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2009年9月7日

2009年9月 7日 (月)

1歳を冷凍庫に押し込め凍傷負わす 傷害容疑で父親逮捕(7日)

 1歳の次男を冷凍庫に押し込めるなどしてけがを負わせたとして、福岡県警は7日、福岡市東区香椎台1丁目、米国籍の無職マイヤー・ブルース・アレン容疑者(40)を傷害の疑いで逮捕し、発表した。県警によると、「そんなことはしていない」と容疑を否認しているという。

 東署によると、マイヤー容疑者は8月4日午前11時から午後6時半の間に、次男を自宅の冷凍庫の中に押し込めるなどし、頭や顔、手足などに全治約2週間の凍傷を負わせた疑いが持たれている。どのぐらいの時間、押し込めていたのか分からないが、冷凍庫の中は零下15~24度だったという。

 マイヤー容疑者は内縁の妻(39)と長男、次男の4人暮らし。妻が同日夜に帰宅した際に次男のけがに気づいたが、マイヤー容疑者が次男を引き渡さなかったため、110番通報した。次男を診察した病院からも「虐待の疑いがある」と警察に届けがあったという。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0907/SEB200909070013.html

 

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「1万円札見せて」に注意 福岡・大阪で窃盗被害相次ぐ(7日)

福岡県大川市や福岡市の店で、男らが店員に1万円札を何枚も見せてもらい、すきをみて一部を抜き取る窃盗事件が相次いでいる。県警によると、被害にあった店員は「アジア系外国人のようだった」と話しているという。関西でも同様の被害が出ており、県警は注意を呼びかけている。

 捜査3課などによると、大川市向島の玩具店で5日午後4時ごろ、男2人が店員に千円札と5千円札を見せ、「SS、コレクト」と、特定の番号の1万円札紙幣と交換するよう言葉をかけた。店員は、レジから1万円札約30枚を出して男らに手渡したという。男が店の奥を指さし、店員がその方向を見たすきに1万円札7枚を抜き取ったらしい。店員は紙幣を返されてしばらくたった後に被害に気づいて通報した。

 6日午後5時すぎには、福岡市西区姪の浜4丁目の雑貨店に男3人が訪れ、商品購入時にレジに手を伸ばして1万円札10枚ほどを取り出した。男は「SS」などと言って紙幣を確認したそぶりを見せ、紙幣を店員に戻し、「ありがとう」と言って立ち去ったという。店員が後から4万円抜かれているのに気づいた。 両店に来た男らは20~40代くらいで、いずれの店でも片言の英語を話していたという。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0907/SEB200909070015.html

 

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バッグ万引容疑で北九州市立大教授を逮捕 福岡県警(7日)

福岡県警小倉南署は7日、昨年11月にバッグ1個を万引したとして、窃盗容疑で北九州市立大外国語学部教授、中野将容疑者(49)=同市小倉北区霧ケ丘=を逮捕した。同署によると、中野容疑者は「違います」と容疑を否認している。

逮捕が約10カ月後になったことについて、同署は「今年8月ごろ、中野容疑者に証拠隠滅の動きがあったため」と説明している。逮捕容疑は昨年11月9日午後4時20分ごろ、小倉南区沼南町のリサイクルショップで、ボストンバッグ1個(1900円相当)を万引したとしている。

 小倉南署によると、持参したポリ袋にバッグを入れ、店を出る中野容疑者を警備員が目撃したとして、同署に通報があった。同署はこれまで任意で中野容疑者から事情聴取してきたが、同容疑者は一貫して容疑を否認していた。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/299183/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(7、8日
  (単位・レベル)

2 増加する?凶悪犯罪

【治安解説】 7日未明、盗難車でドアを破り、店内から宝石などを盗む、大胆な窃盗事件が発生。 北海道では、駅に強盗が押し入るというこれまた大胆な強盗事件が発生した。一方警視庁は東京、千葉で30件も犯行を繰り返していた金属バット強盗を逮捕した。

 7日午前3時55分ころ、水戸市笠原町の宝石店に乗用車が突っ込み、自動ドアを怖して店内から、陳列していた指輪やネックレスなど約85点(1千万円相当)が盗まれる窃盗事件が発生した。

 7日午前0時半ごろには、札幌市のJR星置駅の21歳の男性駅員が、構内を巡回中に、刃物をを持った男に脅され、事務室の金庫から現金約300万円が奪われる事件があった。男は、駅員の両手を粘着テープで縛って逃走した。

 一方、警視庁は、東京都江戸川区の交差点で、信号待ちをしていた車を金属バットで襲い、現金1万3000円を奪って逃げていた24歳の無職男を強盗容疑で逮捕した。男は金属バットを使う手口で、今年6月から東京、千葉で約30件の強盗を繰り返していたとして裏付け捜査を進めている。

 警視庁が逮捕したような路上強盗事件の全国における認知件数等をみると、平成15年以降、減少傾向を続け、昨年の年間件数は1437件で過去9年間で最低の数字だった。

 ところが今年上半期(1~6月)の全国の認知件数は762件で、最も少なかった前年同期より81件も増え、増加傾向に転じている。

 札幌で発生した強盗事件は「侵入強盗事件」といい、今年上半期の全国の認知件数は159件で前年同期に比べて19.6%増加。また、水戸市のような商店侵入窃盗事件は、住宅侵入窃盗事件が減少傾向にあるのに対して、増加傾向にあるのが気がかりだ。東京都内の治安は、連続強盗犯逮捕もあり安泰。「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は 警察庁が振り込め詐欺対策を全国の警察に指示。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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警察庁、幹部養成する警察大学校の講師に菅家利和さんの主任弁護士招聘(しょうへい)へ(7日)

警察庁は、警察幹部を養成する警察大学校の講師に、「足利事件」で再審が決まった菅家利和さん(62)の主任弁護士を招聘(しょうへい)することを決めた。
講師になるのは、栃木・足利市で幼女が殺害された足利事件で釈放され、10月21日からの再審が決まった菅家利和さんの弁護団の佐藤博史主任弁護士。
警察庁の教育機関・警察大学校では、全国の警察本部の現場指揮官クラスの教育や養成にあたっているが、佐藤弁護士は、被疑者の取り調べの在り方を指導する授業を担当し、足利事件における自白の任意性など、取り調べの問題点について講義を行う予定。
警察庁では、佐藤弁護士の講義を通して適正な取り調べを徹底し、今後の捜査に生かしていきたい考え。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162472.html

 

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消費者庁1週間、相談電話4日間で600件(7日)

消費者庁が発足して7日で1週間。同庁には消費者から予想を超える相談や情報が寄せられ、既に29件の重大製品事故情報も公表した。消費者行政の「司令塔」として、ようやく動き出したが、9府省1委員会から移籍してきた“混成部隊”の連携や、地方の消費生活センターとの協力体制など課題は多い。 

◇ 「こちら消費者庁です」  東京・永田町にある民間高層ビル5階。全国から集まる相談や情報を受け付ける消費者情報課のブースに、相談員の声が飛び交う。対応するのは、「消費生活専門相談員」などの経験がある民間の相談員14人だ。同庁は、相談が殺到すると対応できないという懸念から、「消費者情報ダイヤル」(電03・3507・9999)を事前公表していなかった。

 それでも、発足日の1日に141件、多い日で200件を超す電話があり、先週4日間だけで計約600件の相談が寄せられた。そのうち約1割は「薬に虚偽の効能が表示されている」など、調査を必要とする情報だったという。同課の川辺英一郎課長は「発足日に突然公表した電話番号に、これほどの電話が来るとは。消費者問題への国民の関心の高さを改めて思い知らされた」と話す。1日には早速、ガスコンロやエアコンの出火など重大製品事故13件、4日には16件を公表した。ただ、これらのほとんどは経済産業省の担当部署からの持ち越し事案。消費者安全課のある職員は「やってることは経産省の頃と変わらない」と本音を漏らす。農水省や厚生労働省からの出向職員が、食品の産地偽装などを扱う食品表示課のある職員も「今後、様々な情報が寄せられるだろうが、異なる省庁からの寄せ集めでどこまで連携して対応できるか。20人程度という課の人数にも不安が残る」と話した。

 同庁の情報収集の窓口は広い。全国586か所で各自治体が運営する「消費生活センター」、独立行政法人「国民生活センター」に加え、保健所や警察、企業からの情報が一手に集まる。各地の消費生活センターだけで相談件数は年間約100万件で、この10年間で2・5倍に増えている。こうした情報を迅速に集約するには、関係機関との連携が不可欠。同庁は14日から、電話で住所地の郵便番号を入力するだけで最寄りの消費生活センターにつながる「消費者ホットライン」(電0570・064・370)をスタートさせるが、システムの構築が遅れ、発足には間に合わず、まず福島、山梨、島根、香川、沖縄の5県だけで先行実施することになった。

 だが、このホットラインに対する地方のセンターの反応は手厳しい。福島県の消費行政担当者は「既にセンターの番号を県民に周知させているのに、覚えにくい番号を改めて広める必要はあるのか」。別の県の担当者も「今後、相談が増えれば、受け付け体制の強化や、職員の技術向上なども図らなければならない。もう少し地方の体制が整うのを待ってほしい」と話した。(2009年9月7日16時27分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090907-OYT1T00604.htm?from=top

 

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「奄美でも覚せい剤」「抜くため転々」 酒井容疑者供述(7日)

覚せい剤取締法違反(所持)の罪に問われたタレントの酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)被告(38)が、警視庁の調べに「7月30日に鹿児島県・奄美大島で覚せい剤をあぶって使用した」と供述していることがわかった。同庁は奄美大島での使用容疑での追送検へ向け、詰めの捜査を進めている。捜査関係者が明らかにした。

 捜査関係者によると、酒井被告は7月下旬、夫の高相祐一容疑者(41)=同法違反容疑(所持)で再逮捕=や長男とともに、皆既日食を見るために奄美大島を訪れた。酒井被告は調べに「ホテルの部屋で、夫が置いていった覚せい剤をあぶってパイプで吸った」と供述。高相容疑者も「覚せい剤が減っていたので、妻が使ったと思った。覚せい剤は島内で拾った」と供述しているという。

 しかし、押収されたガラス製パイプの吸い口からは酒井被告のDNAは検出されていないという。 捜査関係者によると、酒井被告は、高相容疑者が現行犯逮捕された8月3日未明から警視庁に出頭する8日夜までの約6日間、東京都内や山梨県、神奈川県を転々としていた。この理由について酒井被告は「奄美大島で吸った覚せい剤を抜くためだった」という趣旨の供述をしているという。Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0907/TKY200909070155.html

 

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金属バット強盗逮捕 余罪追及 警視庁(7日)

東京・江戸川区の交差点で、信号待ちをしていた車に金属バットを持ってバイクで近づき、運転していた男性に言いがかりを付けたうえ現金1万円余りを奪ったとして、無職の24歳の男が逮捕されました。
警視庁は男が金属バットを使う手口で、およそ30件の強盗を繰り返していたとみて調べています。逮捕されたのは住所不定、無職の山崎一也容疑者(24)です。

警視庁の調べによりますと山崎容疑者は8月、江戸川区西瑞江の交差点で信号待ちをしていた乗用車にバイクで近づき、運転していた18歳の建設作業員の男性に金属バットを振り上げて、窓越しに言いがかりをつけた上車から降りた男性に「金をいくら持っているんだ」と言って脅し現金1万3000円を奪ったとして強盗の疑いが持たれています。

警視庁によりますと調べに対し山崎容疑者は容疑を認め「ことし6月から東京と千葉で30件ぐらいやった。奪った金はパチンコと飲み食いに使った」と供述しているということです。警視庁は金属バットを使う手口で強盗を繰り返していたとみて、裏付け捜査を進めています。News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/04.html

 

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皇居のお濠に男性遺体、60~70歳代(7日)

7日午前9時15分頃、東京都千代田区の馬場先門近くの皇居のお濠で男性がうつぶせの状態で浮いているのを通行人が発見し、警視庁丸の内署皇居前警備派出所に届け出た。

 同署員らが現場で救助したが、男性はすでに死亡していた。

 同署幹部によると、男性は60~70歳代で、黒っぽいジャケットとズボン姿だった。目立った外傷はなく、同署で身元の確認を急ぐとともに、詳しい死因を調べている。(2009年9月7日11時58分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090907-OYT1T00470.htm?from=main6

 

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JR函館線の駅に強盗 300万円奪う(7日)

7日午前0時半ごろ、札幌市手稲区のJR函館線星置駅の構内に強盗が入り金を奪われたと、駅員の男性(21)から札幌・手稲署に110番通報があった。事務室の金庫に保管されていた現金約300万円がなくなっており、手稲署が強盗事件とみて調べている。 手稲署によると、男性が駅1階の通路を巡回中、物陰から現れた男が包丁を突き付け事務室まで連行し「金を出せ」と脅した。男は金庫を開けさせ現金を奪ったあと、男性の手足を粘着テープで縛って逃走した。男性は自力でテープをはがして通報したという。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298907/

 

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耳かき専門店店員の重体女性が死亡 西新橋殺傷事件(7日)

 東京都港区西新橋で今年8月、無職、鈴木芳江さん(78)方で、鈴木さんと孫の耳かき店店員、江尻美保さん(21)が首などを複数回刺され、鈴木さんが死亡した事件で、意識不明の重体だった江尻さんが7日午前、入院先の病院で死亡した。警視庁愛宕署によると、死因は頸部損傷による全身状態の悪化だった。 この事件では、千葉市美浜区幸町、無職、林貢二被告(41)が殺人、殺人未遂などの罪で起訴されている。Banner_logo_051_5http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298918/

 

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貴金属店に車突っ込み、1000万円相当を盗む 水戸(7日)

7日午前3時55分ごろ、水戸市笠原の貴金属店「ジュエリーネモト本店」入口のシャッターに乗用車が突入。警報で駆けつけた警備員が店内のガラスケースなどが割られ、指輪やネックレスなど約85点(約1千万円相当)が盗まれているのを見つけた。水戸署が窃盗事件として調べている。

 同署の調べによると、入口に突っ込んだ車はナンバーが外された白の小型乗用車で、今月6日午前に茨城県つくばみらい市内で盗まれたものだった。警備員が駆けつけたとき、エンジンはかけられたままだった。同店は6日午後7時35分に営業を終了して、施錠されていた。現場はJR水戸駅から約3キロ南のショッピング街。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298923/

 

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2億強奪事件で暴力団幹部ら再逮捕へ 三重県警(7日)

 三重県鈴鹿市で3月に2人組の男に現金輸送車が襲われ2億1千万円が強奪された事件で、県警が元暴力団幹部(36)=銃刀法違反などで起訴=が犯行にかかわった疑いが強まったとして、強盗容疑で再逮捕する方針を固めたことが7日、わかった。この幹部の県外に住む30代の知人も事件に関与していることもわかり、同容疑の逮捕状を取り行方を追っている。

捜査関係者によると、元暴力団幹部が別の知人に事件への関与をほのめかしていたことが分かり、県警が元幹部の周辺を捜査。知人の30代の男の関与も浮上した。2人は3月18日朝、鈴鹿市地子町のJA鈴鹿本店の通用口で、現金輸送車から現金を搬出していた警備員に拳銃(けんじゅう)のようなものを突き付け、2億1千万円を強奪。車で逃走した疑いが持たれている。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298988/

 

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JR駅事務所に強盗、数百万円奪う(7日)

7日未明、札幌市内のJRの駅で終電後に刃物を持った男が押し入り、駅事務所の金庫から現金数百万円を奪って逃走しています。

 事件があったのは札幌・手稲区のJR星置駅で、7日午前0時20分ごろ、男性駅員が駅の構内を巡回していたところ、刃物を持った男が後ろから近づき、「金を出せ」と脅しました。

 男は駅員を駅事務所まで連れていき、金庫から現金数百万円を奪って逃走しました。駅員にけがはありませんでした。当時、JR星置駅は最終電車が発った後で利用客はおらず、見回りをしていた男性駅員ひとりだけだったということです。

 逃げた男は50代くらいで、身長が170センチくらいのやせ型だったということで、警察は、駅構内の防犯カメラの映像を分析するなどして、逃げた男の行方を捜査しています。(07日06:11) Annlogo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4228241.html

 

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大阪市浪速区マンション遺体事件 遺体は34歳の男性会社員と判明(7日)

9月4日、大阪市浪速区のマンションで男性の遺体が見つかった事件で、遺体は34歳の男性会社員だったことがわかった。この事件は4日夕方、大阪市浪速区にあるマンションの風呂場で、腹や背中などに複数の刺し傷や切り傷がある男性の遺体が見つかったもの。
その後の警察の調べで、遺体は住所不定の会社員・廣田 敦さん(34)であることが新たにわかった。廣田さんの体には、においを消すためかコーヒーの粉のようなものがかけられていた。また、遺体が見つかった部屋は、名義上の借り主から別の人物にまた貸しされていたという。警察は、部屋を実際に借りていた人物が何らかの事情を知っているとみて捜査している。
(09/07 06:22 関西テレビ)Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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日本列島振り込め詐欺(7日)2件

振り込め詐欺増加で対策実施

News_pic1 振り込め詐欺の被害が再び増え始めていることから、警察庁は、犯行の手口を広く知ってもらう活動を、7日から10日間、全国で行うことにしています。警察庁によりますと、振り込め詐欺の被害額は、統計を取り始めた平成16年以降、ことし5月が最も少なくなりましたが、その後、2か月連続で増加し、7月の被害額は全国で10億円近くに上っています。このため、警察庁は、7日から16日までの10日間、振り込め詐欺の手口を広く知ってもらう活動を全国で集中的に行うことになりました。具体的には、息子や孫を名のる人物が「電話番号が変わった」という電話をかけてきたり、身に覚えのない請求書が送りつけられたりするといった犯行の手口を紹介するチラシをイベント会場で配るなど、各地でさまざまな活動が行われる予定です。また、最近は若い世代でも被害にあうケースが目立つことから、カラオケ店やボウリング場などでも注意を呼びかけることにしています。警察庁は、こうした被害防止対策を徹底するとともに、取り締まりを強化することにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10015329091000.html

 

振り込め詐欺撲滅運動

News_pic1あとを絶たない振り込め詐欺をなくそうと、7日、警察や金融機関の人たちがJR大分駅前でチラシを配り、不審な電話を受けたらすぐに110番するよう呼びかけました。これは今月7日から10日間、振り込め詐欺の被害を防ぐキャンペーンが全国一斉に始まるのに合わせて行われたものです。7日は朝7時半からJR大分駅の改札口の前に、大分県警察本部や県銀行協会の人たちなど30人あまりが参加して、通勤や通学途中の人たちに2000枚のチラシを配布しました。チラシには、振り込め詐欺で使われるキーワードや被害にあわないためのポイントが書かれていて、「不審な電話を受けたら、すぐに110番を」と呼びかけています。警察によりますと、大分県内では今年に入って8月末までに、振り込め詐欺による被害が52件発生していて、前の年の同じ時期よりも減少しているものの、架空の代金の請求など新たな手口による被害が増えているということです。大分県警察本部振り込め詐欺対策緊急プロジェクトチームの宇都和人統括官は「男女、年齢を問わず、幅広い人が被害にあっているのが最近の特徴だ。不審な請求があれば、周囲の人に必ず相談するよう心がけてほしい」と呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/oita/lnews/02.html

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外国人風が「お札を見せて」…抜き取り盗の早業(7日)

外国人風の男らが「日本のお札を集めている」などと店員に声をかけ、金を盗む事件が大阪、兵庫両府県の電器店やコンビニエンスストアなどで相次ぎ、総額122万5000円の被害が出ていることがわかった。巧みに店員の気をそらし、目を離したわずか1秒の間に札を抜き取る“早業”が防犯カメラに記録されていた。

 大阪、兵庫両府県警によると、8月21日以降、大阪市で12件、大阪府高槻市で2件、兵庫県明石市で1件の計15件発生。いずれも外国人風の男らが「番号が『SS』で始まる札を探している」などと、レジの紙幣を見せるよう要求。男らは札束を返して退店したが、1万5000円~19万円が抜き取られていた。

 被害に遭った大阪市中央区のディスカウントショップによると、今月1日夜、男2人が来店。商品の帽子を精算する合間に「1万円札を見せて」と店員に片言の日本語で話しかけた。店員が、うち1人に1万円札1枚を渡したが、男はすぐに返し、「5千円札も見たい」。店員が複数枚手渡すと、男は札の番号を調べるようなしぐさをした後、レジを指さし、別の札も見せるよう要求したという。

 このやりとりを記録した防犯カメラの映像では、「19時19分00秒」に、男が右手でレジを指さした。1秒後の「19時19分01秒」、店員がレジの方向に視線を向けた瞬間、男は左手をズボンの左ポケットに突っ込んでいた。この時に札を抜き取ったらしい。この間、別の男は、犯行現場を見られないようにするためか、レジ待ちの客に話しかけていたという。

 その後、2人は「ありがとう」と、札束を店員に返して退店。店側が4万円の盗難に気付いたのは、約2時間後の定時チェック時だった。店員は「目の前のやり取りで、全く不審な点に気付かなかった。まるで手品のよう」と話した。(2009年9月7日03時29分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090907-OYT1T00044.htm?from=main2

 

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寝台列車の個室で下着ドロ失敗、容疑の警官逮捕 富山(7日)

寝台列車の中で女性の下着を盗もうとしたとして、富山県警富山中央署は6日、埼玉県警大宮署の警部補野田啓介容疑者(37)を窃盗未遂容疑で緊急逮捕したと発表した。逮捕直後、野田容疑者は「コンビニ店員」と身分を偽っていたという。

 発表によると、野田容疑者は同日午前5時50分ごろ、新潟県柏崎市内を走っていた寝台列車内で、女性販売員が仮眠する個室に忍び込み、20歳代の女性の荷物から下着を盗もうとした疑いがある。2段ベッドの上段で横になっていた女性が物音に気づいて助けを求め、JR富山駅で富山中央署員が逮捕した。  列車は札幌発大阪行き。野田容疑者は札幌駅から乗車していたという。

 野田容疑者は90年に埼玉県警に入り、県警本部などを経て昨年3月から大宮署で刑事課に勤務していた。今月5日から8日まで休暇を取っていたという。同署の鈴木十二男副署長は「被害者に心からおわびしたい。今後指導を徹底し再発防止に努める」と話している。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0906/TKY200909060190.html

 

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技師を透かし撮り容疑で逮捕(7日)

水着の女子高校生を透かし撮りしたとして、滋賀県警彦根署は6日、県迷惑行為等防止条例違反の疑いで、鳥取県立中央病院(鳥取市)診療放射線技師、高橋達也容疑者(32)=同市江津=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は6日午前10時ごろ、彦根市松原町の県立彦根総合運動場のスイミングセンターで、赤外線装置を付けたビデオカメラを使い、水泳競技大会に参加していた女子高校生(16)の水着を透かして撮影した疑い。彦根署によると、大会関係者が不審な動きをする高橋容疑者に気付き、事務所を通じ110番。カメラにはプールサイドにいたこの高校生の映像が残されていた。「撮影した」と容疑を認めている。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298728/

 

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「薬物のコンビニ」密売人は生活保護受給(7日)

女優の酒井法子被告(38)=本名・高相法子=が覚せい剤取締法違反(所持)罪で起訴されるなど社会問題化する薬物汚染。大阪・ミナミ周辺で覚醒(かくせい)剤などを年中無休で密売し、「薬物コンビニ」と呼ばれた2人組が逮捕された事件では、受け渡し役の男が「注文が多く睡眠時間もなかった」と供述していることが近畿厚生局麻薬取締部への取材で分かった。押収された顧客ノートには子供を連れた母親の記述も。2人組のうち1人は生活保護を受けており、密売人の生活を税金が支えたという実態もあった。

■1日で38人も  近畿厚生局麻薬取締部によると、ともに無職の阪本英樹(46)と都合(とごう)裕幸(46)の両被告は、別の事件により大阪刑務所で服役中に知り合った。昨春出所した阪本被告は今年初めごろ薬物の密売を始め、当初客だった都合被告が6月ごろに加わったという。覚醒剤、大麻、コカイン、合成麻薬など扱う薬物は約10種類に上る。密売拠点としたミナミ周辺の短期賃貸マンションを、摘発を逃れるため1カ月ほどで転々としながら、住宅街の路地裏や駐車場などで密売を続けていた。

 主に阪本被告が携帯電話3台で客からの注文を受け、都合被告が薬物の受け渡しを担当。麻薬取締部が押収した都合被告の売り上げノート3冊には、客のニックネームや乗っていた車の車種、密売した薬物や量、金額を詳細に記述してあった。客は1日平均約20人で、週末の7月10日には38人の名前が並んでいた。

■まじめな“仕事ぶり”  都合被告は、阪本被告に雇われた「アルバイト店員」のような立場だった。「24時間年中無休」の勤務でも日給1万円。都合被告の“仕事ぶり”はまじめで、ひっきりなしに訪れる客を待たせないよう、履きやすい靴を選び、すぐに待ち合わせ場所に向かえるようにした。接客は常に笑顔。「礼儀正しい」「愛想がいい」と評判だったという。午前2、3時ごろまで売りさばいた後も、阪本被告から「注文が来た」と連絡があれば、何時でも受け渡しに出かけた。「(眠気を覚ますために)自分も覚醒剤を使いながら売っていた」と供述しているという。この覚醒剤は律義に金を払って買っていたらしく、売り上げノートにも都合被告を表す「と」という販売先が何度も記されていた。購入費は月30万~40万円に上った。そんな生活を支えたのは生活保護だった。都合被告は大阪市から毎月12万3千円を受けながら、覚醒剤を売り続けていた。

■「子づれ 0.5グラム」  「2人は“商売”がうまかった。住宅街が受け渡し場所だったので、素人でも買いに行きやすい。常連には『つけ払い』を認めて客が逃げないようにしていた」。麻薬取締部は2人の手口をこう説明した。口コミで広がった客層は若者から主婦、サラリーマンと多岐にわたるとみられる。薬物汚染の広がりを示すように、都合被告の売り上げノートには、気になる記載があった。「子づれ 0.5グラム 1万5千円」

 取締官は「いったんクスリに手を出せば、子供がいても、いつ何時であっても、クスリが欲しくて我慢ができなくなる。その恐ろしさを知らない人も多い」と警告している。【薬物コンビニ事件】 近畿厚生局麻薬取締部が7月27日、大阪市浪速区桜川のマンションで覚醒剤約70グラム、大麻約250グラム、MDMA錠剤などを販売目的で所持していたなどとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑などで阪本被告らを逮捕、8月14日に起訴された。6月末からの約1カ月間で、延べ約550人の顧客から約2千万円を売り上げており、今年初めからの売上総額は1億数千万円に上るとみられる。Banner_logo_051

 

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