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2009年9月 7日 (月)

日本列島振り込め詐欺(7日)2件

振り込め詐欺増加で対策実施

News_pic1 振り込め詐欺の被害が再び増え始めていることから、警察庁は、犯行の手口を広く知ってもらう活動を、7日から10日間、全国で行うことにしています。警察庁によりますと、振り込め詐欺の被害額は、統計を取り始めた平成16年以降、ことし5月が最も少なくなりましたが、その後、2か月連続で増加し、7月の被害額は全国で10億円近くに上っています。このため、警察庁は、7日から16日までの10日間、振り込め詐欺の手口を広く知ってもらう活動を全国で集中的に行うことになりました。具体的には、息子や孫を名のる人物が「電話番号が変わった」という電話をかけてきたり、身に覚えのない請求書が送りつけられたりするといった犯行の手口を紹介するチラシをイベント会場で配るなど、各地でさまざまな活動が行われる予定です。また、最近は若い世代でも被害にあうケースが目立つことから、カラオケ店やボウリング場などでも注意を呼びかけることにしています。警察庁は、こうした被害防止対策を徹底するとともに、取り締まりを強化することにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10015329091000.html

 

振り込め詐欺撲滅運動

News_pic1あとを絶たない振り込め詐欺をなくそうと、7日、警察や金融機関の人たちがJR大分駅前でチラシを配り、不審な電話を受けたらすぐに110番するよう呼びかけました。これは今月7日から10日間、振り込め詐欺の被害を防ぐキャンペーンが全国一斉に始まるのに合わせて行われたものです。7日は朝7時半からJR大分駅の改札口の前に、大分県警察本部や県銀行協会の人たちなど30人あまりが参加して、通勤や通学途中の人たちに2000枚のチラシを配布しました。チラシには、振り込め詐欺で使われるキーワードや被害にあわないためのポイントが書かれていて、「不審な電話を受けたら、すぐに110番を」と呼びかけています。警察によりますと、大分県内では今年に入って8月末までに、振り込め詐欺による被害が52件発生していて、前の年の同じ時期よりも減少しているものの、架空の代金の請求など新たな手口による被害が増えているということです。大分県警察本部振り込め詐欺対策緊急プロジェクトチームの宇都和人統括官は「男女、年齢を問わず、幅広い人が被害にあっているのが最近の特徴だ。不審な請求があれば、周囲の人に必ず相談するよう心がけてほしい」と呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/oita/lnews/02.html

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