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2009年10月16日

2009年10月16日 (金)

ハーグ条約:駐日米大使らが締結を要望 子供連れ去りで(16日)

米国のジョン・ルース駐日大使ら8カ国の大使らが16日、法務省に千葉景子法相を訪ね、国際結婚を巡る紛争解決のルールを定めた「ハーグ条約」の締結を要望した。

 面会後、8カ国大使は共同声明を発表。「日本へ子供を連れ去られた親には子供を連れ戻す望みがなく、親の権利行使が非常に難しい。具体的な解決策を見いだすことが重要で、新政権に積極的に協力したい」とした。千葉法相は同日、閣議後の記者会見で「国際的な意見があることも承知しており、大きな流れを念頭に置きつつ対応したい」と述べた。

 ハーグ条約は、子供を連れ出された親が返還を申し立てた場合、相手国の政府が元の国に帰す協力義務を負うとの内容で、主要8カ国(G8)のうち日本とロシアが未締結。9月には米国人男性が、福岡県で元妻と暮らしている子を自国に連れ戻そうとして逮捕される事件が起きている。【石川淳一】Logo_mainichi1_3 http://mainichi.jp/select/today/news/20091017k0000m010074000c.html

 

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警官制圧は死因の一つも、違法性なし…賠償請求棄却(16日)

大阪市営地下鉄の天下茶屋駅で2005年8月、乗車中のトラブルに絡んで警察官に取り押さえられ、直後に死亡した元高校教諭・西岡祐司さん(当時42歳)の妻が、「(警察官による)過剰な制圧行為が原因」として大阪府に約1億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、大阪地裁であった。

 山下郁夫裁判長は「制圧は違法とはいえない」と述べ、妻の請求を棄却した。判決によると、西岡さんは05年8月2日夜、電車のドアを蹴ったとして現行犯逮捕され、交番に連行された際、警察官ら7~8人に制圧された。約50分後、急性心機能障害で死亡した。

 山下裁判長は「制圧による身体圧迫も死亡の複合的要因の一つ」としたが、「酔った西岡さんは激しく抵抗しており、強い制圧が必要だった」と、不法行為の成立を否定した。(2009年10月16日20時42分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_4 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091016-OYT1T00978.htm

 

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検察官がミス…ストーカー被害女性の転居先、男にばれる(16日)

女性にストーカー行為を繰り返したとして傷害などの罪に問われ、昨年11月に京都地裁で懲役4年の判決を受けた男(39)=大阪府四條畷市=の公判で、検察官が女性の診断書に書かれた引っ越し先の住所を消さないまま証拠書類として提出したため、新住所が男に伝わっていたことが16日、分かった。女性は精神的苦痛を受けたとして、国に慰謝料など計約440万円の支払いを求める訴訟を同地裁に起こしている。

 訴状によると、男は女性に交際を断られたことを逆恨みし、平成19年10月~20年2月にかけて女性につきまとい、金属バットで殴ってけがをさせるなどしたとして、傷害罪などに問われた。

 公判では女性の個人情報を公開しないよう決められたが、検察官が誤って住所の書かれた診断書を提出。判決後の20年11月、男から女性のもとに手紙が2通届き、謝罪とともに「寂しい、苦しいので文通してほしい」などと書かれていたという。京都地検の西浦久子次席検事は「当方のミスで被告人に伝えてはいけない住所を知らせることになり、申し訳ない」としている。Banner_logo_051_9 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/313554/

 

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東京・町田で住宅など3棟全焼 放火の可能性(16日)

東京・町田市で、住宅など3棟が燃えました。警視庁は、放火の可能性が高いとみて調べています。16日午前2時過ぎ、町田市小山町で母屋など3棟、約490平方メートルが全焼しました。けが人はいませんでした。この住宅では、先月にも、敷地内の車庫が燃える火事が起きています。いずれも火の気のない場所から出火していて、警視庁は、放火の可能性が高いとみて調べています。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(16、17
  (単位・レベル)

2悪いのは旧・郵政省

【治安解説】 「通信ログの90日間の保存をお願いしたい」ー 警視庁は16日、国内の主なプロバイダーや通信事業者を集め、こんなお願いをした。

 「ログ」とは、インターネット上の書き込みなどの通信履歴を言うもので、なんで警視庁がこんなお願いをしなければならないのか。日本国内の法整備が遅れているからで「警察が要請する」なんて、世界からみれば「恥ずかしい笑い話」である。

 国際的には「通信履歴の保存期間は上限90日」との条項を盛り込んだ「サイバー犯罪条約」があるが、日本は批准していないため国内法がないのである。

 実は平成11(1999)年6月に開かれたケルンサミットで、日本も先進国(G7)から条約の批准を迫られ、前年のデンバーサミットでも、インターネットを利用した〝サイバーテロ〟対策が議題に上がり、日本の立ち運れが指摘された。

 このため警察庁は、国内法である「不正アクセス行為の禁止等に関する法案」づくりの段階から、通信記録(ログ〉の保存義務を設けようとしたのに対し、当時の郵政省(現在の総務省)側がプライバシー保護の観点からこれに反対。結局、警察庁案が退けられた。

 欧米諸国からは現在も「日本は世界のコンピューター犯罪の出撃誕点になりかねない」と批判されているのである。人の財産や命よりもプライバシーを優先する国ならではの馬鹿馬鹿しい話しである。

首都圏の感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は、静岡と新潟県警が振り込め詐欺集団摘発へhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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連載「シャッターチャンス」報道カメラマン物語(8)

 雪中の匍匐(ほふく)前進
Dvc00184  浅間山荘であることを確認するため建物を見ていると、地上から三階部分にあたるバルコニーに、棒状の物を持った男の姿が見え隠れした。「銃を持った男だ」と直感した。しかし、この距離なら猟銃は届かない。

 閃いたのは、産経に入社する前の昭和四十三年の金嬉老事件だ。金元被告は静岡県清水市で暴力団二人をライフル銃で射殺して逃走。同県榛原郡の寸又峡温泉に十三人を人質に立て籠もった事件だ。五日目に一人の人質を解放した時に金元被告は逮捕された。産経新聞が掲載した逮捕の瞬間の写真が私の頭の中に強烈な印象として残っている。刑事に押さえられた瞬間、舌を噛みきって自殺を図ろうとした表情のアップ写真。犯罪史上に残る大事件の記録写真のみごとなフィチャーライズ写真だった。

 報道カメラマンならこんな写真を撮ってみたかった。この事件で、それが実現するかもしれないと思うと、命の危険なんて考えている暇はなかった。
 建物の一階部分が柱になっている。そこまで辿り着けば、まさに事件現場の真ん中だ。新聞社のカメラマンと判れば撃つことはあるまい。人質にされれば本望だ。交渉次第では特ダネになると考えた。

 目測では建物まで数百㍍はあるだろう。地面は雪で一面真っ白。自分が着ているのは黒のジャンパーコートで極めて目立ちやすい。「クマ笹の下に身を隠して匍匐(ほふく)前進で行くしかない」と判断した。
 カメラをバックにしまい込み、肩ひもを首から斜交いにかけて、雪の中の匍匐前進を開始した。何十㍍か進んだ。勾配が急になって、進もうとしても滑り落ちて匍匐前進が困難になった。さらに笹の茂りの密度が薄くなり、身を隠す物がなくなった。

 見下ろすような位置にある建物からは、まる見えになる危険が出てきた。途端に思い出したのが相手が持っているライフル銃。この位置では十分な射程距離内に入いるはずだ。

 そう思った途端に、今度は足がすくみ、前に進めなくなった。転げるようにして林まで戻った。全身はびしょ濡れで肘や膝は泥まみれだった。特に冷たく感じたのは足先。靴の中に雪が入ってしまったようだ。潔く雑木林に突入した時の足跡を頼りに元来た方向に戻り、ようやく山道に辿り着いた。

 

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警視庁に日本版コールド・ケース捜査班、来月にも(16日)

警視庁は来月にも、未解決の殺人事件などを捜査する特別捜査班を全国で初めて、刑事部捜査1課内に新設する。

 限られた人員で新たに発生する事件への対応に追われる結果、捜査が止まっている未解決事件(コールド・ケース)について、最新の科学捜査を使ったり、後に判明した新事実を見直したりすることで解決を目指す。同庁は当面、東京・世田谷一家殺害など専従班を置く事件を除く未解決の56件について、洗い直しに着手する。

 特別捜査班が受け持つことになるのは、目黒区のマンションで起きた2人射殺事件(1996年)や豊島区巣鴨で男性占い師が殺害された事件(98年)など。殺人とは断定されていないが、44人が死亡した新宿・歌舞伎町のビル放火事件(2001年)も対象になる。同庁関係者によると、この56件の中には、重要参考人が浮上しても直接的な物証がなかったり、参考人が所在不明になったりして捜査がストップしている事例も少なくないという。

 こうした状況を打開しようと設置されるのが、日本版「コールド・ケース捜査班」。同庁幹部によると、殺人事件の捜査経験のある約40人で、まずは未解決事件の洗い直しや参考人の所在を改めて探ることに重点を置く。さらに各事件の物証を、DNA鑑定や微物鑑定など最新の科学捜査技術に照らし、新たな手がかりを見つけ出す作業も進める。

 また公訴時効が迫る事件には特に力を注ぐが、原則として時効を迎えた事件は捜査しない。政府内では現在、法務省が殺人など重大犯罪について、時効撤廃も含めて議論を続けている。今後、時効を巡る制度が大きく変わる可能性もあり、同庁ではこうした情勢も考慮して捜査班を設けることにしたという。(2009年10月16日14時32分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091016-OYT1T00670.htm?from=main1

 

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印鑑販売、統一教会の指示文書か 大阪府警が押収(16日)

印鑑宝石販売会社「共栄」(大阪市淀川区)で働いていた世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者4人が特定商取引法違反容疑で逮捕された事件をめぐり、大阪府警が共栄本社から、統一教会地区事務局の略称が書かれた複数の文書を押収していたことが捜査関係者への取材でわかった。文書には「目標」「実績」などの文言があり、府警は印鑑などの販売を指示する文書とみて、統一教会と事件との関連をさらに調べる。

 府警によると、信者らは昨年1~9月、大阪府内の女性3人に「先祖に悪い行いをした者がいる」などと不安をあおり、高額の水晶彫刻や印鑑を売るなどした疑いが持たれている。16日にも特商法違反(威迫・困惑)の罪で略式起訴される見通し。

 捜査関係者によると、文書は「事務連絡」などの表題で昨年11月初旬に複数回、電子メールで送られたもので、今年5月に府警が家宅捜索した共栄本社の事務所内のパソコンに保存されていた。発信元は当時、統一教会内部で大阪府周辺を統括する地区事務局の略称として使われていた「第6JK事務局」と記載されていた。

 一連のメールは、昨年11月初旬の3日間を「大会」と位置づけ、共栄を含む約20社にそれぞれ「目標」として数字を挙げ、「目標に向けて取り組んでほしい」と指示。「実績」を毎日報告するよう求めていた。約20社には、統一教会に関連していると全国霊感商法対策弁護士連絡会が指摘する企業が数社含まれている。

 文書にはこのほか、「I」や「M」の合計などを「評価」とする、という趣旨の記述もあった。同連絡会は「I」を印鑑、「M」が朝鮮人参を示す略号と指摘しており、府警はこれらの文書が、各社の商品販売を統一教会が促していたことを示すものとみている。

 一方、今回、信者らの逮捕容疑となった印鑑などの販売時期は文書が送られる前の昨年1~9月で、信者らの販売手法にどこまで統一教会が関与していたかについては慎重に調べている。 統一教会広報局は「第6JK事務局」が地区事務局の略称と認めたうえで、「第6地区事務局は当法人の伝道、教育、礼拝など宗教活動における連絡事務に携わっており、営利事業には一切かかわっておりません」とコメントしている。Logo3_5 http://www.asahi.com/national/update/1016/OSK200910150168.html

 

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ネットのログ3カ月保存、接続業者に要請 警視庁(16日)

警視庁は16日、国内の主なプロバイダーや通信事業者を集め、インターネット上の書き込みなどの通信履歴「ログ」を3カ月程度保存するよう要請した。ログの保存について法令の定めはないが、振り込め詐欺に悪用される預金口座や薬物のネット上での売買、犯罪を誘う書き込みをきっかけにした事件で、容疑者の特定に不可欠とされる。同庁によると、警察として協力を求めるのは初めてという。

 ログは、コンピューターの操作やデータの送受信が行われた日時や内容の記録。容疑者がだれと、いつ、電子メールをやりとりしたかもわかる。

 同庁によると、国際的には「通信履歴の保存期間は上限90日」との条項を盛り込んだ「サイバー犯罪条約」があり、ログの90日間保存は国際標準になっているという。しかし、日本国内では法整備が進まず、同条約を批准していない。保存は事業者任せで、一切保存しない事業者もいるという。同庁によると、ログが消去されたために容疑者特定に時間がかかるなどの支障が出ているという。

 このほか、同庁は、違法・有害サイトへの広告掲載が実質的にサイトの運営を支えているとして、プロバイダー系列の広告会社に仲介を中止するように求めた。 掲示板サイトへの他人名義の口座や携帯電話の売買を誘う書き込みは違法だ。また、ネット上で強姦(ごうかん)や強盗をする仲間を募って事件を起こすケースも増えている。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/1016/TKY200910160243.html

 

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「彼女いないから…」通りすがりにカッターで女性の頭切る、男逮捕(16日)

15日午後9時55分ごろ、大阪府東大阪市永和の路上で、同市内に住む看護助手の女性(30)がいきなり男にカッターナイフで頭を切られ、軽いけがをした。男は自転車を乗り捨て逃走したが、通行人らに取り押さえられ、通報で駆け付けた布施署員に傷害容疑の現行犯で逮捕された。逮捕されたのは近くに住む職業不詳、内藤晃人容疑者(38)。布施署によると、内藤容疑者は「自分に彼女ができないのは女のせいだ。女であれば誰でも良かった」などと話しているという。内藤容疑者は現場近くの飲食店前の路上に座り、同僚と話し込んでいた女性に自転車で近づき、横から切りつけたという。Banner_logo_051_8http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/313422/

 

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日本列島振り込め詐欺(16日)2件

液晶テレビを餌に30万円要求 詐欺容疑で男3人逮捕

Banner_logo_051_7 懸賞サイトに応募してきた女性から現金をだまし取ったとして、警視庁本所署は詐欺の疑いで東京都墨田区緑、会社員、萩原健容疑者(28)ら男3人を逮捕した。同署によると、3人は容疑を否認している。署は萩原容疑者らが同様の手口で数十件、計数百万円をだまし取ったとみている。同署の調べによると、3人はインターネットの懸賞サイトに「応募するだけで液晶テレビやクオカードがただで当たる」と案内。今年6月ごろ、応募してきた豊島区在住の雑貨店員の女性(20)にパチンコ攻略情報の購入を持ち掛け、「辞退すると違約金が生じる。一度情報料分を入金してもらえれば、入金が確認でき次第返金することができる」などとうそを言い、現金30万円を銀行の普通預金口座に振り込ませた疑いが持たれている。同署が別の事件で押収した証拠品から女性のデータが見つかり、被害が発覚した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/313421/

振り込め詐欺:集団摘発へ 県警、茨城の男ら事情聴取 /静岡

Logo_mainichi1_2 融資保証金名目で県内に住む女性(35)から現金2万円をだまし取った事件にかかわった疑いが強まったとして、県警と新潟県警の合同捜査班は15日、茨城県の20代の男ら数人から任意で事情聴取を始めた。詐欺容疑が固まり次第、逮捕する。静岡県警捜査2課などは振り込め詐欺グループの一員とみており、活動の拠点などとみている東京都内の十数カ所を家宅捜索する方針だ。同課などによると、今年1月、消費者金融の社員を名乗る男から被害女性の携帯電話に「10万円を融資する」と電話があった。融資条件にしてきた保証金2万円を女性が指定の金融機関の口座に振り込んだところ、男と連絡が取れなくなり、翌月、大仁署に被害届を出したという。同署は6月、口座を不正に開設したとして千葉県の男性工員(44)を詐欺容疑で逮捕。供述などから詐欺グループの存在が浮かび上がったという。この女性のほかにも口座への入金者がいることを確認しており全容解明を急いでいる。【山田毅】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091016ddlk22040191000c.html

 

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カード偽造工場を摘発 組織的に「買い回り」?(16日)

偽造クレジットカードを所持したとして、警視庁は不正電磁的記録カード所持の疑いで、中国籍の無職、段(ドウアン)昌松(チヤンソン)(24)=東京都新宿区大久保=と会社役員、西宮小織(さおり)(40)=同=の両容疑者を逮捕した。警視庁によると、2人は容疑を否認している。

 警視庁は、段容疑者の自宅マンションから偽造カード130枚と、カード情報が入っていない「生カード」38枚などを押収。段容疑者宅が「偽造工場」だったとみている。逮捕容疑は、9月9日、自宅マンションで偽造カード67枚を所持したなどとしている。

 組織犯罪対策特別捜査隊によると、段容疑者らは新宿区内の婦人服店で、偽造カードを使って衣料品6点をだまし取ったとして、詐欺などの疑いで逮捕されていた。また、段容疑者が作ったとみられる偽造カードを使って買い物をしたとして、日本人の男2人も逮捕されていることから、段容疑者らがカード偽造と、転売目的で家電などを購入する「買い回り」を組織的に行っていたとみて調べている。これまでに千葉、神奈川などの8店舗で、段容疑者が作ったとみられる偽造カードで計約90万円分の商品が購入されているという。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/313437/

 

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覚せい剤:購入容疑の小学校教諭を逮捕…大阪府警(16日)

覚せい剤を購入したとして、大阪府警曽根崎署は15日、大阪市立梅香小学校教諭、西田賀嗣(よしつぐ)容疑者(34)=同市生野区桃谷4=を覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕したと発表した。「少なくとも5回は買った。快楽のため使った」と話しているという。尿に覚せい剤の陽性反応があり、同法違反(使用)容疑でも立件の方針。

 容疑は今年7月6日昼、市内のホテルのトイレで、知人の須見孝一被告(38)=同法違反(譲渡)罪で公判中=から覚せい剤0.1グラムを8000円で購入した、としている。同署は15日、西田容疑者の自宅から注射器1本を押収した。【松井聡】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20091016k0000m040114000c.html

 

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超高度な免許証偽造団か…精巧さ、警察も脱帽(16日)

静岡県警高速隊は14日、埼玉県新座市道場、トラック運転手佐藤篤将被告(34)(道路交通法違反で起訴済み)を偽造有印公文書行使容疑で再逮捕した。

佐藤被告は精巧に作られた偽造免許証を使って3年近くトラックの運転手をしていたといい、同隊は高度な技術を持った偽造グループがあるとみて、入手経路などを調べている。

 発表によると、佐藤被告は今年4月14日、勤めていた埼玉県内の運送会社で、同社社長に対し、偽造した運転免許証を提示した疑い。佐藤被告は容疑を認め、「新宿駅前で友人の友人から買った」などと供述しているという。

 同隊によると、佐藤被告が持っていた免許証は、一見しただけでは本物と見分けがつかず、県警科学捜査研究所で鑑定し、印字の角が本物と微妙に異なるなどの点からようやく偽造品とわかったという。捜査関係者は「これほど精巧なものは見たことがない」と驚き、佐藤被告から免許証を提示された社長も「精巧でわからなかった」と話しているという。(2009年10月16日06時39分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091016-OYT1T00060.htm?from=main2

 

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酒気帯びでパトカー→現場で暴力…警部補懲戒免(16日)

勤務中に酒気帯びでミニパトカーを運転したなどとして、北海道警は15日、旭川東署の駐在所に勤務する男性警部補(48)を道交法違反(酒気帯び運転)と特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで旭川地検に書類送検し、同日付で懲戒免職処分としたと発表した。

道警監察官室の発表では、警部補は6月30日午前1時半頃、もめ事の現場に駆けつける際、酒気を帯びたままミニパトカーを運転。さらに、現場でもめ事の当事者の男性ともみ合いになり、顔などを殴って軽いけがをさせたうえ、仲裁に入った男性の次女にも軽傷を負わせた疑い。

 警部補は29日の勤務終了後、午後6時から同11時半まで焼酎を4・3合飲み、もめ事の現場から戻った後も焼酎を0・6合飲んだという。警部補の供述やアルコール検査の結果から、酒気帯び運転を立証した。道警は監督上の措置として、加茂幸夫署長ら5人を本部長訓戒などの処分とした。(2009年10月16日06時31分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091016-OYT1T00074.htm?from=main1

 

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「ミルク欲しがって泣くから」 虐待容疑の29歳父逮捕(16日)

大阪府警は15日、生後1カ月余の長男の頭をたたいて大けがを負わせたとして、同府岬町孝子(きょうし)、無職茂野裕之容疑者(29)を傷害容疑で逮捕し、発表した。守口署によると、茂野容疑者は「仕事が見つからず、ミルクを欲しがって子どもがよく泣くのでストレスがたまっていた。何度もやった」と供述し、容疑を認めているという。

 守口署によると、茂野容疑者は昨年8月28日から29日ごろの間、当時住んでいた守口市北斗町のマンションで、長男の額のあたりを平手でたたき、頭内に出血をおこす3カ月のけがを負わせた疑いが持たれている。

 当時、茂野容疑者は妻(25)と長男の3人暮らしで、事件の前後に妻が数回、病院で長男の診察を受けた際、足や頭にけががあり、吐いたこともあると伝えたため、病院側が「虐待の疑いがある」と同署に届け出た。長男は昨年9月から府内の乳児施設に預けられ、頭のけがも回復しているという。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/1015/OSK200910150156.html

 

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ネットで仲間募り強姦容疑 4人逮捕(16日)

インターネットの交流サイトで女性を襲う仲間を募り暴行を繰り返したとして、住所不定、無職村上友隆被告(45)ら男4人が強姦(ごうかん)傷害などの疑いで警視庁に逮捕されていたことが、捜査関係者への取材でわかった。同庁は、村上被告らが01~08年、東京都多摩地区で約10件の犯行を繰り返していたとみている。

 ほかに逮捕されたのは埼玉県上尾市、無職小嶋聡志(42)、横浜市南区、無職加瀬浩司(48)、千葉市中央区、土木作業員中尾浩二(41)の3被告。

 捜査関係者によると、村上被告らが利用していたのは、会員がわいせつな話題を書き込んで交流するサイト。村上被告が女性を襲うことを誘い、応じてきた他の被告と連絡を取り合って犯行場所を決めていた。

 起訴状によると、村上、中尾両被告は02年10月2日午後11時ごろ、東京都立川市内の路上で、30代の女性を畑に引きずり込み、麻酔成分を染み込ませたタオルを口と鼻に押し当てて失神させ、村上被告のアパートに連れ込んで暴行し、女性の口に化学物質によるやけどを負わせた疑いがある。これを含め多摩地区で起きた強姦事件で村上被告は6件、小嶋、加瀬両被告は2件、中尾被告は1件で起訴されている。

 村上被告は容疑を認め、「サイトを見ているうちに書き込むようになった」と供述しているという。Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/1015/TKY200910150494.html

 

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麻布の路上、腕切られ重傷 自転車の男逃走(16日)

15日午後9時半ごろ、東京都港区東麻布1丁目の都道で、「男性が腕を切られた」と110番通報があった。麻布署によると、自転車に乗った男が、会社員の男性(22)の右腕を刃物で切りつけて逃げたといい、男性は重傷。同署が傷害事件として調べている。

 同署によると、同日午後9時25分ごろ、男性が都道に止めてあった乗用車に乗り込もうとしたところ、自転車の男に追い抜きざまに刃物で右腕を切りつけられた。男はそのまま国道1号の赤羽橋交差点の方へ逃げた。男性は「見知らぬ男だった」と話しているという。

 男は40歳ぐらいで、身長約175センチ。白のマスクをしていたという。 現場は、東京タワーの南西400メートルの首都高速都心環状線沿いの都道。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/1016/TKY200910150512.html

 

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「所在不明者」→「行方不明者」に再変更 警察庁、公安委の異論受け(16日)

警察庁は15日、家出人捜索願の名称を「行方不明者届け出書」に変更して一般からの意見を募集すると発表した。当初は国家公安委員会規則案に「所在不明者」として公表したが、同日午前の国家公安委員会で「所在というのは物に対して使われる言葉ではないか」などとの異論が出たため。 警察庁は「国家公安委員会での議論を踏まえ、(行方不明者のほうが)一般的に理解しやすいと判断した」と説明している。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/313170/

 

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「電動のこぎりで損壊」横浜バラバラ、新たに1人逮捕(16日)

横浜市金沢区の海で6月、男性2人の切断遺体が見つかった事件で、横浜水上署捜査本部は15日、死体損壊・遺棄容疑で、横浜市出身の無職、池田容之容疑者(31)を逮捕した。捜査本部によると、「遺体を損壊、遺棄したことは間違いない。電動のこぎりとナイフを使った。被害者とは関係がない」と供述しており、遺体で見つかった2人は殺害されたとみて動機などを詳しく調べる。

この事件での逮捕者は4人目。捜査本部の調べによると、池田容疑者らは6月19~20日、大和市の風俗店店員、高倉順一さん=当時(36)=と東京都世田谷区のマージャン店経営、水本大輔さん=同(28)の遺体を千葉県船橋市内のホテルで切断。横浜市金沢区沖の海に遺棄した疑いが持たれている。

 県警によると、池田容疑者は覚醒(かくせい)剤を密輸しようとしたなどとして、覚せい剤取締法違反容疑で福島県警と北海道警に逮捕、起訴されており、福島県警の取り調べで、遺棄事件への関与を自供したという。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/313232/

 

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理容店ばかり狙い空き巣200件 「裏口は無防備」 男を追送検(16日)

理容店など店舗兼住宅の裏口から侵入する手口で盗みを繰り返したとして、埼玉県警は15日、窃盗などの疑いで住所不定、無職、高橋渉被告(36)=窃盗罪などで公判中=を追送検した。追送検容疑は平成14年5月ごろから今年5月にかけ、埼玉、東京、神奈川、大阪、静岡、京都の6都府県で202件の盗みを繰り返した疑い。

 県警によると、被害総額は送検済みも含め計205件、約1590万円相当で、うち現金は約1280万円。約150件が店舗兼住宅の被害で、うち約60件が理容店だった。高橋被告は「店主が店にいる安心感からか、裏口は無防備だった。パチンコに使う金が欲しかった」と供述している。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/313198/

 

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里子虐待・・・現場に重い課題 悩む里親、制度は不十分(16日)

 里子として預けられた女児(5)が虐待され、重傷を負った事件で、傷害容疑で逮捕された里親の主婦、吉村陽子容疑者(35)は、女児を激しく暴行していた今年春ごろ、養育を委託した大阪市中央児童相談所に対し、熱心な里親ぶりを報告書に書き連ねていた。相談所では次々と起こる他の児童虐待の対応に追われ、その裏で起きていた虐待に気付かなかった。善意を前提に成り立つ里親制度に重い課題が突きつけられている。

 ■きちょうめんな文面   「大変なことをしてしまった。里親として失格だと思う。たたいたらけがをさせてしまった」。今年5月27日、市中央児童相談所に吉村容疑者が泣きながら電話をかけてきた。昨年5月に預かった女児は夫(40)ばかりになつき、自分を無視することにいらだちを募らせていた。女児の頭を殴るなどの虐待は今年3月ごろから始まったとされるが、相談所に毎月送っていた状況報告書には、そんな様子はまったく感じられない。【3月31日】「誕生日プレゼントのおもちゃのレジで、自分でお話を作ってお店ごっごをしています」【4月30日】「保育所で年長クラスになり、張り切っています。歩くスピードが上がり、私が置いて行かれることもあります」相談所の担当職員は「文面はきちょうめんで、A4用紙1枚の裏表をいっぱいに使い、克明に女児の様子を記していた。里親の役割を果たそうという思いが強く、どこかで無理をしてしまったのではないか」と悔やむ。

 ■里親への誤解を懸念  事件を受け、児童福祉の現場では、善意の里親が世間から偏見の目で見られてしまうのではないかという懸念が拡がっている。今回の事件は子供を委託する際の大前提となる「里親家庭の安全」が十分に確保されているわけではない現状を露呈した。さらに相談所は吉村容疑者の熱心さに重きを置くあまり、養育里親歴が実質1年に満たないということを軽視していた。一方、相談所の人手不足は慢性的で、職員は次々と発生する児童虐待事案の対応に追われ、いったん子供を預けたら、養護施設や里親に頼りっぱなしになるという現実もある。担当者は「二度とこうした事件を繰り返さないために、相談所は制度的にも組織的にも人的にも十分な態勢を整え、里親家庭をケアをしていかなければならない」と話した。

 ■支援策と目配り急務   厚生労働省によると、全国の児童養護施設などへの入所者は定員の9割まで達しており、特に都市部では施設の不足が深刻化している。そのため、厚労省は今年4月から里親に対して手当を増やすなど支援を強化、里親制度を拡充しようとしている。家庭的な雰囲気で育てる点がよいことや、施設よりも里親に預けて養育手当などを支給する方がコスト面も安く済むというメリットもあるからだ。しかし、現状では里親の孤立化を防ぐ施策や、里親の適格性を常に維持していく仕組みは不十分との指摘がある。津崎哲郎・花園大教授(児童福祉論)は「日本は欧米ほど里親制度が充実していない。里親が一人で悩まないよう、里親同士の仲間づくりの促進や一時的に子供をほかの里親に預けられるようにするなど、さらなる支援が必要だ」と話している。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/313167/

 

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