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2009年9月 6日 (日)

また貸ししていたのは40代の自営業者 男性遺体発見の浪速区マンション(6日)

大阪市浪速区戎本町のマンションで男性の遺体が見つかった事件で、名義上の借り主が、自営業者の40代の男性に部屋をまた貸ししていたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。自営業者は遺体発見後、行方がわからなくなっており、府警捜査1課は何らかの事情を知っているとみて慎重に捜査している。

 また司法解剖の結果、死亡した男性の死因は、何者かに背後から右肺を刺されたことによる血気胸と出血性ショックと判明。府警は他殺と断定し、浪速署に捜査本部を設置した。

 捜査関係者によると、部屋は市内の20代の男性名義で借りられていたが、2年前にこの男性は退去し、自営業者が事実上の借り主になっていた。遺体発見後、自営業者は知人と連絡を取り合っていることが確認されているが、その後行方がわからなくなっている。部屋には複数の男性が出入りしていたという情報があり、府警は殺害された男性の身元を調べている。司法解剖の結果、遺体は背中のほか、腹や首も刺され、カミソリで切ったような跡があることも分かった。腹部の傷には多量のコーヒーの粉がまかれていたといい、遺体の消臭作用をねらったとみられる。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298562/

 

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