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2009年9月 3日 (木)

2009年上半期に全国の警察が摘発した食品の産地・用途偽装事件は23件 過去最多(3日)

2009年上半期に、全国の警察が摘発した食品の産地や用途の偽装事件は23件で、過去最多だったことがわかった。
警察庁のまとめによると、2009年上半期に全国の警察が摘発した食品の産地や用途の偽装表示事件は23件で、上半期だけで過去最多だった2008年1年間の16件を上回った。
産地偽装された食品で最も多かったのは、ウナギとタケノコで、それぞれ4件だった。
また、基準値を超える農薬が入った「事故米」を食用として流通させるなど、食品衛生に関する事件は、2008年の同じ時期よりも2件多い22件で、警察庁は、今後も消費者庁などと連携して取り締まりを進め、被害の防止に取り組む方針。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162229.htmlLogo1

 

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