« ペットのニホンザル虐待容疑 レスラーら3人書類送検(1日) | トップページ | 新連載「シャッターチャンス」報道カメラマン物語(1) »

2009年9月 1日 (火)

★産経新聞:ネットの社会部公式ページで民主党批判(1日)ブロガーコメントあり

産経新聞社社会部が衆院選に合わせて短文を発信・表示するネット上のサービス「Twitter(ツイッター)」に開設した公式ページで、記者の書いた文章が批判を浴び謝罪文を掲載していたことが1日、分かった。

 同社によると、公示日の8月18日から投開票翌日の同31日まで選挙取材班のコメントなどを発信。民主党圧勝が明らかになった同30日深夜以降に「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ」「産経新聞が初めて下野」などと表示した。批判的な意見が多数寄せられた後、「社会部として是々非々の立場でのぞみたいという意思表示のつもりでした」「軽率な発言だったと反省しています。ご不快の念を抱かれた方には、おわび申し上げます」と謝罪した。

 同社広報部は「『不偏不党』を社是としており今後も方針に変わりはない。一部内容に誤解を招く表現があったので、社会部選挙班として説明と理解を求める趣旨の文を提示した」とコメントした。【真野森作】 Logo_mainichi1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090902k0000m040066000c.html

【ブロガーコメント】

Nisshou4 なんで産経は謝罪したのか? この記事によると、マスコミは「不偏不党」であるべきだというが、そんなことあり得ないだろう。新聞社の会長が自民党の幹部と会合して、政策の意見を述べたり、各社それぞれの意見で論説を張っているでしょうが。それで、民主を批判したからと言って、バッシングに遭うようでは、言論の自由なんて終わりだね。北朝鮮以下だぞ。

 

« ペットのニホンザル虐待容疑 レスラーら3人書類送検(1日) | トップページ | 新連載「シャッターチャンス」報道カメラマン物語(1) »

マスコミ関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/46092401

この記事へのトラックバック一覧です: ★産経新聞:ネットの社会部公式ページで民主党批判(1日)ブロガーコメントあり:

« ペットのニホンザル虐待容疑 レスラーら3人書類送検(1日) | トップページ | 新連載「シャッターチャンス」報道カメラマン物語(1) »