« 2009年9月10日 | トップページ | 2009年9月12日 »

2009年9月11日

2009年9月11日 (金)

全国を338に細分、自殺者を詳細分析…内閣府(11日)

11年連続で3万人を超えている自殺者について、内閣府は11日、全国を行政区分などをもとに338の地域に分け、地域ごとの自殺者の傾向を分析した統計をまとめた。これまで、都道府県別の自殺者数は警察庁が発表していたが、地域ごとの特色を分析したデータが公表されるのは初めて。

 分析の対象としたのは、2007~08年の自殺者計6万5342人。338地域ごとに、人口10万人当たりの自殺者数を「19・9人以下」から「37人以上」までの5段階に分けた。地域別では、北海道東部や伊豆半島、紀伊半島などが最も高い「37人以上」に。半島などでは飛び込み自殺が多いことが原因で、内閣府では「その地域の居住者の自殺者数とは直接は結びつかない」としている。

 また、秋田県では70歳以上の女性が県内の女性自殺者数の約52%に達したが、東京都では約19%にとどまり、20歳~39歳が約35%を占めるなど、地域ごとの自殺者の傾向が浮き彫りになった。地域別のデータは内閣府ホームページで。

 自殺に関する相談は、全国各地の「いのちの電話」まで。電話番号は、日本いのちの電話連盟のホームページで紹介している。(2009年9月11日20時15分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090911-OYT1T00938.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(11、12日
  (単位・レベル)

2今時の暴力団

【治安解説】暴力団に変化が起きているのだろうか。取締の効果なのか、それとも暴力団の質が地に落ちたのか、ふか~く地下に潜ってしまったのか? このところ、つまらない事件が多すぎる。

 9日には和歌山市内の不二家店舗から「ペコちゃん人形」を盗んだとして暴力団幹部が逮捕された。7月5日には、鹿児島市郊外の山中に設けたビニールハウスで大量の大麻草を栽培したとして、大麻取締法違反容疑で指定暴力団山口組系の男ら3人が現行犯逮捕された。昔の山口組は、薬物だけには手を出さないという「信念」を持っていたのだが…

 三重県鈴鹿市のJA鈴鹿本店で3月に現金輸送車が襲われて2億1千万円が奪われた強盗事件では、「凄いことするなぁ」と思ったら、元暴力団員だった。

 今月3日に東京・足立区で発砲事件があった。安藤組組長の自宅のドアに数発のけん銃が撃ち込まれた事件があり、「う~ん健在か」と思われたのだが…どうやらこれで終わりのようだ。

 暴力団が活発になってほしいと思って書いているのではありませんので誤解しないで下さい。

 ところで、警察庁がまとめた今年上半期(1~6月)の暴力団構成員等の刑法犯・特別法犯の検挙人員は1万2444人で、昨年同期に比べ418人減少したという。
 うち、資金獲得犯罪としての覚せい剤取締法、恐喝、賭博等の伝統的資金獲得犯罪が3割を占め、中でも、振り込め詐欺などの詐欺罪の検挙が大幅に増加したのが特徴。

 こうしてみると、取締が厳しくなり、暴力団の社会にも不況風が吹き、資金ぐりに四苦八苦している状況が伺えるのかなぁと思われる。

 しかし、一方で、覚せい剤をイランから仕入れ、トルコ経由で日本に密輸入した暴力団員がトルコ警察に摘発されている。イラン人8人と日本の暴力団関係者4人だという。

 こうして見ると、国内から海外へ進出するなど、ますます地下に潜ったような事案もあり、なかなか気が許せない社会であることは確かなようだ。
 薬物の摘発は目立つが、けん銃など銃器類の大量摘発のニュースが少ないのが気になってしかたがない。首都東京の治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は日本各地で防止キャンペーンなど6件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

新連載「シャッターチャンス」報道カメラマン物語(3)

    ★フレンチコネクション

Dvc00184  「二人の刑事はどうしたのか」と周辺を見回すと、先ほどの二人の刑事が傘を差しながら署を出てきた。
 「歩くつもりかな」と社会部記者と顔を見合わせた。よく見ると署から呼んだのかタクシーが一台、滑るように到着。実にタイミング良く二人の刑事を乗せたタクシーが走り出した。六時十分だった。

 「正面に待機してある車を呼んだら見失う…」と諦めたその時、一台のタクシーが我々の方に近づいてきた。刑事たちの車とは十秒と差は無かった。私はタクシーの正面に立ちふさがるようにして停車させて乗り込んだ。
 「あの車を追って下さい」と嘆願する私たちに、運転手は怪訝な顔で言った。
 「何かあったのですか?」。詳細は言えないので「済みません。前の車は警察の人が乗っているので離されずに追って下さい。何かあったら私たちが責任をとります」

 あとは何処をどう走ったか定かではなかった。当然、我々の追尾に気付いた刑事が乗ったタクシーは、大手町から上野方向にジクザク運転を繰り返しながらスピードを上げていく。途中で、一人の刑事がタクシーから降りた。二手に別れようとしているのだ。
 降りた刑事は社会部に任せることにして私はそのまま、タクシーに乗った刑事を追うことにした。その刑事は黒のダスターコートを着ていた。

 やがてタクシーはどこかの駅前の交差点に止まった。刑事がタクシーから降りた。
 反対側の駅舎を見ると、交差点の延長線上に改札口が見えた。信号は赤。刑事が走り出した。私は刑事を追った。刑事は改札を警察手帳で通過した。
 カメラマンは駅構内などで通勤風景の写真を撮影する時がある。その時は、駅長に取材を申し込んだあとは、腕章で構内に入ることができる。私はそのシーンを思いだした。切符を買っていては刑事に逃げられる。

 私は走りながら、カメラバックからカメラ一台と腕章を取り出し、改札の駅員に言った。
 「産経ですが、取材で入ります」
 あまりの堂々さに、駅員は理由を聞く時間も余裕も無かった。私は駅員の返事も聞かずに刑事の後を追って階段を駆け上がりホームに着いた。そこは高架駅のホームだった。

 ちょうど電車が入ってきた。そのアナウンスでこの駅が「国鉄・三河島駅」だったことに気が付いた。午前七時を過ぎている。
 三河島と言えば常磐線。電車の行き先は分からないが、その電車に刑事が飛び乗った。私と刑事の距離はドアひとつ離れている。私は警戒してドアの閉まるのを待った。なぜなら、飛び乗った刑事がドアの閉まる瞬間に飛び降りるかもしれないからだ。
 ドアが閉まり出す。私は閉まるドアを手で押さえ、刑事の乗った場所のドアが完全に閉まるまで待った。完全に閉まるのを確認してから、私は乗り込んだ。
 電車は、間もなく次の駅に到着する。私はさらに考えた。「相手は、これから犯人を逮捕しようとしている。だったら私のようにカメラを持っている男がいては、仕事にならないのではないか」

 そう考えた私は刑事の仕事に配慮するためカメラをバックにしまい込んだ。傘を手にしただけて雨の中を追跡しており、全身がびしょ濡れだった。
 電車は次の駅に滑り込む。「フレンチコネクション」というアメリカ映画を思い出した。刑事に追われている犯人が、ドアの閉まる直前に列車から飛び降りるシーンが浮かんだ。
 車内アナウンスでは、たしか南千住と言っていたような気がした。ドアが開いた。刑事は降りようとしない。刑事からドアまでの距離は一㍍もない。車内は空いている。「タイミングを見ているな」と思った私は、一応ドアの近くに行き、閉まりかけたドアを足を使って遅らせた。

 案の定、刑事が飛び降りる。私も飛び降りたが、タイミングが悪く、持っていた傘が閉ったドアに挟まれた。引き抜こうとしたが、両方のドアにはゴムが着いており、引き抜けない。
  「このままでは危ない」と思い、私は傘を車両に平行になるまで折り曲げる。刑事が逃げた方向を見ると何故か、刑事が「どうなるのか」と私の様子を見ていた。
 私が傘を引き抜こうとしてもがいた時間は五、六秒はあった。刑事が走って逃げていれば、階段を降りている時間だ。なぜか刑事はまだいたのだ。
 電車が発車したあと、刑事の目と私の目が一瞬だが合ったような気がした。その瞬間、刑事は一目散に階段を降りて行った。ところが改札の出口付近で、刑事の歩調が突然緩みトイレに入って行った。

 待っている間に私の心に不安がよぎった。そして決心した。トイレから出て来た刑事にお願いした。
 「産経新聞の小野と申します。済みません事件取材には狎れています。連れて行って下さい・迷惑はかけません」
 哀願する私の声は涙声になっているのを自分で分かった。

 

続きを読む "新連載「シャッターチャンス」報道カメラマン物語(3)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

酒井法子被告覚せい剤事件 酒井被告「子どもには会いたいが、今出ても騒がれる」(11日)

酒井法子(本名・高相法子)被告(38)の覚せい剤事件で、酒井被告が旅行先の奄美大島で7月30日に覚せい剤を使用した罪で、11日午後、追起訴された。
追起訴された酒井被告の身柄は、いったん東京地裁へ移送されたあと、午後4時37分ごろ、東京湾岸署へと戻った。
酒井被告を乗せた車は、東京湾岸署の裏手の門から出入りした。
門の周りには11日朝からおよそ50人の報道陣が集まっており、午後6時ごろまで物々しい雰囲気が漂っていた。
11日の追起訴で、一連の捜査は終結した。
酒井被告は、捜査当局の調べに対し「子どもには会いたいが、今出ても騒がれる」と話しているという。
11日に保釈を申請する可能性は低いとみられていて、早ければ週明けとみられるが、弁護側との打ち合わせによっては、もう少し先延ばしされる可能性もある。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162786.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

防犯ビデオに車出る不審者…仙台の女性殺人 (11日)

仙台市青葉区の駐車場で、秋田市桜ガ丘、パート小玉薫さん(51)が乗用車内から殺害されて見つかった事件で、駐車場の防犯ビデオに車から出て行く人物が映っていることが11日、宮城県警への取材で分かった。仙台中央署捜査本部は、この人物が何らかの事情を知っているとみて行方を追っている。捜査関係者によると、不審人物が映った防犯ビデオは7日夜に撮影されていた。(

2009年9月11日14時41分

  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090911-OYT1T00663.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

逮捕前日、妻死亡…夫が暴行容疑 2年前から警察相談も(11日)

妻に暴行を加えたとして、福岡県警は11日未明、福岡市東区香住ケ丘2丁目、無職畠中博英容疑者(41)を傷害容疑で逮捕し、発表した。妻は10日に死亡が確認されており、県警は暴行と死亡との因果関係を調べている。県警によると、畠中容疑者は「妻と2人で飲酒し、口論になって暴行を加えた」と容疑を認めているという。妻は2年ほど前から夫の暴力について県警に相談を繰り返しており、県警は5月にも畠中容疑者を同容疑で逮捕したが、処分保留で釈放されていた。

 東署によると、畠中容疑者は9日夜、自宅で妻の穂奈美さん(35)を殴るなどし、顔や頭にけがを負わせた疑いがある。畠中容疑者が10日昼に「意識と呼吸がない」と119番通報。その後、同署の調べに暴行を認めたという。

 畠中容疑者は穂奈美さんと2人暮らし。穂奈美さんは2年ほど前から、畠中容疑者の暴力について繰り返し同署に相談していたという。同署は今年5月、穂奈美さんからの被害申告を受け、畠中容疑者を傷害容疑で逮捕したが、その後、本人が被害届を取り下げ、畠中容疑者は処分保留で釈放された。

 また7月には、穂奈美さんからの「夫から暴力を受けた」との110番通報を受け、署員が自宅近くの路上で保護。「一時的に避難したい」と申し出があったため、同署は東区役所を通じて緊急避難所(シェルター)へ入所させようとしたという。しかし、区役所で入所手続き後、「携帯電話を取りに行く」と言って自宅に帰ったまま戻ってこなかったという。

 東署は「亡くなったことは残念だが、署としてはこれまで相談の度に適切に対処してきた」と説明している。 Logo3_6 http://www.asahi.com/national/update/0911/SEB200909110013.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

3人乗り岐阜県防災ヘリ墜落、遺体収容 北アルプス(11日)

11日午後3時32分ごろ、岐阜県の北アルプス奥穂高岳近くの山中で、遭難者の救助に向かっていた同県の防災ヘリコプターが墜落したと、同県から国土交通省中部空港事務所に連絡があった。同県警高山署によると、ヘリには墜落時、航空隊のパイロットと整備士、副隊長の計3人が乗っていたとみられる。救助に向かった岐阜県警ヘリが現場で3人の遺体を収容した。

 同署や同省によると、11日午後1時40分ごろ、高山市奥飛騨温泉郷神坂のジャンダルム(標高3163メートル)にいた登山中の10人から、「動けなくなった人がいる」と救助要請があり、防災ヘリが同2時10分ごろ、同県各務原市の自衛隊岐阜基地を離陸した。

 ヘリは、いったん高山市の緑地公園に着陸し、同2時40分ごろに離陸。同3時20分過ぎに現場に到着し、乗っていた救助隊員ら2人を降ろした。その直後、ヘリのテールローター(尾部回転翼)が山の岩肌に接触してバランスを崩し、高さ約400メートルから崖下に墜落したという。機体は燃えあがった。

 長野県警によると、救助に向かった同県警ヘリが午後4時50分現在、現場で、地上に降りた2人と遭難して心肺停止状態の男性(66)の救助にあたっている。

 同省によると、ヘリはベル412型で、全長約17メートルで、一般的な仕様では最大15人乗れるという。警察や海上保安庁などで多く使われている。同省に提出された飛行計画では、11日午後2時11分に岐阜県の鍋平場外離着陸場を出発し、午後4時11分に岐阜県各務原市の自衛隊岐阜基地に戻る予定だった。飛行の目的は、「捜索・救難」となっていた。 Logo3_5 http://www.asahi.com/national/update/0911/NGY200909110008.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

DVで妻死亡、夫逮捕 2年前から夫の暴力警察に相談(11日)

福岡市のマンションで女性が死亡しているのが見つかり、11日に夫が傷害の疑いで逮捕されました。女性は、2年前から夫の暴力を警察に相談していました。

 警察によると、福岡市東区の無職・畠中博英容疑者(41)は9日夜、自宅マンションで、妻の穂奈美さん(35)の頭や顔を殴るなどしてけがをさせた疑いが持たれています。畠中容疑者は10日、「妻の意識がない」と通報し、駆けつけた消防によって穂奈美さんの死亡が確認されました。警察の調べに対し、畠中容疑者は「酒を飲んで口論となり、かっとなってやった」と容疑を認めています。穂奈美さんは2年前から夫の暴力を警察に相談し、今年5月には、警察が畠中容疑者を傷害容疑で逮捕しましたが、穂奈美さんが被害届を取り下げたため釈放したということです。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news8.html?now=20090911163819

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉県不正経理問題 県内すべての警察署でも不正経理があったことが判明(11日)

千葉県の総額30億円にのぼる不正経理問題で、県内のすべての警察署でも不正経理があったことが新たにわかった。
千葉県や県警本部によると、30億円の不正経理のうち、県警での不正額はおよそ1億4,000万円で、県内の39の警察署すべてと県警本部のあわせて80部署で不正経理があったという。
主なものとして、再生紙などの発注に見せかけて、ロッカーやいすなど別の物品が納品されていたということだが、県警では「私的流用はない」としている。
一方、4月に退任した堂本暁子前知事は「(不正経理があったことについては?)本当に遺憾というか、残念というか、無念としか言いようがないんですけどもね」と話した。
千葉県には問題発覚後、電話や電子メールなどで500件以上の苦情が寄せられているという。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162768.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

江戸川に身元不明の男性遺体 埼玉・三郷市(11日)

11日午前6時40分ごろ、埼玉県三郷市鷹野の江戸川に男性が浮いているのを通りかかった無職男性(63)が見つけ110番通報した。男性は間もなく死亡が確認された。吉川署によると、死亡した男性は60~80歳で、身長175センチ。紺のジャケットに水色のワイシャツ、紺のズボン姿だった。同署は男性の身元の確認を急いでいる。Banner_logo_051_9 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300928/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

岐阜県の防災ヘリ墜落 遭難者救助中、3人搭乗(11日)

岐阜県警に11日午後3時半ごろに入った連絡によると、山岳遭難者の救助に向かっていた県の防災ヘリコプターが同県高山市奥飛騨温泉郷神坂地区の「ジャンダルム」という山地に墜落した。 岐阜県によると、ヘリコプターには県防災課所属のパイロット1人と整備士2人の男性計3人が搭乗していたという。消防隊などが救助に向かうとともに、県も情報収集を進めている。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/300930/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

酒井法子被告らを追起訴 覚せい剤使用の罪で東京地検(11日)

覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴されたタレント酒井法子(本名・高相法子)被告(38)が7月下旬、鹿児島県・奄美大島で覚せい剤を使用していたとして、東京地検は11日、酒井被告を同法違反(使用)の罪で追起訴した。

 酒井容疑者は、夫の高相祐一被告(41)=覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴=や長男と一緒に鹿児島県・奄美大島を訪れた際、ホテルの部屋で覚せい剤を吸引したされる。 酒井容疑者は警視庁の調べに対し、「ホテルの部屋で、夫が置いていった覚せい剤をあぶってパイプで吸った」と供述したとされる。高相被告も同日、同法違反(所持)の罪で追起訴された。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0911/TKY200909110198.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

三浦元社長自殺:「看守らに問題なし」 ロス市警が報告書(11日)

【ロサンゼルス吉富裕倫】81年の米ロサンゼルス銃撃事件で逮捕された輸入雑貨販売会社の三浦和義元社長が昨年10月にロス市警の留置場で自殺した問題で、同市警は看守らの対応は手続きに従ったもので「元社長の死に影響は与えなかった」とする報告書をまとめた。市警察委員会が9日、毎日新聞に文書を公開した。

 報告書によると、三浦元社長は昨年2月に米自治領サイパンで逮捕された後、背中の痛み止めのほか、抗不安睡眠薬のアチバンを服用していた。サイパンから移送された昨年10月10日朝、市警で診察を受けた医師からも夜間用のアチバンと1日2回の痛み止めを処方された。

 当時61歳だった元社長の様子について留置場の係官は「大変静かだった」、看護師は「精神的苦痛があるようには全く見えなかった」とそれぞれ証言。市警は自殺を防ぐための24時間監視は必要ないと判断し、30分おきに看守が巡回する一般房に収容された。

 元社長は同日午後9時31分の看守による巡回直後、長袖シャツを2段ベッドの手すりにくくりつけて首をつっているのを同33分に発見された。

 報告書は、自殺発見後の警察捜査課などへの報告が規定の15分間より遅かったことや、自殺に使われたひもを切る特殊なナイフを扱うトレーニングが行われていなかったことを指摘。しかし、看守らは元社長に対して適切に行動し、市警の規定を変える必要もないと結論づけた。

 報告書は7月24日に市警察委員会に提出され、今月1日の定例会で承認された。

 ◇計画の可能性も

 ハワイ大学のイクバル・アーメド教授(精神科)の話 アチバンは不安や不眠に対し処方される一般的な薬で、それほど強い薬ではない。移送後にも処方されたということは症状が慢性的になっていたのだろう。元社長が大変静かだったということはうつ状態にあったと考えられる。留置場に入る時点で自殺を計画していた可能性もある。Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090911k0000m040170000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

日本列島振り込め詐欺(11日)6件写真付き

詐欺被害防止に「振り込まんじゅう」「振り込ま煎茶」 島根県警

Osk2009091001381 振り込め詐欺の被害を防ごうと、島根県警などが10日、地元みやげの「どじょう掬(すく)いまんじゅう」をアレンジした「振り込まんじゅう」を公開した。 まんじゅうは顔の形で、「掬う」と「救う」をかけて「振り込め詐欺から島根を救う」と書かれた鉢巻きを巻いている。1千個を公民館などの会合で無料配布する。 ティーバッグに宍道湖の写真と「島根の皆さん!信じ込(宍道湖)まないで」と印刷した「振り込ま煎(せん)茶」も3万個用意した。だじゃれは島根を救う? http://www.asahi.com/national/update/0910/OSK200909100133.htmlLogo3_3

振り込め詐欺:注意!! 「抵抗力」キャンペーン /香川

Logo_mainichi1_2 被害を防止するため、振り込め詐欺「抵抗力」強化キャンペーン(7~16日)が全国一斉に実施されている。県内でも10日、高松市内や小豆島の街頭などで注意を呼び掛けた。 高松市の3町ドームでは、県警本部生活安全企画課員や高松北署員、携帯電話会社、金融機関の職員、大学生ら約40人でちらしなど約300セットを配り、買い物客らに注意を呼びかけた。見習い警察犬の「きな子」らも参加、多くの人が足を止めた。高松北署生活安全課の丸橋秀弘課長は「振り込め詐欺の被害者は高齢者だけでない。若い人たちも注意してほしい」と話していた。土庄町のオリーブタウン内では、小豆署のシンボルキャラクター「まもる君」と小豆警察署地域安全推進委員ら約15人が買い物客にちらし400セットを配布した。ちらしには「身に覚えのない請求は無視して相談」「還付金でATMに行けは振り込め詐欺」など、撃退ポイントが書かれている。【宮本翔平、秋長律子】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090911ddlk37040657000c.html

振り込め詐欺:若者に注意喚起 県警、街頭でキャンペーン /青森

Logo_mainichi1_2県警は県と協力して振り込め詐欺の撲滅を目指すキャンペーンを展開しており、啓発員たちが青森市内でチラシを配って注意を呼びかけるなどしている。県警によると、今年に入って8月末までに県内で振り込め詐欺の被害に遭ったのは、認知したもので14件(前年比85件減)、被害金額は1120万円(同9688万円減)で、いずれも全国で最も少なかった。今年は、20代~40代の若者がインターネットやメールで架空請求に遭うケースが目立つという。このため、キャンペーンではボウリング場やパチンコ店など若者が集まる場所を中心に街頭で呼びかけている。一方、お年寄りについてむつ下北地区担当の啓発員、昆雅敏さん(59)は「詐欺被害に遭ったことを知られるのを恐れ、被害届をしない人も多い」といい、「お年寄りには直接会って知らせていくことが大切」と話している。キャンペーンは16日まで。【三股智子】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090911ddlk02040021000c.html

 

続きを読む "日本列島振り込め詐欺(11日)6件写真付き"

| コメント (0) | トラックバック (0)

福岡の警察署、電話が鳴らない3時間…交換機の操作ミス(11日)

福岡県警大川署で9日夜、約3時間にわたって外部からかかってきた電話に警察官が気づかずにいたことがわかった。電話交換機の操作ミスが原因で、鳴るはずの電話が鳴らなくなっていたという。同署の藤田幸紀副署長は「幸い実害はなかったが、たいへん申し訳ない。再発防止を徹底する」と話している。

 同署によると、電話に気づかなかったのは午後9時ごろからの約3時間。当直時間帯のため、電話交換機を置いてある部屋にはだれもいなかった。通常はこの時間帯に電話がかかってくると、地域交通課など3カ所の電話の呼び出し音が鳴るようにしている。

 ところがこの日は、普段はつながらないように設定している104番に電話をかけようとした署員が交換機を操作し、元に戻すのを忘れた。このため地域交通課などの電話が鳴らなくなった。交換機がある部屋の電話は鳴るが、気づかなかった。「大川署が電話に出ない」との連絡を受けた隣の城島署が、警察専用線で大川署に知らせてミスが分かったという。

 この間、県警本部が受けている110番には、大川市内の女性から「家に鳥が舞い込んだ。大川署が電話に出ないので110番した」との電話があったという。「署員が出動しなければならない事件事故の通報はなかった」と同署は説明している。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0911/SEB200909100076.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

事故偽装で男女5人逮捕 主犯格が保険会社と交渉 2億円詐取か(11日)

仙台市内の交通事故を装った保険金詐欺事件で、宮城県警交通指導課などは10日、詐欺の疑いで、主犯格で仙台市太白区、飲食店経営、阿部和博容疑者(45)ら男女5人を逮捕した。阿部容疑者は「偽装の事故ではない」と否認しているという。

 同課によると、阿部容疑者は店の従業員や客ら約90人を「いいアルバイトがある」などと勧誘し、事故の被害者役から診断書や委任状を受け取り、保険会社と交渉。昨年までの7年間で20件以上の事故を起こし、複数の保険会社から2億円近くをだまし取っていたとみられるという。

 逮捕容疑は、平成17年12月1日未明、仙台市宮城野区の交差点で、故意に衝突事故を起こし、衝突された車の4人がけがをしたように装い、保険会社から治療費名目などで約680万円をだまし取ったとしている。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300600/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

芸能界の薬物対策 警察庁長官が評価(11日)

警察庁の安藤隆春長官は10日の定例記者会見で、芸能界で続いた薬物事件に関連し、日本音楽事業者協会など業界団体が捜査当局と意見交換し薬物追放のための努力を具体化させていることに「真剣に取り組む姿勢を表明していることは評価したい」と述べた。

関連記事

記事本文の続き その上で「警察として芸能界の取り組みを全面的に支援する」と強調、違法薬物一掃への社会的機運が盛り上がってほしいと期待を示した。長官は8月にも芸能界に薬物追放の努力を求めている。

 また電車内での痴漢被害に絡み、最近インターネット上で痴漢行為をあおる内容が掲示されるなど、悪質化の兆候がみられると指摘。現行犯逮捕や証拠収集を強化する一方、鉄道事業者など民間とも協力し「対策を強力に推進する」と述べた。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300602/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

JR仙台駅前に女性遺体 殺人事件と断定(11日)

10日午後4時25分ごろ、仙台市青葉区中央の立体駐車場6階で、男性管理人が駐車中の車の助手席で女性があおむけに倒れているのを発見し、近くの交番に届け出た。女性はすでに死亡しており、首に絞められたような跡があることから、宮城県警捜査1課は殺人事件と断定、仙台中央署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、死亡していたのは、秋田市桜ガ丘、保育園パート職員、小玉薫さん(51)で、長女と2人暮らし。車は小玉さんの所有で、7日午後8時ごろから、同じ場所に止まっており、発見時にはドアの鍵が閉まっていた。首以外に目立った外傷はないという。

 駐車場関係者によると、管理人が何日も車が止まったままになっているのを不審に思い、車の中をのぞきこんで小玉さんを発見。助手席のシートは倒れた状態で、小玉さんの顔が隠れるぐらいに布が掛けられていたという。現場は、JR仙台駅西口の繁華街の一角。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300625/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

運動員買収容疑で宮城6区の幸福実現党候補逮捕(11日)

衆院選で運動員を買収したとして、宮城県警捜査2課などは10日、公選法違反(買収)の疑いで、幸福実現党から宮城6区に出馬し落選した自営業、氏家次男容疑者(61)=宮城県栗原市若柳川南南大通=を逮捕した。逮捕容疑は8月中旬から下旬までの間、運動員数人に対し、選挙運動の報酬として現金計約45万円を渡したとされる。宮城6区は自民党の小野寺五典氏が当選。氏家容疑者の得票数は3346票だった。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300629/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

道路にロープ、バイク女性殺人未遂 外国人数人関与か(11日)

東京都武蔵村山市で8月、道路を遮るように張られたロープにミニバイクの女性がぶつかり転倒し、重傷を負った殺人未遂事件で、事件前後に現場付近で不審な外国人数人が目撃されていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。事件前日にも現場近くの路上にコーン標識がばらまかれていたことも判明した。警視庁は外国人が事件に関与した疑いがあるとみて、不審者の割り出しを急いでいる。

東大和署の調べによると、8月13日午後11時半ごろ、同市伊奈平の路上で、ミニバイクで走行していた同市内の女性会社員(23)が、道路を横切る形で張られたロープにはじき飛ばされ、頭蓋骨(ずがいこつ)骨折の重傷を負った。ロープは合成繊維製で、道路に面した運送会社の倉庫の入り口の柱と、道路を挟んで反対側の電柱に結ばれていた。本来はこの運送会社が、関係者以外の車が敷地内に入ってこないようにするため入り口の両端の柱に結んでおり、その片側を何者かが外して電柱に結びつけていた。

 パトカーが同日午後11時10分ごろ、現場をパトロールしたがロープは張られていなかったため、女性が被害にあった午後11時半までの約20分間に何者かがロープを張ったとみられる。捜査関係者によると、事件前後に現場付近で、不審な外国人数人を目撃したという情報が寄せられており、外国人による犯行の可能性が高まっているという。

 また、コーン標識は事件前日の未明に現場から約150メートルの路上にばらまかれており、警視庁は事件との関連を調べている。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300651/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月10日 | トップページ | 2009年9月12日 »