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2009年10月10日

2009年10月10日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(10、11
  (単位・レベル)

2突き上げ捜査に期待

【治安解説】 トヨタ製のワゴン車「ハイエース」を専門に盗んでいたウガンダ国籍の3人が愛知県警に逮捕された。3人は8月、名古屋市西区丸野の駐車場でハイエース2台を盗んだ疑い。グループは他にも数人いるとみられ、盗んだ車を兵庫県の解体工場まで運び、部品を輸出していたらしい。 県警は今回のグループが尾張地区を拠点に、ハイエースなど約200台、3億円超相当の盗みに関与したとみており、盗難車の流通経路などを調べる。

 ウガンダと言えば、今年3月に、千葉県警と埼玉県警が、運送会社の駐車場からトラックを盗んだとして逮捕した男ら4人が、盗んだ車をウガンダ国籍の男に1台20万から30万円で売っていたことが突き止められている。ウガンダ人はその車を国外に輸出していたというから、大がかりな密売ルートが存在すると見られる。

 ところで、こうした来日外国人の犯罪は、警察庁によると平成20年の検挙件数が23202件で、前年より2528件も減少するなど、ここ数年間は減少傾向にある。

 検挙人員で最も多いのは中国人で2880人、次いで韓国人705人、フィリピン人465人と続く。しかし、ウガンダ人のみの数字はないが、アフリカ州に属し、163人が検挙されており、増加傾向にある。

 東京・北区でバイクなどが燃える不審火が6件相次いでいたという。10日午前0時すぎ、北区赤羽西の住宅でバイクが燃える事件があり、その30分後には、現場近くのアパートでベランダに干してあった毛布が燃えいた。この2件を含め、現場周辺では9日の夕方から深夜にかけ、半径2キロの範囲で不審火が合わせて6件相次いでおり警視庁は連続放火事件として捜査している。しかし、首都圏の感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は警視庁管内で「手渡し詐欺」が増加中など4件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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5人組に襲われもらったばかりの給料26万円奪われる (10日)

10日未明、京都市左京区のコンビニエンスストアに買い物にきた3人連れの男性が5人組の男に襲われ、現金26万円を奪われました。

 午前1時15分ごろ、左京区のコンビニエンスストアで、24歳の男性が友人2人と買い物に来たところ、店の前にいた5人組の男が「何をじろじろ見ているんや」と因縁をつけました。男性らはとっさに近くの駐車場に逃げ込みましたが、追ってきた男らに捕まり、顔を殴られたうえ、現金約26万円を奪われました。男性らはいずれも軽傷です。男らは、いずれも20代で、シルバーと白の車2台で逃げたということで、警察は強盗致傷事件として5人組の行方を追っています。奪われた現金は、24歳の男性がもらったばかりの給料でした。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news3.html?now=20091010154116

 

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日本列島振り込め詐欺(10日)4件

手渡し詐欺:増加中 犯行グループがリスク覚悟で経費節減

Logo_mainichi1_3 会社の部下や上司などを装って自宅などに直接現金を受け取りに来る「手渡し詐欺」の被害が増加している。警視庁によると、東京都内で9月に33件を認知し、5月の6倍以上に増加。警視庁幹部は「取り締まり強化などで収益減に苦しむ振り込め詐欺グループが、手っ取り早く現金をだまし取ろうとしている」と警戒する。「会社の金を使い込んでしまった」「電車の網棚に会社の金を置き忘れた」などと、家族を装う人物が電話をかけて銀行口座などに現金を振り込ませる「オレオレ詐欺」。その変形版で、犯人が被害者宅を訪れたり、街中で待ち合わせをして現金を受け取るのが手渡し詐欺の手口だ。警察庁は振り込め詐欺の一種として、取り締まりを強化している。

 警視庁によると、手渡し詐欺の認知件数は今年1月は54件で振り込め詐欺に占める割合は36.7%だったが、5月には5件で7.1%に減少。しかし6月以降は増加に転じ、9月は1月に次ぐ33件で22.6%だった。全国的にも、5月は8.6%だったが、9月には17.1%を占めた。この背景には、捜査当局や金融機関による対策強化で、振り込め詐欺グループが不正に購入する銀行口座や携帯電話が入手困難になり価格が上昇したことがあるとみられる。警視庁は、手渡し詐欺は被害者に顔を見られるリスクはあるが、“犯行経費”を節減するために増加しているとみる。「6月にグループが設定する最低賃金保障がなくなり、報酬が月200万円から25万円に減った」。警視庁が7月に逮捕したグループの構成員はこう供述した。別のグループのメンバーも「以前はリーダーが焼き肉をごちそうしてくれたが、最近は食べていない」「基本給がなくなり、歩合も2割から1割になった」と供述する。

 警視庁は15日からの「振り込め詐欺撲滅月間」で、手渡し詐欺の検挙にも重点を置く。電話を受けた人がだまされたふりをして犯人をおびき出し、誘拐事件を担当する捜査1課特殊班らで編成する「ステルス(忍者)チーム」が待ち伏せて逮捕する作戦を実施する。【川辺康広】

振り込め詐欺:「被害経験あり」3% 「不審電話、訪問」44%--調査 /宮城

 ◇佐沼・登米署

Logo_mainichi1_4 佐沼、登米の両警察署は登米市内の高齢者(65歳以上)942人を対象に行った「オレオレ詐欺(振り込め詐欺)」に関する意識調査の結果を発表した。「オレオレ詐欺被害に遭ったことがあるか」との質問には、3%が「被害経験あり」と回答。不審な電話や訪問を受けたとの回答が半数近くに達したため、両署は不審な電話や訪問への警戒を呼び掛ける。「日ごろ不安を感じる事件は?」との質問には、37%の人が交通事故を挙げ、次いで19%が悪質商法と回答。オレオレ詐欺は18%で3番目となった。オレオレ詐欺の被害に遭った人は3%にとどまったが、「不審電話や不審な訪問を受けたことがある」との回答は44%に達した。「だまされない自信の有無」の設問では、「自信あり」が55%に対し、「自信ない」24%、「わからない」21%。「被害防止のための研修会へ参加する意思があるか」との質問には「参加する」が46%、「できれば参加したい」44%に対し、「参加しない」が10%あった。両署は調査結果を基に、(1)不審を感じたらすぐに警察へ通報する意識の啓発活動(2)被害防止の研修会の開催などを積極的に進める。【小原博人】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091010ddlk04040088000c.html

 

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不明女性:DNA鑑定で7年ぶり身元確認 愛知・瀬戸(10日)

02年9月に愛知県瀬戸市の山林で見つかった遺骨が、当時行方不明だった女性のものだったことが愛知県警の調べで分かった。精度などが飛躍的に進歩したDNA鑑定が、7年ぶりの身元確認につながった。女性の家族は「ようやく葬儀を出せた。長年にわたり協力してくれたみなさんに感謝したい」と話している。【福島祥】

 身元確認されたのは同市片草町の水谷とめさん(当時85歳)。水谷さんは01年11月14日、自宅から姿を消し、家族が県警瀬戸署に捜索願を出した。10カ月後の02年9月、近くの林で白骨化した遺体が見つかった。同署は水谷さんではないかと家族に確認を求めたが、決め手がなかった。長男多見夫さん(62)は「遺骨が小さく感じ、母とは違うのではないかと思った」と振り返る。

 事態が動いたのは今年9月。未解決の失踪(しっそう)事案を整理していた瀬戸署の担当者がDNA鑑定を家族に打診。多見夫さんら子ども3人が自分たちの唾液(だえき)を提供し、鑑定の結果、遺骨は水谷さんと確認された。死因は特定されていないが、遺骨の状況などから事件性はないとみられ、多見夫さんは「高齢だったので誤って転んで死亡したのかもしれない」と推測している。

 県警科学捜査研究所がDNA鑑定を本格導入したのは02年。科捜研によると、当初は機材が足りず検査技術も十分でなかったため、DNA鑑定は殺人など重要事件に限定され、同年の鑑定件数は27件にとどまった。その後、検査技術が向上したことに加え、06年には一度に16検体を鑑定できる最新機器を導入。08年の鑑定件数は導入当初の約54倍の1447件に達した。

 DNA鑑定は事件捜査のほか、行方不明者の身元確認に用いられるケースもあり、今年1~9月末の鑑定件数は1583件と既に前年を上回る。科捜研は「DNA鑑定の信頼性が高まると共に分析の体制が整い、より幅広い事件で使われるようになっている」と話している。http://mainichi.jp/select/today/news/20091010k0000e040055000c.html

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立命大院生、覚せい剤容疑で逮捕 部屋に注射器84本(10日)

 滋賀県警は10日、立命館大大学院理工学研究科2年、萩原嵩(たかし)容疑者(25)=滋賀県草津市野路町=を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した、と発表した。県警は同日、萩原容疑者の自宅を家宅捜索し、室内から使用済みの注射器84本を押収した。覚せい剤を常習していた疑いが強いとして、入手経路などを調べている。

 県警組織犯罪対策課によると、萩原容疑者は9日午後9時25分ごろ、覚せい剤約0.18グラム(3万円相当)を所持していた疑いがある。密売ルートの捜査で萩原容疑者が浮上。外出先から帰宅した萩原容疑者を捜査員が調べたところ、手提げカバンから覚せい剤が見つかったという。 萩原容疑者は容疑を認め、「中部地方の密売人から買った。数年前から使用していた」と供述しているという。Logo3_4  http://www.asahi.com/national/update/1010/OSK200910100053.html

 

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詐欺、証拠は赤ちゃんの血 中国人偽装母子事件(10日)

札幌市に住む中国人の女(28)が不法残留の中国人夫婦の子供を自分の子と偽り、出産一時金をだまし取った詐欺事件が今年1月に発覚した。詐欺容疑の裏付けには、子供と女が親子ではないことを示す証拠が必要だったが、子供はすでに中国に出国。証拠集めが難航する中、北海道警は子供の血液が医療機関に残っていることをつきとめた。

 捜査関係者によると、愛知県警から今年1月、「母子関係を偽装して金をだまし取った女が札幌にいる」と連絡があった。入管法違反(不法残留)容疑で同県警に逮捕された中国人夫婦が「女から健康保険証を借りて出産し、その女が実子として役所に届けた」と供述したという。

 道警が捜査を始めると、女は札幌市内のシステムエンジニアで、名古屋市の大学に留学中の08年2月、不法滞在中の中国人夫婦の妻が入院できないと知り、健康保険証などを貸して自分の名前で入院させて女児を出産させていた疑いが浮上。出産後、夫婦が「子どもがいると日本で稼げない」と訴えると、女児の旅券を取り、中国にいる夫婦の親類の元へ女児を届け、現金10万円を受け取っていた。

 女はこれらの不法行為に際し、女児を実子と偽った出生届を名古屋市昭和区役所に提出して出産一時金35万円をだまし取った疑いも強まった。

 しかし、女児は中国にいて、女の実子でないことを客観的に示す証拠集めは難航した。そんな時、身内に出産経験のある捜査員が思いついた。「病院に血液が残されているかも」。先天性の難病を見つけるために新生児から血液を採取して行う「マススクリーニング検査」を受けている可能性があった。 検査は、親の希望で実施され、検査用血液は専門機関で一定期間保管される。病院に問い合わせると、名古屋市の委託機関に女児の血液が保管されていることが分かった。おなかを痛めた実の母親が、娘の健康を心配して検査を希望したとみられるという。(小峰健二) Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/1010/TKY200910100179.html

 

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銀座でスプレー強盗 逃走中、8万円入り財布落とす?(10日)

10日午前1時10分ごろ、東京都中央区銀座の地下駐車場入り口階段で、男が飲食店経営の女性(62)の顔にスプレーをかけ、バッグを奪った。騒ぎを聞きつけて助けに入った男性会社員(30)もスプレーをかけられた。2人は目などにけがを負った。警視庁築地署は強盗致傷事件として逃げた男の行方を追っている。

 築地署の調べによると、バッグの中には現金約8万円入りの財布があったが、現場付近の路上で現金を残したままの状態で財布が発見された。男が慌てて逃走したためバッグから財布が落ちたとみられる。男は25歳ぐらいで身長175~180センチ。上下とも黒っぽい服装だった。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/311203/

 

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元祖覚醒剤タレント激白! のりピーに引退勧告(10日)

覚せい剤取締法違反の罪で起訴された歌手で女優、酒井法子被告(38)をめぐる告白本や暴露本の出版ラッシュが話題になる中、覚醒剤事件で3度の逮捕歴がある元アイドル、豊川誕(じょう、50)が口を開いた。薬物地獄にハマり、自殺未遂も経験したという壮絶な体験談は、酒井被告にも“クスリ”になりそうな内容だ。]

豊川は1998年1月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され不起訴処分に。この年の8月にも同容疑で逮捕され、懲役1年2月の実刑が確定。出所後の2000年7月にも同容疑で逮捕された。

 現在は芸能プロダクション「イーミュージック」の企画・制作本部長を務めながら、「神愛情(じんあいじょう)」の名で歌手としても活動している豊川。芸能リポーター、梨元勝氏の新著『酒井法子 隠された素顔』(イースト・プレス)の刊行記念トークショーでは、自身が経営していた飲食店の客の「不良」とのトラブルが薬物に手を染めるきっかけだったことを明かした。「ひどい飲み方をするので“出入り禁止”にしたら、仕返しに店で暴れるようになった」 そうするうち、計画的にクスリ漬けにされてしまったという。

 精神科の病院で「覚醒剤精神症」と診断され、「食事を出されてもゲロを吐くし、1年間眠れなくなった」といい、「自殺未遂を2回経験した。幻覚もひどく、虫がはっているように見えることもあった」と壮絶な体験を赤裸々に告白した。覚醒剤の依存性の高さについては、「苦しいというより無意識に欲しくなってしまう。死ぬ目に何度も遭わないと、やめることはできない」と指摘。

 芸能界で薬物事件が止まらない理由については、「一般的にも水面下で増えている」としながら、「芸能界は不良っ気のない人間は生きていけないところもある」との見解を示した。同席した元麻薬取締官の浦上厚氏は、「芸能人は一般的にお金があり、暴力団の資金源として狙われやすい」と解説。薬物連鎖を断ち切るために「言動がおかしいという人がいたら指摘するシステムを作らないと」と訴えた。「芸能界は薬物の抜き打ち検査をすべき」と主張する梨元氏は、所属タレントの同意を得て薬物検査を実施すると決めた大手芸能プロ、スターダストプロモーションの判断を「抑止力はある。他のプロダクションもやったほうがいい」と評価。

 酒井被告の今後については、「引退するのが謝罪の証で、美学だと思う。それが芸能界の指標になる」と断じた。26日に初公判を控える酒井被告は、この声をどう受け止めるか。

■とよかわ・じょう 1958年10月5日生まれ。児童施設出身のアイドルとして、70年代に人気を呼んだ。元ジャニーズ事務所所属。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/311246/

 

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東京・北区で不審火6件、連続放火か(10日)

東京・北区でバイクなどが燃える不審火が6件相次ぎました。現場周辺では先月から不審火が相次いでいて、警視庁は連続放火事件と見て捜査しています。

 10日午前0時すぎ、北区赤羽西の住宅でバイクが燃えていると119番通報がありました。その30分後には、現場近くのアパートでベランダに干してあった毛布が燃えているのが見つかりました。この2件を含め、現場周辺では9日の夕方から深夜にかけ、半径2キロメートルの範囲で不審火が合わせて6件相次ぎました。現場周辺では先月下旬からバイクなどが燃える不審火が相次いでいて、いずれも現場に火の気がないことから、警視庁は連続放火事件として捜査をしています。(10日02:55) Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4254980.html

 

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11日から始まる全国地域安全運動にともない、東京・墨田区で地域安全の集い(10日)

11日から始まる全国地域安全運動にともない、東京・墨田区で地域安全の集いが開かれた。警視庁・向島署の本田寅男署長は「自転車の前かごに、防犯ネットをしっかり装着して、ひったくりに遭わないように」と話した。
地域安全の集いでは冒頭、主催者の警視庁向島警察署長が防犯対策の重要性を訴えたあと、「安全・安心宣言」が表明された。
また、警視庁のキャラクターによる「振り込め詐欺」を題材にした防犯教室も開かれた。
全国地域安全運動は、11日から20日まで行われる。Logo1
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00164525.html

 

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高額教材売りつけ:電話勧誘2社に業務停止命令 名古屋(10日)

仕事のあっせんをほのめかして高額な教材を売りつけるなどしたとして愛知県警は9日、いずれも名古屋市中区の電話勧誘販売会社「エース」と「ニュース」の2社を特定商取引法違反(不実の告知)容疑で家宅捜索した。経済産業省近畿経済産業局も同日、同法違反で2社に12カ月の業務停止命令を出した。

 経産局によると、2社は電話で「スーパーに旅行のパンフレットを置くだけの簡単な仕事。月に2万~3万円の収入になる」と勧誘。「仕事には『総合旅行業務取扱管理者』の資格が必要」と虚偽の説明をして、必要のない国家資格の教材費約70万円のローンを組ませたとされる。さらに契約相手がクーリングオフを求めると「会話は録音している」とうそを言って拒否していたという。経産局は2日、2社を同容疑で県警に告発した。エース社は07年度、近畿地方を中心に約1億6200万円を売り上げた。【中村かさね】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091010k0000m040157000c.html

 

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「追い出し屋110番」12日に開設(10日)

家賃滞納を理由に入居者が賃貸住宅から強引に追い出されるケースが各地で相次いでいるとして、弁護士らでつくる「首都圏追い出し屋対策会議」は12日午前10時~午後8時、無料電話相談「全国追い出し屋被害110番」(03・3573・2491)を実施する。Yomiuri_koudoku1_3 同会議代表の宇都宮健児弁護士は「深刻な実態を把握し、法規制につなげたい」と話している。

(2009年10月9日19時18分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091009-OYT1T00869.htm

 

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防犯川柳コンテスト、応募2万7399点(10日)

読売新聞の販売店・読売センター(YC)でつくる「全国読売防犯協力会」は、今月17日を「全国読売防犯デー」とし、各地で防犯活動を展開する。

 キャンペーンの一環として実施した「第5回読売防犯川柳コンテスト」には2万7399点の応募があり、計40人が入賞した。最優秀賞(1人)、優秀賞(3人)、特別賞(全日本川柳協会会長賞)(1人)、天賞(5人)の顔ぶれは、次のとおり。(敬称略)

 ▽最優秀賞 新井純夫(神奈川県愛川町)▽優秀賞 前原貴正(千葉県八街市)小栗和歌子(大阪府寝屋川市)緒方健一(熊本県菊陽町)▽特別賞 左古善嗣(大阪府泉佐野市)▽天賞 上中直樹(千葉市)下条桂次郎(東京都板橋区)浜元孝司(神奈川県海老名市)橋立英樹(新潟市)辻内次根(和歌山県紀の川市)(2009年10月9日19時34分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091009-OYT1T00885.htm

 

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菅家さん、誘導通り「自白」…録音テープ(10日)

栃木県足利市で1990年に4歳女児が誘拐・殺害された足利事件で再審が決まった菅家利和さん(62)が、別の幼女殺害事件について県警の取り調べを受けた際の録音テープの内容の一部が9日、事件関係者への取材でわかった。

捜査員の「ヒント」で、菅家さんが「自白」に導かれる様子が記録されていた。

 関係者の説明によると、79年8月3日の正午過ぎに足利市内の5歳の女児が行方不明となり、6日後に同市内の渡良瀬川河川敷でリュックサックに詰め込まれた遺体で見つかった事件の取り調べ。菅家さんが足利事件で起訴される前日の91年12月20日、足利署で捜査員2人によって行われた。

 テープでは、捜査員が「犯行はいつやったの」と尋ね、菅家さんは2度、「仕事が終わってから」と答えた。すると、捜査員は「昼のこと考えてくれ。昼なら明るかんべ。夜だと暗くなるだろ」とたたみかけた。菅家さんは「じゃあ、夜です」と答え、かみ合わないやり取りとなった。

 捜査員は次に、遺体を運んだ手段について質問。菅家さんが「自転車にひもで縛った」と答えたが、捜査員に「それ、落ちるだろう」などと指摘され、「ビニールの袋(に入れた)」と供述を変えた。さらに菅家さんが「袋を持ってきた。女の子を縛った」と話すと、捜査員は「透き通っていないものだな」と質問。菅家さんは「ええ、黒いものです」と答えた。テープはいったん途切れ、録音再開後に、捜査員が再び「(遺体を)何に入れたの」と尋ねた。すると、菅家さんは「うーん、リュックですか」と聞き返し、捜査員が「うん、リュック」と答えた。

 菅家さんは取り調べ4日後の24日、5歳女児を殺害した容疑で再逮捕されたが、宇都宮地検は92年1月に「自供を裏付ける物証がない」として処分保留とし、1年後に不起訴とした。

 関係者は取り調べについて、「会話にヒントを挟み込み、あたかも誘導するような手法で、誤った自白が作られる見本のようだ」と指摘している。県警幹部は「テープについて今のところ申し上げることはない」と話している。(2009年10月10日03時08分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091010-OYT1T00011.htm?from=main1

 

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ウガンダ国籍の3容疑者逮捕 ハイエース専門窃盗団か(10日)

トヨタ製のワゴン車「ハイエース」を盗んだとして、愛知県警は9日、同県春日井市在住の男らウガンダ国籍の3人を盗みの疑いで逮捕した。捜査関係者が明らかにした。

 捜査関係者によると、3人は8月19日夜~20日朝、名古屋市西区丸野の駐車場で、ハイエース2台を盗んだ疑いがある。グループは他にも数人いるとみられ、キーシリンダーを壊す方法で盗んだ車を兵庫県の解体工場まで運び、部品を輸出していたらしい。

 県警は今回のグループが尾張地区を拠点に、ハイエースなど約200台、3億円超相当の盗みに関与したとみており、盗難車の流通経路などを調べる。 捜査3課や西署などが昨秋、ハイエースを中心に自動車盗をくり返したとして、別の窃盗団を摘発した際、今回の事件の情報を得たという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/1009/NGY200910090011.html

 

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オバマ大統領、賞金1億3千万円は寄付へ 報道官明かす(10日)

【ワシントン=望月洋嗣】ギブズ米大統領報道官は9日、オバマ大統領がノーベル平和賞の賞金1千万スウェーデンクローナ(約1億3千万円)を、慈善目的で寄付する方針だと明らかにした。ロイター通信が伝えた。 Logo3 http://www.asahi.com/international/update/1010/TKY200910100001.html

 

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異例! 暴露合戦、三つどもえ“のりピー本”制すのは?(10日)

26日に初公判が開かれる女優、酒井法子被告(38)の暴露本、内幕本が今週出そろった。“のりピー特需”に便乗した三つどもえの争いは、どこが制するか。

 大手ネット通販、アマゾンのベストセラー総合ランキング(9日午前8時現在)によると、10位と頭一つ抜け出たのが、この日発売の『酒井法子 孤独なうさぎ』(双葉社)。酒井被告をデビューから24年間取材してきた芸能ジャーナリスト、渡邊裕二氏が酒井被告の元所属事務所のお墨付きをもらったという、いわば事務所公認の内幕本。秘蔵写真をまじえ、酒井被告が逃亡中に便利屋からプリペイド式携帯電話を買おうとしたり、大物女性芸能人に2度も連絡を取っていたことなど“新事実”も満載で、早くも高い関心を呼んでいるようだ。

関連記事

記事本文の続き 51位には芸能リポーターの梨元勝氏による『酒井法子 隠された素顔』(7日発売、イースト・プレス)が登場。梨元氏の携帯ニュースサイト「梨元芸能裏チャンネル」に掲載された約400本の記事を再編集し、アメリカマイケル・ジャクソン追悼本にならったエマージェンシー・ブック(緊急本)の手法で、関係者への直撃取材など最新情報も盛り込んでいる。

 3日発売と先陣を切ったジャーナリスト、憲旺利之氏による『碧いうさぎの涙 酒井法子のタブー』(晋遊社)は発売から日が経ったこともあり98位。「週刊誌記事の引用が多い」と指摘する関係者もいるが、100位内に同じ芸能人のスキャンダル本が3冊同時ランクインしたことは異例だ。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/310885/

 

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「教祖」の女、信者に窃盗させ再逮捕(10日)

霊能力者をかたった民生委員の女が信者に放火させていた事件で、大阪府警捜査1課などは9日、民家から現金を盗んだとして、窃盗容疑などで、ともに無職の寺谷均美(53)=大阪市東成区中道、現住建造物等放火罪で起訴=と田向啓子(53)=住所不定、同=の両被告を再逮捕した。田向容疑者が過去に窃盗罪などで実刑判決を受けた事件も、寺谷容疑者の指示が裏付けられたという。

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記事本文の続き 府警によると、寺谷容疑者は平成15年10月、当時PTA会長だった大阪府摂津市の私立高校に田向容疑者に侵入させて現金約95万円を盗ませ、16年2月、奈良県生駒市の友人女性宅に侵入させて計約67万円を盗ませた疑いが持たれている。

 さらに16年1月、大阪市東成区の民家2件に侵入させ、現金計5万円などを盗ませたとしている。寺谷容疑者は否認、田向容疑者は認めているという。

 田向容疑者は16年に摂津と生駒の事件で起訴され、2年6カ月の実刑判決を受けて服役。単独犯と説明していた。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/310943/

 

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「ハーブと聞いていた」大麻栽培3人逮捕(10日)

茨城県警笠間署は9日、同県の空き地で大麻を栽培したとして、大麻取締法違反(栽培)の容疑で埼玉県草加市氷川町、会社員、日高天守容疑者(40)ら3人を逮捕したことを明らかにした。同署によると、日高容疑者は容疑を認めているが、ほかの2人は「大麻ではなく、ハーブだと聞いていた」などと否認している。

 逮捕容疑は8月10日ごろ、城里町塩子の空き地で大麻草約100本を栽培した疑い。笠間署は3人の自宅から乾燥大麻約260グラムやはかり、吸引用具などを押収したとしており、大麻所持の疑いでも調べを進める。同署によると、現場は山あいの地域。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/310975/

 

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ネットに情報氾濫 「手製爆弾」の脅威(10日)

複数の化学薬品を購入することで、個人でも簡単に作製できる手製の即席爆発装置(IED)に警察当局が警戒を強めている。11月には天皇陛下御在位20年記念式典やノーベル平和賞の受賞が決まったオバマ米大統領の来日、来年にはAPECアジア太平洋経済協力会議)開催など国内で重要イベントが相次ぎ、要人を狙った爆弾テロが懸念されるからだ。組織を持たない個人でもテロが可能になれば対策は難しい。警察幹部は「不正な販売業者の摘発で防ぐしかない」として、取り締まりに力を入れている。(荒井敬介)

「会社の売り上げを伸ばそうとした。他社では買えないものが買える『薬品のコンビニ』を目指した」爆弾の原料となる薬品を必要な書類を提出させずに神奈川県の専門学生(19)に販売したとして、警視庁公安部が今月、毒劇物取締法違反で書類送検した薬品販売会社「林ケミカル」(東京都中央区)の男性社員(34)は、不正な販売に手を染めた動機をこう供述した。同法では、販売する毒劇物の名称や数量、購入者の住所や氏名を確認するよう定めている。しかし、「以前に書類を作成していたら、客が『時間がかかる』と嫌みを言って帰ってしまった」(男性社員)ため、不正販売を続けた。公安部で、過去5年間に男性社員が販売した約1千件を調べたところ、半分は書類を作成していなかった。

■製造方法詳細に    専門学生は1月と2月に計2回、林ケミカルを訪れ、硝酸や酢酸、ニトロベンゼンなど計26品目、57本の薬品を購入した。買った薬品を生成すれば、ダイナマイトの原料となるニトログリセリンを作ることが可能で、さらに別の薬品を追加すれば、海外で自爆テロに用いられる爆発物「TATP」(トリアセトントリパーオキサイド)を作製することも可能だった。〈爆発物の作り方教えて〉〈どこで買えるの?〉インターネットの掲示板にはこうした書き込みが氾濫(はんらん)し、製造や購入の方法が詳細に書かれている。

 捜査関係者によれば、専門学生も高校の教員に聞いたり自宅近くの薬局で探したが、目当ての薬品が見つからず、ネットで検索。「簡単に手に入る」とネット上で評判だった林ケミカルで購入したという。国は都道府県を通じて、販売業者に対し、購入者の身元確認以外に、法律で定めていない使用目的についても確認するよう通知。しかし、「実験で使う」などの理由を挙げられれば、業者が販売を拒むことは困難とされる。また、単体では危険性の低い薬品でも、組み合わせによっては爆発物を作ることが可能で、そうした「抜け道」もネット上で指南されている。

■目的確認も通知   警察幹部は「作り方や購入方法が氾濫し、過激派などの組織でなく個人が爆弾を作製できる。こんな環境では、販売業者を指導することが最も有効で、不正業者の摘発を今後も続ける」と話す。さらに、過去の爆弾製造事件では、「目立ちたかった」「希望する職業に就けなかった」など思想的背景がないままに無差別殺傷を狙ったケースが相次いでいる。「これまで大事には至っていないが、爆弾テロの脅威は国内にも十分あると認識すべきだ」と警察幹部は指摘する。

◇【用語解説】即席爆発装置(IED)

 あり合わせの爆発物と起爆装置などで作られた簡易手製爆弾の総称。イラク戦争では、この装置によって何百人もの米兵が犠牲になったとされる。携帯電話やリモコン玩具などが起爆装置になることもある。正規の軍隊でなく、ゲリラ部隊やテロリストが使用するケースが多い。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/311091/

 

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