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2009年9月12日

2009年9月12日 (土)

ネット画面乗っ取り増殖 広告ページ勝手に次々表示(12日)

インターネットのブラウザー(閲覧ソフト)を乗っ取る「ブラウザ・ハイジャッカー」と呼ばれるウイルスの被害が再び目立ち始めている。まだ月に数件程度の報告だが、広告ページがパソコンに次々と表示されるだけでなく、パスワードを盗まれる恐れもあるといい被害は小さくない。セキュリティー相談を行っている情報処理推進機構(IPA、東京・文京)は注意を呼びかけている。「広告ウインドーが次々と開くようになってしまった」。IPAに寄せられたある相談のケースでは、アニメを見るために検索サイト上位に表示されたあるウェブサイトに接続。動画を再生しようとしたところ、セキュリティーの警告が表示され、無視をしてダウンロードを続けたらウイルスに感染した。(16:00)

Img_logo1 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090912AT3K1200812092009.html

 

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「保釈されたら会いたい」と相澤副社長(12日)

覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴されている女優で歌手、酒井法子被告(38)を解雇した所属事務所、サンミュージックの相澤正久副社長(前社長=60)が、3日に届いた同被告の謝罪の手紙に対し、返信していたことが11日、分かった。

 サンケイスポーツの取材に相澤副社長は「今週の火曜か水曜に書いて、担当弁護士に託しました」と明かし、「元気にしているか、手紙をもらってうれしかったよ、とにかく反省しなさい、子供の親としてきちんと生きなさい」などと自筆で綴ったという。「非常に反省しているなと思った。『私の夢を叶えてくれた社長には感謝しているのに、ごめんなさい』と書いてありました」と告白した。

 続けて「保釈後に会いたい? そう思います。十分反省しているのか直接聞きたいし、迷惑をかけた人々についても話したい」と語った。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/301267/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(12、13日
  (単位・レベル)

2タンス預金

【治安解説】 8月の振り込め詐欺の認知件数が461件で前月に比べて181件減り、被害総額が約5億5120万円で約4億2720万円も減少していることが警察庁の統計で分かった。いずれも統計を取り始めた平成16年7月以降で最少という。

 8月は息子や孫が夏休みで帰省したため、犯人たちが「高齢者だけの世帯が減る」との見方をした事が予想され、これを裏付けるように、9月は再び増加傾向に転じているという。

 警察庁の音頭で現在全国で実施している「振り込め詐欺抵抗力作戦」。全国の警察がそれぞれ趣向を凝らして取り組んでいるのをいくつか紹介します。

 ★島根県警では、地元みやげの「どじょう掬(すく)いまんじゅう」をアレンジした「振り込まんじゅう」をつくり1千個を公民館などの会合で無料配布している。
 ★高知県警の小豆署のシンボルキャラクター「まもる君」が登場、買い物客に、ちらし400セットを配布した。
 ★長野南署は、袋の表に「風邪も振り込め詐欺も 抵抗力」と印刷したマスク450個を用意。地域の大型スーパーなどで配布した。
 ★鳥取県の出雲市では、高齢者の比率が高い乙立地区を「悪質商法・振り込め詐欺撃退モデル地区」に指定。重点的な対策を実施している。
 ★岩手県警と盛岡市消費生活センターでは、振り込め詐欺の被害防止をテーマとした川柳を全国から募集しての防止キャンペーンを実施。全国からおよそ879本の応募があったという。

 なぜ?こうも振り込め詐欺が多いのか。一つの結論は「タンス預金」が多すぎることである。楽をして儲かる劇場形犯罪の裏には、「銀行に預けても預けなくても同じ」という経済観念が見え隠れする。「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

首都東京の治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

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刺された後も男を追跡 愛知の男性刺殺(12日)

愛知県岡崎市で9日、会社員の関一道さん(45)が路上で男に刺殺された事件で、関さんが左脇を刺された後、男を数十メートル追い掛けていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。2人が言い争うのを近くの住民が目撃していたが、関さんはすでに刺された後だった可能性が高いという。

捜査本部はほかにも目撃者がいないか調べる一方、男の衣服などに血液が付着した可能性があるとみて捜査している。捜査本部によると、関さんは、近くの書店駐車場に止めてあった乗用車の車上荒らしをしていた犯人を取り押さえようとして、刃物で刺され殺害された。2人が口論しているのを近所の住民に目撃されたのは、関さんが倒れていた場所の数メートル横の路上。男が走り去ったとみられる道とは別の方角の路上で血痕が数十メートル先から点々と続いているのが見つかった。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/301252/

 

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東京農業大学の世田谷キャンパスでパイプいすや紙などが燃える不審火が4件相次ぐ(12日)

東京農業大学の世田谷キャンパスで、不審火が4件相次いでいる。
11日午後5時ごろ、世田谷区桜丘の東京農業大学12号館の女子トイレで、トイレットペーパーが燃える不審火があった。
東京農業大学では7月以降、同じ12号館でパイプいすや紙、長靴などが燃える不審火が4件相次いでいて、警視庁と東京消防庁が連続放火の可能性もあるとみて調べている。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162817.html

 

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強盗殺人:数カ所に同じ足跡 岡崎の現場 県警、特定急ぐ(12日)

愛知県岡崎市の路上で同県幸田町のデンソー社員、関一道さん(45)が刺殺された強盗殺人事件で、現場付近の路上数カ所に同じ靴の跡が残っていたことが県警岡崎署特別捜査本部の調べで分かった。特捜本部は犯人の足跡の可能性もあるとみて確認を急ぐ。

 特捜幹部によると、関さんが倒れていた現場やかばんが放置されていた周辺など複数個所から見つかった。特捜本部は靴の特定と流通経路の確認を急ぐ。

 特捜本部によると、関さんは9日夜、現場から約200メートル東の書店駐車場で、自分の車を物色している男を見つけて追跡。もみ合いになった末、左脇腹を鋭利な刃物で刺されて死亡したとみられる。関さんのかばんは、倒れていた場所から約70メートル南西の路上にファスナーが開いた状態で放置され、周囲に社員証が落ちていた。また、ここからさらに100メートル南西の路地で、事件直後に不審な男が目撃されており、男は書店と反対方向に歩いて逃げたとみられる。目撃された男は作業着姿で頭に白いタオルを巻いており、特捜本部は行方を捜している。

 刺殺された関一道さんの葬儀が12日、幸田町で営まれた。約200人が参列し、関さんの死を悼んだ。近所の男性(53)は「正義感の強い人だった」と冥福を祈った。関さんの両親の友人女性(70)は「これほど悲しいことはない」と声を詰まらせた。【福島祥、山口知、中村宰和】Logo_mainichi1_5 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090912k0000e040071000c.html

 

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多重債務整理:過払い回収 弁護士と依頼主のトラブル多発(12日)

借金の整理を巡り、多重債務者と依頼先の弁護士との間でトラブルが増えている。払いすぎた利息「過払い金」の取り戻しにかかわるもの。依頼主とそれに応じた弁護士がなぜもめるのか。【石丸整】

 「借金の悩み解決!!」。東京都千代田区に事務所を構える弁護士(62)は、昨春からほぼ毎週写真週刊誌に1ページ大の広告を出している。6社から500万円借りた男性の残高をゼロにした事例も掲載する。広告料は4週分で計220万円。ほかに月200万円かけて新聞に折り込みチラシも入れる。かなりの出費だが、広告を見て依頼してくる多重債務者が月約20人おり、着手金と報酬で元は取れるという。「何の苦もなく稼げる。誰でもできる簡単な仕事だ」と話す。

◇多重債務者からの相談を受け付けている生活サポート基金(東京都中央区)によると、債務整理を以前、弁護士に依頼したことがある債務者からの相談は07年度は82件、全体436件のうち18.8%だった。08年度は、この割合は30%、184件に上った。国民生活センターにも「貸金業者から返還された過払い金の額を弁護士が教えてくれない」といった苦情が増えているという。

 債務整理を巡る状況は04年の最高裁判決から一変した。利息制限法の上限(金額により年15~20%)と出資法の上限(29.2%)の間の「グレーゾーン金利」による貸し付けを事実上認めないとの判断が示された。以降、消費者金融に対し過払い金の返還を求める動きが広がった。日本貸金業協会によると、07年度に全国1419社が支払った過払い金の返還総額は5259億円。06年度(2936億円)の1.8倍で、請求者の半数以上が債務者の依頼を受けた弁護士だった。Logo_mainichi1_4 http://mainichi.jp/select/today/news/20090912k0000e040067000c.html

 

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痴漢バスター集中警戒 埼京線や山手線で警視庁(12日)

 警視庁は14日から5日間を痴漢被害防止週間にして、JR埼京線や山手線など痴漢被害が多発する路線で異例の集中取り締まりに乗り出す。被害が減らず、痴漢仲間を募るサイトが登場したり、犯行が悪質化したりしていることを受けた。警察庁も10月にも全国の捜査幹部を集め、取り締まりの徹底を求める方針だ。

 警視庁は防止週間に、スリ担当の捜査員を加えた数人編成の特別チーム約10班を電車内に潜入させる。スリの捜査員は犯人の目つきで、スリをしようとしているのか、痴漢をしようとしているのかが見分けられる。不審な動きに目を配り、現行犯逮捕を目指す。首都圏各県や大阪、兵庫、愛知など、一部の警察本部ではすでに同様の特別チームを結成した。一方、新宿や池袋など主要駅では機動隊員や制服警察官を巡回させ、「見せる警戒」を展開する。

 痴漢をめぐっては、電車内での強制わいせつの罪に問われた男性に最高裁が4月、無罪判決を言い渡した。物証や目撃者の確保など適正な捜査が求められている。警視庁や兵庫県警では、目撃者に連絡先を書いてもらうカードを駅員に持ち歩いてもらう。千葉県警などでは鉄道警察隊や駅を管轄する交番に、犯人の手についた繊維片や、被害者の着衣などに残された手がかりを採取する機材を備える。DNA型鑑定も使う。

 また警察庁は今後、電車内での監視カメラの設置など鉄道事業者と一体となった新たな対策を検討する方針だ。ある警視庁の捜査幹部は「無罪判決で捜査が萎縮(いしゅく)して被害者を泣き寝入りさせるようなことがあってはならない」と力を込める。

 警察庁によると、電車内の痴漢と盗撮容疑での逮捕・書類送検は、昨年は6342件と前年より5%減った。しかし、5年前に比べると6.5%増えており、高止まり状態が続いている。安藤隆春長官は10日の定例会見で「痴漢は悪質化が進んでいる。目に見える成果を出したい」と述べた。

 また警視庁によると、1~6月の痴漢の逮捕・書類送検は708件。うち埼京線での被害が最も多く、全体の11%。同庁鉄道警察隊への相談は07年81件、08年98件と増加傾向にある。今年上半期は54件と前年同期より6件増えた。(峯俊一平、五十嵐透) Logo3_2

 

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森昌子、母の顔「次男の運転怖かった」(12日)

歌手、森昌子(50)が11日、東京・住吉のティアラこうとうで行われた「高齢者交通安全のつどい」に参加した。高齢者の交通事故減少のためのイベント。警視庁のシンボルマスコット、ピーポくんと「交通安全キラキラ体操」を踊り、代表曲「おかあさん」などを披露した。交通安全で心配なのは、やはり3人の息子たちのよう。「次男(19)が高3の時に免許を取り、初めて乗せてもらった時は怖かった。『ゆっくりいきなさい』とずーっと言ってました」と母の顔を見せた。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/301190/

 

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「野良猫エサやり殺人」 トラブル絶えない70男の暗い情念(12日)

「包丁を持った男が女の人を追いかけている」-。8月27日、夏休み終盤の閑静な住宅街が恐慌に陥った。野良猫の餌やりをめぐる近所トラブルの末、隣家の女性を刺して殺したとして、千葉県船橋市習志野台に住む無職、林喜市容疑者(70)が、船橋東署に殺人未遂の疑いで現行犯逮捕、その後、殺人容疑で送致された事件。110番通報で自宅近くの現場に駆けつけた同署員が見たものは、刃物(刃渡り26センチ)を手にその場に立つ林容疑者と、血を流して倒れている隣家に住む岡戸信子さん(64)だった。

■エスカレート 林容疑者が野良猫の餌やりをめぐって近隣住民とトラブルがなり始めたのは約2年前からだった。林容疑者が自宅アパートの階段付近で野良猫に餌を与え始めたことで野良猫が集まるようになり、フンなどで近隣住民とトラブルになっていた。隣人の岡戸さんが「みんなが迷惑しているからやめてほしい」と注意すると、林容疑者は「おれが餌をやらなければ、誰も猫に餌をやらない。猫がかわいそうだ」と反論したという。

 その後、トラブルはエスカレート。船橋東署によると、園芸が趣味だったという岡戸さんが自宅の草花に水をやると、林容疑者は「猫をいじめている」と言い、草花用の消毒薬を見つけると「猫を殺す気か」と怒鳴ることもあったという。両者の溝はどんどん深まり、今年8月には林容疑者が自宅アパートの部屋内に風鈴を複数つり下げ、別の住人から風鈴の音がうるさいと注意されたことも。このとき林容疑者は近くの交番に出向いて、「風鈴を鳴らすのは法に触れるのか」と相談していたという。

■凶行の供述、淡々と     船橋東署によると、近年の林容疑者は職を転々とし、約10年前に同市習志野台に落ち着いた。その当初は食肉業関連会社で従業員として働いていたが、その後退職。独り暮らしを続けていた。林容疑者は、近所とのトラブルの原因が岡戸さんにあると思い込み、殺意を募らせたとみられる。事件当日、酒を飲んでいた林容疑者は、自宅前で帰宅中の岡戸さんを見かけ、以前の仕事に使っていた刃物を持ち出して追いかけ、凶行に及んだとされる。船橋東署によると、林容疑者は淡々とした様子で取り調べを受けているという。「覚悟の末の犯行だったようだ」。林容疑者を見た捜査関係者はそう話した。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/301163/

 

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大阪・寝屋川で不審火7件(12日)

大阪府寝屋川市で12日未明から早朝にかけて、ごみ置き場のごみなどが燃える不審火が計7件発生した。現場は京阪本線香里園駅から寝屋川市駅の沿線(約2キロ)近くに集中しており、寝屋川署は放火の可能性が高いとして捜査している。

 寝屋川署によると、午前2時55分ごろ、寝屋川市香里南之町の路上で、ごみ置き場に置かれていた空き缶や雑誌などが燃えているのを通行人が発見。その後、7時20分ごろまでにかけ、30分~1時間おきに、周辺の路上など計6カ所のごみ置き場でごみ袋やポリバケツなどが燃えているのが、相次いで見つかった。

 現場付近では今月10日にも、民家の窓に取り付けられた防虫ネットやエアコンの室外機が燃やされたりマンション前でミニバイクが焼けたりする不審火があり、同署で関連を調べる。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/301112/

 

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文庫本から応募券切り取る 窃盗容疑で男を逮捕(12日)

ホテルの宿泊券などが当たる懸賞の応募券を文庫本から切り取り盗んだとして、警視庁成城署は11日までに、窃盗容疑で東京都三鷹市北野、無職佐藤貴之容疑者(29)を現行犯逮捕した。

 成城署によると、佐藤容疑者は応募券をネットオークションで販売、1カ月で約4万円の利益を上げることもあった。同署は7月ごろから繰り返し応募券を盗んでいたとみて裏付けをしている。

 逮捕容疑は今月10日午後2時10分ごろ、東京都世田谷区の書店で文庫本2冊の表紙カバーから応募券部分を盗んだ疑い。

 成城署によると、佐藤容疑者は「昨年暮れから仕事がなくなり、貯金が少なくなっていた」と供述。逮捕時にズボンのポケットに応募券130枚を持っていた。この書店から7月下旬、券約300枚が切り取られたとして被害届が出ていた。Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009091101001174.html

 

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男子高生が交際相手に声をかけたことに腹を立て東京・町田市で集団暴行 少年7人逮捕(12日)

高校2年の男子生徒が交際相手の女性に声をかけたことに腹を立て、集団でこの男子生徒に暴行を加え、けがをさせたとして、少年7人が警視庁に逮捕された。
傷害の容疑で逮捕されたのは、町田市の16歳から17歳のいずれも高校生の少年7人。
7人は2009年5月、別の私立高校2年の男子生徒(16)を呼び出して、東京・町田市の公園2カ所を連れ回し、1時間にわたって、およそ60発殴るけるなどして、けがをさせた疑いが持たれている。
逮捕された少年のうちの1人が、交際していた女性に、被害者の男子生徒が声をかけたことがきっかけで集団暴行に及んだという。
調べに対して少年らは、「暴力を振るって悪いことをした。反省している」と供述している。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162805.html

 

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岡崎強盗殺人:現場周辺で今月2件の車上狙い 関連を捜査(12日)

愛知県岡崎市の路上で同県幸田町のデンソー社員、関一道さん(45)が刺殺された強盗殺人事件で、関さんの乗用車が見つかった書店駐車場近くで今月に入ってから、同じ手口の車上狙い事件が少なくとも2件発生していたことが、県警岡崎署特別捜査本部の調べで分かった。特捜本部は関連を調べている。

 特捜本部によると、車上狙いがあったのは4日と7日。書店駐車場からそれぞれ北に600メートルと1.2キロ離れた店舗駐車場で発生した。いずれも乗用車の助手席の窓ガラスが割られ、車内からショルダーバッグやウエストポーチが持ち去られた。特捜本部は防犯カメラの画像を分析するなど関連を調べる。

 この2件以外に書店駐車場では昨年5月と8月、ワンボックス車の助手席の窓が割られ、車内にあったかばんが奪われる事件が発生した。2件とも午後7~9時ごろ被害にあうなど同じ手口で、いずれも解決していない。【福島祥、中村宰和】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090912k0000m040170000c.html

 

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日本列島振り込め詐欺(12日)3件

振り込め詐欺:8月の認知件数は461件 過去最少に

Logo_mainichi1 警察庁は11日、8月の振り込め詐欺の認知件数が461件(前月比181件減)、被害総額が約5億5120万円(同約4億2720万円減)となり、いずれも統計を取り始めた04年7月以降で最少となったと発表した。帰省で高齢者だけの世帯が一時的に減り、被害を未然防止できたケースが多かったためとみられる。同庁は「9月は再び増加の兆しがあり、対策を強化したい」としている。【千代崎聖史】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090912k0000m040063000c.html

振り込め詐欺:「抵抗力つけ根絶」 県警、防止キャンペーン /栃木

Logo_mainichi1_3 振り込め詐欺対策に力を入れる県警は、民間企業や団体と連携し「振り込め詐欺『抵抗力』強化キャンペーン」を18日まで展開している。昨年と比べ、被害件数・額共に大幅に減少する中、広く県民に振り込め詐欺に対する「免疫力」をつけてもらい被害撲滅を狙っている。県警によると、振り込め詐欺被害は1月~8月末、県内で計100件発生。被害総額は約1億280万円に上る。前年同期比では件数で129件減と半減し、被害総額に至っては約2億2710万円も減少するなど、下火となっている。しかし、県警は「被害ゼロ」を目指しており、生活安全企画課の茂木勉次長は「根絶には県民みんながだまされないための『抵抗力』をつけてもらう必要がある」と話す。振り込め詐欺の代表的手口は、子供を装った「オレオレ詐欺」▽身に覚えのない代金を請求する「架空請求詐欺」▽融資の保証金を名目にだまし取る「融資保証金詐欺」▽医療還付金の返還を名目にだます「還付金詐欺」--の四つ。キャンペーンでは、県タクシー協会やボウリング場などの業界団体、民間企業と連携して注意喚起を促すリーフレットを配布する他、ラジオや街頭大型スクリーンでも広報活動を展開する。キャンペーン最終日の18日には、県内各所の金融機関やATMなどで一斉警戒も行う。【吉村周平】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090912ddlk09040025000c.html

振り込め詐欺:新手の詐欺相次ぐ 融資勧誘、印紙など送らせ 注意呼び掛け /岩手

 ◇県警が注意呼び掛け

Logo_mainichi1_3融資の契約費用として収入印紙を郵送させるなど、新手の振り込め詐欺被害が9月に入り相次いで発生し、県警が注意を呼び掛けている。県警安全企画課によると、8月上旬に沿岸部に住む60歳代男性に、低金利の事業所向け融資を勧誘するファクスが届いた。男性が融資を申し込んだところ、契約手数料や保険料名目で収入印紙を送るよう求められ、3回で計約33万円分の収入印紙をだまし取られた。県南でも60歳代の男性が、約9万円分をだまし取られた。どちらも大手消費者金融業者に似た名称を使っており、発信元は関西地方と共通していた。このほか、7月中旬に、インターネットで広告を見て融資を申し込んだ県南の30歳代女性が、「信用調査」名目で指定の家電量販店でパソコンなど計約百数万円のクレジットカード契約を結び商品を相手に送った。さらに、現金書留で50万円を郵送した。融資は実行されず、業者と連絡も取れなくなったという。同課は「融資の前にお金や有価証券を要求してくる相手は、振り込め詐欺と考えて間違いない」と注意を呼び掛けている。【山中章子】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090912ddlk03040022000c.html

 

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投票依頼を配布、辻元氏元秘書ら3人逮捕(12日)

8月30日に投開票された衆院選で、特定の候補者への投票などを依頼する文書を配ったとして、兵庫県警捜査2課と加古川署は11日夜、同県高砂市議の井奥雅樹容疑者(43)ら3人を公職選挙法違反(法定外文書の頒布など)の疑いで逮捕した。

 井奥容疑者は、社民党の辻元清美氏の元秘書で、容疑を否認している。他に逮捕されたのは、同県加古川市の職業不詳東恭子(31)、高砂市の無職山下仁志(47)両容疑者。

 発表によると、井奥容疑者らは共謀、8月25日頃、いずれも比例近畿ブロックと重複立候補した兵庫8区の田中康夫(新党日本)、同10区の岡田康裕(民主党)、大阪10区の辻元各氏や、それぞれが所属する政党に投票を依頼した違法な文書を、加古川市内の有権者十数人に郵送した疑い。東容疑者は「郵送したが、違法な文書とは思わなかった」などと否認。山下容疑者は認めているという。(2009年9月12日01時56分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090912-OYT1T00143.htm?from=main6

 

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高3が薬局から6万円強盗容疑 福岡・久留米(12日)

11日午前9時45分ごろ、福岡県久留米市西町の薬局「花畑久友薬品」の男性店長(63)から「強盗に入られた」と110番通報があった。現金約6万円が奪われており、県警久留米署が捜査した結果、同市の県立高校3年の男子生徒(18)を強盗容疑で緊急逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めていると、同署は説明している。

 発表によると、生徒は薬局のレジで店長に「お金を貸してくれませんか」と言い、断られるとナイフを突きつけ、手渡されたレジの現金約6万円を奪って逃げた疑い。捜査員が事件直後、近くにいた無職少年2人(いずれも17歳)から事情を聴き、友人の生徒を突き止めたという。

 生徒は、現金を賭けたトランプゲームで負けたり、中古バイクを買ったりして少年2人に計約6万円の借金があったという。この日朝、少年の一人の自宅に呼び出され、2人から「金はどうするのか」と迫られると外に出ていった。しばらくして生徒が「金の用意ができた」と電話し、千円札ばかりを少年に手渡した。生徒はその後、高校で授業を受けていたという。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0912/SEB200909110046.html

 

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「入れ墨お断り」無視 建造物侵入の疑いで組長逮捕(12日)

「入れ墨お断り」の掲示を無視して入浴施設に入り込んだとして、福岡県警朝倉署は11日、建造物侵入の疑いで、同県朝倉市甘木、指定暴力団山口組系組長、藤浦良幸容疑者(54)を逮捕したと発表した。

 同署の調べによると、藤浦容疑者は2月、同市内の入浴施設が「入れ墨のある方は(入浴を)固くお断りします」と書いた看板を掲げていたにもかかわらず、無断で施設内に入って入浴した疑いが持たれている。

 藤浦容疑者の背中には入れ墨があり、1月にこの施設の経営者(43)が見つけて「客に迷惑がかかる」として、以後の立ち入りを断っていたという。

 6月に「入れ墨をした男が浴場に入っている」という匿名の通報があり、県警が捜査。入浴施設側から7月に被害届が提出された。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/301034/

 

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“マジシャン窃盗団”1万円札が消える(12日)

店のレジで複数の外国人風の男が「1万円札を見せて」などと店員に話しかけて数枚を受け取り、店員に気づかれずに一部を抜き取る窃盗事件が、今月に入り都内で数件発生していることが11日、分かった。捜査関係者が明らかにした。同様の被害は8月以降、関西と九州で約20件相次いでおり、警視庁は犯行グループが都内に拠点を移した可能性があるとみている。店員の目前で素早く抜き取る手口に捜査員も「マジシャンのよう」とうなっている。

 警視庁の調べによると、9日午後2時ごろ、江東区大島のドラッグストアに外国人風の男2人が客を装って侵入。1人がレジにいた店員に片言の日本語で「1万円札を見せて」「お札の番号が見たい」などと話しかけた。店員が1万円札数枚を渡すと、目の前で枚数を数えるようにめくり、レジに返した。続けて別のレジの1万円札を見せるよう要求し、同じように数枚を手にしてから返却した。

 店員は目前の犯行にも被害に気づかず、売り上げを集計した際にレジ内の金額が約10万円足りなかったことから、抜き取られたことが分かったという。警視庁によると、2人はアジア系外国人とみられ、30~40歳。同じ手口の被害が渋谷区などでも数件発生している。店員が簡単にレジを開けてしまうことについて捜査幹部は、「外国人にものを頼まれると、つい親切に応じてしまうのだろう。日本人の親切心につけ込んだ犯罪だ」と指摘している。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/301040/

 

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