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2009年9月22日 (火)

千葉・勝浦市にある酒井法子被告の別荘が全焼 隣接する2つの市でも不審火相次ぐ(22日)

酒井法子(本名・高相法子)被告(38)、高相祐一被告(41)の夫妻が別荘として使っていた千葉・勝浦市の住宅で火事があり、全焼した。周辺では、不審火が相次いでいた。
パトロール中の警察官が出火しているのを発見したのは、20日午前4時ごろのことだった。
火事を目撃した人は「『あれ?』って思って、まさか今話題の『ドラッグハウス』。(炎が)噴き上がっちゃった。一瞬、屋根の棟が抜けて、炎が上にのぼって。数メートルか、結構出ました」と話した。
酒井被告夫婦が使用していた千葉・勝浦市にある別荘が、突然の火災に見舞われた。
瓦屋根の中央部分は、大きな穴が開いたかのように焼け落ち、障子、さらには室内も真っ黒に焼け焦げてしまっていた。
酒井被告夫婦が相次いで保釈された直後の週末に起きた火災。
火は、およそ1時間後に消し止められたものの、およそ100平方メートルが全焼した。
火事を目撃した人は、「屋根から炎が、2メートルくらいバァーッと上がっていた」、「家の外からじゃなくて、家の中から出火と言っていたので。誰か入らないと燃やせないでしょうね。タイミング的に、ちょうど2人が保釈されて何日もたっていない」などと話した。
この別荘からは、使用した吸引器具と微量の覚せい剤が押収され、高相被告は、その所持の罪で起訴されている。
今回の覚せい剤をめぐる事件現場での出火について、近所の人は「(別荘には)『立ち入り禁止』と書いてある。中に入っちゃ駄目だって」、「1週間くらい前に、何か荷物を運びに来たのか知らないけど、人がいた」などと話した。
建物中央の和室が一番よく燃えていることから、和室が火元とみられている。
警察では、不審火の可能性があるとみている。
放火だとすれば、いったい何者による犯行なのか。
後に灰色のペンキが塗られたが、酒井被告の逮捕後、家の入り口には落書きがされ、同じものが4kmほど離れた道沿いでも確認できた。
さらに、不審火は勝浦だけでなく、隣接する2つの市でも起きていた。
鴨川市では19日夕方、木造2階建ての家屋が全焼する火災が発生した。
鴨川市の被害に遭った家屋の所有者は「わたしたちは以前、10年くらい前に住んでいた。今燃えたところが倉庫代わりで」と語った。
そして、この現場から2kmほど離れた君津市でも、19日午後4時45分ごろ、調布市に住む女性会社員役員の別荘が火事となっているのが確認された。
燃え方は非常に激しく、焼け跡には柱が数本残っているだけだった。
別荘は山あいにあり、別荘所有者以外は、ほとんど立ち入らないような場所にあった。
木造2階建ての別荘、およそ130平方メートルがほぼ全焼した。
さらに、君津市では19日、およそ12km離れた地点でも火災が発生し、別荘が全焼した。
君津市の火災を目撃した人は「炎が上がって、すごかった。とにかくみんな無人で、(君津市の)四方木はわからないが、もう1軒は別荘でしょ。ここも別荘。勝浦も別荘で、何ででしょうかね」と話した。
いずれの火災についても、火災発生時、人はおらず、不審火の可能性が高いという。
火災が明らかになった時刻は、鴨川が19日午後4時44分、君津市の2件が午後4時45分、午後10時30分、勝浦の別荘は、それからおよそ6時間後の20日午前4時10分ごろだった。
鴨川の火災現場から酒井被告の別荘がある勝浦まではおよそ28kmあり、車だとおよそ50分かかるという。
警察では、鴨川と君津の不審火については関連がある可能性もあるとしているが、勝浦は離れていることから、関連性についてはわからないとしている。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00163344.html

 

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