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2009年9月24日

2009年9月24日 (木)

福生で牛丼店強盗、200万円奪われる(24日)

24日未明、東京・福生市の牛丼チェーン店に男が刃物を持って押し入り、現金およそ200万円を奪って逃げました。警視庁は、強盗事件として捜査しています。

 24日午前2時10分頃、福生市加美平の「すき家福生店」に男が押し入り、男性店員(34)を羽交い締めにした上、果物ナイフのような物を突き付けて、「金を出せ。早く出さないと刺すぞ」などと脅しました。

 店にいたもう1人の男性店員(22)が、金庫から売上金およそ200万円を取り出すと、男は金を奪って逃げました。当時、店に客はおらず、店員2人にけがはありませんでした。

 警視庁によりますと、逃げた男は年齢40歳代から50歳代で、身長は165センチくらい、太めで黒縁のメガネをかけていたということです。警視庁は、強盗事件として逃げた男の行方を追っています。(24日11:12) Logo2_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4242179.html

 

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★中井国家公安委員長、警察庁長官を同席させて定例会議内容を公表する新たな形式で会見(24日)これで都道府県警と同じになりました

中井 洽国家公安委員長は、警察庁長官を同席させて定例会議の内容を公表する新たな形式の会見を初めて行った。
先週、警察庁長官の単独会見を廃止した中井国家公安委員会は24日午前、安藤隆春長官を同席させて、これまで許可しなかった録音や録画を認めた新たな形式の会見を開き、委員会の内容を公表した。
会見で、安藤長官は、中井委員長が取り調べの全面可視化ともに、おとり捜査など、新たな捜査手法の導入に前向きな考えを示していることについて、「大臣の考えをよく聞いたうえ、第一線の捜査の実情をふまえて、適切に対応したい」と述べた。
また安藤長官は、1979年に栃木・足利市で発生した福島万弥ちゃん(当時5)殺害事件で、栃木県警が遺族の要望を受けてDNA型鑑定を行うことについて、「時効は完成しているが、真犯人が明らかではないので、公訴時効の進行が停止している可能性がまったくないとは言えない」と述べた。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00163504.html

【ブロガーコメント】

Nisshou4_2 この報道の方法、テレビ局にとっては、録音や録画ができるので賛成だろう。しかし、マスコミ界全体からみると、これで、ニュアンスと言うか、例えばテロ事件などの事象の見方、読み方ができなくなりました。そこが県警と違うところでした。結果、警察庁はマスコミにとって統計局だけになりました。、残念です。そのうち、身代金目的誘拐事件の報道協定もなくなることでしょう。警察庁は、各都道府県警察にまかせればいいだけです。むしろ警察庁が望んでいたことです。さようなら。

 

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栃木の路上銃撃戦、元組員ら6人を再逮捕(24日)

栃木県那須烏山市で6月に起きた発砲事件で、那須烏山署捜査本部は24日、茨城県潮来市日の出、指定暴力団山口組系元組員川俣浪男被告(60)ら4人(いずれも死体損壊・遺棄罪などで起訴)を殺人などの疑いで再逮捕した。

 また、川俣被告を銃撃したとして、那須烏山市野上、無職宇井正被告(67)ら2人(いずれも銃刀法違反で起訴)を殺人未遂などの疑いで再逮捕した。

 発表によると、川俣被告らは6月15日午後、那須烏山市高瀬の路上で、宇井被告らと一緒にいた住所不定、職業不詳土屋誠さん(当時33歳)を拳銃で撃ち、失血死させるなどした疑い。宇井被告らは応戦のため拳銃数発を発射し、川俣被告を殺害しようとした疑い。川俣被告らは土屋さんの遺体を切断し、茨城県内の山林に埋めたとして起訴されている。(2009年9月24日19時49分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_4 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090924-OYT1T00927.htm

 

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中国産を「有明海産」 アサリ産地偽装で起訴(24日)

熊本地検は24日、中国産のアサリを「有明海産」と表示して販売したとして、不正競争防止法違反(偽装表示)の罪で、熊本市の海産物輸入販売業「川上海商」社長、川上鉄弥被告(72)と法人としての同社=いずれも関税法違反の罪で起訴済み=を追起訴した。

 起訴状によると、川上被告は同社幹部と共謀し、昨年11月3日から7日の間、14回にわたって、中国産アサリの納品書に「有明海産」と記載し、千葉県の会社など7社にアサリ計約21トンを販売したとしている。

 今月2日に川上被告と同時に逮捕された同社幹部3人は、関与の度合いが低いとして処分保留で釈放された。Banner_logo_051_9 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/305299/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(24、25
  (単位・レベル)

2天網恢々疎にして漏らさず

【治安解説】 23日午前3時20分ごろ、愛知県日進市岩崎台のレストランの警報器が作動。警備員が駆けつけると、従業員休憩室に置かれた400万円入りの金庫がなくなっていた。

 偶然の一致だが、23日午前3時20分ごろ、神奈川県海老名のスーパーの事務所に重機のアームが突き刺さっているのを近くの住民が見つけ110番。海老名署員が駆けつけると、事務所入り口近くの屋根と壁が壊され、室内の現金約270万円入りの金庫がなくなっていた=いずれも産経新聞電子版より

 金庫破りと言うか「金庫持ち去り」事件が多発している。今年5月22日午前2時45分ごろには、名古屋市西区のスーパーの警報センサーが作動。警備会社からの通報で愛知県警西署員が駆けつけるとスーパーのシャッターがこじ開けられ、売上金約320万円が入った金庫がなくなっていた。

 警視庁が豊島区の事務所に侵入し、金庫から現金100万円余りを盗んだとして43歳の無職の男を逮捕したが、この男は東北地方から中部地方まで少なくとも8年間にわたり、およそ300件の金庫破りを繰り返し、その被害総額は2億円以上に上ると見られている。こうした事件は、被害者にとって防ぎようがない。結論はグローバルな意味での治安対策しかないようだ。

 それに加えて最近は緊縛強盗事件も多発。23日夜には千葉・松戸市の住宅に2人組の男が押し入り、住人を刺して縛ったうえ、現金およそ30万円が奪われる事件が発生した。首都東京ではなく全国的な体感治安なら「レベル4」だろう。

 鳩山首相は、かつて国会の場で「嘘つきは警官のはじまり」と言って物議を醸している。今度は、一国の首相だから、そんな事は言わないだろうが、警察庁長官の会見に焼餅を焼く余裕なんかないはずである。

首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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コンビニでおろした100万円奪われる(24日)

23日夜遅く、埼玉県八潮市で、男性がコンビニエンスストアでおろしたばかりの現金100万円を、2人組の男に奪われる事件がありました。男らはそのままバイクで逃走しました。

 23日午後11時ころ、八潮大瀬のコンビニエンスストアのATMで現金をおろした男性が店を出て歩いていたところ、後ろからきた2人組の男に包丁のようなものを見せられ、その場で引きずり倒されました。

 男らは無言で、男性から現金100万円の入ったバックを奪い逃走しました。男性にけがはありませんでした。警察によりますと、男2人組は共に上下黒色の服装で、ヘルメットをかぶっていたということです。

 男らはそのまま八潮駅方面にスクータータイプのバイクで逃げたということで、警察は行方を追っています。Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4242214.html

 

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ネット有害情報:通報が6%減る 上半期(24日)

児童ポルノの画像などインターネット上の違法・有害情報の通報を受ける「インターネット・ホットラインセンター」(東京都港区)に今年上半期(1~6月)にあった通報件数は6万2462件(前年同期比6.5%減)だったことが、警察庁のまとめで分かった。同庁は「やや減ったものの、高止まりしている」とみている。

 警察庁によると、わいせつ物や児童ポルノ画像など、ネット上に流通させること自体が法令違反となる「違法情報」は1万573件(同72.2%増)。このうち、昨年10月から民間企業に外部委託している「サイバーパトロール」からの通報は2797件だった。

 また、殺人の請負や集団自殺の呼びかけなどの「有害情報」は3535件(同29.6%増)だった。自発的に削除されたり、サーバーが海外にある場合を除く違法・有害情報計6237件についてプロバイダーなどに削除を依頼し、5163件は削除された。【千代崎聖史】毎日新聞 2009年9月24日 11時21分Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090924k0000e040037000c.html

 

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徳島北署長、官舎で首つり死亡…自殺か(24日)

徳島県警徳島北署の署長(59)が官舎で首をつって死んでいるのが24日午後、見つかった。県警は自殺と見て動機を調べている。

(2009年9月24日16時06分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090924-OYT1T00774.htm

 

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組員は口座開設お断り…全銀協が排除策(24日)

暴力団によるマネーロンダリング(資金洗浄)対策として、全国銀行協会(全銀協)は加盟187行に対し、暴力団組員らに預金口座を開設させないよう通知する方針を決めた。24日午後の理事会で正式決定し、加盟行に暴力団排除条項を策定するよう求める。全銀協は昨年11月、融資取引からも暴力団を排除する方針を打ち出しており、銀行取引全体から、暴力団をはじめとする反社会勢力を締め出す姿勢を明確にする。

 対象は、暴力団組員や準構成員、暴力団と関係の深い企業、総会屋など。普通預金口座のほか当座預金、貸金庫の取引も拒否する。公共料金の引き落としなど日常生活の目的であっても取引を拒否し、すでに開設された口座も組員などであることがわかれば契約を解除する。組員などに該当しない場合でも、暴力的な要求や脅迫などの行為があれば排除の対象とする。

 この方針を徹底するため、加盟行がそれぞれ集めている暴力団関係者の情報を集約してデータベース化することを検討するという。暴力団組員の銀行口座を巡っては、昨年1月に神奈川県警が摘発した信用保証詐欺事件で、暴力団幹部が収益の一部を自分の口座に振り込ませていたことが判明するなど、マネーロンダリングに利用されるケースが後を絶たず、全銀協は業界あげて排除を進める必要があると判断した。

 金融界では、日本証券業協会が2007年9月、暴力団関係者との証券口座取引を拒否することを決め、今年3月には暴力団関係者の情報を照会する「証券保安対策支援センター」を設置、データベースの構築を進めている。(2009年9月24日15時20分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090924-OYT1T00661.htm?from=main1

 

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障害者団体元次長、約1千万円の横領容疑で逮捕(24日)

全国の障害者施設でつくる社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」(全精社協、事務局・東京)が国の補助金を流用するなど不正な経理をしていた問題で、大阪地検特捜部は24日午後、協会の資金約1千万円を着服したとして、会計担当だった元事務局次長、五月女定雄容疑者(58)=さいたま市北区=を業務上横領容疑で逮捕した。

 特捜部の調べによると、五月女容疑者は05年から昨年までの間、全精社協の口座から複数回にわたって現金を引き出し、計約1千万円を着服した疑いがある。馬券の購入など私的流用が確認されているという。横領総額は1千数百万円にのぼるとされる。協会の資金から少なくとも数百万円が政治家らに流れたとみて追及する。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0924/OSK200909240085.html

 

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会社事務所で7百万円盗難 名古屋(24日)

24日午前7時半ごろ、名古屋市天白区焼山、楽器卸売会社「キョーリツコーポレーション」で、事務所が荒らされ、金庫の現金710万円がなくなっているのを従業員が見つけ、110番した。天白署によると、4階建てビルの出入り口と3階の事務所のドアがこじ開けられた上、金庫の扉が壊され、中にあった会社の運転資金が盗まれていた。

 金庫は高さ120センチ、幅、奥行き55~60センチの耐火性。従業員が23日夜に事務所を閉めた際には異常はなかったという。天白署が窃盗事件として捜査している。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/305151/

 

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足利市の女児殺害DNA鑑定 菅家さんの名誉回復も目的(24日)

 昭和54年8月に栃木県足利市で福島万弥ちゃん=当時(5)=が殺害された事件で、栃木県警が遺留物のDNA鑑定をする方針を固めたことに関し、警察庁の金高雅仁刑事局長は24日の国家公安委員会で、足利事件で服役した菅家利和さん(62)の名誉回復の目的もあると報告した。公安委終了後、安藤隆春警察庁長官が明らかにした。

 足利事件で逮捕された菅家さんは万弥ちゃん事件でも再逮捕されたが、宇都宮地検は平成5年、不起訴処分にした。万弥ちゃん事件は公訴時効(当時15年)となっているが、金高局長は真犯人が見つかっておらず時効が成立していない可能性もあると述べたという。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/305193/

 

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「雨漏りする」と詐欺 容疑の自称リフォーム業男を逮捕(24日)

茨城県警は24日までに「雨漏りがしている」とうそを言い、工事代金として現金をだまし取ったとして、詐欺容疑などで埼玉県上尾市愛宕、自称リフォーム業、石井広克容疑者(51)を逮捕した。県警によると、石井容疑者は「修理の技術はなかった。生活費のためだった」と容疑を認めている。平成19年7月以降、茨城県や埼玉県など関東近辺で、同様の手口で約50件、計約800万円をだまし取ったとみて、裏付けを進めている。逮捕容疑は7月31日、茨城県取手市の無職女性(72)方を訪問し、雨漏りがしていないのに「早く工事をしたほうがいい」と言い、14万円をだまし取った疑い。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/305196/

 

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通勤定期で車上狙いに“出稼ぎ”「月15万円必要だった」(24日)

東京都台東区の駐車場に止めてあったワンボックス車から手提げバッグなどを盗んだとして、警視庁上野署は窃盗の疑いで、住所不定、無職、萩原一人(かずひと)容疑者(41)を逮捕した。同署によると、「平成15年ごろからこれで生計を立てていて、最低でも月15万円が必要だった。やりすぎて、何回やったかは覚えていない」と容疑を認めている。

 同署によると、萩原容疑者は千葉県船橋市内のカプセルホテルなどで寝泊まりしていたが、船橋市内の駅から台東区内の駅まで通勤定期券を買っていた。昨年から台東区や文京区などで、同様の手口の車上狙いが100件以上、発生しており、同署で関連を調べている。逮捕容疑は8月29日、台東区東上野のコインパーキングで、ワンボックス車のドアの鍵穴にハサミを突っ込むなどして解錠し、車内から書類が入っていた手提げバッグや携帯電話などを盗んだとしている。コインパーキングのカメラの映像などから萩原容疑者を特定した。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/305205/

 

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八王子への知人関与「知らない」 中国で死刑判決の日本人(24日)

東京都八王子市のスーパーで1995年、3人が射殺された強盗殺人事件について、「知り合いがやった」と周囲に話したとされる日本人の男(66)ら2人=いずれも中国で死刑判決を受け収監中=が、警視庁の事情聴取に「知らない」と説明したことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁八王子署捜査本部の捜査幹部らが中国・大連の拘置施設に出向き、15日から4日間、この男や同様に死刑判決を受け収監中の40代の男から聴取した。

 捜査関係者によると、2人とも事件への直接の関与を否定。66歳の男は八王子の事件当時、日本国内の拘置所に収監中で「合理的な説明ができなくて申し訳ない」と話したという。

 

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千葉・松戸市で2人組男が住宅に押し入る 住人を刺して縛ったうえ、約30万円奪う(24日)

千葉・松戸市で23日夜、2人組の男が住宅に押し入り、住人を刺して縛ったうえ、現金およそ30万円を奪って逃走した。
23日午後9時半ごろ、松戸市稔台(みのりだい)の住宅に2人組の男が押し入り、抵抗した住人の男性(82)が包丁のようなもので目の下などを刺された。
2人は、現金およそ30万円を奪い、男性と妻(78)を粘着テープで縛って逃走した。
男性は重傷を負った。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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震度速報 30秒早く発表へ(24日)

地震発生のおよそ2分後に震度3以上の揺れが観測された地域を知らせる「震度速報」について、気象庁は、来月以降これまでより30秒ほど早いおよそ1分30秒後に発表することになりました。

「震度速報」は、震度3以上の揺れが観測された地域を知らせる情報で、これまで気象庁は地震発生からおよそ2分後に発表し、国や自治体の初動対応などに活用されてきました。しかし、おととしの秋以降、揺れの大きな地震の直後には「緊急地震速報」が数秒から数十秒後に発表されるようになり、実際の揺れの大きさを確認するうえで「震度速報」が遅すぎるという指摘が寄せられていたということです。このため、気象庁が過去の主な地震を分析した結果、全国の気象庁の観測点では、震度のデータをほぼ1分30秒以内に収集できることがわかり、来月1日以降、「震度速報」を30秒ほど早めておよそ1分30秒後に発表することになりました。ただ、気象庁にデータを送っている各自治体の震度計の中には、データが直ちに集まらないところもあり、より大きな震度があった場合などはあらためて「震度速報」を発表することにしています。気象庁は「初動の混乱を避けるため、自治体にはデータをより迅速に集められるシステムの整備を働きかけていきたい」と話しています。News_pic1http://www.nhk.or.jp/news/k10015656541000.html

 

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★女子学生に睡眠薬飲ませ窃盗、無職男が関与認める(24日)

山梨県富士河口湖町の複数の民宿で4月~8月、合宿中の女子学生らが睡眠薬を投与されて現金を盗まれる事件が5件相次ぎ、別の住居侵入容疑で県警に逮捕された同県南アルプス市六科、無職川口圭吾容疑者(36)が関与を認める供述をしていることがわかった。

捜査関係者が明らかにした。発表によると、川口容疑者は、昨年10月26日未明に同町内の民宿の部屋に侵入した疑いで、今月20日に逮捕された。

 捜査関係者によると、川口容疑者は別の民宿の駐車場で富士吉田署員に発見された際、薬品を小瓶に入れて持っていた。薬品の成分を鑑定した結果、窃盗事件で使われた睡眠薬の一部と一致した。川口容疑者は民宿の従業員を装い、「二日酔いに効く」などと言って、睡眠薬を飲ませていたとみられる。(2009年9月24日05時59分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090924-OYT1T00005.htm?from=main6

【ブロガーコメント】 これは強盗事件になりませんか?昔、昏睡強盗と言って、女が男をホNisshou4 テルに誘い、睡眠薬を飲ませて財布を持って逃げる事件が続発したことがあった。その時、昏睡強盗事件として書き立てたものだった。自然に眠っている人の懐から財布を抜き取るのは「仮睡盗」と言っている。これは、飲ませるんだから、強盗だろう。

 

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障害者団体元幹部に逮捕状 1千万円横領容疑、聴取へ(24日)

全国の障害者施設などでつくる社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」(全精社協、事務局・東京)による不正経理問題で、大阪地検特捜部は、全精社協の会計担当だった元幹部(58)=さいたま市=が法人の資金約1千万円を着服した疑いがあるとして、業務上横領容疑で逮捕状を取った。24日にも事情聴取に乗り出す。

 また特捜部の調べで、全精社協が厚生労働省から障害者自立支援の調査・研究目的で受け取った07、08年度の補助金計5千万円余りの大半が、運営する精神障害者支援施設「ハートピアきつれ川」(栃木県さくら市)の人件費などにつぎ込まれた疑いがあることも判明。特捜部はこの流用も立件する方針で、補助金適正化法違反容疑などの適用を検討する。協会の資金が政治家にも流れたとされる実態も調べる。

 特捜部の調べによると、元幹部は05年から昨年ごろまでの間、全精社協の口座から複数回にわたって現金を無断で引き出し、計約1千万円を着服した疑いが持たれている。総額で1千数百万円を自らの個人口座に移し替えた形跡があり、特捜部は残額についても立件する方針。

 補助金をめぐっては、07年度分の一部にあたる1800万円をハートピアの人件費などに流用したことを、元幹部らが朝日新聞の取材に認めている。特捜部が資金の動きなどを調べたところ、この1800万円を含む07年度の3130万円と、08年度の1980万円の補助金の大半が、ハートピアの人件費などに使われた形跡があったとされる。

 これらの補助金はともに、障害者の自立支援の調査・研究を目的に厚労省のプロジェクトに応募して認められた補助金だった。

 特捜部は、元幹部が03年ごろから昨秋に退職するまで全精社協の資金管理を一手に担っていたことから、補助金の不正流用にもかかわった疑いがあるとみて調べる。別の幹部らからも事情を聴き、不透明な会計の実態を解明する。

 ハートピアきつれ川は96年、精神障害者が働くホテルと授産施設を併設した全国唯一の施設として開設。全精社協は07年4月、財団法人「全国精神障害者家族会連合会」(解散)から事業譲渡を受けたが、経営難で今年3月にホテルを閉鎖している。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0923/OSK200909230111.html

 

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☆☆NYテロの警戒呼び掛け(24日)☆☆

AP通信によると、米政府は22日までに「テロリストがニューヨークと西部コロラド州デンバーの球場や娯楽施設、ホテルを攻撃しようとしている」との警告を、全米の警察当局に通知した。警告は具体的な標的や日時には触れていない。国連総会などのため本部のあるニューヨークにはオバマ米大統領や鳩山由紀夫首相ら世界各国の首脳が集まっている。(共同Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/304964/

 

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HPリース被害相次ぐ 個人事業者狙い 一部は訴訟に発展(24日)

個人事業主が「ホームページ(HP)を作れば問い合わせが増え、売り上げが上がる」と勧誘され、HP制作とコンピューターソフトを抱き合わせて数百万円の高額なリース契約を結ばされる被害が増えている。実際はHPが作られなかったり、作られても集客効果がほとんどなかったりするケースが多いという。リース被害の救済に取り組む大阪の弁護団には「詐欺的商法だ」としてすでに70件以上の相談が寄せられ、一部は訴訟にも発展している。

 弁護団によると、こうした商法は数年前から全国的に増加。HP制作はリース契約の対象にならないため、ソフトを抱き合わせてリース物件にしているのが特徴。ソフトの大半は数万円程度の価値しかないにもかかわらず、契約者の無知につけ込み、契約総額は100~300万円に設定されているという。

 相談を寄せる事業主の多くが小規模店舗を家族経営しており、「少しでも売り上げが増えれば」と契約。思ったような効果がなくても解約は認められず、クレジット会社から毎月の支払いを強く要求されるケースが目立っている。大阪府門真市の工務店経営の男性(74)は突然電話してきた男から「HPを作りませんか」と勧誘を受けた。「新規の客が増えるなら」と心が動き、ソフトは不要と断ったが、「ええもんやから一回使って」と何度も強く言われ、いつでも解約できると考えて契約書にサインしたという。

 月々の支払いは3万6000円。約1カ月後に仮のHPが制作されたが、HPを見たという問い合わせは全くなかった。半年たっても本格的なHPは完成せず、男性は解約通知書を送って支払いを停止。ところが60回払いのリース契約になっていたため、クレジット会社が残額約195万円の支払いを求めて提訴してきた。男性は「だまされて必要のないリース契約を結ばされ、多額の支払い義務を負わされた」として逆にHP制作会社とクレジット会社を相手取り、損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。HPが完成していない上、2つあるソフトは20万円以下で市販されており、男性は「何もせずに口先だけで契約させてもうける業者は許せない」と憤っている。

 弁護団は「あいまいな説明しかしていないのに契約の詳細について了解を得たよう書類を整えるなど、手口は年々巧妙化している。複数の業者が零細企業をターゲットに暴利行為を繰り返している」と批判し、契約に注意するよう呼びかけている。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/304992/

 

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「パチンコで歯の治療代すって…」他人の出玉盗む 自衛官逮捕(24日)

パチンコ店で他人の出玉を盗んだとして、埼玉県警狭山署は23日、窃盗の疑いで、航空自衛隊入間基地の2等空士、中井真也容疑者(26)=狭山市稲荷(いなり)山=を逮捕した。調べに対し、中井容疑者は「パチンコで歯医者に行くお金をすってしまい、盗んでしまった」などと供述しているという。

狭山署の調べでは、中井容疑者は23日午後3時ごろ、入間市豊岡のパチンコ店で、狭山市の男子大学生(21)の出玉3002個(1万2008円相当)を、大学生が席を離れたすきに盗んだ疑いが持たれている。

 出玉がなくなっているのに気付いた大学生が店に伝え、防犯ビデオから犯行が発覚。中井容疑者は店から約200メートル逃走したが、店の110番通報で駆けつけた狭山署員に取り押さえられた。Banner_logo_051_2

 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/304948/

 

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自分の裸画像を送信 女子高生3人を異例の書類送検へ 神奈川県警(24日)

カメラ付き携帯電話で自分の下半身を露出した画像を撮影し、出会い系サイトで知り合った男にメールで送信したとして、神奈川県警少年捜査課と大船署は、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純提供)容疑で、千葉県の高校3年の17~18歳の女子生徒3人を24日に書類送検することが、県警への取材で分かった。

 県警によると、女子高生らは通常、脅されたりして裸の画像の送信をさせられる被害者の場合が多いことから、同容疑での摘発は珍しいという。今回は現金目的だったことなど悪質性が高いほか少女らが絡む買春事件などが、出会い系サイトへの少女側からの書き込みなどが発端になることが目立っているため、県警は少女らに警鐘を鳴らすためにも摘発の方針を固めた。

 3人から画像を受信したとして愛知県の家庭教師アルバイト、萩原拓史被告(22)=同様の別事件で起訴=についても調べを進めているが、別の女子中学生に送らせた裸の画像を香川県の男性に送信、提供したとして同容疑で24日、追送検する。県警の調べによると、女子高生3人は7月11、12日、女子高生1人の自宅で、下半身を露出するなどした画像2枚を萩原被告の携帯電話に送信した疑いが持たれている。女子高生らは幼なじみで、「夏休み前でお金がほしかった。楽しててっとり早く稼げると思った」と供述しているという。

 携帯電話の出会い系サイトの掲示板の、「下着を売ります」などの女子高生の書き込みを見た萩原被告が、「写真売ってもらえませんか? 1人10万円払います」などと連絡。女子高生が下半身を露出した画像など、100枚を萩原被告に送信した。県警はそのうちの2枚が児童ポルノにあたると判断した。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/304986/

 

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