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2009年10月13日

2009年10月13日 (火)

政府、自民党政権設置の拉致問題対策本部を廃止し新たな対策本部の設置を閣議決定(13日)

政府は、2006年に自民党政権が設置した拉致問題対策本部を廃止し、情報収集機能などを強化した新たな対策本部の設置を閣議決定した。
中井拉致問題担当相は「戦略的取り組みというようなことを総合的にやる。実際に、何か突破口が開けないかと」と述べた。
閣議決定された新たな拉致問題対策本部は、首相を本部長とし、拉致問題担当相、官房長官、外相が副本部長を務めるほか、北朝鮮の専門家ら、民間人をスタッフとして登用する予定。
対策本部について、中井拉致問題担当相は閣議後の会見で、専従スタッフや予算を増やしたうえで、関係省庁と連携して情報収集機能の強化を図り、拉致被害者の即時帰国や安否不明者の真相究明を目指す方針を示した。
中井拉致問題担当相は、事務局の人員などについて調整を進めるとともに、今週中にも初会合を開きたいとしている。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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「無理やり乱暴された」スタッフ女性に暴行のイラン人俳優に賠償命令(13日)

外国人タレントが多く所属する芸能プロダクション「稲川素子事務所」(東京)に所属する40代のイラン人男性俳優から暴行を受けたとして、撮影スタッフとして一緒に仕事をしていた女性が男性に約400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。武笠圭志裁判官は暴行があったことを認め、男性に約165万円の支払いを命じた。

 男性側は「『家に泊めてほしい』と頼まれ、仕方なく連れて帰った。女性には一切手を触れていない」と暴行を否定していた。

 しかし、武笠裁判官は「女性は暴行を受けた直後に事務所社長に相談し、事務所に送った手紙でも被害を訴えていることなどからおおむね信用できる。女性宅は男性宅から比較的近く、『泊めてほしい』と言い出すのは不自然」と述べ、暴行を受けたとする女性の主張を一部認めた。

 男性は「奇跡体験!アンビリーバボー」「トリビアの泉」など数多くの人気バラエティー番組への出演経験があった。

 同事務所は「担当者が不在で回答できない」としている。

 判決によると、昨年、NHKで放映されたテレビドラマ「ワイルドライフ」の撮影現場でスタッフとして仕事をしていた女性は、撮影が行われていた同年1月に男性と食事をした後、男性宅に連れ込まれて無理やり暴行された。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/312250/

 

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警視庁管内対韓治安レベル2

首都東京の体感治安(13、14
  (単位・レベル)

2亀井静香発言

【治安解説】 「日本で家族間の殺人事件が増えているのは(大企業が)日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ」。これは、あの亀井静香金融担当相の言葉だ。

 日本経団連の御手洗冨士夫会長に向かって「その責任を感じるべきだ」と詰め寄ったという。警察官僚らしい発言である。その後、財界から亀井批判が出ているというが、当の亀井氏は「取り消す気は全然ない」と平然としている。

 そんな中、12日には神奈川県警相模原署管内で、妻を包丁で刺して殺害したとして66歳の夫が逮捕された。男は妻と2人暮らしで「妻が5年ぐらい前から鬱病(うつびょう)で、『死にたい』と言っていたので刺した」と供述している。たしかに、親族間殺人事件が多く、ほぼ連日、どこかで発生しており、以前にも本欄で指摘している。

 警察庁によると、平成20年の殺人事件検挙件数1120件に対して親族間殺人の検挙件数の占める割合が49.8%で、過去10年間で最悪を記録した。

 景気が関係する自殺の原因は如実に数字に表れるが、個人の感情が左右する殺人事件は、犯行の動機は分かるものの、背景の分析までは、なかなか数字には出ないから、亀井氏の発言は「間違いない」と断言はできない。しかし、概ね「言いあてているな」と見る向きが多いらしく、好評だという。いっその事、国家公安委員長に就任すれば良かったんだろうが…残念である。

 東京都品川区内の区立小学校2校に13日朝、不審な電話があった。1校には「区内にいるやつ、1匹残らず」、もう1校には「どっか行っちゃえ」などと言ったという。
 警視庁は悪質ないたずらとみているが学校側に集団下校を要請するとともに、パトロールを強化している。事件の「前兆」とならなければよいのだが…首都圏の感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は15日から振り込め詐欺撲滅強化月間http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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強盗殺人容疑で男再逮捕 大阪・浪速の会社員刺殺(13日)

大阪市浪速区のマンションで会社員広田敦さん=当時(33)=が刺殺された事件で、浪速署捜査本部は13日、強盗殺人の疑いで、奈良県生駒市門前町、無職焼田具明容疑者(44)=死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は昨年11月下旬、大阪市浪速区のマンション6階に借りていた部屋の玄関付近で、知人だった広田さんの背中などを刃物で刺して殺害、現金約6万円が入った小物入れや腕時計などを奪った疑い。

 捜査関係者によると、焼田容疑者は「殺した後、チェーンソーで切断しようと思った」と供述。現場の部屋からは未使用のチェーンソーが見つかっており、詳しい動機や殺害の経緯を調べる。焼田容疑者は、広田さんの遺体をマンションの玄関から浴室内に運び遺棄したとして、9月8日に死体遺棄容疑で逮捕された。Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009101301000445.html

 

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空き地焼け跡に男性遺体、穴の中に座った状態(13日)

12日午後4時過ぎ、鹿児島市谷山港3の空き地の草が燃えているのを近くの人が見つけ119番した。約4ヘクタールを焼き、焼け跡にあった穴(深さ約1・5メートル、直径約2メートル)から、30~60歳代の男性の遺体が見つかった。

 鹿児島南署の発表によると、男性はひざを折り曲げて座った状態で、手や足にやけどを負っていた。同署は司法解剖を行い、死因の特定と身元の確認を急いでいる。空き地は県の所有で海沿いに広がっている。ひざ丈ほどの高さの草が生い茂り、金網が張られて中には入れないようになっていた。穴の横には、穴を掘った際の土が盛られていたという。(2009年10月13日16時14分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091013-OYT1T00573.htmYomiuri_koudoku1_3

 

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性被害女性、病院で診療・聴取・心理ケア…警察庁(13日)

性犯罪の被害に遭った女性が警察での事情聴取や病院での診療を受ける際、心理的なダメージを受ける二次被害を防ぐため、警察庁は来年度から、韓国で効果をあげている「ワンストップ支援センター」を試験的に導入する。

 病院内に警察官や支援スタッフを常駐させることで、治療と事情聴取、さらにカウンセリングを1か所で行って被害者の負担を軽減するのが狙い。韓国では支援センターの設置後、被害の申告が増加しており、警察庁は「性犯罪の被害を訴え出やすい環境を整備し、容疑者の摘発にもつなげたい」としている。

 韓国では2004年12月、南東部の密陽市で起きた女子中学生への集団暴行事件で、警察官が被害者に暴言を吐いたり、家族が容疑者の親族から脅されたりした事実が判明。性犯罪被害者の支援が立ち遅れていることが社会問題になったのをきっかけに、翌05年8月、ソウル市の警察病院に、支援センターが新設された。

 ここでは4人の女性警察官とカウンセラー4人が交代で24時間体制で待機し、被害者が訪れると、カウンセラーが心理的なケアをして被害者を落ち着かせてから医師が診察。その後、女性警察官が状況を聞き、告訴の意思があれば調書を取っている。女性警察官は被害者をリラックスさせるため、制服ではなく私服で勤務し、必要に応じて無料の宿泊施設も紹介している。

 現在では釜山など他の地域の病院も含め計16か所に支援センターが設置され、性犯罪の摘発件数も04年の1万4089件から、昨年は1万7178件に増加した。昨年秋には、父親から10年以上にわたって暴行を受けながら、「家に帰れなくなる」などと被害の申告を躊躇していた20歳代の女性をカウンセリングで落ち着かせた後、女性警察官が「告訴すれば、すぐに父親を拘束する」と説得し、告訴に踏み切らせたケースもあった。

 ソウル市の同センターに勤務する女性警察官は「被害に遭ったのはあなたのせいではないと説明すると安心してもらえる。被害申告の件数も増加している」と語る。こうした実績に着目した警察庁は昨年3月、職員を韓国に派遣するなど支援センターの導入に向けた調査をした結果、医療機関と連携すれば国内でも同様の取り組みができるとして、来年度予算の概算要求にモデル事業として盛り込んだ。

 来年度はまず1か所で試験導入するため、現在、実施地域を選定中。病院内に警察官を24時間体制で常駐させるほか、民間の犯罪被害者支援スタッフにも夜11時ごろまで待機してもらい、必要な場合は臨床心理士や法律相談員も紹介し、被害者への支援を充実させる。来秋には運用を開始する予定で、効果があれば全国に拡大したい考えだ。(2009年10月13日14時42分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091013-OYT1T00455.htm?from=main3

 

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「1匹残らず…」東京・品川の小学校に不審電話 警視庁が警戒強化 (13日)

東京都品川区内の区立小学校2校に13日朝、不審な男から電話があったことが警視庁品川署への取材で分かった。同署は悪質ないたずらとみているが、学校側に集団下校を要請するとともに、パトロールを強化している。 同署によると、2校には午前9時ごろに男から電話があり、1校には「区内にいるやつ、1匹残らず」、もう1校には「どっか行っちゃえ」などと言って電話を一方的に切ったという。同署は、いずれも同じ男が電話した可能性があるとみている。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/312205/

 

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17歳少女への淫行容疑で警部を書類送検 北海道警(13日)

北海道警は13日、出会い系サイトで知り合った少女にわいせつな行為をしたとして、道青少年健全育成条例違反(淫行など)の疑いで函館方面本部の男性警部(45)を書類送検、同日付で懲戒免職にした。

 送検容疑は札幌・東署の地域課長だった昨年10月上旬~下旬、出会い系サイトで知り合った当時17歳の少女を自宅マンションに宿泊させ、胸を触るなどのわいせつな行為をした疑い。道警が今年5月、別事件の被害者として少女から事情を聴いた際、少女が「去年10月ごろ警察官の家に泊めてもらった」と話したことから警部の容疑が浮上。監察官室が捜査していた。

 奥泉忠則・監察官室長は「警察官にあるまじき行為で極めて遺憾。再発防止に努めたい」としている。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/312175/

 

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日本列島振り込め詐欺(13日)1件

全国振り込め詐欺対策会議を開催

~撲滅強化推進期間を指定し機運の盛り上げを~

Topbanner01logo1 警察庁は、同庁第1会議室で「全国振り込め詐欺対策会議」を開いた。会議には、同対策室長の片桐裕次長はじめ担当者と、各都道府県警察の司令塔が出席した。席上、片桐次長は、10月15日からの1カ月を3度目の「振り込め詐欺撲滅に向けた強化推進期間」に指定し取り組むこととして、(1)振り込め詐欺撲滅に向けた機運の盛り上げ(2)官民一体となった予防対策の更なる推進(3)全国警察一体となった対策の推進―について訓示した。http://www.police-ch.jp/news/

 

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強盗致傷容疑、岐阜で農協職員を逮捕(13日)

岐阜県高山市の農協職員がコンビニエンスストアに押し入り、「マネーマネー」といい、現金を奪って逃げましたが、逮捕されました。飛騨警察署によりますと、逮捕されたのは高山市に住む農協職員、日下部翔太容疑者(21)です。

 日下部容疑者は、12日午前3時過ぎ、飛騨市のコンビニエンスストアー「デイリー山崎古川新栄町店」に押し入り、店番をしていた62歳の男性店員に包丁を突きつけ、「マネーマネー」と言って現金を要求。その際、店員の持っていた警棒を取り上げ両腕を殴り、レジにあったおよそ5万3000円を奪って逃げた強盗致傷の疑いが持たれています。店員は全治2、3週間の打撲を負いました。

 日下部容疑者は、13日午前1時過ぎ、知人の家にいるところを、調べを進めていた警察に突き止められ、「借金の返済に困ってやった」と犯行を認めたため、逮捕されました。(13日09:08) Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4257055.html

 

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「たばこないか」信号待ちの車にスプレー強盗、12万円奪う 東大阪(13日)

13日午前3時20分ごろ、大阪府東大阪市森河内西の市道交差点で、近くに住む水産加工会社員の男性(27)が車で信号待ち中、開いていた運転席側の窓から男に塗装用スプレーを顔面に吹きかけられ、車外に引きずり出された。男は車内にあった現金計約12万円が入った封筒や財布、携帯電話などを奪って逃走。男性は目に軽傷を負った。

 布施署によると、男性はたばこを吸うために窓を開けていて、近づいてきた男に「たばこないか」と話しかけられ、断るとスプレーを噴射されたという。同署の調べでは、男は40歳くらいで短髪。身長約170センチで、緑色っぽいトレーナーとジーンズを着ていた。同署は強盗傷害事件として捜査している。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/312059/

 

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スーパー店頭のミカンに針が混入 警察が捜査 (13日)

横浜市のスーパーで販売されたミカンに針が刺さっているのを客が気づき、届け出ました。警察は、何者かが針を混入させた可能性が高いとみて捜査しています。

 11日夜、横浜市青葉区の「東急ストア田奈店」でミカンを購入した女性が、自宅に持ち帰って食べていたところ、そのなかの1個に針が刺さっていることに気づきました。女性から連絡を受けた店員が確認したところ、ミカンは7個入りで網に入っていましたが、ほかの6個に針はなく、店にあった同じ商品にも異状はありませんでした。警察によると、刺さっていた針は長さ5センチ程度で、一部が突き出ていました。警察は、流通経路を調べるとともに何者かが針を混入させた可能性が高いとみて調べています。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news2.html?now=20091013024917

 

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埼玉・入間市の住宅に頭から血を流した女性の遺体 室内に物色されたような形跡(13日)

埼玉・入間市の住宅で頭から血を流した女性の遺体が見つかり、警察は殺人事件とみて捜査している。
12日午後、入間市の鳥井朝子さん(77)方で、頭から血を流し布団の上に倒れている女性の遺体が見つかった。
頭には殴られたような傷があり、死後1週間とみられている。
1階の窓ガラスが割れ、室内に物色されたような形跡があるということで、警察は身元の確認を急ぐとともに、殺人事件とみて捜査している。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00164669.html

 

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貧困対策:揺らぐ足元 増える生活保護世帯、対応に限界 ケースワーカー不足、深刻化(13日)

生活保護の受給者が増え続け、今年7月には45年ぶりに170万人を超えた。しかし手続きや自立支援を担う福祉事務所では、ケースワーカーの人手不足が深刻化。貧困が広がるなか、セーフティーネットの足元が揺らいでいる。【小林多美子】

 「目の前のことへの対応に追われ、受給者の自宅に定期訪問することもままならない」。横浜市の福祉事務所で働くケースワーカー歴31年のベテラン、中谷芳明さん(56)は嘆く。現在担当する生活保護受給世帯は約100世帯。昨年の世界同時不況以降は毎月3~4件の新規受給がある。中谷さんの一日に同行した。午前8時半、市役所の開庁とともに受給者4人が訪れた。週3日ほどの仕事を見つけたばかりという中年男性は現在、簡易宿泊所に住む。貯金をしてアパートを借りる目標を立て、「半年間頑張ってみましょうね」と励ました。

 次に来たのは、派遣切りで失職した30代の男性。求職活動をしていることを証明する報告書の書き方をアドバイスする。男性は不安そうに聞いていたが、中谷さんに「なかなか仕事が見つからないようだったら、就労支援の専門員を紹介しましょう」と言われて、深くうなずいていた。窓口には介護保険の要介護認定を受けたばかりの高齢男性も訪れた。事情や環境はさまざま。各人に合った支援策を考えるには、性格や生活習慣も把握しなければならない。

 およそ1時間半で面接を終えると、今度は高齢夫妻の家に向かった。引っ越しの手続きに立ち会うためだ。夫妻とも介護が必要になり、今の住まいでは狭すぎる。新しい部屋を見学し、広さやバリアフリー対策が十分かを確認する。午後は1時間半電車に揺られ、横浜市外の病院へ。交通事故で入院中の男性受給者の様子を確かめるためだ。回復のめどは立っていないが、満床状態が続く病院側は近く転院してほしい様子だ。本人を見舞うと、まだ言葉もうまく出せない。新たな病院探しを急がなければならない。

 生活保護の目的は最低限度の生活の保障と自立の支援。中谷さんが言った。「仕事を見つけて収入を得ることだけでなく、その人のできる範囲内で一歩ずつ進んでいくことも自立。きめ細かい支援のためには、ケースワーカーの力がもっと必要なんです」

 

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那覇の雑居ビルで強盗、男性殴り500万円奪う(13日)

12日午後4時20分頃、那覇市松山1の雑居ビルで、沖縄県浦添市の自営業男性(32)が男に殴られ、現金約500万円などが入ったバッグを奪われた。

男性は左ほほを切るけが。男は走って逃げ、那覇署が強盗致傷容疑で捜査している。発表によると、バッグには販売用の指輪など数点(約58万円相当)も入っていた。男は30~40歳代、1メートル60~70ぐらいでTシャツと緑のズボンを着用していた。男性は商談のため、同ビル3階にエレベーターで上がり、降りたところをいきなり男に暴行されたという。(2009年10月13日01時12分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091013-OYT1T00005.htm?from=main3

 

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ハイエース窃盗、新型狙うプロ集団暗躍 被害最悪の愛知(13日)

08年に全国最悪だった愛知県の自動車盗被害が止まらない。狙われているのは耐久性に優れた「人気商品」で、象徴はトヨタハイエースだ。ただ、盗まれる同車の型式は昨年暮れから、新型に移行している。窃盗団にも「得意車種」があり、旧型を狙っていた集団の摘発を受け、今度は新型を得意とする新集団が暗躍していると県警はみている。

 9日、ハイエース2台を盗んだとして、ウガンダ国籍の男3人が同県警に逮捕された。捜査3課と西署によると、ドライバーでエンジンキーを壊す手法で、春日井市や名古屋市西部で、新型200系を中心に約200台の盗みに関与していたという。

 地域安全対策課のまとめでは、昨年1年間の県内の自動車盗被害は全国の15%を占める4001台。車の保有台数が全国一のうえ、高速道路網が発達している土地柄が窃盗団を引きつけているらしい。今年も9月末時点で全国最悪の3566台。昨年同期比で715台、約25%増だ。

 同課が8月末時点のデータを分析したところ、4分の1を占めていたのがハイエース。続く同社のランドクルーザーを大きく引き離していた。耐久性に優れ、部品の汎用性が高いうえ、解体・組み立てが比較的容易なことなどから、中東やアフリカ諸国で人気が高いとされ、被害車は解体工場で分解されて輸出されているとみられる。

 ハイエースも他の車種と同様、車本体のIDと一致しないとエンジンがかからない電子キー「イモビライザー」による盗難対策をとれる。トヨタ広報部によると、商用車としての需要が多く、購入者の多くはコスト抑制のためにイモビライザーを装着しない傾向にある。被害車の多くは商用車という。

 

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「殺害男性が夢に出る」と窃盗容疑の男 ドラム缶死体遺棄事件(13日)

【衝撃事件の核心】

 「実は人を殺して遺体を海に捨てました。被害者が夢に出てくるんです」-。福井県の小浜湾でドラム缶に入った男性の遺体が見つかった事件。その犯行が明らかになったのは、車の窃盗容疑で逮捕された遊び仲間の配管工、中島充昭容疑者(26)=大阪府泉南市信達市場=ら男2人が、勾留期限間近の9月中旬、思い詰めた様子で取調官に漏らした告白からだった。遺体が海底から浮かび上がってこないようドラム缶を念入りに細工する周到さの半面、犯行後は良心の呵責(かしゃく)にさいなまれていたらしい。

 ■青戸の大橋から海に投下… 中島容疑者と無職の米次公(こめつぐ・あきら)容疑者(27)=大阪府泉佐野市長滝=ら3人は泉佐野市内で軽乗用車を盗んだとして、8月下旬から9月下旬にかけて窃盗容疑で逮捕された。勾留期限が近づき、「最後に何か言うことはないか」と問いかける取調官。中島容疑者は遊び仲間だった相良雄一さん=当時(19)、大阪府和泉市鶴山台=の殺害を突然打ち明けた。この話を捜査員から差し向けられた米次容疑者も、「そうなんです」とうなずいたという。被害者が夢に出てきてよく眠れなかったという2人。ともにせきを切ったかのように犯行の一部始終を話し始めた。

 4月26日、大阪府泉南市内の駐車場に相良さんを呼び出し、集団で殴るけるなど激しく暴行。相良さんが意識を失ったため、米次容疑者宅に運び込んだが、病院にも連れていかず、3日間放置して死亡させた。このため、4月29日には遺体の処理方法を互いに相談。ドラム缶に入れて福井県の海に捨てることに決め、その日のうちに、中島容疑者がドラム缶を勤務先から調達。この日深夜、車2台に分乗して福井県おおい町へ向かった。

 ドラム缶には念入りに細工が施された。人目のつかない同町内の雑木林で、遺体のひざを折り曲げてドラム缶に押し込んだうえ、つっかえ棒数本を横に差し、ふたを針金で固定して遺体を封印。ドラム缶の側面には中の空気を逃すための穴を数カ所開け、重しの石や土嚢(どのう)も詰め込んだうえ、小浜湾に架かる「青戸の大橋」(全長743メートル)から、ドラム缶を海に投げ捨てた。

 ■「お仕置きで殴った」  大阪、福井両府県警の合同捜査本部は9月25日に殺人と死体遺棄容疑で大橋付近の海域の捜索に着手し、今月5日にドラム缶を発見、引き揚げた。ドラム缶の遺体はほぼ白骨化した状態。司法解剖した結果、死因は不明だが、20歳前後の男性と判明した。

 相良さんの家族は今年5月、和泉署に家出人捜索願を届け出ていた。死亡推定時期は4月で、相良さんが行方不明になった時期とほぼ重なる。身元特定には至らなかったため、捜査本部はDNA型鑑定を行うことにしているが、ドラム缶の特徴なども供述と一致しており、捜査本部は遺体は相良さんとほぼ断定した。

 暴行した理由について中島容疑者は「貸したバイクやゲーム機を返さないので、お仕置きのつもりで殴った」と供述したという。中島、米次両容疑者は一連の経緯を洗いざらい話し終えると、取調官に感謝の言葉を言い、ほっとした表情を浮かべたという。

 

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新総理は、居心地の悪い脚光を浴びている(13日)The Economistから

The Economist 2009年10月10日号 (Asia)
日本の選挙資金スキャンダル  A campaign-finance scandal in Japan
足取りは軽やかだが難渋して  Twinkle-toes in trouble  (2009年10月8日 東京)

土曜日の夕方、気取った笑みを浮かべワインレッドのジャケットを着込んだ鳩山由紀夫は、楽しいこと好みの妻と共に、チャリティー・ファッションショーの明るい照明の下でダンスを踊っていた。彼は、ほんの数時間前には資金集めスキャンダルでの自身の役割について自宅外で待機していた記者団から質問攻め会っていた「いかめしい顔つきの総理」には、とても見えなかった。

彼はまだあと数カ月間は、平気を装う必要がありそうだ。彼が率いる政党を歴史的な体制変革に導いた後、数週間後には選挙資金集めの活動が、粘り強い司法当局の精密な捜査対象となっていた。東京地検は、今年末までに告発するかどうかを決定する。

鳩山氏は、事の深刻さに幻想を抱かないほうが良い。彼は実際に8月30日の選挙に関しては、不測の首相候補者だった。資金集めスキャンダルが彼の前任者、小沢一郎を辞任させるに至った。鳩山氏の民主党は、地すべり的勝利で19555年以降ほとんど中断されること無く権力を保持し続けた自民党に選挙で打ち勝った。その民主党の主要な選挙公約の1つが、クリーンな政府の実現だった。

だが選挙運動が始まる直前に、鳩山氏は「友愛」――愛情と友情の奇妙な混合を基調とする個人的政治哲学――と名付けられた彼の資金管理団体(友愛政経懇話会)が、約90人の故人も含めた架空の名義人を載せていた事を認めた。彼らは2005年から2008年にかけて約2200万円の資金を寄付したことになっていた。新聞報道によると、彼の団体は仮定の寄付者の所得税控除を可能とする寄付の証明書も受け取っていたという。

鳩山氏の家族はとてつもない金持ちで、母親がこれまでの政治活動の資金を提供してきており、今回のスキャンダルの原因は、長年の担当秘書がずさんな管理をしていたためだと非難した。この事件に関し選挙期間中は静観されてきた。だが、鳩山氏は今週に入り、検察当局が捜査を再開したことを確認。彼は全面的に協力すると話した。 検察側は寄付者名簿に記載された寄付者の何人かから事情を聴取している。

 

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