« また貸ししていたのは40代の自営業者 男性遺体発見の浪速区マンション(6日) | トップページ | 日本列島振り込め詐欺(6日)3件 »

2009年9月 6日 (日)

「角切りステーキ」2万3000食出荷 食中毒疑いのペッパーランチ(6日)

全国展開するステーキチェーン店「ペッパーランチ」の「角切りステーキ」を食べた客が、病原性大腸菌O157による食中毒を発症した問題で、原因とみられるステーキが約2万3000食分出荷されていたことが、分かった。

 経営する「ペッパーフードサービス」側によると、ステーキは、岐阜県大垣市の「大垣食肉供給センター協同組合」がオーストラリアからの輸入肉をミンチにして成形加工。神奈川県厚木市や神戸市の流通センターを経て、8月12~26日に、九州を除く各地の計約100店舗に計約2万3000食分(約2500キロ)が配達された。

 通常、3~4日間で店舗の在庫はなくなるといい、既に販売されたか、または廃棄されたとみられる。この問題をめぐっては、これまでに11人の客が下痢などの症状を発症している。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298547/

 

« また貸ししていたのは40代の自営業者 男性遺体発見の浪速区マンション(6日) | トップページ | 日本列島振り込め詐欺(6日)3件 »

一般ニュース(季節、話題、政治)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/46132862

この記事へのトラックバック一覧です: 「角切りステーキ」2万3000食出荷 食中毒疑いのペッパーランチ(6日):

« また貸ししていたのは40代の自営業者 男性遺体発見の浪速区マンション(6日) | トップページ | 日本列島振り込め詐欺(6日)3件 »