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2009年9月11日 (金)

酒井法子被告覚せい剤事件 酒井被告「子どもには会いたいが、今出ても騒がれる」(11日)

酒井法子(本名・高相法子)被告(38)の覚せい剤事件で、酒井被告が旅行先の奄美大島で7月30日に覚せい剤を使用した罪で、11日午後、追起訴された。
追起訴された酒井被告の身柄は、いったん東京地裁へ移送されたあと、午後4時37分ごろ、東京湾岸署へと戻った。
酒井被告を乗せた車は、東京湾岸署の裏手の門から出入りした。
門の周りには11日朝からおよそ50人の報道陣が集まっており、午後6時ごろまで物々しい雰囲気が漂っていた。
11日の追起訴で、一連の捜査は終結した。
酒井被告は、捜査当局の調べに対し「子どもには会いたいが、今出ても騒がれる」と話しているという。
11日に保釈を申請する可能性は低いとみられていて、早ければ週明けとみられるが、弁護側との打ち合わせによっては、もう少し先延ばしされる可能性もある。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162786.html

 

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