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2009年9月20日

2009年9月20日 (日)

42歳長女が父親刺殺 幼少時から憎いと供述(20日)

20日午後1時45分ごろ、千葉県松戸市の松戸署松飛台交番に、血の付いた包丁をバッグに入れた女が現れ、「父を刺した」と自首した。松戸署員が女の案内で松戸市串崎新田の無職、米良未知成さん(82)方に駆けつけると、1階居間で米良さんが左胸から血を流して倒れていた。現場で死亡が確認された。

 松戸署は殺人未遂容疑で、米良さんの長女の無職、中谷和美容疑者(42)=千葉県船橋市田喜野井=を逮捕した。21日以降に米良さんの遺体を司法解剖して死因を特定した上で、容疑を殺人に切り替えて調べる。

 同署の調べでは、中谷容疑者は20日午後1時15分ごろ、米良さん方で、米良さんの左胸を文化包丁で刺した疑いが持たれている。中谷容疑者は「小さいころから父が憎かった」と供述しているという。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/304215/

 

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しんちゃん作者の遺体と確認 臼井さん、荒船山で滑落か(20日)

20090920010001631 群馬県警は20日午後、群馬・長野県境の荒船山(1423メートル)のがけ下で見つかった遺体を収容し、ヘリコプターで下仁田署に搬送。遺体は行方不明となっていた漫画「クレヨンしんちゃん」の作者臼井儀人さん(51)=本名臼井義人=と確認された。 埼玉県春日部市の自宅から下仁田署に駆けつけた臼井さんの家族らが確認した。

 同署によると、臼井さんの遺体は19日、登山道の途中にある「艫岩」のがけ下約100メートルの地点で見つかった。付近で壊れたデジタルカメラやリュックサック、脱げた靴が見つかった。リュックサックには携帯電話、財布などが入っていた。県警は機動隊員や下仁田署員ら計35人態勢で20日朝から収容作業を続け、同日午後、遺体を収容、ヘリでつり上げて下仁田署に運んだ。

 遺体は全身を強く打っており、遺体発見現場付近や所持品から遺書のようなものは発見されていない。下仁田署は臼井さんが艫岩付近の登山道から誤って滑落した可能性もあるとみている。臼井さんは11日朝、荒船山に登山に行くと家族に告げて家を出たまま戻らず、家族が12日、埼玉県警春日部署に捜索願を出していた。(共同)Head_logo1_4 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009092001000079.html

 

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群馬・荒船山の遺体、「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さんと確認(20日)

群馬・荒船山で発見された遺体は、「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さん(51)と確認された。 Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00163309.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(20、21
  (単位・レベル)

2秋の全国交通安全運動

【治安解説】 21日から秋の全国交通安全運動がスタートする。30日までの運動期間中には「高齢者の交通事故防止」をメーンテーマに▽夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽飲酒運転の根絶―の全国重点のほか、30日を「交通事故死ゼロを目指す日」と設定している。

 警察庁によると期間中には警察官、交通巡視員、民間ボランティアなど1日平均約32万5000人を動員、広報活動や街頭指導を行うとしている。

09091821  一方、警視庁も期間中に関係機関・団体と連携し、地域・職場ぐるみの運動を展開。広報用ポスター(写真)には、タレントの皆藤愛子さんを起用し、「ゆずり愛の街、東京」として交通事故のない安全な街づくりを呼びかけていく。

 埼玉県警では「緊急高齢者交通事故防止特別隊」を発足。県下の高齢者交通事故が多発する警察署に県警本部員を派遣し、パトカーによる警戒走行や広報啓発の各種対策を推進して事故防止を図る=日刊警察新聞。その他、各県警でそれぞれ趣向をこらした運動が展開される。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は、銀行員騙る詐欺1件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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警視庁、万引対策強化へ 警官が店で事件処理 (20日)

増加する万引に歯止めをかけるため、警視庁は、万引被害に遭った店に警察官が出向いたり、被害届の手続きを簡素化したりするなど摘発を強化する。万引犯に罪の意識が低い傾向があるため、「万引を許さない」という厳しい姿勢を前面に打ち出す。

 警視庁が四~六月に摘発した万引犯の少年四百二十八人のうち、動機を「ゲーム感覚」と答えたのは最多の百十五人(27%)。摘発された後の気持ちでは「運が悪かった」が百五人(25%)だった。同庁によると、昨年の東京都内での万引の認知件数は約一万七千八百件で、十年前より一万件以上も増加。一方、同庁は万引に遭った店が警察に通報する率はわずか約20%と推定。摘発に不可欠な被害届の提出には、店の担当者が警察署に赴き、手続きに何時間もかかるため、店側が業務の支障になることを嫌ってあきらめるケースが多い。

 このため、警視庁は警察官が被害店舗に出向き、その場で被害届を作成し、万引犯が店側に確保されている場合は署に連行する。被害届の書式も簡素化し、事件処理に要する時間を大幅に短縮させる。軽微な万引なら警備員でも被害届を出せるようにして店側の負担を軽くする。改善の時期について同庁は「できるだけ早い時期に実現したい」としている。万引被害はスーパーや書店、CDショップなどで目立つ。

 三省堂書店神保町本店(千代田区)の担当者は「万引は基本的に全件を警察に連絡しているが、社員が半日も警察署にいなければならず、被害届までは出さないこともあった。簡素化されれば、被害届の提出が増えると思う」と歓迎する。Head_logo1_3 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009092002000073.html

 

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民家に43歳女性の変死体、殺人か…岐阜(20日)

20日午後5時10分頃、岐阜県御嵩町御嵩の森下人司さん方で、帰宅した高校3年の次女(18)が、居間に倒れている母親の千寿子さん(43)を見つけた。

 千寿子さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。同県警可児署は現場が荒らされていたことなどから、殺人事件とみて捜査を始めた。同署によると、次女が帰宅した際、玄関は施錠されていなかったという。森下さん方は長女、次女と4人暮らし。(2009年9月20日20時06分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090920-OYT1T00535.htm?from=main6

 

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八王子スーパー3人殺害 同級生が銃犯罪根絶訴える (20日)

東京・八王子市のスーパーで14年前、女子高校生ら3人が殺害された事件で、被害者の同級生らが母校の文化祭で展示を行い、銃犯罪の根絶などを訴えました。

 殺害された矢吹恵さん(当時17)が通っていた東京町田市の桜美林高校では、同級生らが事件に関する展示を毎年行っています。この事件は時効まで10カ月あまりとなり、展示では事件当時の新聞記事のほか、時効制度の仕組みや撤廃へ向けた主張が紹介されました。展示には、事件を知らない在校生らも訪れ、真剣な表情で見入っていました。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index2.html?now=20090920161638

 

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コンビニ強盗の疑いで逮捕、東京台東区(20日)

20日未明、東京・台東区のコンビニエンスストアに押し入り、催涙スプレーを噴射した男が警視庁に現行犯逮捕されました。

 午前4時半すぎ、台東区浅草橋のコンビニエンスストアに催涙スプレーを持った男が押し入りました。男は催涙スプレーを店員に噴射しカップ麺など13点を奪おうとしましたが、店のドア付近で男性店員に取り押さえられ、その後駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。

 強盗の疑いで逮捕されたのは近くに住む無職の桑名忠雄容疑者(56)で、警視庁の調べに対し「お金が無く、腹が減ったのでやりました」と容疑を認めているということです。

 男性店員は以前にも別の男による強盗の被害にあっていて、「今度こそ捕まえようと思った」と話しているということです。(20日13:17) Logo2_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4239017.html

 

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母親刺した容疑で長男逮捕 さいたま市(20日)

20日午前2時ごろ、さいたま市桜区の集合住宅に住む女性(39)から「風呂から出たら、息子に包丁で背中を刺された」と119番があった。女性は重傷で、病院に搬送されたが命に別条はない。埼玉県警浦和西署は殺人未遂容疑で無職の長男(18)を逮捕し、動機を調べている。同署によると、女性は長男と2人暮らし。長男は現場から逃走したが、同日午前6時半ごろ、JR大宮駅構内で浦和西署員が発見した。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009092001000062.html

(共同)Head_logo1_2

 

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防災ヘリ墜落、危険場所の認識なし 航空センター長が話す(20日)

岐阜県高山市の北アルプス奥穂高岳で県の防災ヘリ「若鮎(あゆ)2」が墜落し3人が死亡した事故で、県防災航空センター(同県各務原市)のセンター長が県警の任意聴取に「そんな危険な場所との認識はなかった」などと話していることが、捜査関係者への取材で分かった。

 関係者から任意で事情を聴いてきた県警の捜査本部は19日、墜落したヘリの基地だった同センターと岐阜県庁(岐阜市)を、容疑者を特定せずに業務上過失致死容疑で家宅捜索。段ボール約20箱分の運航記録や整備状況などの資料を押収し、操縦や整備、出動判断などのどこに事故を引き起こした過失があるか見極める方針だ。

 事故現場は、奥穂高岳の「ロバの耳」(3千メートル)と呼ばれる急峻(きゅうしゅん)な岩峰だった。これまでの調べで、現場は危険性が高いとして県警が県の出動に反対。通常は操縦士2人で飛ぶことが多いが、この日は操縦士が1人しかいなかったが、県側は「待てない」として出動を決断したとみられている。

 現センター長は、今年4月に県税事務所から異動した事務職。県は「センター長は組織上、出動を最終判断する責任者」としており、県警は出動を決断した経緯についてもさらに調べる方針だ。県防災ヘリは、事故現場のような北アの3千メートル級でホバリング(空中静止)しながら遭難者をつり上げる訓練や実績がなかった。このため県警は、県の危険認識や運航管理に問題があった可能性もあるとみて調べる。

 事故機は、登山中に心肺停止状態になった遭難者を救助中、ロバの耳の頂上付近にメーンローターが接触して墜落したとみられ、県警は出動時の状況と合わせ、国土交通省運輸安全委員会と協力して事故原因の解明を進めていく。(中日新聞)Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009092090093729.html

 

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走行中のバスから出火 3月にも同様の事故(20日)

20午前3時過ぎ、静岡・牧之原市の東名高速道路上りで、走行中のバスから出火した。乗客・乗員計59人は全員避難して無事だった。警察が出火原因を調べている。 警察などによると、運転手がバスの後部に火のようなものを発見し、登坂車線に停車、乗客らを避難させた。火はエンジンルームなどを焼き、約45分後に消し止められた。 このバスは「ローレル観光」(大阪府)が運行する2階建て観光バスで、19日夜にJR大阪駅前を出発し、東京都内を経由して千葉県の東京ディズニーランドへ向かう途中だった。 バスのメーカーはドイツの「ネオプラン社」で、同社製のバスは今年3月にも東名高速道路・牧之原SAで全焼している。Noimage_120x901 http://www.news24.jp/articles/2009/09/20/07144126.html

 

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酒井法子被告:千葉・勝浦の別荘が全焼 不審火の可能性も(20日)

20日午前4時10分ごろ、千葉県勝浦市部原の木造平屋建て住宅から火が出ているのを警戒中の県警勝浦署員が発見、無線連絡を受けた同署が119番通報した。消防が約1時間後に消火したが、住宅の大半が焼失した。 同署の調べでは、住宅は、覚せい剤取締法違反(所持、使用)で東京地裁に起訴された女優の酒井法子被告(38)と夫の高相祐一被告(41)が別荘として借りていた。警視庁の捜索で微量の覚せい剤と吸引器具が発見されている。住宅に人の出入りはなく、同署は不審火の可能性もあるとみて出火原因を調べている。【駒木智一】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/today/news/20090920k0000e040003000c.html

 

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レンタカー事故:北海道で感覚の違いから多発 注意喚起(20日)

道外からの旅行者のレンタカーによる交通事故が道内で増えている。昨年なかった死亡事故が今年は3件発生し、5人が犠牲になった。本州とは地理感覚が違いスピードを出しすぎることなどが原因とみられる。新千歳など道内の空港では、大型連休初日の19日、道警や札幌レンタカー協会らが道外から来てレンタカーを利用する人たちにチラシなどを配って安全運転を呼び掛けた。【木村光則、久野華代】

 8月1日に十勝管内更別村で起きた事故は、和歌山県と兵庫県から、とかち帯広空港に降りた家族4人がレンタカーで、同管内中札内村の花畑牧場などの観光に向かう途中だった。現場は畑に囲まれた見晴らしのいい交差点。なぜか左から迫ってくる車に気付かず衝突した。こうした事故は「十勝型事故」、または「田園型事故」と呼ばれる。日本自動車研究所によると、自分の車に左右から近づいてくる車がほぼ一定のスピードだと、運転手の視野の端で止まったままの状態となることがあり、近づくまで存在に気付かないという。このため、フルスピードで衝突することが多く被害が大きくなる傾向がある。

 7月3日に中札内村の交差点で、栃木県から旅行に来た男性(46)らを乗せたワゴン車と同管内広尾町の男性会社員(62)の乗用車が衝突し、男性会社員が死亡した事故も同様の十勝型だった。道内は広く直線道路も多いため、本州からの旅行者の運転感覚が違ってくるという。道警交通部幹部は「スピードを出し過ぎて標識を見落とし、カーナビに気を取られるケースも多い」と指摘する。また、同7日には稚内市の道道で、岡山県から来た男性(78)のレンタカーが対向車線にはみ出しトレーラーと正面衝突し死亡した。この男性は新千歳空港で車を借り、妻と一緒に道内をドライブしていたという。道警幹部は「広い道内で車で旅行をする場合、時間設定に無理があると急いでスピードを上げたり、長距離の移動で疲れることから居眠り運転などにつながりやすい」と話す。

 レンタカーを利用した道外からの旅行者が絡んだ交通事故死者数は昨年はゼロ、一昨年は1人だった。しかし、今年は既に5人が犠牲になり、人身事故も8月末現在で70件(昨年同期比6件増)、負傷者113人(同21人増)と増えている。道警交通企画課によると、19日に新千歳空港周辺から出発したレンタカー数は計約2000台。札幌レンタカー協会の佐藤譲会長は「各社には、車の貸し出し時にスピードの出し過ぎや脇見運転に気をつけてもらうよう、お客さまに声を掛けてほしいと通達した。無事に帰ってきてくれることが私たちの願い」と話している。Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090920k0000e040012000c.html

 

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ホテルで女性刺され重傷、東京・台東区(20日)

19日未明、東京・台東区のホテルで50代の女性が刃物で刺され重傷を負いました。警視庁は、傷害事件として捜査しています。19日午前3時前、台東区根岸のホテルから「刃物で刺された」と110番通報がありました。

 刺されたのは荒川区内に住む50代の女性で、女性は病院に運ばれましたが、背中や胸などを刺されていて重傷だということです。警視庁の調べによりますと、女性は「ホテルで男性に一緒に死のうと言われ、ナイフで刺された」と話しているということで、警視庁は傷害事件として捜査しています。Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4238438.html

 

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酒井法子被告夫婦別荘で火事(20日)

覚せい剤取締法違反の罪で起訴されたタレントの酒井法子被告夫婦が別荘として使っていた千葉県勝浦市の住宅で、20日朝早く火事があり、警察では火事の状況などを詳しく調べています。

20日午前4時すぎ、千葉県勝浦市でパトロール中の警察官が住宅から火が出ているのを見つけました。消防が消火にあたって、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての建物のほとんどが焼けてしまっているということです。警察や消防によりますと、けが人などの情報は入っていないということです。警察によりますと、この住宅は覚せい剤取締法違反の罪で起訴された酒井法子被告(38)と、夫の自称プロサーファー、高相祐一被告(41)が別荘として借りて使っていたということです。今月16日に保釈された高相被告は、覚せい剤を使った罪などに加えて、この別荘に覚せい剤を隠し持っていた罪でも起訴されています。警察は火事の状況などについて詳しく調べています。News_pic1 http://www.nhk.or.jp/news/t10015617231000.html

 

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放送局の監督、独立委で…政府が本格検討(20日)

政府は通信や放送に関する規制などを所管する独立行政機関「通信・放送委員会」の設置に向け、本格的な検討に入った。

通信・放送に関する監督権限を総務省から切り離すことで、国家権力を監視する役目のある報道機関の放送局を国が監督している現行制度の矛盾を解消する。近く政府内に権限移管を検討する組織を発足させ、早ければ来年の通常国会に新機関の設置法案を提出し、2011年の発足を目指す。

 総務省は現在、放送局や通信事業者に対し、電波の割り当てや法律に基づく規制・処分、許認可などの権限を持っている。電波の割り当てや許認可の可否について審議会や懇談会の答申を受けるが、事実上、総務省が最終決定しているのが実態で、民主党は「報道機関を国家権力が監督するのは問題だ」と批判してきた。

 民主党は、通信・放送行政を総務省から独立機関に移管する構想を「放送・通信政策の目玉」として、衆院選前に公表した政策集に盛り込んでおり、政権交代を機に政府として本格検討に入った。

 政府は独立した強い権限を持つ米連邦通信委員会(FCC)を参考に、新機関を「日本版FCC」と位置づける。検討組織では放送や通信の業界関係者、有識者らを交えて意見交換し、実現への環境整備を進める。通信・放送分野の規制を事前規制から事後規制に転換し、国内業界が技術の進展に対応しやすいようにすることも検討する。

 また、番組内容が人権侵害など放送倫理を著しく逸脱した場合、放送局に被害者救済を命じる権限を新機関に与えることも議論される見通しだ。だが、人権侵害などのケースには現在、放送局などが作る自主規制団体が放送局に意見や勧告を出している。新機関が命令権を持つことについて、放送業界では「報道への不当介入につながるおそれがあり大問題だ」(民放首脳)と反発する声が強い。(2009年9月20日03時05分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090920-OYT1T00043.htm?from=top

 

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同居の女子留学生殺害容疑、中国籍学生を逮捕 京都(20日)

同居の中国人女子留学生を殺害したとして、京都府警は19日、日本語学校の男子留学生で中国籍の王福洲容疑者(23)=京都市左京区田中東樋ノ口町=を殺人容疑で逮捕し、発表した。王容疑者は「殺したことに間違いありません」と容疑を認めているという。

 府警によると、王容疑者は14日午後4時ごろ、同志社大学留学生別科に留学中の許今蓮さん(24)と金のやりとりをめぐって口論になり、アパートの自室で首を両手で絞めて殺害した疑いがある。

 許さんが通学しないのを不審に思った大学職員らが17日午後にアパートを訪問し、許さんがベッドで仰向けに死んでいるのを見つけて110番通報した。府警が王容疑者の行方を捜していたところ、19日午前、京都市上京区の鴨川河川敷にいるのを発見した。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0919/OSK200909190160.html

 

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日本列島振り込め詐欺(20日)1件

銀行員かたる詐欺 キャッシュカードだまし取る

Banner_logo_051_3  19日午前10時20分ごろ、埼玉県春日部市の無職男性(76)が春日部署に「キャッシュカードをだまし取られた」と届け出た。男性の口座からはすでに約35万円が引き出されていた。同署は詐欺事件として調べている。春日部署の調べでは、男性宅に18日午後3時ごろ、「埼玉国民医療センター」職員を名乗る男から「医療費の見直し分を還付する。銀行はどちらですか」と電話があり、男性は利用銀行名を答えた。翌19日午前10時ごろ、銀行の名札を付けた男が男性宅を訪れ、「あなたの口座にお金を振り込むという依頼があって確認に来た。不審な点があるのでキャッシュカードを見せてください」と話した。男性がカードと暗証番号を書いた紙を渡すと、男は「銀行まで一緒に行くので車を回してくる」と立ち去った。 男が戻ってこないのを不審に思った男性が銀行に行き、被害に気付いた。春日部署によると、男は38歳ぐらいで身長約170センチ。やせ形で背広を着ていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/303908/

 

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わいせつ容疑で巡査逮捕 宮崎(20日)

宮崎県警は19日、駐車場で女性の胸を触ったなどとして、強制わいせつ容疑で宮崎北署地域課の巡査、中村惇亮容疑者(21)=同県清武町加納=を逮捕した。同県警によると、中村容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、18日午後11時35分ごろ、同県清武町内のコンビニ店の駐車場で、宮崎市に住む女性(19)の胸を手で触るなどのわいせつな行為をした疑い。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/303936/

 

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厚労省幹部を飲食接待 ハートピア譲渡工作か(20日)

補助金の不正流用疑惑が浮上している社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」(全精社協、東京)の幹部が、財団法人から障害福祉施設「ハートピアきつれ川」(栃木県さくら市)の運営権の譲渡を受ける前、厚生労働省幹部らを飲食接待していたことが19日、分かった。全精社協関係者が産経新聞の取材に「譲渡を受けるためだった」と証言した。

 証言によると、複数の協会幹部は平成19年春ごろ、厚労省障害保健福祉部との精神障害者の就労支援などに関する勉強会の後、数回にわたって、同部の幹部らを東京都内の高級飲食店で接待していたという。

 全精社協は19年、自民党の元衆院議員(8月の選挙で落選)のパーティー券を百数十万円分購入し、経理担当の元職員(58)が「譲渡の際に便宜を図ってもらったお礼」との趣旨の説明をしていることがすでに分かっている。

 元職員はさらに、「譲渡されれば補助金を得られると思った」とも話しており、全精社協側が当初から補助金目的でハートピアの譲渡を受けようと、政治家や厚労省幹部に働きかけた可能性もあるとみられる。この元職員は厚労省からの補助金のうち千数百万円を私的に着服した疑いが持たれており、大阪地検特捜部業務上横領容疑で捜査を進めているもようだ。

 ハートピアは8年に建設されたが、運営する財団法人が19年4月に破産、全精社協が運営を引き継いだ。その後、厚労省独立行政法人「福祉医療機構」(東京)の同意を得て、20年7月に施設を約4200万円で買い取った。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/303941/

 

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