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2009年9月17日 (木)

覚せい剤所持と使用の罪で起訴された酒井法子被告、17日保釈の見通し その後入院へ(17日)

覚せい剤の所持と使用の罪で起訴された酒井法子(本名・高相法子)被告(38)が17日、逮捕から40日ぶりに保釈され、その後、入院する見通しであることがわかった。一方、夫の高相祐一被告(41)は、16日夕方に保釈された。
酒井法子被告は、覚せい剤の所持と使用の罪で起訴されている。
酒井被告は、すでに保釈が認められていて、500万円の保釈保証金のうち、半額の250万円の納付を済ませている。
関係者によると、東京湾岸署に身柄を拘置されている酒井被告は17日、残りの保釈保証金を納付し、8月8日の逮捕から40日ぶりに保釈される見通しで、姿を見せたあとは、そのまま病院に直行し、入院するという。
一方、覚せい剤の使用と2件の所持の罪で起訴された夫の高相祐一被告は16日夕方、保釈保証金を現金で全額納付し、保釈された。
高相被告は「このたびの件に関しまして、すべてわたしの責任であり、自分が悪いと思っております。皆さま、ご迷惑、そして不愉快な思いをさせて、どうもすみませんでした」と謝罪した。高相被告が乗った車が渋谷署を出る際、車に向かって靴を投げつけた男が一時、身柄を拘束される騒ぎもあった。Logo1
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00163112.html

 

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