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2009年10月1日

2009年10月 1日 (木)

★民主議員の私設秘書逮捕 宮城県警、詐欺と窃盗容疑(1日)

消費者金融からキャッシュカードをだまし取り、20万円を引き出したとして、仙台東署は1日までに、詐欺と窃盗の疑いで民主党の石山敬貴衆院議員(宮城4区)の私設秘書、立花真容疑者(29)=宮城県加美町=を逮捕した。立花容疑者は「(20万円を)取ったのは認めるが、だましてはいない」と一部容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は平成17年10月中旬、同県大崎市の女性会社員(24)と共謀し、同市の消費者金融からカードをだまし取り、現金自動預払機ATM)から現金を引き出した疑い。石山議員の地元事務所によると、立花容疑者は昨年12月ごろから私設秘書を務めていた。1日付で解雇された。石山議員は理化学研究所研究員などを経て8月の衆院選で宮城4区から民主党公認で出馬し、初当選した。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/308007/

【ブロガーコメント】

Nisshou4 国家公安委員長の発言が注目される。マスコミと国民が監視する必要がある。ポロッとでるものなんです。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(1、2日
  (単位・レベル)

2ネット犯罪

【治安解説】「これがネット社会犯罪摘発」というニュースがある。朝日新聞電子版によると、宮城県警の大河原署が、広島市の主婦(28)と岩手県職員(37)を売春目的でわいせつな画像を作ったなどとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノの製造など)の疑いで逮捕した。

 県職員はネットサイトを通じて知り合った主婦に、当時4歳だった娘の裸や下着姿の画像などを作るよう要求。主婦は自宅で娘を撮影するなど共謀して児童ポルノを製造したというのだ。

 岩手県と広島県の関係者をなんと宮城県警が摘発した。ネット犯罪はまさに、都県境のない犯罪である。

 このネット社会犯罪。インターネットが日本に登場したのが1995年。情報通信の手段として瞬く間に全国に拡大。今では老若男女が利用している。ところが、平成18年の内閣府の「治安に関する世論調査」で、「犯罪被害に遭う不安になる場所」では「路上犯罪」(60.2%)、「繁華街」(44.7%)に続いて「ネット社会」(37.3%)が3位にランクインした。なんと情報伝達どころか、犯罪発生地の怖い場所に指定されてしまった。

 警察も取締に手を拱いているわけではない。産経新聞の電子版「イザ」によると、京都府警がサイバー犯罪取り締まりの〝トップランナー〟として、全国的にその名をとどろかせているというのだ。詳細を知りたい方は右欄の「最近の記事」で見てください。以下のURLでどうぞ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/307910/

都内の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は還付金詐欺で4人逮捕http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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歌手の西川貴教さんから5000万円詐取容疑で男を逮捕 (1日)

歌手の「T.M.Revolution」の西川貴教さんから5000万円をだまし取ったとして、元会社経営者の男が逮捕されました。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・世田谷区の元会社経営者の斉藤靖雄容疑者(34)です。斉藤容疑者は2003年4月ごろ、知人の西川さんに「5000万円払わないと自分の家族に危険が及んでしまう。7月までには返すので、金を貸してほしい」などと話して、担保となる不動産の書類を偽造し、5000万円をだまし取った疑いが持たれています。その後、返済が滞っていたことから、今年に入り、西川さん側が警視庁に被害届を提出していました。警視庁の調べに対し、斉藤容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。Annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news3.html?now=20091001172457

 

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9月17日に保釈された酒井法子被告が都内の病院を退院していたことが明らかに(1日)

覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴され、9月17日に保釈された女優・酒井法子(本名・高相法子)被告(38)が、入院先の東京・新宿区内の病院を1日朝、退院していたことがわかった。
関係者によると、酒井被告は、入院していた新宿区内の病院から2週間ぶりに、1日朝早く退院したという。
覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴された酒井被告は、9月17日に拘置されていた東京湾岸署から保釈され、記者会見に臨んだあと、メンタル面の治療を受けるため、新宿区内の病院に入院していた。酒井被告の初公判は、26日に東京地方裁判所で行われる予定。http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00163961.html
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巨人戦招待券を高額売りつけ、都内で多発(1日)

「宴会を予約するから」と偽って、飲食店経営者に読売巨人軍公式ファンクラブ会員用の非売品チケットを高額で購入させる被害が、東京都内の繁華街で相次いでいることがわかった。被害は8月下旬以降、少なくとも10件(計26万9000円)に上り、警視庁は同一犯とみて詐欺容疑で捜査している。

 捜査関係者や巨人軍によると、悪用されたチケットは、1800円相当の内野指定席券と引き換えられる招待券。先月11日午後2時頃、港区新橋の飲食店に男が訪れ、10人分の宴会を予約し、その代わりとして、「非売品のチケットを買って」などと言い、男性経営者(67)に、招待券4枚を計3万円で購入させた。男は40歳代で、身長約1メートル70の会社員風だったという。巨人軍によると、8月下旬~先月25日、港区や台東区内の飲食店に10~13人分の宴会を予約しに来た男が、「1万5000円のチケットだが7000円で」などと偽り、招待券を1枚5000~7000円で2~6枚売りつける被害が計9件発生。

 巨人軍では、「クライマックスシリーズでも同様の詐欺が起きる可能性がある」として、注意を呼び掛けている。(2009年10月1日14時35分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091001-OYT1T00620.htm?from=main4

 

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令状なしのエックス線検査は違法 大阪府警捜査で最高裁(1日)

覚せい剤の密売をめぐる捜査で、大阪府警が宅配便の荷物の中身を調べようと、宅配業者の承諾だけでエックス線検査にかけたことについて、最高裁第三小法廷(那須弘平裁判長)は「検証令状を取らずに検査したのは違法」という初判断を示した。一、二審は「任意捜査で、適法だった」としていたが、第三小法廷は「プライバシーなどを大きく侵害する」と指摘、裁判所が発付する令状が必要な強制捜査だったと述べた。

 この判断は、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた無職大河義浩被告(48)の上告を棄却する9月28日付の決定で示された。ただし、決定は覚せい剤には証拠能力はあると判断。懲役12年、罰金600万円を言い渡した一、二審の結論を支持した。

 決定によると、覚せい剤密売について内偵捜査をしていた府警は、大河被告らが宅配便で覚せい剤を入手している疑いが生じたため、宅配業者の協力を得て04年5月から7月にかけ5回にわたって、配達予定の荷物を業者から借り、関西空港の大阪税関でエックス線検査を実施。細かい固形物が詰まった袋が映り、この写真などに基づいて捜索差し押さえの令状を得て、強制捜査に乗り出した。(中井大助) Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/1001/TKY200910010228.html

 

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派遣切りの末、窃盗団へ…重機部品、ベトナム人5容疑者(1日)

埼玉、群馬両県でショベルカーなどの重機から高額部品が盗まれる被害が相次いだ事件で、両県警がベトナム人5人を窃盗容疑などで逮捕し、さいたま地検熊谷支部が窃盗などの罪で起訴していたことが捜査関係者への取材で分かった。捜査当局は、景気悪化で工場などを解雇された男らが仲間に加わり、本国へ密輸していたとみて調べている。

 起訴されたのは、20代のベトナム国籍の男5人。起訴状などによると、2月11日ごろ、埼玉県本庄市の建設会社敷地で油圧ショベルのコンピューター基板など2点(計約30万円相当)を盗んだなどとされる。 捜査関係者によると、両県警が把握しているだけで、重機の部品が盗まれた事件は、埼玉県北部や群馬県南部を中心に昨冬ごろから約70件発生し、被害総額は数億円にのぼるという。

 5人のうち2~3人は派遣契約を解除されて仕事がなくなり、仲間に加わったとみられる。1人は研修・技能実習制度を利用して来日し、愛知県の自動車工場で働いたが、昨秋、契約を打ち切られた。その後、仕事を求めて群馬県に移り、人材派遣会社に登録したが3月に契約を打ち切られたという。ベトナム人が集まる県内のディスコなどで「仕事がないなら盗みをやらないか」と持ちかけられ、食べるためと本国の両親に仕送りするため、応じたという。

 被害品の多くは数十万~500万円相当の油圧ポンプや制御コンピューターなど。男らは、重機メーカーや部品の名を記した「調達リスト」を本国から受け取り、建設現場に侵入。部品を車で持ち去り、横浜から密輸していたという。本体の盗難が相次いだ01年ごろに製造された重機の部品が多く狙われており、捜査関係者は、海外へ転売された盗難重機の修理用として需要が高まっているとみている。重機本体を盗むのに比べ、見つかる危険性が少ないことも背景にあるという。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/1001/TKY200910010220.html

 

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京都府警はなぜサイバー犯罪に強いのか(1日)

■違法ユーザーを初摘発/「ウィニー」開発者御用/全国の警察に手法伝授

 フィッシング詐欺、ハッキング、ソフトの違法流出…。インターネットの普及につれ、急増する犯罪の数々。これらサイバー犯罪取り締まりの“トップランナー”として、全国的にその名をとどろかせているのが、京都府警ハイテク犯罪対策室だ。これまでにファイル交換ソフト「winMX」(ウィンエムエックス)ユーザーの初逮捕や「winny(ウィニー)」の開発者逮捕など、ネット界を揺るがす大事件を手がけてきた。なぜ京都府警がサイバー犯罪に強いのか-その秘密に迫った。(森川潤)

 「京都府警」「ハイテク」のキーワードでネット検索すると、「なぜハイテク犯罪は京都府警で取り締まられる?」などと書かれた質問サイトをはじめとする無数のサイトが現れる。ネット上で、府警の動きに注目が集まっている証拠だ。府警の名前が最初に知られたのは、平成13年11月のwinMXの著作権法違反事件だ。当時、映画や音楽などの著作物をユーザー同士で自由に交換できる同ソフトが世界中で流行し、知的財産保護の観点から問題視されていた。その違法ユーザーを同対策室を立ち上げたばかりの府警が逮捕したのだ。この摘発は「世界初」とも評され、以後、同ソフトのユーザーは激減した。

 また、15年11月には、winnyについても、ユーザーを著作権法違反で全国初摘発。翌年、開発者も逮捕した。「著作権団体も『このソフトは難攻不落だ』と泣き寝入りする寸前だった」(捜査幹部)だけに、大きな反響を呼んだ。

 ■発想の転換が奏功  winMX捜査の突破口となったのが、違法ファイルを放出するユーザーにネット上でアプローチし、捜査員側と直接接触する大胆な手法。匿名性が高く、外側からでは証拠固めが困難な犯罪に対し、府警の捜査員が思いついた「発想の転換」だった。この手法はその後、ファイル共有ソフト取り締まりの標準型となる。サイバー犯罪に対する府警の強さについて、ある捜査幹部は「著作権侵害に警鐘を鳴らせないかという捜査員の気概と、それを可能にした当時の府警幹部の人事配置が背景にあった」と解説する。独学でネット知識を高めた捜査員と、日常的に情報通信技術を取り扱う技官の間で、緊密な連携が可能だったからこその摘発だったのだ。winny事件では、ある捜査員が1年近く自宅で独自に研究を続けていた。その成果をまとめた分厚い資料を手渡された当時の捜査幹部は「不可能が可能になったと思った。事件の9割以上はできたも同然だった」と振り返る。

 ■摘発数も急増  府警は全国の警察に捜査手法を伝授、各地での摘発も急増している。警察庁によると、20年の摘発数は16年の3倍を超える6321件。21年もこれを大きく上回るペースで増えている。だが、府警に寄せられる期待は今でも大きい。同対策室の佐藤成史室長は「評価に恥じないような成果を積み重ねていきたい」と語った。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/307910/

 

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僧侶を覚醒剤使用容疑で逮捕 新潟・佐渡、不審な言動で職質(1日)

新潟県警佐渡東署は1日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、新潟県佐渡市両津大川の照光寺僧侶、奥野俊英容疑者(48)を逮捕、新潟地検佐渡支部は同日起訴した。

 逮捕容疑、起訴内容は、9月上旬に自宅近くの車庫に止めた車の中で覚醒(かくせい)剤を使用したとしている。

 佐渡東署によると、奥野被告は覚醒剤を使ったと認めている。9月上旬に奥野被告に不審な言動が見られたことから同署員が職務質問。任意で尿検査を実施し、覚醒剤の陽性反応が出たため逮捕した。同署は入手経路などの捜査を進める。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/307928/

 

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「食の安全」の検挙数、前年比55%増(1日)

「食の安全」に係わる犯罪の検挙数が、今年度前半は45件と、前年同期に比べて55%増加したことがわかりました。これは、9月30日に消費者庁で開かれた食品表示に関する関係省庁の会議で報告されたものです。

 警察庁のまとめによりますと、食品の産地偽装や消費期限の改ざんなど、「食の安全」に係わる犯罪の検挙数は今年度前半、45件で、前の年度の同じ時期の29件と比べて55.2%増加しました。産地偽装事件は23件で78人が検挙されていて、すでに昨年度1年間の検挙数を超えています。

 「食の安全」に係わる犯罪や違反は増加傾向にあるということで、会議では「地方レベルでの関係機関の連携を強化することが重要だ」としています。Logo2http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4247446.html

 

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現場に火の気なし 葛飾区で車など連続2件の不審火 (1日)

東京・葛飾区で1日未明、車や段ボールなどが燃える不審火が2件相次ぎました。

 葛飾区堀切で午前3時半ごろ、アパートの前に置かれていた段ボールが燃えているのを住民が見つけて119番通報しました。消防が現場に駆けつけたところ、火は住民らによって消し止められていました。このアパートから約100メートル離れた駐車場でも同じころ、停まっていた乗用車の後部座席が燃えているのを消防隊員が見つけました。火はすぐに消し止められ、けが人もいませんでした。いずれの現場も火の気がないことから、警視庁は、不審火とみて出火の原因を詳しく調べています。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news.html

 

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小4男児死亡、ひき逃げか 埼玉(1日)

30日午後6時55分ごろ、埼玉県熊谷市本石の市道で、近所の男性から「衝突音を聞き、通りを見たら男の子が倒れていた」と119番通報があった。男児は頭などを強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。

記事本文の続き 熊谷署の調べでは、死亡したのは同市大原、小学4年、小関孝徳君(10)。そばに小関君が乗っていた自転車が倒れ、リュックサックが落ちていた。自転車に衝突したような跡があったことなどから、同署はひき逃げ事件とみて捜査している。 同署によると、小関君は書道の練習から1人で帰宅する途中だった。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/307644/

 

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栃木・日光市の住宅で男性が血を流し死亡 警察、殺人事件と断定し捜査本部設置(1日)

栃木・日光市の住宅で、男性が死亡しているのが見つかり、警察は殺人事件と断定し、捜査を始めた。9月30日午後、日光市の住宅で、バス運転手・佐藤 稔さん(66)が顔や首から血を流して死亡しているのが見つかった。
部屋には争った跡があるものの、現金などが盗まれた形跡は確認されていないという。
警察は、殺人事件と断定して捜査本部を設置し、現場の状況などをくわしく調べている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00163919.htmlLogo1

 

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強盗:伊吹山料金所職員を襲った容疑で男逮捕 岐阜県警(1日)

岐阜県関ケ原町の伊吹山ドライブウェイ料金所で27日、ドライブウェイ職員が襲われ、現金入りの手提げ袋が奪われた事件で、同県警垂井署は30日、同県大垣市禾森町、会社員、中村節治容疑者(55)を強盗容疑で逮捕した。逮捕容疑は27日午後6時5分ごろ、料金所近くの路上で、売上金を運ぶため乗用車に乗り込んだ職員(53)に、棒状の物を突きつけて「殺すぞ、金を出せ」と脅し、現金約21万円の入った手提げ袋を奪ったとしている。Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091001k0000m040184000c.html

 

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千葉県警警部補、酒気帯び運転容疑で摘発(1日)

千葉中央署地域課係長の男性警部補(41)が、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発されていたことが30日、千葉県警への取材で分かった。

 県警によると、警部補は休暇中の9月28日夜、家族と飲食店で食事をして酒を飲んだ後、車を運転。同県船橋市内で船橋東署員の検問を受けた際、呼気1リットル中0・15ミリ・グラムを超えるアルコール分が検出されたという。県警は事実関係が判明し次第、処分する方針。(2009年10月1日03時15分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091001-OYT1T00062.htm

 

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政治活動費でキャバクラ代、首相「襟正せ」(1日)

 鳩山首相は30日夕、民主党議員の政治団体が女性従業員らに接客される「キャバクラ」などへの支出を政治活動費として計上していたとの一部報道について、「法的にどうかという議論以上に襟を正してもらいたい。それぞれの議員が国民に事情を説明して、理解をいただくことに尽きる」と述べ、各議員が説明責任を果たすべきだとの考えを示した。

 そのうえで、「党の内規で、政治活動費という名で国民から見て『これがそうなのか』と思われるようなことには使うべきでないと申し合わせてきた。内規に従っていないということであれば、党の問題として、何らかの注意をする必要があるかもしれない」と指摘した。(2009年9月30日23時15分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090930-OYT1T00923.htm?from=main2

 

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わが子の裸を送信容疑 母逮捕 要求した県職員も逮捕(1日)

売買目的で幼女のわいせつな画像を作ったなどとして、宮城県警大河原署は30日、母親で広島市東区の主婦(28)と岩手県職員及川勝哉容疑者(37)=花巻市桜台2丁目=を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノの製造など)の疑いで逮捕した。調べに2人とも容疑を認めているといい、及川容疑者は「自分の趣味のために所持していた」と話しているという。

 同署などによると、及川容疑者はインターネットのサイトを通じて知り合った主婦に、当時4歳だった娘の裸や下着姿の画像などを作るよう求め、主婦は昨年12月23日ごろ自宅で娘を撮影、共謀して児童ポルノを製造した疑い。主婦は画像6枚を同容疑者にメールで送信、同25日に1800円で売った疑いも持たれている。2人に面識はなく、一連のやり取りはメールでしていたという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0930/TKY200909300320.html

 

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鳩山首相関連団体、ビル格安入居 母親所有、月10万円(1日)

 鳩山由紀夫首相の関連政治団体が、首相の母の鳩山安子さん(87)が所有する北海道室蘭市内のビル1棟を、相場の5分の1以下となる月10万円の賃料で借りていたことが分かった。朝日新聞の取材では、相場との差額は少なくとも年間約600万円に上る。差額は寄付として政治資金収支報告書に記載する必要があるが、同団体は9月30日までに公表された08年分の報告書に記載していない。

 ビルは、首相の政策秘書が代表を務める政治団体「北海道友愛政経懇話会」が賃借している。08年までの3年間で安子さんから同会への寄付はないが、一つの政治団体に対する個人献金は年間150万円に限られており、差額の賃料はこの制限を超える。首相の政治活動を支援する母の政治献金の処理をめぐり、今後、波紋が広がりそうだ。

 朝日新聞の取材に、北海道友愛政経懇話会の会計責任者は「ビルや敷地全体をうちが使っており、賃料は月10万円を払っている。入居している政治団体は他にもあるが家賃を負担していない」としている。鳩山事務所は文書で「室蘭市の事務所については、すべて政治資金規正法にのっとった収支報告書の通りです。家賃は適正な価格と認識しており、ご指摘にはあたらないと考えます」と回答した。

 問題のビルは、94年に室蘭市内に新築された鉄筋コンクリート3階建て。20台分の駐車スペースを含む約1500平方メートルの土地に立ち、延べ床面積は計約880平方メートル。この土地、建物とも安子さん個人の所有となっている。

 このビルを借りている同懇話会では、会計責任者の私設秘書と職員2人が常勤。首相の地元選挙区における活動拠点となっている。首相が代表を務める政党支部「民主党北海道第9区総支部」もビル内に机があるが、拠点の事務所は苫小牧市にある。

同懇話会によると、このビルの賃料は月10万円。だが、室蘭市内の四つの不動産業者によると、付近の貸事務所の賃料相場は坪約2千~5千円になるという。坪約2千円の試算では、ビルと駐車場を合わせて月約60万円、年間約720万円になり、実際の賃料との差額は約600万円に上った。

 政治資金規正法では、賃借料と相場価格との差は、「財産上の利益」を受けたとして寄付扱いになり、収支報告書への記載が定められている。

 一方、安子さんは、同懇話会以外の首相の資金管理団体など複数の団体に個人献金しており、08、07年は少なくともそれぞれに150万円、06年は計300万円。

 総務省政治資金課は「事務所の賃料が社会通念に照らし相場より安ければ、差額分を貸主からの寄付相当分として、収支報告書に記載する必要がある」としている。

 政治資金規正法に詳しい日本大学の岩井奉信教授(政治学)は、「母親からとはいえ周辺相場と比べて妥当な額を払うべきだ。不当に安ければ寄付とみなされる。なぜ安く済むのか、首相には説明責任がある」と話している。(釆沢嘉高、西川圭介、香川直樹)http://www.asahi.com/politics/update/0930/TKY200909300384_01.htmlLogo3

 

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日本列島振り込め詐欺(1日)1件

市職員装い還付金詐欺 4人を再逮捕 兵庫

Banner_logo_051_3 兵庫県警捜査2課は30日、医療費の還付を装って現金をだまし取ったとして電子計算機使用詐欺容疑で、埼玉県川口市の無職井手仁之容疑者(26)を逮捕、東京都港区の無職藤谷里志容疑者(32)=詐欺罪で公判中=ら4人を再逮捕した。同課によると、5人のうち井手容疑者ら3人が否認している。5人の逮捕容疑は共謀して昨年1月、愛知県小牧市の無職女性(54)方に市職員を装って「医療費の還付金がある」と電話し、現金自動預払機ATM)を指示通りに操作させ、2回にわたって計約50万円を振り込ませてだまし取った疑い。藤谷容疑者ら4人は7月、閉鎖された結婚相談所の元会員から現金をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/307648/

 

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「殺すぞ」暴言でうつに 下条議員元秘書が労災申請(1日)

民主党の下条みつ衆院議員(長野2区、本名・下條光康)の元私設秘書の男性(35)が、同議員からの暴言やサービス残業の強制によって抑うつ症になったとして、8月に松本労働基準監督署に労災申請をしていたことが30日、分かった。

 元秘書は2007年1月から同年3月まで下条議員の事務所に勤務。3月に松本市の医療機関を受診し、4月に抑うつ症と診断されたという。元秘書は「失敗をすると下条氏からたびたび『殺すぞ』などと脅迫を受けたり、解雇をちらつかせて圧力をかけられたりした」としている。サービス残業は月80-90時間に上ったという。事務所は「労基署から問い合わせはあった」と認めているが、「暴言などの事実はない」と否定している。

 下条議員は今月26日、元秘書の告発により、00年11月から04年4月まで地元の建設会社2社に私設秘書2人の給与総額1000万円以上を肩代わりしてもらっていたことが発覚した。下条議員は事実関係を認め、「人件費相当額を後日、全額返済した」と釈明。だが、それとは別に元公設秘書の給与の一部が「資金管理団体に天引きされていた」と告発された件は全面否定している。

 下条議員は3代にわたる世襲議員で、叔父は大手ゼネコン「鹿島」の元会長。開成中・高(東京)から信州大経済学部、旧富士銀行を経て00年、衆議院民主党から初出馬し落選。03年、初当選を果たし、現在3期目。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/307650/

 

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労組とのパイプ 組閣で幅利かす?(1日)

鳩山内閣の閣僚と閣僚を補佐する副大臣・政務官計67人のうち、3分の1を超える計25人が、労働組合から3年間で総額6億円を超える政治献金(パーティー券購入を含む)を受けていたことが30日、産経新聞の調べで分かった。いずれも民主党の所属だった。今回の内閣の人事は参院選をにらみ、動員力のある労組とパイプがある議員が特に重用されたためとの指摘もある。社民党も加わった連立政権の政策には、労組色が強まることが確実視される中、政治資金も労組に依存する鳩山内閣の体質が改めて浮き彫りとなった形だ。

 ■鳩山内閣には25人   総務省が30日に公表した2008年分の政治資金収支報告書を含め、総務省と都道府県選管に届け出があった06~08年の収支報告書によると、労組が寄付やパーティー券の購入をしていた鳩山内閣の閣僚や副大臣、政務官は計25人。いずれも民主党で、内訳は閣僚10人、副大臣8人、政務官7人だった。25人がそれぞれ代表を務める政党支部や資金管理団体、関連政治団体への提供資金総額は6億円6000万円以上に上り、大半が寄付だった。3年間で1億円を超えたのは3人。全トヨタ労連出身で旧民社党系の直嶋正行経産相(63)側が、全トヨタ労連の政治団体「全トヨタ政治に参加する会(全ト参政会)」から計1億750万円、全トヨタ販売労連から計4500万円、自動車総連の政治団体「車と社会を考える会」から計500万円の寄付を受け、総額は1億5750万円に上った。

 ■JR西労組からも   松下電器産業(現パナソニック)OBの平野博文(ひろふみ)官房長官(60)側は、出身の旧松下労組の政治団体から計1億1080万円、電機連合から2400万円、東大阪市の教職員組合からも200万円の寄付を受け、総額は1億3680万円。古本(ふるもと)伸一郎財務政務官(44)側は、全ト参政会から計2億750万円の寄付を受領していた。このほか、旧社会党系の赤松広隆農水相(61)側も、複数の労組から寄付やパーティー券で、総額5062万円に上る政治資金の提供を受けた。JR各社を監督する国土交通省の三日月大造(みかづき・たいぞう)政務官(38)側は、自身がOBのJR西労組側から計5150万円の寄付を受けていた。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/307671/

 

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