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2009年9月23日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(23、24
  (単位・レベル)

2どうした消費者庁

【治安解説】 政権交替で8億円の家賃や長官人事問題でゴタゴタしている消費者庁。9月1日に発足して4日間で600件の相談があり、7日間で29件の重大製品事故を公表したといい国民の期待の大きいことが裏付けられた。

 ところで、警察庁によると、全国の警察が今年上半期(1~6月)で検挙した食品衛生関係や偽装事件は45件、検挙人員は88人、検挙法人は21法人にのぼった。

 検挙件数の45件は、前年同期を29件も上回り、昨年の年間検挙数37件をも上回っている。過去5年間の推移では最高だった平成19年の年間検挙件数52件に迫る勢いなのだ。検挙法人数も過去5年間で最も多かった昨年の年間数12法人の2倍近くに伸びている。食い物の恨みは恐ろしいぞ

 長官人事は「脱官僚」を掲げる民主党のメンツもあるだろう。しかし、8億円の家賃は自民党の悪政によるものだが、政府機関の地方分散を進めるうえでも、中央にドデンと居座るのではなく、地方に分散し、食品Gメン的な活動をさせるような見直しはどうか。

 国内には様々な〝警察〟があってもいいのだから、相談を受けるだけでなく、探偵力を持たせて〝食の警察〟的な活動させれば良いんだよ。ホームページを見ると、相談と研究機関を抱え持つ先陣の国民生活センターを拡大しただけの仕事や、地方の消費者センターを束ねるだけでは意味がない。国民のために、頭を使え頭を…

首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。 「日本列島振り込め詐欺」は22日の2件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

  ★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化    ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏                ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等         80~50 
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件               50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件)    40~50
放火殺人                  50~30
強盗殺人                  50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合   +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする

その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています。カラーの数字がレベルを表示しています。

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