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2009年9月11日 (金)

全国を338に細分、自殺者を詳細分析…内閣府(11日)

11年連続で3万人を超えている自殺者について、内閣府は11日、全国を行政区分などをもとに338の地域に分け、地域ごとの自殺者の傾向を分析した統計をまとめた。これまで、都道府県別の自殺者数は警察庁が発表していたが、地域ごとの特色を分析したデータが公表されるのは初めて。

 分析の対象としたのは、2007~08年の自殺者計6万5342人。338地域ごとに、人口10万人当たりの自殺者数を「19・9人以下」から「37人以上」までの5段階に分けた。地域別では、北海道東部や伊豆半島、紀伊半島などが最も高い「37人以上」に。半島などでは飛び込み自殺が多いことが原因で、内閣府では「その地域の居住者の自殺者数とは直接は結びつかない」としている。

 また、秋田県では70歳以上の女性が県内の女性自殺者数の約52%に達したが、東京都では約19%にとどまり、20歳~39歳が約35%を占めるなど、地域ごとの自殺者の傾向が浮き彫りになった。地域別のデータは内閣府ホームページで。

 自殺に関する相談は、全国各地の「いのちの電話」まで。電話番号は、日本いのちの電話連盟のホームページで紹介している。(2009年9月11日20時15分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090911-OYT1T00938.htm

 

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