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2009年9月9日

2009年9月 9日 (水)

葛飾区などの12校に殺害予告脅迫文(9日)

東京・葛飾区などの小中学校や高校、あわせて12校に、「生徒の命をもらう」などと殺害を予告する脅迫文が送られていたことがわかりました。

 警視庁や教育委員会によりますと、脅迫文は8日から9日にかけ、葛飾区や江戸川区の公立の小・中学校や高校など、あわせて12校に届きました。脅迫文は、「生徒の命をもらう」などと殺害を予告する文言がカタカナ交じりに手書きで葉書に書かれていました。

 また、13年前の9日、葛飾区柴又でおきた上智大学生殺人放火事件についても触れ、「殺しが好きでたまらない。誰でもいい、捕まるまでやってやる」などと書かれていたということです。9日は事件から丸13年で、現場では被害者の冥福を祈り献花が行われています。警視庁は脅迫文が事件の発生日を狙って送りつけられたとみて捜査しています。(09日11:39) Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4230266.html

 

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酒井法子被告、覚醒剤使用の罪で追起訴へ 奄美大島で(9日)

女優の酒井法子被告(38)の覚せい剤取締法違反事件で、東京地検が、酒井被告を同法違反(使用)罪で、11日にも追起訴する方針を固めたことが9日、捜査関係者の話で分かった。酒井被告は所持の罪で起訴されていたが、逃走直前の7月末に覚醒(かくせい)剤を使用していたことが裏付けられた。酒井被告の初公判は10月26日に東京地裁で開かれるが、酒井被告は所持と使用の両罪で審理される見通し。

 捜査関係者によると、酒井被告は、夫の高相祐一容疑者(41)=同法違反(所持、使用)の罪で起訴、同法違反(所持)容疑で再逮捕=が8月3日に逮捕された直後から失踪(しっそう)した理由について「覚醒剤を抜くための逃走だった」と供述した。

 警視庁は、7月5日に自宅で覚醒剤を使った使用容疑で酒井被告を送検したが、同地検などは酒井被告が逃走直前にも覚醒剤を使用した疑いが強いとみて捜査。

 この結果、酒井被告は7月下旬に滞在した鹿児島県の奄美大島で、「30日にホテルで覚醒剤をあぶって吸った」「どちらかが子供と出かけている間に、夫と交互に覚醒剤を吸った」と供述。高相容疑者の供述とも一致することなどから、奄美大島での覚醒剤使用について、起訴可能と判断したとみられる。

 一方、酒井被告は8月2日ごろ、覚醒剤が見つかった千葉県勝浦市の別荘で高相容疑者と一緒に滞在していたが、酒井被告は「使用していない」と否認。高相容疑者も「知らない」と供述した。同地検は、高相容疑者を勾留期限の11日に同法違反(所持)罪で追起訴するとともに、酒井被告も追起訴し、一連の捜査を終結させるとみられる。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/299992/

 

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元行員ら計8人を逮捕 三井住友不正融資事件で警視庁(9日)

三井住友銀行の融資金をめぐる詐欺事件で、融資先を紹介した不動産会社「コシ・トラスト」社長の中林明久被告(41)=同罪で起訴=らと共謀し融資金を詐取したとして、警視庁捜査2課は9日、詐欺の疑いで、同行元行員の堀真文容疑者(44)と中林被告ら計8人を逮捕した。

 事件をめぐっては、同行が平成14年2月以降、コシ社を通じて約80社に行った約612億円の融資のうち、約164億円が焦げ付いていることが明らかになっている。堀容疑者はコシ社から接待を受けており、同課は不透明な融資の実態解明を進める。

 同課の調べによると、堀容疑者は平成15年、中林容疑者らと共謀のうえ、返済が不可能であることを知りながら、東京都渋谷区内の実体のないイベント運営会社の決算書を偽造して同行に提出。同行から約1億5000万円の融資を引き出し、だまし取った疑いが持たれている。コシ社を通じた融資で焦げ付きが発生しているのは、同行高円寺法人営業部と新宿法人営業第2部、神奈川県の鶴見法人営業部。堀容疑者は高円寺と鶴見の営業部に在籍していた。

 これまでの捜査で、融資先約80社のうち約20社はコシ社が設立したペーパーカンパニーで、融資に必要な決算書や不動産鑑定書などは、すべて中林容疑者らによって偽造されていたことが判明している。捜査関係者によると、中林容疑者は同課の調べに対し、堀容疑者も一連の偽造に関わっていたと供述しているという。事件を受け、同行は6月19日付で、堀容疑者を含む2人を懲戒解雇処分としている。

Banner_logo_051_5http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/299989/

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理研主任研究員を逮捕 付け回し補てん 1100万円背任容疑(9日)

文部科学省所管の独立行政法人「理化学研究所」(埼玉県和光市、理研)の物品購入をめぐり、架空発注で千百万円の損害を与えたとして、警視庁捜査二課は八日、背任容疑で、理研の主任研究員和田達夫容疑者(53)=同県志木市館二=と取引業者一人を逮捕した。 

 この業者は、理化学用機器販売会社「秋葉産業」(東京都豊島区)社長嘉藤悦男容疑者(76)=茨城県つくばみらい市絹の台六。

 逮捕容疑は二〇〇四年十一月~昨年五月、和田容疑者の研究室が研究用消耗品を随意契約で購入すると装い、二十一回にわたり代金計千百万円を秋葉産業の口座に振り込ませ、理研に損害を与えたとされる。二人は容疑を認めているという。

 同課によると、和田容疑者は一九九九年八月以降、秋葉産業に飲食代や旅行代など五千五百万円分を付け回していた。付け回し代金を補てんするため、〇三年十月に架空発注を始め、総額は三千九百万円に上るという。

 主任研究員は百万円未満の契約案件を決裁できる立場で、架空発注は十数万~九十数万円の物品だった。和田容疑者は嘉藤容疑者に虚偽の納品書や見積書を提出させ、自ら支払伝票を理研契約業務部に渡したとされる。理研は八月、警視庁に告訴していた。

 和田容疑者は東大大学院を修了後、理研に入所。研究員約三十人が所属する「和田超分子科学研究室」の主任研究員を二〇〇〇年から務めている。

◆「研究活動への信頼揺るがす」野依理事長

 理化学研究所をめぐる背任事件で、野依良治理事長は八日、「国民の皆さまに深くおわびする」とのコメントを出した。野依理事長は「研究所始まって以来の不祥事であり、痛恨の極み」とした上で、「誠に遺憾。国民の税金を原資とする研究活動への国民の信頼を揺るがす重大な問題だ」としている。

 その上で「徹底した再発防止策を講じるとともに、理研全体の意識改革を図り、国民の期待に沿えるよう努める」としている。

 <理化学研究所> 1917(大正6)年に設立された国内唯一の自然科学の総合研究所。理事長はノーベル化学賞受賞者の野依良治氏。ノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎、湯川秀樹両氏らを輩出した。現在は研究員2600人が物理、工学、化学、生物学、医科学などの幅広い研究に携わり、海外からも500人以上の研究員を受け入れている。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009090902000091.htmlHead_logo1

 

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芸能界の薬物根絶へ、業界団体と警視庁が意見交換(9日)

芸能人による薬物事件が絶えないことを受け、芸能事務所が加盟する主な業界団体が9日、再発防止策などをめぐり、警視庁と意見交換会を開いた。社会的影響が大きい芸能人による事件の重大性が指摘され、官民挙げて薬物根絶に取り組むことで一致した。

 参加団体は、日本音楽事業者協会、音楽制作者連盟、日本芸能実演家団体協議会。同庁の藤山雄治・組織犯罪対策部長は「芸能人の事件は大きな衝撃を持って社会に受け止められる。警察としても全力を挙げて芸能界の取り組みを支援したい」と述べた。

 業界側からは「薬物乱用防止のセミナーを開く」「芸能人の発信力の強さを使って薬物乱用防止をアピールしたい」などの意見が出た。警視庁側は、芸能人やマネジャー向けに薬物講習会を開くなどの協力をしていくという。 Logo3_5 http://www.asahi.com/national/update/0909/TKY200909090123.html

 

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父親や捜査幹部ら献花 上智大生殺害から13年(9日)

東京都葛飾区柴又で平成8年、上智大4年の小林順子さん=当時(21)=が刺殺され、自宅に放火された事件は9日、発生から13年を迎えた。遺族や警視庁捜査1課の幹部らが、現場の自宅跡地に設けられた献花台に花を手向け、事件解決を誓った。また、近くの京成電鉄柴又駅などで捜査員がチラシ約4千枚を配り、情報提供を呼びかけた。

 献花式には順子さんの両親や、西沢康雄捜査1課長らが参列。公訴時効まで2年となるが、父の賢二さん(63)は「もう13年もたったのか、というのが率直な気持ち。時効を迎える危機感や不安感でいっぱいだ」と語った。

 事件は平成8年9月9日夕に発生。小林さん方から出火し、焼け跡2階から手足を縛られ、首を刃物で刺されるなどした順子さんの遺体が見つかった。順子さんは2日後に米国留学を控えていた。情報提供は亀有署捜査本部03・3607・9051まで。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/299881/

 

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バイクの男3人組が1万9千円奪う 大阪・八尾(9日)

8日午後10時50分ごろ、大阪府八尾市東本町の府道で、オートバイとミニバイクに分乗した男3人組が、自転車で帰宅途中の市内の自営業の男性(39)を殴るなどし、現金約1万9千円が入った財布を奪い逃走した。男性は頭などに全治2週間のけが。八尾署は強盗致傷事件として捜査している。八尾署によると、20歳前後の白っぽい上着を着た男が大型バイクを、同じくらいの年齢の半ズボンをはいた男がミニバイクを運転。大型バイクの後部座席には身長170~180センチの男が乗っていた。3人組に対し男性が「うるさい」と注意したところ口論になったという。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/299893/

 

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芸能界薬物汚染…警視庁狙う“意外な大物”とは(9日)

連鎖する芸能界の薬物事件-。酒井法子押尾学両被告に続いて、先週末には歌手、ピーター(57)の“付き人”で俳優の中山常之容疑者(26)が覚せい剤取締法違反(譲渡)容疑で警視庁に逮捕された。中山容疑者の逮捕は、今年4月の人気作詞家の覚醒剤事件が端緒となったが、今後も芋づる式で逮捕者が続出するのか。

関連記事

記事本文の続き 調べでは、中山容疑者は6月8日午後7時半ごろ、自宅マンションの部屋で、知人の男(23)=覚せい剤取締法違反(使用)罪で起訴=に少量の覚醒剤を譲り渡した疑いが持たれている。自宅からは覚醒剤が付いたポリ袋と注射器28本が発見されたが、「注射器と袋に入った粉は渡したが、覚醒剤とは知らなかった」と容疑を否認している。

 警視庁は今年4月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した作詞家、園田凌士(33)=懲役1年6月・執行猶予3年の有罪が確定=の事件に絡み、男5人を覚醒剤の使用や所持の疑いで逮捕。その捜査の中、浮かんだのが中山容疑者だった。中山容疑者は、ピーターの芝居やディナーショーの裏方を務め、「パーソナルマネジャー」の肩書で、個人オフィスの名刺も作り、舞台活動もしていた。芸能界の交友関係は幅広く、ブログには、人気ドラマでヒロインを務めたこともある有名女優も登場していた。

 芸能リポーターの梨元勝氏は「彼から若手の女性芸能人にクスリが回ったという情報がある。芸能界の薬物汚染のカギを握る重要人物として、警察も徹底的に調べるでしょう」と語る。中山容疑者が逮捕されるきっかけとなった作詞家は、さまざまな人気アーティストとつながりがある。また、酒井、押尾両被告の薬物事件からも芸能界のいくつかの“薬物ルート”が捜査線上に浮かんでいる。渋谷や六本木のクラブからは、薬物使用の目撃情報なども寄せられ、“疑惑リスト”には驚くような有名人の名もあがっている。

 「中でも捜査当局がマークしているのは、酒井と同じく清純派路線の人気女優やコスプレも似合うセクシー女優Y。さらに、カリスマ的人気を誇る女性シンガーZらの動向です」(芸能ジャーナリスト)この3人について、芸能評論家の肥留間正明氏は「いずれも、酒井被告のように世間知らずのお嬢さんタイプ。こういう人たちには、クスリをやるような悪い男がつきやすい」と語る。すでに、捜査が及ぶのを恐れ、あわてて薬物の痕跡を消している可能性も十分あるが、肥留間氏は「人間関係や環境をよほど変えない限り、クスリと縁は切れない」と指摘する。酒井被告の事件以来、インターネット上にはガセ情報も含め、具体的な薬物疑惑タレントの名があふれている。梨元氏は「もし、うわさがデタラメなら、自ら潔白だと示したほうがいい。芸能界は、薬物を根絶するために、抜き打ち検査でもやって自浄作用を発揮すべき」と話してる。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/299773/

 

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茨城・かすみがうら市コンビニ強盗事件 37歳の無職男を逮捕(9日)

茨城・かすみがうら市で8月28日に起きたコンビニエンスストアの強盗事件で、無職の男が逮捕された。原田明弘容疑者(37)は8月28日、かすみがうら市のコンビニエンスストアに押し入り、店員を刃物で脅し、レジにあった現金およそ4万5,000円を奪った疑いが持たれている。原田容疑者は8日午前、警察署に出頭し、「職も住まいもなく、出頭した」と話しているという。 Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162600.html

 

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日本列島振り込め詐欺(9日)5件

振り込め詐欺:県警が「抵抗力」強化キャンペーン開始 /群馬

Logo_mainichi1 振り込め詐欺にだまされる人を減らそうと県警は7日から、全国一斉の「振り込め詐欺『抵抗力』強化キャンペーン」をスタートした。16日までの期間中、県内各地でさまざまなイベントを開き、被害に遭うことの多い高齢者を中心に、警察官や関係者など計約4110人態勢で注意を呼びかける。県警生活安全企画課によると、県内の今年の振り込め詐欺被害は8月末までに85件(前年同期比150件減)、被害額約1億2400万円(同2億4400万円減)と、件数や被害額は減少しているが、依然として被害額1億円を超えている。また、今月に入ってからも、1日から3日にかけて、伊勢崎市や館林市、大泉町などで、息子を名乗る男から「保証人になってお金が必要」「妊娠中絶の費用でお金が必要」などと、不安をあおる電話が相次いだ。 キャンペーンでは、県警本部や所轄20署が、被害防止チラシの配布や、高齢者宅へ戸別訪問し防犯講話を行うなど、41種(実施済み含む)のイベントが予定されている。県警は「9月は全国的に振り込め詐欺の発生が多い。強化期間中に振り込め詐欺に対する『抵抗力』を県民に広められるよう、全力を尽くしたい」と話している。振り込め詐欺に関する相談は、振り込め詐欺被害防止ホットライン(027・224・5454)へ。【鳥井真平】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090908ddlk10040158000c.html

振り込め詐欺:年金支給日狙った詐欺防止 日光署駅前交番協ATMパトロール /栃木

Logo_mainichi1_2 年金支給日に、日光署管内の駅前交番連絡協議会による、振り込め詐欺を未然に防止するATM(現金自動受払機)パトロールが3カ所で展開された。協議会は自治会長やボランティアで構成され、単独で設置されている銀行のATM前で、正午から午後3時までの間、訪れた利用者にチラシなどを配布し、改めて注意を呼び掛けていた。東武とJR日光駅の中間にあるATMではメンバーと日光署員が対応。参加した同市所野、村上信夫さんは「依然として振り込め詐欺の電話がかかってくるので、気を付けてください」と話していた。【浅見茂晴】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090908ddlk09040136000c.html

詐欺撃退モデル地区を指定 島根県警

News_pic1 地域住民と行政、警察が連携して振り込め詐欺などの被害を未然に防ぐ取り組みを行うモデル地区として、出雲市の乙立地区が指定され、8日、指定式が行われました。この地区は、市内でも高齢者の比率が高い地区の一つであることから、出雲市と出雲警察署が、「悪質商法・振り込め詐欺撃退モデル地区」として指定しました。8日は、乙立コミュニティセンターで、地区の住民らが参加して指定式が行われました。
式では、出雲警察署の川上穂署長が、「振り込め詐欺の被害は、昨年に比べ大幅に減ってきてはいますが家族や地域で注意しあって、この地区から被害が出ないように取り組んでほしいです。」とあいさつしました。
そして出雲市の長岡秀人市長から地区の代表へ指定書が手渡されました。
モデル地区のおもな取り組みとしては、玄関先に貼ることができる「悪質商法お断り」と書かれたステッカーを地区の住民が配ったり、定期的に開かれる地区の敬老会で、警察署員と市の職員が、それぞれの立場で、詐欺被害防止の講習会を開いたりすることにしています。また、実際に被害が発生した場合は、市の広報誌や有線放送などを使い地区住民に被害状況を知らせ、被害の拡大を防ぐことにします。乙立地区のモデル地区指定期間は、来年の3月末までです。http://www.nhk.or.jp/matsue/lnews/03.html

 

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「がんに効く豆乳」医薬品混ぜ販売 容疑の豆腐業者逮捕(9日)

丸山ワクチンと同じで未承認だが、がんに効く――。医薬品を混ぜた豆乳を製造し、がん患者らに販売していたとして、千葉県警は8日、同県船橋市三山4丁目の豆腐製造業、永井勇容疑者(66)を薬事法違反(医薬品の無許可製造・販売)の疑いで逮捕した。永井容疑者は「違法と分かっていたが、がん患者のためにやった」と容疑を認めているという。

 環境犯罪課によると、永井容疑者は医薬品について、製造、販売のいずれの許可も受けず、今年5月、自宅近くの豆腐店で、主に痛風の治療薬に使われるコルヒチンなど3種類の医薬品を混ぜた豆乳を製造し、東京都豊島区の男性(76)ら3人に48袋(1袋600ミリリットル)を販売した疑い。豊島区の男性は、がんの進行を遅らせるために1週間に7袋、毎月約3万5千円を支払っていたという。

 県警の調べでは、5年間で約100人に販売していたとみられ、金銭的に困っている顧客には無償で宅配していたという。広告や張り紙もしておらず、がん患者らの間で口コミで広まったらしい。今のところ健康被害の報告はないという。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0908/TKY200909080249.html

 

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2億円強盗事件で3人逮捕 日通社員、ルート教えた疑い(9日)

三重県鈴鹿市のJA鈴鹿本店で3月に現金輸送車が襲われて2億1千万円が奪われた強盗事件で、県警の特別捜査本部は8日、いずれも住所不定の、元暴力団員鳥山征児(36)と無職井上昭生(37)の両容疑者を強盗容疑で、津市一志町高野、日本通運津警送支店社員伊藤良樹容疑者(37)を強盗幇助(ほうじょ)の疑いでそれぞれ逮捕した。県警は同日、同支店など十数カ所を捜索した。 伊藤容疑者は、JA鈴鹿本店の現金輸送を委託されていた同支店の所属。

 発表した県警によると、鳥山、井上両容疑者は「身に覚えがない」などと容疑を否認。伊藤容疑者は「鳥山容疑者に現金輸送の方法を教えた。現金は受け取っていない」と容疑を認めている。鳥山、伊藤両容疑者は津市内の県立高校の同級生で、鳥山、井上両容疑者は以前から付き合いがあったという。

 県警によると、鳥山、井上両容疑者は3月18日午前7時ごろ、鈴鹿市地子町のJA鈴鹿本店で、現金を輸送してきた警備員に拳銃のようなものを突きつけて「動くな」と脅迫し、2億1千万円の入ったカバンを奪って逃げた疑い。伊藤容疑者は2~3月、鳥山容疑者に現金輸送車のルートなどの情報を提供した疑いが持たれている。

 鳥山容疑者は事件後の3月末、700万円のベンツを現金で購入。当時住んでいた鈴鹿市から引っ越し、関東地方や新潟などを転々としていたとみられる。7月22日、三重県紀北町で拳銃1丁と実弾7発を乗用車内に保管していたとして銃刀法違反容疑で同県警に逮捕された。8月21日には名古屋市の公園で覚せい剤を使用したとして覚せい剤取締法違反罪で追起訴され、鈴鹿署に勾留(こうりゅう)されていた。

 県警によると、伊藤容疑者には借金があり、事件当日は休暇をとっていたという。津警送支店関係者への聞き込みから伊藤容疑者が浮上し、供述などから鳥山、井上両容疑者の関与の疑いが強まったとしている。伊藤容疑者は今月2日に「一身上の都合」として勤務先に辞表を提出して休職。9月30日に退職予定だった。Logo3_3  http://www.asahi.com/national/update/0908/NGY200909080009.html

 

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天王寺動物園で「強盗」とうそ 店員を窃盗容疑で逮捕 (9日)

大阪市天王寺区の天王寺動物園で8日午前、「ゲームコーナーで女性店員が強盗にあった」との110番通報があり、園内の客数百人が一時退去して園が約1時間閉鎖される騒ぎがあった。大阪府警の調べで、奪われたとされる現金はこの店員が盗んでいた疑いが強まり、府警は同日夜、店員を窃盗容疑で逮捕し、発表した。

 天王寺署によると、逮捕されたのは大阪市東住吉区桑津4丁目のパート、青谷雄子容疑者(24)。「全部うそだった。こんな大事になると思わずびっくりした。金は車のローン返済にあてるつもりだった」と供述しているという。

 同署によると、青谷容疑者は8日昼、園内のゲームコーナーで現金約5万円入りのかばんを盗んだ疑いが持たれている。この現金は両替用で、青谷容疑者が取り扱っていた。

 同署によると、青谷容疑者はその後同僚に「強盗にあったので通報して」と依頼。刃物を持った男2人に現金を奪われたと説明したが、つじつまが合わないことから同署が事情を聴いたところ、金を盗んだことを認めたという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0908/OSK200909080051.html

 

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不要手術で傷害致死容疑 奈良県警、医師を家宅捜索へ(9日)

診療報酬を不正受給したとして逮捕、起訴された医療法人雄山会「山本病院」(奈良県大和郡山市、休止)の前理事長で医師の山本文夫被告(51)らが、男性入院患者に不必要な肝臓の手術を実施し、失血死させていた疑いのあることが、病院関係者らへの取材でわかった。奈良県警は近く、傷害致死容疑で、山本被告と、手術に立ち会った男性医師の自宅などを家宅捜索する方針を固めた。

 医師の手術を巡って、医療過誤の結果、患者を死なせたとする業務上過失致死容疑ではなく、故意に傷つけ死に至らしめたとする傷害致死容疑を適用した強制捜査は極めて異例。亡くなった患者の遺体は火葬されており、県警は立件の可否について奈良地検と協議を進めて判断する。 病院関係者らによると、山本被告と男性医師は06年6月ごろ、50歳代の患者を肝臓がんと診断し、必要のない手術をして大量失血で死亡させた疑いが持たれている。医師は当時、山本病院に勤務していた。

 県警が、外部の複数の専門医らにこの患者の患部のCT(コンピューター断層撮影)画像や血液検査の結果などを見せたところ、「肝臓の腫瘍(しゅよう)は良性で、手術は不要だった」との証言を得た。山本被告らは手術前にCT検査などをしただけで詳細な病理検査を怠った疑いがあるという。山本被告らは心臓血管外科が専門で、肝臓がんの手術は不慣れだったとされる。県警は、山本被告らから手術に至った経緯について事情を聴く。

 県警は、別の入院患者らに対し、心臓の血管を広げる金属製の筒「ステント」を挿入するカテーテル手術をしたように装って、診療報酬を不正に受給したとする詐欺容疑で7月に山本被告を逮捕。山本病院への家宅捜索で、男性患者の死亡診断書やCT画像などを見つけた。

診断書に死因は「心筋梗塞(しんきんこうそく)」と記載されていたが、病院関係者らから「不必要な手術で亡くなった」との内部告発を受けるなどしたため、捜索に踏み切る。県内のある救急医は「肝臓のがんの切除は特殊な技術を要し、専門外の医師が手術するのは考えられない」と指摘する。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0909/OSK200909080118_01.html

 

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和歌山のペコちゃん誘拐で共犯の男を逮捕(9日)

 和歌山市内の不二家店舗から「ペコちゃん人形」を盗んだとして暴力団幹部が逮捕された事件で、和歌山東署は8日、窃盗の共犯の疑いで指名手配されていた大阪府四条畷市岡山、解体作業員、池田興応容疑者(38)を逮捕した。

 逮捕容疑は暴力団幹部と共謀し、今年2月12日午後3時半ごろ、和歌山市有本の不二家有本店に侵入し、店内にあったペコちゃん人形(高さ約1メートル、時価4万円相当)を盗んだ疑い。 同署が役割分担などを調べる。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/299734/

 

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