカードを用いた高金利融資では従来、金融業者が利用者に高額商品を買わせ、安値で引き取り高値で転売し、サヤを取るケースが多発していた。商品を無許可で買い取った金融業者が古物営業法違反などで摘発されるケースもあり、摘発逃れのため、加盟店を抱き込む新たな手法が出てきたとみられる。Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091018k0000m040097000c.html

 

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凶悪無期懲役:検察が仮釈放に慎重審理求める 指定事件で(18日)

検察が「死刑に準ずる」と判断した無期懲役事件を「マル特無期事件」と指定し、仮釈放に際して特別に慎重な審理を求める運用をしていることが分かった。死刑の求刑に対し無期懲役が確定した場合などで、指定事件の対象者は08年までの10年強で380人に上る。「事実上の終身刑」に近づいているとされる無期懲役受刑者の仮釈放審理に大きな影響を与えているとみられる。

 最高検が98年6月、堀口勝正次長検事(当時)名で全国の地・高検に通達を出した。無期懲役受刑者の相当数が有期刑最長の20年(当時、現在は30年)を下回って仮釈放され、再犯も散見されるとし、「特に犯情が悪質な者には従来の慣行にとらわれることなく、相当長期間にわたり服役させることに意を用いた権限行使をすべきだ。仮釈放に対する意見はより適切で説得力あるものとする必要がある」としている。

 指定の対象は死刑求刑に対して無期判決が確定した場合や、特に悪質と判断した事件、再犯の可能性がある場合など。判決確定時や服役中の無期受刑者が仮釈放の審査対象になった場合に調査票を作り、刑務所に指定結果を伝えた上で、検察庁内で書面で引き継ぐ。

 通達の背景には、オウム真理教の一連の事件で、林郁夫受刑者について検察が「自首により事件の真相究明がなされた」と異例の減軽理由を挙げて無期懲役を求刑し、1審判決(98年5月)で無期刑が確定した経緯がある。凶悪事件の服役囚が仮釈放を許可される事態に備えたとみられる。

 無期懲役受刑者が仮釈放を許可されるまでの平均期間は98年の20年10カ月から、08年は28年10カ月に延びた。仮釈放は刑務所長の申し出により、全国8カ所の地方更生保護委員会が審理する。受刑者本人への面接や帰住地調査、被害者の心情調査、検察への意見照会も含めて判断する。

 検察官が反対しても許可できるが、99~08年の無期懲役受刑者に対する仮釈放許可率は、検察官が「反対でない」とした場合が76%だったのに対し「反対」の場合は38%だった。Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20091018k0000m040099000c.html

 

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マージャン店の男性遺体は従業員、殺人容疑で捜査(18日)

東京都大田区大森北のマージャン店で17日朝、男性が頭から血を流して死亡していた事件で、男性は同店従業員伊藤猛さん(60)(品川区南大井)と判明した。

伊藤さんは頭部に複数の傷があり、腕には争った際にできたとみられる傷もあった。警視庁は詳しい死因を調べるとともに、殺人容疑で捜査を始めた。

 同庁幹部によると、死亡推定時刻は同日午前6時頃で、店内の金庫などに物色された跡はなかった。同庁では、現場の状況などから、伊藤さんは複数の人物に襲われ、血痕が付着していた店内のサイドテーブルが凶器に使われた可能性があるとみている。伊藤さんはこの日午前5時頃まで、男性客2人と同僚従業員の4人でマージャンをし、その後は1人で閉店作業をしていたという。(2009年10月17日23時10分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091017-OYT1T01102.htm

 

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国際結婚の紛争解決条約、国内法整備に2年必要(18日)

国際結婚に関する紛争解決のルールを定めた「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」加盟を巡り、政府は検討を急ぐ構えだが、締結の前提となる関連法案の国会提出は2011年にずれ込む見通しであることが分かった。

同条約は、国際結婚が破綻して、一方の親が子を勝手に母国に連れ帰った場合、子を元の居住国に戻して解決を図る内容で、81か国が加盟。先進7か国では日本だけが未加盟のため、国際問題化している。例えば、9月に福岡県で米国人男性が、日本人の元妻が連れて行った子を奪い返そうとして未成年者略取容疑で逮捕された事件は、米国では元妻の行為が問題視されている。

 日本が加盟に慎重だった要因の一つは、「日本人の母親が子を連れ帰る事例には、元夫の家庭内暴力が原因であることが多い」との指摘があったからだ。しかし、岡田外相は同条約加盟に関する検討を急ぐ考えを表明。16日にはジョン・ルース駐日米大使ら8か国の大使・公使が千葉法相に早期加盟を要請するなど、国際社会の圧力も強まっていて、加盟への機運は高まりつつある。

 ただ、国内法整備には時間がかかりそうだ。加盟国は他国から「連れ去り」があった場合、子の居場所を捜し、元の居住国に戻す協力義務を負う。具体的には政府の「中央当局」が窓口となり、子を連れ去られた親から申し立てを受け、裁判所の審査の結果、子を返還すべきだと判断した場合は連れ去った親に「返還命令」を出す流れとなる。

 そのためには、中央当局を設置する国家行政組織法改正や、裁判所が返還命令を出すための新たな特別法の制定が必要だとされ、法務省が法制審議会(法相の諮問機関)に諮問すると、審議に「1年は必要」(同省幹部)となる。このため、条約締結の前提となる関連法案提出は早くても11年の通常国会、国会承認も11年以降となる可能性が高まっている。(2009年10月18日03時05分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091017-OYT1T01224.htm?from=main1

 

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神戸などの7教会、消火器投げ込まれる被害(18日)

17日午前11時10分ごろ、神戸市東灘区住吉本町2丁目の教会「日本キリスト教会住吉教会」で、礼拝堂に消火器が投げ込まれたと牧師から110番通報があった。東灘署は器物損壊容疑で調べている。

 牧師の妻(65)によると、午前11時ごろに牧師が礼拝堂に入った際、1階の窓ガラスが割られて消火器が床に落ちており、ホースから消火剤が散乱しているのに気づいた。

 兵庫県警によると、16日には東灘区と神戸市中央区、芦屋市、尼崎市の計6教会で消火器が礼拝堂に投げ込まれたり、窓ガラスが割られて消火剤がまかれたりする事件が発生しており、関連を調べている。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/1018/OSK200910170152.html

 

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37万円入りのバッグひったくり 千葉(18日)

17日午後8時20分ごろ、千葉県柏市逆井藤ノ台の路上で、同市内に住む会社員の女性(54)が歩いて帰宅中、後ろから徒歩で近づいてきた男に、現金約37万円などが入った手提げバッグを盗まれた。男はそのまま逃走。女性にけがはなかった。

 柏署の調べによると、現場から約100メートル離れた路上に、バッグが捨てられ、財布(現金約8万円在中)が抜き取られていた。残りの約29万円はバッグ内にあった。

 男は50~60歳代で、身長約170センチ。緑色系の作業服姿だったという。同署が窃盗事件で男の行方を追っている。女性は近く旅行を申し込む予定で、その代金を持ち歩いていたという。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/314030/

 

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「宗教儀式」表面化しにくい聖職者のわいせつ行為(18日)

 牧師など聖職者によるわいせつ行為は少なくない。団体内での権威を悪用し、宗教儀式的な理由を付けて行われる性的暴行は表面化しにくく、被害関係者からは「刑事事件や損害賠償訴訟に至っていない隠れた被害が、まだあるのではないか」と危惧(きぐ)する声が上がっている。

 「少女らは神に最も近い存在だった被告に逆らえば地獄に落ちると信じており、従順に行動せざるを得なかった」

 京都地裁は平成18年2月、信者の少女7人に対する強姦(ごうかん)罪などで「聖神中央教会」(京都府)の元主管牧師(62)に懲役20年の判決を出した際、こう指摘した。判決は同年3月に確定。牧師と教会は元女性信者らに損害賠償訴訟も起こされ、5830万円の支払いを命じられた。

 また、韓国の新興宗教「摂理」をめぐっては、韓国最高裁で4月、女性信者に対する強姦罪などで教祖に懲役10年の刑が確定した。日本国内でも複数の信者が教祖から暴行を受けたとされている。摂理からの脱会者を支援する渡辺博弁護士は「性的被害の告白はハードルが高い。その上、宗教グループはひとつの社会となっており、自分が属する社会の絶対者を告発することは容易ではない」と語る。

 一方で、「カトリック茨木教会」(大阪府)の司祭(74)が今年2月、信徒の女性(43)に教会内で抱きついたり、キスするなどしたとして、強制わいせつの疑いで大阪府警に逮捕された事件では、司祭は「なぐさめるためだった」とわいせつ目的であることを否認。地検は「軽く抱きついて唇に触れる程度の上、被害者が嫌がりながらも教会に2カ月も出入りしている」などとして、嫌疑不十分で不起訴処分とした。

 捜査関係者は「この種の事件は、密室内の被害者の証言だけでは立証が困難だったり、わいせつの線引き自体が微妙なケースもある」と指摘している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/314044/Banner_logo_051_3

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「教団施設でわいせつ」牧師を提訴 元信者の女性4人(18日)

茨城県つくば市に本部を置くキリスト教系宗教法人の代表牧師(61)に教団施設内などで、わいせつな行為を繰り返されたとして、20~30代の元信者の女性4人が牧師と教団などを相手取り、計4620万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが17日、被害関係者への取材で分かった。元信者側は一連の牧師の行為について茨城県警に相談し、刑事告訴も検討している。関係者によると、教団には約300人の信者が在籍していたが、わいせつ疑惑が表面化した昨年以降、大半が脱会したという。

 訴状によると、4人は平成12~19年の間、つくば市や東京都新宿区の教団施設の牧師室や茨城県土浦市の牧師の自宅などで、牧師と2人きりになった際、胸や下半身を触られたり、キスや性行為などを強要されたとしている。教団は弟子養成の一環として、神学校を運営しており、信者の一部は神学生として牧師と共同生活をしていたという。

 元信者側は「(牧師は)指導者の霊的権威は絶対不可侵であるなどと欺瞞(ぎまん)的説法を繰り返し、被害女性を抗拒不能にさせた」と主張。被害を受けたという女性は「『君には癒やしが必要だ』といってセクハラをエスカレートさせた。衝撃的すぎて声も出なかった。嫌だと感じるのは自分の信仰が足りないせいだと思ってしまっていた」と話している。

 複数の関係者によると、牧師は韓国生まれ。昭和56年に来日し、62年にプロテスタント系の教団の前身組織を立ち上げた。牧師が導入した弟子養成のプログラムは高く評価され、国内の延べ2000の教会が影響を受けたとされる。国内5、国外3カ所に教会を持つほか、出版や物販の関連会社があり、牧師やその親族が役員を務めていた。

 牧師側は「一度たりとも性的関係を迫ったことはない。事実無根」とわいせつ疑惑を全面的に否定。今年2月の産経新聞の取材には「カイロプラクティックは互いに練習や実習を行っている。医療としての線を越えていない」「インターナショナルな文化でのあいさつは日常的に行われる環境にあるが、慣れなくて避ける人には無理に要求したことはない」などと回答していた。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/314043/

 

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