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2009年9月5日

2009年9月 5日 (土)

東京・江東区で客を装った男が刃物でタクシー運転手を脅し売上金3万円奪い逃走(5日)

東京・江東区で5日未明、客を装った男が刃物でタクシー運転手を脅し、売上金3万円を奪って逃走した。付近では、同様の事件が2件起こっていて、警視庁は関連を調べている。
5日午前1時40分ごろ、江東区南砂で、タクシーの客を装った男が突然、運転手に刃物のようなものを突きつけて、「金を出せ」などと脅し、現金およそ3万円を奪って逃走した。
運転手にけがはなかった。
8月22日と9月2日には、半径1.5km以内で同じような事件が相次いでいて、警視庁は、同一犯による連続強盗事件の可能性もあるとみて捜査している。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162383.html

 

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相次ぐ中学生の自殺なぜ 対人関係が苦手?(5日)

中学生が自ら命を絶つという悲劇が、8月末から連日のように報道されている。「親を巻き添え」「友人と飛び降り」「灯油で焼身」…、いずれもすさまじい最期だ。なぜ、死に急ぐのか…。専門家らは、対人関係が苦手な若者の姿を指摘している。悩み解決の手段として、インターネット上で人生相談をする動きもでている。

 ■若者が増加  衝撃的だったのは8月21日に名古屋市で起きた中学3年生男子の焼身自殺。事前に灯油を用意しての、覚悟の自死だった。生徒には昨年、皮膚炎をからかわれ、いじめに遭うという問題が発覚。学校がいじめた生徒らを指導していた経緯があった。その後、本人は「もう何もありません」と気丈だった。学校や両親などが注意を払い続けていたのだが、心の奥底までは救うことはできなかった。警察庁によると今年上半期(1~6月)の全国の自殺者数が1万7076人。このまま推移すれば年間最多の平成15年(3万4427人)に匹敵する、過去最悪となりそう。なかでも、若年層の自殺が増加傾向となっているのが特徴だ。平成20年は、総数3万2249人で前年比844人減。しかし年齢別で見ると、中高年が減少しているのに、未成年は前年比で11・5%増の611人、20歳代は3・9%増の3438人となっている。

 ■背景に「孤立」  連続した中学生の自殺の背景には、新学期にさしかかり、心が不安定な時期であるという要因があることには間違いない。その上で、自殺予防総合対策センター長の竹島正さん(精神保健)は「少子化が進む社会の中で人間関係を築く訓練が不十分になり、孤立してしまう若年層が増えているのではないか」と分析する。竹島さんによると、若者自殺が増えている英国豪州では、家庭問題などへのサポートを通じた自殺予防対策が試みられている。「孤立しやすい若者は、より人の助けがいる。積極的に支援する仕組みをつくる必要がある」と竹島さんはいう。

 ■閉じこもらず相談を  全国50カ所で電話相談をしている「日本いのちの電話連盟」の岡本正子事務局長は「若い世代に自己表現がうまくできず、対人関係を築けなかったり、他者への理解ができにくくなっていると感じる」と指摘する。それを象徴するように20歳代などからは、メールの相談が多く寄せられるという。 岡本さんは若い世代に向け、「辛い一瞬を支えたい。殻に閉じこもらず相談することで、ひとりじゃないんだという安心感を味わってほしい」と相談を呼びかける。周囲の大人が「食欲がない」「不眠」など子供の異変に気づいたら相談する必要性も訴えている。(石川有紀)Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298517/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(5、6日
  (単位・レベル)

2 タッくん防犯システム

【治安解説】警視庁がタクシーに防犯カメラを設置する「タッくん防犯情報システム」の運用を開始して1カ月を迎えた。車載した「ドライブレコーダー」の画像を捜査に生かすもので、タクシーの業界団体「東京乗用旅客自動車協会」と締結した協定には、タクシー約2万3千台が参加。事故処理だけでなく犯罪捜査の“強力な助っ人”として、期待が寄せられている。

 ところが、協定締結後1カ月が経過しても画像の提供例はなく、協定締結前の提供例も数例程度にとどまっているという。

 警視庁幹部は「タクシー会社の責任者を対象にした交通安全講習会などの場で協定の内容を説明し、システムの知名度を上げていきたい。タクシーがひったくりなどの現場に遭遇する確率は未知数だが、いざというときに思いだしてもらえれば」と話している=産経新聞電子版

 効果がないと言っても、まだ、1カ月。ひったくり現場に遭遇するなんていうのは千載一遇のチャンス。それより、このシステム、運転手が走行中、ひったくりやひき逃げ事件を目撃した場合、レコーダーをたたくなどして衝撃を与え、画像を記録してもらうもの。普通の防犯カメラの様にエンドレステープにして、常時、撮影を可能にすれば、効果がでるのかも知れない。

  警視庁東京湾岸署は、なんと模造刀でタクシー運転手を脅して料金を踏み倒したとして強盗の現行犯で、66歳の男を逮捕した。捕まえてみたら、自称、元タクシー運転手だった。9年間にわたり都内でタクシー運転手をしていたが、1カ月前に辞めたため生活費に困っていての犯行だという。タクシー業界も大変な不況風が吹いているようだ。それにしても、現役時代に連日、お世話になった国際自動車は大変なことになっているようだが、「KM」のマークは消えてしまうのだろうか。

 首都の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は対策2件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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物取り?怨恨? 見えぬ「動機」 東京・太田の資産家女性殺害から1週間(5日)

東京都大田区の不動産賃貸業、瓜生(うりゅう)スエさん(84)が自宅で殺害された事件は、瓜生さんが駐車場を経営するなど資産家だったことから物取りによる犯行を軸に捜査が進められている。一方、土間などに多額の現金が残されるなど、物色を激しく行った形跡がないことから、捜査本部内には人間関係のトラブルによる犯行との見方もでている。物取りか、怨恨(えんこん)か。5日で事件発覚から1週間。動機の絞り込みは難航している。

 ■資産家  捜査本部によると、8月29日朝、木造平屋の自宅の和室で、腐敗が進む瓜生さんの遺体を近くの親戚(しんせき)女性(58)が見つけた。上半身が裸で、敷布団から遺体の一部が出る形でうつぶせになり、足に掛け布団がかかっていた。首にシーツ地のような布が巻かれており、司法解剖の結果、首を圧迫したことによる窒息死とみられる。首の後で布が交差し、背中に圧迫したような跡があることから、背後から首を絞められた疑いがある。瓜生さんは右手指数本を首の布の内側に入れた状態で見つかっており、布をほどこうと抵抗した様子がうかがえる。一方で首の骨が折れてなく犯人が非力だった可能性もあるという。

 瓜生さん方は普段、内側からつっかい棒を使って閉めていたが、遺体発見時、勝手口のつっかい棒は外れていた。このため、捜査本部は犯人が勝手口から侵入した可能性が高いとみる。28日の朝刊が取り込まれていなかったことから、事件は27日夜ごろに起きたとみられている。瓜生さんは隣接する駐車場などを所有し、賃貸収入で生活する資産家。かつて1億円近い相続税を払っており資産総額は数億円にのぼるとみられる。今年に入って数百万円を盗まれたと親戚に相談しており、捜査本部は物取りによる犯行を視野に入れる。

 ■怨恨? 「物取りにしては、物色が浅い(物色の形跡が少ない)」。複数の捜査幹部は口をそろえる。遺体が見つかった和室のタンスからは引き出し3段が抜き出され、畳の上に重ねられていた。だが、土間や隣接する部屋からは小物入れなどに入った現金数百万円が見つかった。空の小物入れもあったが、すぐ近くの小物入れに金が入っているため、犯人が抜き取った可能性は低いという。また敷地内の鍵がついた物置からは、2千万円を超える現金が見つかった。

 捜査本部は凶器の布は瓜生さん方にあったとみており、ある捜査員は「物色の途中に被害者に気付かれ、その場にあった布でとっさに首を絞めて殺害、逃走したのでは」との見方を示す。だが殺害後も物色を続けなかった理由が釈然としない。一方、土間など出入り口周辺の現金が手つかずだったことを重視し、「怨恨、トラブルから殺害した可能性もある」と指摘する捜査員も。ただ、その場合、なぜ犯人は凶器を事前に用意せず、室内にあった布で殺害したのか疑問が残る。口論の末に殺害したとしても、土足で上がり込んだことや、瓜生さんの上半身が裸だったことの説明がつかない。

 難航する動機の解明。捜査本部は凶器の布をDNA鑑定しており、犯人の特定を進めている。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298444/

 

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民主・萩原氏の支援者逮捕 大阪2区、買収容疑(5日)

衆院選大阪2区で当選した萩原仁氏(民主)の運動員に報酬として現金を渡したなどとして、大阪府警衆院選違反取締本部は5日、公選法違反(買収、事前運動)容疑で、萩原氏の支援者で不動産会社経営、赤澤智容疑者(56)=豊中市曽根南町=逮捕した。府警によると、赤澤容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は立候補届け出前の8月中旬、20代の女性運動員に対し、投票を呼びかける運動をした見返りに、大阪市内で現金二十数万円を渡したとしている。萩原氏は、次点の無所属元職に約1万9千票差をつけて初当選した。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298446/

 

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現金買収容疑で2人逮捕 徳島3区当選の後藤田氏派(5日)

衆院選徳島3区で当選した後藤田正純氏(自民)を当選させる目的で有権者に現金を渡したとして、徳島県警は5日、後藤田氏派の運動員で自称自営業高橋博文(38)と、型枠大工石井和人(28)の両容疑者=いずれも同県つるぎ町半田=を公職選挙法違反(現金買収)の疑いで逮捕し、発表した。

 県警によると、高橋容疑者は8月下旬、期日前投票が実施されていたつるぎ町役場半田支所の駐車場で、石井容疑者に後藤田氏への投票と票の取りまとめを頼んで現金2万5千円を渡し、石井容疑者は同日、このうち5千円を別の有権者の男性1人に渡した疑いが持たれている。 2人が容疑を認めているかどうかについて、県警は「捜査に支障が出る」として明らかにしていない。後藤田氏は約1200票差で民主候補に競り勝った。Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0905/OSK200909050032.html

 

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ひったくり、10センチのヒールで追っかけ 24歳女性(5日)

 大阪・キタでひったくりをしたとして、大阪府警は4日、住居不定の無職、大川良二容疑者(34)を窃盗容疑で現行犯逮捕し、発表した。被害者のマッサージ師の女性(24)が大川容疑者を追跡。通行人の男性らと連携して取り押さえた。

 曽根崎署によると、大川容疑者は4日午後4時40分ごろ、大阪市北区太融寺町の路上で、女性が手に持っていた現金約3万5千円入りの財布を自転車で追い越しざまにひったくった疑いがある。 女性によると、ヒールの高さ約10センチのサンダルで走って追跡。自転車の荷台に飛びつき、両ひざをすりむきながら約3メートル引きずられたところで自転車が倒れたという。

 走って逃げる大川容疑者に向かって、一緒にいた友人の女性(26)が「捕まえて。ひったくり!」と叫ぶと、気づいた通行人の男性3、4人が追いかけ、路地に逃げ込んだ大川容疑者を協力して羽交い締めにしたという。女性は「無心で追っかけた。梅田の街も捨てたもんじゃない。きちんとお礼を言えなかった人もいたので、改めてお礼を言いたい」と話した。 http://www.asahi.com/national/update/0905/OSK200909050030.htmlLogo3_2

 

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タクシー強盗で元同業者を逮捕(5日)

タクシー運転手を模造刀で脅して料金を踏み倒したとして、警視庁東京湾岸署は5日、強盗の現行犯で、自称東京都江東区三好、元タクシー運転手、山田利生容疑者(66)を逮捕した。同署によると、山田容疑者は容疑を認めており、「都内で9年間タクシー運転手を務めたが1カ月前に辞めた。金に困っていた」と供述しているという。 同署の調べによると、山田容疑者は同日午前2時25分ごろ、江東区辰巳の路上で、乗車していたタクシーの男性運転手(61)に模造刀を突き付け「金を出せ」と脅し、運賃2150円の支払いを逃れたとされる。運転手は逃げ、けがはなかった。110番通報で駆けつけた同署員が現場から約200メートル離れた路上を歩いていた山田容疑者を取り押さえた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298372/Banner_logo_051_5

 

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東京・足立区の指定暴力団松葉会系幹部の自宅が発砲受ける 対立組織の犯行か(5日)

東京・足立区の指定暴力団松葉会系幹部の自宅が、3日夜に発砲された。
3日午前3時ごろ、足立区の指定暴力団松葉会の3次団体「安藤組」組長の自宅で「発砲があった」と、近所の住民から通報があった。
警視庁の捜査員が駆けつけたところ、組長の自宅のドアに数カ所の銃痕のようなものがあったという。警視庁は、対立組織が組長の自宅に発砲した可能性もあるとみて捜査している。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162359.html

 

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日本列島振り込め詐欺(5日)2件

被害防止呼びかけへDVDソフト作製 /香川

 ◇巧妙、振り込め詐欺再現 オレオレ・還付金・架空請求の3部

Logo_mainichi1 振り込め詐欺の典型的な手口を再現して、被害を防ごうと、金融機関で構成する県金融機関防犯連合会などは県警と協力し、DVDソフト「振り込め詐欺対策マニュアル」を作製した。防犯教室などで放映し、被害防止を呼びかける。DVDは、オレオレ詐欺編▽還付金等詐欺編▽架空請求詐欺編--の3部構成で計34分間。監督は、さぬき映画祭映画製作実践講座修了生の香西志帆さんが務めた。地元劇団員のほか、現職の警察官も出演、実際にあった犯罪を再現した。特徴的な手口はテロップで説明している。オレオレ詐欺では、「携帯電話番号が変わった」と事前に電話をかけ、その電話番号を孫の番号に替えて登録させ、孫と連絡をとらせないようにする手口などが紹介される。県警捜査2課によると、県内では8月末現在、62件(前年同期比69件減)の振り込め詐欺があり、被害額は約3500万円(同約1億500万円減)。減少傾向だが、医療還付金名目で振り込ませる詐欺が増えているという。DVDは金融機関や防犯関係団体、自治体や警察署などに配布。貸し出しなどの相談は各署で受け付けている。同課の谷田和久次長は「リアルな映像を見て、犯罪への対処の仕方を知ってもらえれば」と話している。【松倉佑輔】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090904ddlk37040614000c.html

振り込め詐欺:寸劇で防止啓発 行橋署が7日来場呼びかけ /福岡

Logo_mainichi1_2 行橋署は7日午前10時から、行橋市大橋の市中央公民館で、振り込め詐欺防止を啓発する寸劇をする。若手署員が犯人役、被害者役に扮(ふん)し、実際の手口を紹介する。参加自由。 署によると、口頭で説明するより、実際の様子を見てもらう方が分かりやすいだろう、と署員が事件事故処理の合間を縫って練習を重ねてきた。生活安全課の家永英明課長は「いろんな啓発に取り組んできたが、寸劇は現実感、臨場感があって効果的。素人芝居だが、事件を具体的にイメージしてもらえると思う」と来場を呼びかけている。寸劇後、防犯ビデオの上映や市消費生活相談室専門相談員の八木美智子さんによる講話「気をつけよう、振り込め詐欺!悪質商法!」もある。【降旗英峰】〔京築版〕http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090905ddlk40040458000c.html

 

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「99件やった」連続強姦男を送検…大阪(5日)

大阪府警淀川署などは4日、3年以上にわたって若い女性に乱暴を繰り返したとして、同府吹田市豊津町、無職、厨子大樹被告(33)を強姦容疑などで逮捕したと発表した。

調べに対し、厨子被告は「99件やった」と供述しており、府警はこのうち裏付けが取れるなどした15件を送検した。すでに一部は起訴され、公判が始まっている。発表によると、厨子被告は昨年11月19日午前3時頃、大阪市淀川区のマンション駐車場で、自転車で帰宅していた20歳代の女性を乱暴するなどした疑い。

 厨子被告は、未明から早朝に、路上で20~30歳代の女性を狙い、車や自転車で尾行し、1人になったところを羽交い締めにして口をふさいで襲う手口で、2005年10月~昨年12月、大阪、吹田、豊中各市で犯行を繰り返していたという。同じ女性を2度襲おうとして通報され、特定された。(2009年9月5日02時43分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090905-OYT1T00154.htm?from=main6

 

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2部屋に物色の跡、現金被害か 東京の資産家女性殺害(5日)

東京都大田区矢口3丁目の不動産賃貸業瓜生(うりゅう)スエさん(84)が自宅で殺された事件で、5部屋あるうちの2部屋に物色された形跡があることが、捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、両部屋に保管されていた現金の一部が奪われた疑いがあるとみて、強盗殺人容疑も視野に捜査を進めている。瓜生さんの遺体が発見されて、5日で1週間がたった。

 一方、物色された形跡がなかった部屋から現金計数百万円が、敷地内の物置からも現金計6千万~7千万円が見つかったことも判明した。捜査関係者によると、瓜生さんは普段から現金を紙の箱やポーチに入れ、各部屋のタンスの引き出しなどに保管していた。玄関を入ってすぐの和室と、その隣の遺体が見つかった和室が物色されていた。捜査本部は両部屋にあった箱などから現金が抜き取られた疑いがあるとみている。

 また、複数の部屋や廊下から同一種類のスニーカーの跡が見つかった。捜査関係者によると、このスニーカーは国内で大量に流通しているタイプという。捜査関係者によると、瓜生さんには、所有する駐車場や土地の賃貸料で月100万円を超える収入があった。6月には道路側にコンクリート製の塀を新たに造り、物置もその際に建てたという。Logo3  http://www.asahi.com/national/update/0905/TKY200909040444.html

 

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同じ学校の3人監禁 女子中学生ら強盗致傷容疑で逮捕(5日)

 新潟県警が強盗致傷と監禁の疑いで、新潟県上越市岩木、無職宮越駿容疑者(20)と、上越市の中学生少女(14)、無職少年(19)ら計4人を逮捕していたことが4日、わかった。ほかに高校1年の少女(15)からも任意で事情を聴いている。

 逮捕容疑は8月下旬、上越市内で女子中学生3人を車で連れ去り、無職少年の自宅アパートに監禁。顔を殴るなどして軽傷を負わせた上、携帯電話や化粧品などを奪った疑いがもたれている。同署によると、逮捕された少女と被害者3人は同じ中学校。少女は「3人が気にくわなかった」と話している。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298225/

 

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タクシーが“走る防犯カメラ” 運用1カ月、捜査の助っ人に(5日)

タクシーを「走る防犯カメラ」に-。警視庁がタクシーに設置された車載カメラ「ドライブレコーダー」の画像を捜査に生かす「タッくん防犯情報システム」の運用を始めてから、5日で1カ月を迎える。まだ実際の活用例はないが、タクシーの業界団体「東京乗用旅客自動車協会」と締結した協定には、タクシー約2万3千台が参加。事故処理だけでなく犯罪捜査の“強力な助っ人”として、期待が寄せられている。

 ドライブレコーダーは、車のフロントガラスやミラーに設置された小型カメラで、衝突や急ブレーキなどで衝撃を受けると自動的に作動し、前後約20秒間の映像を記録する仕組みになっている。

 平成15年ごろに実用化され、タクシー業界を中心に導入が進んだ。18年6月に兵庫県尼崎市でタクシーと飲酒運転のワゴン車が衝突し、タクシーの運転手ら2人が死亡した事故では、中央線を越えて猛スピードで突っ込んでくるワゴン車がドライブレコーダーに克明に記録されており、注目を集めた。「タクシーの日」にあたる8月5日に締結された協定では、タクシーがひったくりやひき逃げ事件に遭遇した際、運転手がドライブレコーダーを手でたたくなどして、現場の様子を録画してもらう。その後、警視庁がタクシー会社や同協会を通じて画像の提供を受け、捜査に役立てようというものだ。

 同協会に加盟する約3万4千台のタクシーのうち、現在、約2万3千台がドライブレコーダーを搭載している。都内ではこれまでも、府中署など12署が管内のタクシー会社などと協定を結んでいたが、今回、対象地域を都内全域に拡大した。都道府県単位で協定を結ぶのは岩手県警に次いで2例目だ。

 一方、協定締結後1カ月が経過しても画像の提供例はなく、協定締結前の提供例も数例程度にとどまる。警視庁幹部は「タクシー会社の責任者を対象にした交通安全講習会などの場で協定の内容を説明し、システムの知名度を上げていきたい。タクシーがひったくりなどの現場に遭遇する確率は未知数だが、いざというときに思いだしてもらえれば」と話している。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298245/

 

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マンション浴室で男性殺される 大阪・浪速区(5日)

4日午後5時ごろ、大阪市浪速区戎本町のマンションの管理会社から、「部屋で男性が亡くなっている」と110番通報があった。捜査員らが駆けつけたところ、浴室で20歳ぐらいの男性が倒れており、すでに死亡していた。 腹部に傷があり、凶器とみられる刃物が遺体のそばに落ちていたことから、府警捜査1課は殺人事件とみて捜査を始めた。

 府警によると、男性は死後数日が経過しているという。マンションは10階建てで男性が死亡していたのは6階の一室とみられる。現場は南海今宮戎駅南西側の飲食店やマンションなどが立ち並ぶ一角。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298236/

 

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裁判員裁判 性犯罪公判、法律家より厳格 量刑相場に一石(5日)

検察側の求刑通りとなった4日の青森地裁判決。主任弁護人の竹本真紀弁護士は「裁判員は、法律家以上に強姦の結果を重く見たのではないか」と感想を漏らした。被告よりも被害者に感情が傾きがちな“素人感覚”が厳罰化を招くともいわれる裁判員裁判では、被告なりの事情を訴え、情状面を強調せざるをえない弁護活動は困難を強いられそうだ。3日間の審理は、“求刑の8ガケ”とされてきたいわゆる「量刑相場」に一石を投じるものとなった。

 今回、弁護側は、両親を早くに失い祖母に育てられた被告の生い立ちを強調。環境が被告の心の内をねじ曲げ、犯行につながったと主張してきた。これに対し、被害者の一人は意見陳述の中で、母子家庭で育ち、すでに母を失っていることを打ち明けた。検察側は生い立ちと犯罪に走ることを結びつけるべきではないと反論してみせたわけだ。また、被告や被害者の供述調書を朗読、あえて強姦の状況を法廷で詳細に伝え、犯行の悪質さを裁判員に訴えた。

 判決は「生い立ちに恵まれない点があったことを考慮しても、時間をかけて更生する必要がある」と指摘した。被告の事情よりも、犯行の悪質さに重きを置いたもので、検察側の主張に沿った判断となった。さらに、今回の裁判員は、検察・弁護側双方が主張していない点にまで踏み込んだ。検察・弁護側はともに、金銭目的で女性宅に侵入したとして、強姦の計画性にはほとんど触れなかった。しかし、裁判員の1人は公判で、強盗強姦事件で被告が被害者宅の包丁を手にした理由を被告に質問するなど、強姦が計画的だった可能性を追及した。

 今回、裁判員の男女比は男性5人、女性1人と偏った。こうした事情から、裁判官も慎重に評議を進めたとみられる。会見に応じた裁判員によると、裁判官は補充裁判員として参加した2人の女性にも意見を求めたという。幅広い考えを評議と判決に反映させようとした配慮がうかがえる。元裁判官の青木孝之駿河台大法科大学院教授は「求刑、判決ともにやや重めだとは思うが、極端に重いとまでは思わない。日本では以前から性犯罪の量刑は軽い印象で、刑法が現代人の感覚とずれていると感じていた」と指摘。その上で、「これまでの量刑は検察側の影響が強く反映されていた。しかし、裁判員裁判での量刑判断は『裁判官と検察』で決められていた構図から、裁判官、裁判員、被害者、検察が関係し合う、多様化した形になると感じた」と話した。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/298243/

 

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