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2009年9月10日

2009年9月10日 (木)

教諭に暴行容疑で“モンスター・ペアレント”を逮捕(10日)

埼玉県警朝霞署は10日、中1の長女(12)が通う学校で生徒指導の男性教諭(57)を突き倒したとして、暴行と建造物侵入の疑いで、同県和光市下新倉、建具職人、畑中重幸容疑者(34)と妻、美香容疑者(32)を逮捕した。同署によると、夫婦は「娘の服装や髪形を注意され腹が立った」と供述している。 逮捕容疑は4月28日午後1時45分ごろ、金属バットを持って和光市立大和中学校に押しかけ、2階廊下で「街宣車で自宅に行くぞ」などと教諭を脅し、突き倒した疑い。教諭にけがはなかった。 夫婦はこの前後にも学校にたびたび押しかけており、同校が5月下旬に被害を届けた。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300487/

 

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ベトナム人との偽装結婚容疑で14人逮捕(10日)

宮城、福島両県警は10日までに、ベトナム人と日本人の偽装結婚をあっせんしたなどとして、公正証書原本不実記載・同行使などの疑いで、福島県南相馬市原町区北長野南原田、会社員、小日山康男容疑者(53)ら男女14人を逮捕した。宮城県警によると、小日山容疑者らは「本当の結婚だと思った」と容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は、ベトナム籍の女(42)に日本での長期在留資格を取得させようと福島県南相馬市の漁業の男(58)との偽装結婚を計画。平成17年9月、原町市(現南相馬市)に両者が結婚したとする虚偽の婚姻届を提出するなどした疑い。宮城県警組織犯罪対策課によると、小日山容疑者らは17年から20年までにベトナム人と日本人の偽装結婚を少なくとも10件仲介。ベトナム側から計約2500万円を受け取った。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300478/Banner_logo_051_7

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(10、11日
  (単位・レベル)

2詐欺撃退モデル地区

【治安解説】  島根県の地域住民と行政、警察が連携して振り込め詐欺などの被害を未然に防ぐ取り組みを行うモデル地区として、出雲市の乙立地区を指定した話しは9日の日本列島振り込め詐欺で紹介した。

 同地区は、市内でも高齢者の比率が高い地区の一つ。出雲市と出雲警察署が、「悪質商法・振り込め詐欺撃退モデル地区」として指定したもの。

 玄関先に「悪質商法お断り」と書かれたステッカーを貼ったり、定期的に開かれる地区の敬老会で、警察署員と市の職員が、詐欺被害防止の講習会を開いたりするという。

 また、実際に被害が発生した場合は、市の広報誌や有線放送などを使い地区住民に被害状況を知らせ、被害の拡大を防ぐことにいるという=NHK

  警察庁は、振り込め詐欺の被害が再び増え始めていることから、犯行の手口を広く知ってもらう活動を、7日から10日間、全国で行っている。

 統計を取り始めた平成16年以降、ことし5月が最も少なくなったが、その後、2か月連続で増加し、7月の被害額は全国で10億円近くに上っている。このため、手口を知ってもらう活動を全国で集中的に行うことになったもの。

 今回紹介した出雲市の場合のように、どうやって広めるかはアイディアなんだよね。「モデル地区」っていうのが、面白いので紹介しました、島根県警は是非、実施前、実施後の統計を公表してほしい。結果がよければ全国に広めようではありまんか。「日本列島振り込め詐欺」は長野県警のキャンペーンhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

首都東京の治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

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逆走車が警官ひき逃げ、停止合図を無視 名古屋

10日午前7時20分ごろ、名古屋市北区会所町の市道で、交通違反の取り締まり中だった愛知県警北署交通課の加藤久詞巡査部長(45)が一方通行を逆走してきた黒い車にひかれ、足を骨折する重傷を負った。車は逃走、同署が道交法違反(ひき逃げ)容疑で捜査している。Banner_logo_051_6  同署によると逆走車は、加藤巡査部長とともに取り締まりに当たっていた別の署員2人の停止合図を無視して減速せずに通過、後方の道路中央付近で停止を求めた巡査部長をはねたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300380/

 

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「農家ばかり狙った」 余罪500件? 窃盗容疑の男送検(10日)

埼玉県警捜査3課などは9日、窃盗の疑いで、住所不定無職、矢作幸夫容疑者(39)を逮捕し、10日にさいたま地検熊谷支部に送検した。捜査3課の調べでは、矢作容疑者は平成20年2月16日夜から翌17日未明の間、熊谷市の無職男性宅に忍び込み、現金約2万円を盗んだ疑いが持たれている。

 捜査3課によると、矢作容疑者は19年1月ごろから、県北部を中心に関東5県で約500件の盗みを繰り返していたことを自供しており、裏付け捜査を進めている。矢作容疑者は「農村は街灯が少なく、人目を避けられるので、農家ばかり狙った」と供述しているという。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300430/

 

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事故を偽装 詐欺の疑いで捜査 宮城県警(10日)

仙台市の飲食店経営者らが交通事故を偽装して保険金をだまし取っていた疑いが強まったとして、警察は、関係先の捜索など強制捜査に乗り出しました。容疑が固まりしだい詐欺の疑いで経営者らを逮捕するとともに、被害の総額はおよそ2億円に上るとみて調べを進める方針です。

詐欺の疑いが持たれているのは、仙台市太白区に住む40代の飲食店経営の男ら5人です。警察によりますと、男らは4年前、仙台市宮城野区の路上で2台の車を使ってわざと接触事故を起こし、保険会社から休業補償や車の修理費などの保険金およそ600万円をだまし取った疑いが持たれています。警察は、10日朝から仙台市内の関係先を捜索するなど強制捜査に乗り出すとともに、男らから事情を聞いています。容疑が固まりしだい詐欺の疑いで逮捕する方針です。警察によりますと、飲食店経営の男はほかにも交通事故を偽装して保険金をだまし取る犯行を20件以上繰り返し、被害の総額はおよそ2億円に上るとみられています。また、これらの事故の偽装には、少なくとも数十人がかかわったとみられるということで、警察は関係者から広く話を聞くなどして、大がかりな保険金詐欺の実態を調べることにしています。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/t10015404211000.html

 

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酒井法子被告を追送検 奄美大島での覚せい剤使用容疑(10日)

 警視庁は10日、タレントの酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)被告(38)=覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴=を7月下旬に鹿児島県・奄美大島で覚せい剤を使用した容疑で追送検した。

 捜査関係者によると、追送検の容疑は、7月下旬に夫の高相祐一容疑者(41)=同法違反容疑(所持)で再逮捕=や長男と一緒に奄美大島を訪れた際、ホテルの部屋で覚せい剤を吸引したというもの。

 酒井被告は「7月30日に夫がホテルの部屋に覚せい剤とガラス製パイプを置いていったので、あぶって吸った」と容疑を認めているという。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0910/TKY200909100097.html

 

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オウム真理教札幌施設を立ち入り 公安調査庁(10日)

 公安調査庁は10日、団体規制法に基づき、オウム真理教の札幌施設(札幌市豊平区)を立ち入り検査した。

 公安庁によると、同施設は教団主流派「アレフ」の北海道の拠点。公安調査官約10人が午前7時ごろ、内部状況を確認するため施設に入った。

関連記事

 

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日本列島振り込め詐欺(10日)3件

振り込め詐欺:撲滅を 県警一斉キャンペーン 25署が啓発活動 /長野

Logo_mainichi1 県警が県下一斉の振り込め詐欺の防止キャンペーンに乗り出した。16日までの10日間、県下25署が、金融機関やスーパーなどでビラを配布するなど、啓発活動を実施する。長野南署では、振り込め詐欺への関心を高めようと、ちゃめっ気のあるグッズを配布。県内の振り込め詐欺は件数、被害額とも減少傾向だが、1件あたりの被害額が大きいこともあり、県警はあの手この手で撲滅を目指している。【小田中大、大平明日香】 長野南署は今回、地区防犯協会連合会と協力して、袋の表に「風邪も振り込め詐欺も 抵抗力」と印刷したマスク450個を用意。地域の大型スーパーなどで配布する。最近の振り込め詐欺では「風邪やインフルエンザで声が変わった、という手口が多い」(唐沢栄二・生活安全課長)ため、両方の意味をかけたグッズとしてマスクを選んだ。同署はこれまでにも、身内を名乗るオレオレ詐欺対策として「自分の孫を思い出して」と孫の手を配ったり、「(詐欺の電話が来ても)頭を冷やして冷静に」と冷却パックを金融機関で配布したりと、シャレをきかせたアイデアを考案してきた。啓発活動のコンセプトは「どうせやるなら楽しく」(同課)。詐欺の最大の対策は、住民の意識向上だからだ。同署管内の1~8月の振り込め詐欺の被害件数は8件(前年同期比1件増)、被害金額は約1100万円で、県内の警察署でワースト2位。唐沢課長は「キャンペーンを面白くすることで住民の注意を引き、詐欺の撲滅につなげたい」と「名誉挽回(ばんかい)」に意気込む。県警振り込め対策室によると、1~8月の振り込め詐欺の発生件数は87件で、前年同期比136件減。被害額も8025万円で約7割減っている。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090909ddlk20040004000c.html

融資保証詐欺被害8千万円余 京都府警

News_pic1_2 融資の保証金名目で京都市内の女性など6人から2300万円をだましとったとして逮捕・起訴された熊本県の66歳の男がほかにも10人からあわせておよそ6000万円をだまし取っていた疑いが強まり、京都地方検察庁に送検されました。送検されたのは熊本県宇城市の無職、芝村俊一被告(66)です。警察の調べによりますと、芝村被告は、去年10月から今年1月にかけて京都市伏見区の72歳の女性から融資の保証金を名目で現金400万円を振り込ませるなど全国6つの都府県の6人からあわせておよそ2300万円をだまし取っていたとして、詐欺の罪に問われています。警察で調べたところ、芝村被告は知人を介して知り合った中小企業の経営者などに低い金利で融資できるよう口利きをすると持ちかけて保証金を振り込ませる手口で詐欺を繰り返し、ほかにも10人からおよそ5900万円をだましとっていた疑いが強まったということです。このため警察は未遂に終わった4件もあわせて京都地方検察庁に送検し、捜査を終えました。調べに対して芝村被告は容疑をすべて認め、「だまし取った金は家の改修や生活費に使った」と供述しているということです。http://www.nhk.or.jp/kyoto/lnews/06.html

 

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車上狙い?に刺され会社員死亡…愛知・岡崎(10日)

9日午後7時30分頃、愛知県岡崎市土井町藤ノ木甲の路上で、同県幸田町菱池、会社員関一道さん(45)が背中から血を流し、倒れているのを、通報で駆けつけた岡崎署員が見つけた。関さんは病院に運ばれたが、間もなく死亡した。現場近くに止めてあった関さんのワンボックスカーの助手席の窓ガラスが割られ、直前に別の男と言い争っているのが目撃されていることなどから、県警は強盗殺人事件と断定し、特捜本部を設置した。

 発表によると、関さんは背中を1か所刺されており、死因は失血死だった。関さんの車は、現場から東に約100メートル離れた書店の駐車場にあり、車内にあったとみられる関さんの手提げバッグと社員証が近くの路上に落ちていた。

 当時、現場を通りかかった近くの女性が関さんと別の男が言い争っているのを目撃。女性はその場を通り過ぎたが、数分後、気になって戻ると関さんが倒れていたため、119番した。特捜本部は、関さんが、自分の車の窓ガラスを割って車内を物色するなどしていた男を見つけ、追跡したところ口論となり、刃物で刺された可能性があるとみている。男は30歳くらいで、身長約1メートル70、頭に白いタオルを巻き、歩いて南西の方角に逃げたという。

 現場はJR東海道線岡崎駅から西約2キロの住宅街。関さんの父(73)は「息子は2人の子どもがいて働き盛りだった。信じられず許し難い。なぜ現場にいたのか、心当たりはない」と話した。(2009年9月10日02時40分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090909-OYT1T01122.htm

 

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風俗女性に睡眠薬、いわき市職員が強盗強姦容疑(10日)

熊本県警熊本北署は9日、福島県いわき市職員鈴木紀幸容疑者(38)(茨城県北茨城市磯原町)を強盗強姦容疑で逮捕した。

 発表によると、鈴木容疑者は7月25日午前0時20分頃、熊本市新市街のホテル室内で、同市の派遣型風俗店女性従業員(21)に睡眠作用のある薬を混ぜた酒を飲ませて昏睡状態にしたうえで、女性の財布から約9万円を盗み、性的暴行を加えた疑い。

 24日に偽名でホテルに宿泊し、女性をホテルに呼んだという。ホテルの防犯カメラなどから鈴木容疑者を割り出した。容疑を認めているという。

 いわき市によると、鈴木容疑者は1994年に市職員になり、昨年4月から常磐・遠野地区保健福祉センター事務主任。今年7月から病気休職し、自宅療養中だった。犯行日は主治医の許可を得て、治療の一環として旅行に出ていたという。櫛田一男市長は「職員が不祥事で逮捕され遺憾。事実を確認して厳正に対処する」とのコメントを出した。(2009年9月9日22時46分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090909-OYT1T01103.htm?from=main6

 

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「子どもに危害」と脅し、母子家庭の母親強姦容疑 千葉(10日)

千葉県内で母子家庭の女性らに暴行を繰り返していたとして、同県警が強姦(ごうかん)や住居侵入などの疑いで同県木更津市の作業員、鵜沢孝夫容疑者(65)を逮捕していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。夜間、室内に刃物を持って侵入、抵抗されると「子どもに危害を加えるぞ」などと脅していたとされる。県警は06年以降に起きた十数件を立件する予定という。

 県警や起訴状によると、鵜沢容疑者=強姦や住居侵入などの罪で一部起訴=は昨年5月19日や同12月31日の未明、県内の別々の女性宅に侵入し、女性を強姦した疑いなどが持たれている。

 捜査関係者によると、同容疑者は主に県内の母子家庭や女性の一人暮らしの家を狙っていた。近くに駐車している車にチャイルドシートが取り付けられていたり、運転席の座席が女性向けに前の方になっていたりする家を選んで侵入していたという。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0909/TKY200909090172.html

 

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「出会い系で娘と交際、許せぬ」 父親、男性刺殺容疑(10日)

娘の交際相手を刺し殺そうとしたとして、熊本県警は9日、熊本県植木町投刀塚(なたつか)、水道工事会社常務上野祐斎容疑者(42)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕したと発表した。刺された熊本県長洲町、職業不明の洲崎昌司さん(38)は、熊本市内の病院に運ばれたが約3時間後に亡くなった。県警は上野容疑者を殺人容疑に切り替えて送検する予定。上野容疑者は「自分が刺した」と110番通報し、「娘と出会い系サイトで知り合い、交際していることが許せなかった」と述べ、容疑を認めていると県警は説明している。

 山鹿署によると、上野容疑者は8日午後11時半ごろ、熊本県植木町の自宅1階にある水道工事会社の事務所で、洲崎さんの腹部を包丁で数回刺したとの逮捕容疑。上野容疑者は、未成年の娘が出会い系サイトで洲崎さんと知り合って交際を始め、8日にも2人が会っていたことを知り、怒って事務所に洲崎さんを呼び出したという。その場で口論になり、事務所の台所にあった包丁で洲崎さんを刺した後、自分で「包丁で洲崎を刺した」と110番通報したという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0909/SEB200909090004.html

 

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中高年男性の自殺、飲酒も関係 衝動性高める危険指摘(10日)

中高年男性の自殺に飲酒が関係――。国立精神・神経センター自殺予防総合対策センター(東京)が遺族から聞き取り調査した結果、こんな傾向が浮かび上がってきた。自殺する1年以内に、アルコールで仕事に支障をきたすなどの問題を抱えていた事例が目立ったという。

 主に06年以降の自殺者について、精神科医らが遺族から自殺に至った経緯などを聴き、自殺の背景を分析。結果がまとまった男女43事例をみると、中高年(30~64歳)の男性26人のうち、9人がアルコール問題を抱えていた。平均飲酒量は1日あたり日本酒換算で3.5合。大半は依存症にあたる状態で、うつ病にもかかっていた。 同センターは、「アルコールが衝動性を高め、行動に移す危険を高めている。今まで焦点が当てられてこなかったアルコール問題への対策が必要だ」と指摘。職場の健康対策でも、うつ病だけでなくアルコール問題も含めたメンタルヘルス対策が必要だとしている。

 最終的には計約100事例の分析結果を、年度内にまとめる予定だ。警察庁によると、08年に自殺した人は全国で3万2249人。11年連続で3万人を超えている。10日の世界自殺予防デーから16日までは自殺予防週間。全国各地でシンポジウムなど啓発事業が催される。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0909/TKY200909090406.html

 

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千葉県不正経理問題 損害7億円と認定(10日)

 千葉県庁の職員らが事務用品の架空発注などを繰り返し、5年間で約30億円の不正経理を行っていた問題で、県は9日、調査結果を発表した。県では、公金の支出として不適正な損害を約7億円と認定。今後、職員に返還を求めるとしている。

 県によると、平成19年度までの5年間の需用費のうち主に消耗品の支出約64億8700万円について調べたところ、県庁内の約96%の所属(課、室など)が不正を行い、推定値を含めた不正経理総額は約29億7900万円に上ったことが分かった。また、事務用品への架空発注などで業者に預けているプール金が約4億1800万円に上ることが判明した。

 県によると、職員が個人的に備品購入などに流用した疑いのある使途不明金は約1億1200万円あったほか、職場の親睦(しんぼく)会費などに約2千万円、冷蔵庫や将棋盤、卓球台の購入などに約650万円使われていたことも判明した。不正経理の手口は、偽の支払伝票を作成して事務用品の架空発注を繰り返し、裏金をつくる「預け」のほか、契約内容とは違う物品を納入させる「差替え」などで、業務に関係ない物品の購入もあった。

 森田健作知事は「県民におわびします。生まれ変わったつもりで一丸となって信頼を回復させます」と頭を下げた。県では今年2月から6月にかけ、公金詐欺の疑いで職員3人が逮捕されたことを受け、公認会計士や弁護士からなる外部審査委員会を設置し、調査を進めていた。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300149/

 

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事故装い保険金詐取容疑 男女5人逮捕へ(10日)

 交通事故を装い損害保険会社から保険金をだまし取った疑いが強まったとして、宮城県警交通指導課と仙台中央署は9日、詐欺の疑いで、仙台市内の30~40代の男女5人の逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。10日にも逮捕する。5人は20人以上のグループを形成、平成12年ごろから昨年までの間、故意に20件以上の事故を起こし、治療費名目で、複数の保険会社から1億円以上をだまし取っていたとみられる。

 同課によると、主犯格とみられるのは、同市宮城野区の飲食店経営の男(45)。店の従業員の女や知人らに「もうかるからやらないか」などと次々に声をかけてメンバーを募り、犯行を繰り返していたとみられる。同課で裏付け捜査を進め、全容の解明に乗り出す。

 逮捕容疑は、平成17年、仙台市内で、故意に乗用車同士を衝突させ、治療費名目で保険会社から数百万円をだまし取ったとされる。同課によると、犯行グループは首のむちうち症状などの診断書を提出して保険会社を信用させ、1件あたり300万~400万円を詐取。多額の保険金が受け取れるように、1度の事故で複数のけが人が出たようにも装っていたという。診断書の大半は同じ整形外科医院のものだったが、犯行が発覚しないよう患者役を毎回替えるなど、巧妙な手口だった。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300210/

 

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比国籍女性限定のヤミ金、容疑の男逮捕(10日)

 フィリピン国籍の女性に限定し、超高金利で金を貸すヤミ金を経営していたとして、神奈川県警生活経済課と保土ケ谷署は9日、貸金業法違反と出資法違反の容疑でヤミ金「グローバルプラン」元経営者、渡辺敏満容疑者(47)=埼玉県所沢市並木=を逮捕した。県警は東京、神奈川、埼玉など関東、東海など10都県以上の約800人に金を貸し、1億2500万円以上の利息を得ていたとみて調べている。

 県警によると、渡辺容疑者は平成14年ごろからヤミ金を始め、16年ごろから客はフィリピン国籍の永住者の女性か、日本人配偶者がいるフィリピン国籍の女性に絞り、法定利息の最大32倍の1日あたり1・49~2・52%の超高金利で金を貸していた。県警によると、渡辺容疑者は「もともとフィリピン人が好きで交流があった。フィリピン人は仲間意識が強いので、集客力がある。客に困らないのでフィリピン人に絞って金を貸した」と供述しているという。

 県警の調べによると、渡辺容疑者は17年3月~21年2月、東京都練馬区のマンションで、無登録で貸金業を営み、横浜市青葉区のフィリピン国籍の主婦(32)ら3人に、60回にわたり、計43万円を貸し付け、法定利息を大幅に上回る141万5千円の利息を受け取るなどした疑いが持たれている。以前は、不法滞在者などにも貸していたが、摘発されて強制送還されるなど回収が困難になることがあったため、永住者など正規の滞在者に限ったという。渡辺容疑者は「フィリピン人は日本の債務者より金を返そうという意識が強い」とも話しているという。

 県警によると、渡辺容疑者は、口コミやフィリピン人向けの雑誌などにタガログ語で広告を出して客を勧誘。金を借りていた女性は「日本の消費者金融で金を借りる手続きが分からない。タガログ語の新聞の広告に載っていたので、連絡して借りた」と話しているという。

 貸出額は1回に3万~10万円で、1カ月で返済させていた。依頼者の元へは車で行き、駅周辺などで直接手渡しで金を貸し、担保としてパスポートや外国人登録証を預かっていたという。渡辺容疑者はリムジンに乗ったり上下黒のスーツ、サングラス姿で客と接し、「バックに暴力団がいる」などと言い客を怖がらせて返済を迫っていたという。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/300189/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(9、10日
  (単位・レベル)

2天網恢々疎にして漏らさず

【治安コラム】最近、福岡県や大阪などで店員に1万円札を何枚も見せてもらい、すきをみて一部を抜き取る窃盗事件が相次いでいるという。まさに「新手口」の犯罪である。

 警察によると、福岡で被害にあった店員は「アジア系外国人のようだった」と話しているという。

 手口は、男2人が店員に千円札と5千円札を見せ、「SS、コレクト」と、特定の番号の1万円札紙幣と交換するよう言葉をかけ、店員はレジから1万円札約30枚を出して男らに手渡した。男が店の奥を指さし、店員がその方向を見たすきに1万円札7枚を抜き取ったらしい。

 こうした事件は、大阪、兵庫両府県の電器店やコンビニエンスストアなどで相次ぎ、総額122万5000円の被害が出ていることがわかった。

 昭和60年代になるが、「チェンジマネー、チェンジマネー」といって、両替を装って金をレジから出させ、隙を見て逃げる窃盗事件が都内で発生した。

 警視庁はイラン人を一人逮捕したのだが、犯行を認めようとしない。手口を知りたいのだが犯行を認めないのでどうしようもなかった。

 ある刑事が、調べ室のドアを開けっぱなしにして、デカ部屋の中で、押収した日本刀の模造刀を抜いて調べるふりをした。そうしたら、それを見たイラン人が、あっという間に自供。手口まで撮影させたという。その国の窃盗罪は「手首を切り落とす刑」だった。

 罪が軽くてなめられ、人権、人権と被疑者をもてはやし、あげくの果ては「日本は稼ぎやすい」と宣伝され犯罪天国になってしまった。荒治療も必要な時がある。

首都東京の治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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