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2009年9月4日

2009年9月 4日 (金)

警視庁体感治安レベル2

首都東京の体感治安(4、5日
  (単位・レベル)

2 受け止め方しだいで意識は変わる

【治安コラム】 警察庁の安藤隆春長官が、全国の警察職員に対するアルコール依存対策を検討することにしたという。先月、福岡県警小倉南署巡査部長が、飲酒運転で衝突事故を起こし、現場から逃げたとされる事件を深刻に受け止めたことによる対策だ=産経電子版

 その福岡県警は、全警察署を対象に、肝機能数値の高い職員などに対するアルコール摂取状況について検証し、再発防止対策を検討している。安藤長官は、それを全国警察に広げようというのだ。

 このニュースを全国の警察官はどう受け止めるのだろうか。組織内の「綱紀粛正」だが、「書かれることは注目度があるためで幸せなこと。なんとかしよう」という考えが起きるのだろうか。

 全国に支店や工場を持つ民間企業が同じ不祥事を起こしても、マスコミは発生の事実を報道するが、会社が出す対策まで報道はしてくれない。と考えれば、「それだけ警察組織が大事だという証し」と受け止めてほしいものである。

 それなのに、大阪府警警備部第3機動隊の男性巡査(27)が酒気帯び運転の疑いで検挙された。まあ、警察官も人間だから、聖人君子ばかりではないと思うが「俺は警察官」という「誇りと自覚」を持てば違う結果がでるだろう。呪縛をかける必要がある。

4日午後、埼玉・川口市の首都高速道路の下で現金を搬送中の車が襲われる事件が発生した。輸送車が信号待ちをしていたところ、何者かに白い粉をかけられて襲われたという。襲われた車を運転していたとみられる66歳の男性が東京・足立区鹿浜のコンビニに助けを求め、事件が発覚した。警視庁で事件を調べているが、体感治安には影響なさそうだ。よって首都の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は 北海道と埼玉で被害など4件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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新連載「シャッターチャンス」報道カメラマン物語(2)

 ★取材配置表に名前がなかった

 産経新聞の印刷は朝刊が六版から十五版まで版取りされている。最も早い降版時間はDvc00184 日付の前日の午後五時五十分の六版で、東北方面に配布される。最も遅いのは都心部に配布され最終版十五版で当日の午前一時二十五分が降版時間だ。
 六版から十四版までは、印刷のできあがりが早い時間帯のため各社に掲載内容が漏れる危険性が高い。このため各社とも、大きな特ダネは最終版にのみ掲載する習わしになっていた。

 新聞を見たテロリストが自爆した場合、一般市民に被害が及ぶ危険性があるー「爆破犯数人に逮捕状」の特ダネを掲載すべきか否かー五月十八日夜の編集局内は編集幹部の間で極秘に検討が進められていた。
 福井キャップと土田警視総監との話し合いで、最終的にゴーサインが出されたのは降版時間直前だった。

 降版を終えた午前二時。全社会部員と写真部員に非情招集がかけられた。
 新聞掲載は別として十九日は警視庁が延期しない限り一斉逮捕は行われる。そのためには、人員配置を決めておかなければならないのだ。極秘に検討を進めていた社会部デスクから写真部デスクに内々の情報が伝えられたのは午後十時を過ぎてからだった。
 当直の金子デスクが川島写真部長と相談した結果「直ちに写真部全員の呼び出し」が決定していた。

 金子デスクは迷った。今、この時間では社会部から全員呼び出しのゴーサインは出ないだろう。しかし、カメラマンは現場には機材を持って出なければならない。その機材は本社に置いてある。午前二時に呼び出しをかけても現場配置は間に合わない。自宅から直行できる社会部員とは違うからだ。早めの対策が必要として川島部長と相談したのだった。

 その日、私は休暇をとっており、長女の出産が近かったため、妻を新潟県寺泊町の実家に送り、高島平の自宅に帰ったのは午後十一時を過ぎていた。帰宅早々、ニュースを見たが大きな事件の発生はなかった。
 安心して眠りに就いて暫くしただろうか電話が鳴った。時計は午前一時を過ぎていた。電話の主は金子デスクからだ。
 「なにゃってんだよ。何回も電話したがでなかった。すぐ出て来いよ。全員出勤なんだからさ…」
 そう言えば「休暇」の理由を金子デスクには知らせていかなかった。突然の電話で何が発生しているのか分からない。

 「なにかあったんですか?」
 この問いかけに、例によって金子デスクらしい答えが返ってきた
 「馬鹿野郎=  そんな事聞いている暇があったら、出て来いってんだよ。来れば分かるんだよ」
 理由は聞かされないまま、出社することになったのだが既に終電の時間が過ぎていた。駅前交番に駆け込み、タクシーが拾える最も近い場所を聞いた。若い警察官が教えてくれた。
 「駅の線路の反対側に草が生い茂った広場があるよね。そこで運転手が仮眠をとっているのを見たことがあるんですよ。行ってみたらどうですか」
 警察官の情報はありがたかった。草むらに隠れるようにタクシーが四、五台停まっていた。いずれも電気を消している。まるで車庫のようだ。一台に近づき、運転手がいるのを確認して窓を叩いた。
 

 

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現金搬送中に襲われ1人ケガ 現金残される(4日)

4日午後、埼玉・川口市の首都高速道路の下で現金を搬送中の車が襲われた。現金は残されていたが、奪われたかどうかについてはわかっていない。  

 警視庁などによると、4日午後、川口市東領家で現金を搬送していた車が信号待ちをしていたところ、何者かに白い粉をかけられて襲われた。その後、午後4時過ぎ、襲われた車を運転していたとみられる66歳の男性が東京・足立区鹿浜のコンビニエンスストアに助けを求めたことから事件が発覚した。この男性は「何者かに白い粉をかけられた」と話しているということで、目に軽いケガをしている。車の助手席に座っていた56歳の男性は犯人を追いかけ、66歳の男性が逃げ込んだコンビニから約700メートル離れた足立区堀之内の路上で車を止めた。車内には現金600万円が残されていたという。56歳の男性も目に痛みを訴えているが、「現金は奪われていない」と話している。目撃者によると、マスクをしたかっぷくのいい男がハンマーのようなもので窓ガラスを割って車を襲ったという。警視庁などは強盗致傷事件とみて捜査している。Noimage_120x901_2 http://www.news24.jp/articles/2009/09/04/07143180.html

 

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大阪で外国人が「お札の数字を見せて」と話しかけ、そのすきに現金を盗む事件相次ぐ(4日)

外国人の男が「お札の数字を見せてくれ」と店員に話しかけ、目を離したすきにその一部を抜き取るという手口が大阪で相次いでいる。
レジで行われた犯行の一部始終を、防犯カメラがとらえた。
大阪市内のディスカウントストアに現れた2人組のアジア系外国人の男が、商品を手にレジに並んだ。そして、支払いを済ませると、店員に「お札の数字を見せてほしい」と話しかけた。さらに、「ほかの紙幣も見たい」と話しかけ、店員の注意をそらせた瞬間、ポケットにお札の一部を入れた。
9月1日、大阪市中央区のディスカウントストアで、外国人の2人組の男が、店員に「お札の数字を見せてほしい」と話しかけ、そのすきに現金4万円が盗まれる事件があった。
被害に遭った店の店長は「観光客で困っているんだろうと。いろいろ親切にしたのがあだになったので、ちょっと悔しいですね」と話した。
店員は犯行にはまったく気がつかなかったが、男らが立ち去ったあと、レジの現金が足りないのに気づき、防犯カメラの映像を確認、警察に被害届を出した。
防犯カメラの映像には、後ろに並んだもう1人の男が地図を広げ、ほかの客に見えないようにしている様子も映っていた。
大阪では、8月21日から9月1日にかけて、アジア系外国人による同様の手口の犯行が14件続いていて、警察は、外国人グループによる窃盗事件として調べている。
(09/04 19:02 関西テレビ)Logo1_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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東京・足立区のアパート駐輪場でバイクなどが燃える火事 一部始終が防犯カメラに(4日)

東京・足立区で3日、アパートの駐輪場でバイクなどが燃える火事があり、その一部始終を防犯カメラがとらえていた。
3日正午すぎ、足立区伊興にあるアパートの駐輪場に、男性が原付バイクを駐車した。
男性がバイクから降りたおよそ1分後に、ハンドル付近から火が出始めた。
さらに6分後には、黒煙とともに火の勢いが激しくなり、このバイクと自転車、それに外壁の一部が燃えた。この防犯カメラは、周辺で2009年2月から不審火が2件相次いでいたことから、アパートのオーナーが設置したもの。
警視庁と東京消防庁は、今回の火災は、事故の可能性が高いとみて、くわしい出火原因を調べている。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162311.html

 

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覚醒剤を他人に譲渡容疑 俳優の男逮捕 自宅から注射器28本(4日)

自宅で他人に覚醒(かくせい)剤を譲り渡したとして、警視庁組織犯罪対策5課は4日、覚せい剤取締法違反(譲渡)の疑いで、東京都渋谷区笹塚、俳優、中山常之(つねゆき)容疑者(26)を逮捕した。同課によると、中山容疑者は「注射器とビニールの粉を渡したが、粉が覚醒剤とは知らなかった」と容疑を否認している。

 同課によると、中山容疑者はタレントのマネジャーの肩書が書かれた名刺を持っていた。自宅からは覚醒剤が付着したポリ袋数袋や注射器28本のほか、携帯電話2台と多数の名刺が見つかっており、覚醒剤の入手経路や譲渡先を調べる。

 逮捕容疑は6月8日午後7時半ごろ、自宅で男(23)=同法違反(使用)罪で起訴=に対して、微量の覚せい剤を無償で譲り渡したとしている。

 警視庁麻布署が4月に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した作詞家の男(33)=懲役1年6月、執行猶予3年の判決確定=の交友関係などから、中山容疑者が浮上した。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298089/

 

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「松本人志を殺害する」 ネット掲示板に書き込んだ男を逮捕(4日)

インターネット上の掲示板にダウンタウンの松本人志さん(45)を「殺害する」と書き込んだとして、警視庁四谷署は4日、脅迫の疑いで埼玉県春日部市大沼、無職、桜井勝己容疑者(35)を逮捕した。同署によると、桜井容疑者は「書き込みを見た人が盛り上がればいいと思った。面白半分でやった」と容疑を認めている。 同署の調べによると、桜井容疑者は7月6日から7日までの間、携帯電話を使ってインターネット掲示板「GForum」(ジーフォーラム)上に「もしもダウンタウン松本人志殺害」というスレッド(テーマ別のタイトル)を立て、「俺は松本人志の熱狂的信者だ。松本人志を殺害する」と書き込んだ疑いが持たれている。同署によると、松本さんが所属する吉本興業が同署に相談。その後、松本さん本人が被害届を出していた。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298076/

 

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「小学生は捕まらない」父母、小5に万引き強要(4日)

小学5年の長男(11)に食料品を万引きさせたとして、兵庫県警明石署は4日、同県加古川市、父親の派遣社員(33)と、同居している元妻(31)の両容疑者を窃盗容疑で逮捕した。長男は「嫌だったが、お父さんに殴られるのが怖く、仕方なくやった」と話し、父親は容疑を否認、元妻は認めている。

 発表によると、両容疑者は3日午後5時25分頃、同県明石市内のスーパーで、長男に10キロ入りの米袋2袋、ジュースなど4点(7700円相当)を盗ませた疑い。

 同署によると、長男は「お父さんから『小学生なら捕まらないから万引きしてくれ。捕まったら、お金を落としたと言え』と言われていた」と説明。約2年前からスーパーやコンビニエンスストアなどで、主に食料品の万引きを繰り返していたとも話しているという。 両容疑者には、1歳の男児から長男まで子どもが6人おり、元妻は「子どもが多くて、食べさせるのに困っていた」と供述している。(2009年9月4日12時45分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090904-OYT1T00296.htm?from=main6

 

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強制採尿、男性警官が手伝い 女性被告「人格傷ついた」(4日)

京都府警が覚せい剤取締法違反容疑で女性被告(27)を逮捕して強制的に採尿した際、女性警察官のほか複数の男性警察官が立ち会い、うち1人が被告のズボンを下げるのを手伝っていたことがわかった。京都地裁で開かれた被告の公判で、弁護側は「人格を著しく傷つけられた」などと述べ、違法収集証拠だとして無罪を主張した。

 起訴状などによると、被告は4~5月、京都府内などで覚せい剤を使用したとされる。尿の任意提出を拒否したため、府警が捜索差し押さえ令状に基づいて5月中旬、京都市内の病院で強制採尿し、陽性反応が出たという。弁護人によると、この際に被告が暴れたため男性警察官3人が肩や足を押さえ、女性警察官がズボンを下げるのを1人が手伝ったという。

 刑事訴訟法は、女性の身体を捜索する場合には「成年女子を立ち会わせなければならない」と定めているが、男性の立ち会いは禁じていない。検察側は「男性警察官は顔を背けるなど十分に配慮した」と主張している。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0904/OSK200909040045.html

 

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マンション踊り場で女性に乱暴 容疑の男逮捕 警視庁(4日)

 マンションの踊り場で女性に乱暴したとして、警視庁捜査1課は4日、強姦の疑いで、東京都足立区中央本町、会社員、村瀬正行容疑者(36)を逮捕した。同課の調べに対し、村瀬容疑者は「やっていない」と容疑を否認している。

 同課によると、同区や墨田区では昨年夏ごろからエレベーターで男が下半身を露出する公然わいせつ事件が約20件相次いでおり、関連を調べている。 

 同課の調べでは、村瀬容疑者は7月中旬、足立区内のマンションのエレベーター内で、30代の自営業の女性を「騒ぐと殴るぞ」などと脅し、踊り場に連れて行き乱暴した疑いが持たれている。エレベーターの防犯カメラの映像などから村瀬容疑者が浮上した。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/297985/

 

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携帯メールにいじめの記述 中2女子2人自殺(4日)

 静岡県藤枝市のショッピングモール駐車場で8月30日、市立広幡中学2年の女子生徒2人が飛び降り自殺したとみられる問題で、自宅で遺書が見つかった生徒の携帯電話のメールに「上履きに画びょうが入っていた」などと、具体的ないじめをうかがわせる記述が残っていたことが3日、分かった。生徒をよく知る関係者が明らかにした。生徒が書いたとみられるという。

 学校側は8月31日の記者会見で、2人がほかの複数の生徒から悪口を言われるなどのいじめを受けていたことを明らかにしたが、その他のいじめの実態は把握していないと説明していた。

 県警は携帯メールの内容も踏まえ、いじめの実態について学校側から詳しく事情を聴く方針。親族の話では、自宅に遺書があった生徒は、小学校4年生ぐらいにいじめの対象となった。中学入学後もいじめに何度も悩み、学校にも相談していたという。

 この日は同市で生徒の告別式が営まれ、友人や親族らが参列。出席者によると、生徒の妹が涙で声を詰まらせながらあいさつし、生徒が好きだったハーモニカで祖父が「千の風になって」を演奏したという。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298032/

 

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酒井法子被告の初公判は10月26日に(4日)

かつてのアイドルは注目の初公判で何を語るのでしょうか?覚せい剤取締法違反の罪で起訴されている女優、酒井法子被告の初公判が、来月26日に決まりました。

 東京・港区の自宅に先月3日、覚せい剤を所持していた罪で起訴され、7月5日に覚せい剤を使用した疑いでも追送検されている酒井法子被告。

 警視庁は酒井被告が7月5日以降も覚せい剤を使っていたとみて捜査を進めていますが、こうした中、酒井被告の初公判の日程が決まりました。東京地裁で来月26日、午後1時半から開かれます。1日で終わる「即決裁判」は適用されない見通しです。

 夫の高相祐一容疑者については、初公判が5日前の来月21日に開かれることが決まっています。 「覚せい剤は子どもがいない時に使っていた」、「逮捕されて良かった」、警視庁の調べに対して、こう供述しているという酒井被告。時には笑顔を見せたり、子どもの話題になると、涙を見せることもあるといいます。

 4年くらい前から覚せい剤を使っていた疑いが強い酒井被告。現在起訴されているのは覚せい剤所持の罪ですが、警視庁と東京地検は7月5日以降の覚せい剤使用での起訴に向け裏付け捜査を進めています。(03日18:36) Logo2_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4226019.html

 

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千葉・山武市のコンビニで偽造1万円札を使用した無職の36歳男を逮捕・送検(4日)

千葉・山武市のコンビニエンスストアで8月、偽造した1万円札を使用した36歳の無職の男が逮捕・送検された。
偽造通貨行使の疑いで逮捕・送検されたのは、東金市家之子の無職・渡部久雄容疑者(36)。
渡部容疑者は8月18日、山武市のコンビニエンスストアで偽造した1万円札を使用し、たばこ900円分を購入した疑いが持たれている。
渡部容疑者は「無職で金がなかったからやった」と容疑を認めているという。
千葉県内では、8月11日から山武市や東金市などで61件、40万円相当の同様の被害が発生していて、渡部容疑者が使用した偽札と類似しているということから、警察は関連を調べている。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162280.html

 

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輸送車乗り逃げ:大きな手提げバッグを用意(4日)

福岡県大刀洗町の路上で現金約7200万円を積んだ筑邦銀行(本店・同県久留米市)の現金輸送車が乗り逃げされた事件で、窃盗容疑で逮捕状が出た同行子会社社員、上野高義容疑者(65)が、当初から大きな手提げバッグを車に積んでいたとみられることが、捜査関係者への取材で分かった。盗んだ現金を入れるために用意していたとみて捜査している。県警は3日、上野容疑者を全国に指名手配した。

 捜査関係者によると、助手席に乗っていた同僚(61)が「車に手提げバッグがあるのを見た」と話しているという。上野容疑者はタクシーでJR博多駅まで逃げたことが確認されている。上野容疑者は身長約175センチ。白色の半袖シャツに紺色のズボン姿だった。Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090904k0000m040143000c.html

 

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金庫破りで喉が渇いて…飲みかけの缶にDNA、関与浮上(4日)

大阪府警は、窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕した大阪市浪速区元町3丁目の無職、原等容疑者(61)の捜査を終えたと、3日発表した。府警によると、大阪市内での計12件(被害総額約1080万円)の金庫破りや事務所荒らしで起訴された原容疑者は、複数の現場の冷蔵庫に飲みかけのビールや茶を残しており、採取した唾液(だえき)のDNA型が一致。金庫破りの手法も共通していたという。

 捜査3課によると、原容疑者は、昨年3月に大阪市西区の機械部品販売会社に忍び込み、金庫を壊して切手や収入印紙など約42万円相当を盗むなどした疑いが持たれている。「金庫を開けるのに時間がかかるとき、のどが渇くので冷蔵庫の中のものを飲んだ」と供述したという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0903/OSK200909030139.html

 

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機動隊員が酒気帯び運転容疑 大阪府警、書類送検へ(4日)

 大阪府警は3日、警備部第3機動隊の男性巡査(27)を酒気帯び運転の疑いで検挙した、と発表した。任意で取り調べ、道路交通法違反容疑で書類送検し、懲戒処分にする方針。 府警によると、巡査は8月29日午後4時50分ごろ、大阪府貝塚市港の阪神高速湾岸線貝塚料金所付近で軽乗用車を運転。料金所先の検問で、呼気1リットルから基準を上回る0.2ミリグラムのアルコールが検出された。勤務を終えて午後1時ごろから約2時間、同僚らと居酒屋でビールを4杯飲んで帰宅し、その後買い物に出るため車を運転した。「酒を飲んだばかりで、飲酒運転になるとわかっていた」と話しているという。Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0903/OSK200909030138.html

 

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警察官のアルコール依存、対策を検討へ 警察庁長官(4日)

福岡県警小倉南署巡査部長の古賀達雄容疑者(49)が先月、飲酒運転で衝突事故を起こし、現場から逃げたとされる事件で、警察庁の安藤隆春長官は3日の記者会見で、「極めて遺憾。一部職員の過度なアルコール摂取の問題については、踏み込んだ対策が必要だ」と述べ、警察庁として全国の警察職員のアルコール依存対策を検討する考えを示した。

 安藤長官は福岡県警の事件について「(古賀容疑者は)家庭のトラブルなどが原因でアルコール依存にあった」と指摘。その上で、「福岡県警では肝機能数値の高い職員などに対するアルコール摂取状況について、県下全警察署を対象に検証し、再発防止対策を検討している」と述べた。

 また、警察職員のアルコール依存対策について、福岡県警の調査、検討結果を踏まえ、警察庁として全国的に取り組む方針を示した。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/297813/

 

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改正国籍法初の偽装認知による国籍取得容疑 ペルー人ら3人逮捕(4日)

 ペルー人の子供を偽装認知し日本国籍を取得させたとして、神奈川県警は3日までに、電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで、いずれも同県の工員、正木成一(30)、子供の母親、サオナ・ロハスジェシカ・アレハンドラ(33)、父親のヤマグチ・レイエス・ニイル・エステバン(40)の3容疑者を逮捕した。

今年1月、日本人男性の認知があれば、結婚していなくても子供の日本国籍が取得できるようにした改正国籍法が施行。県警や法務省によると改正後、偽装認知による国籍不正取得が明らかになったのは初めて。

 逮捕容疑は平成18年10月、厚木市役所に2人の間の男児(3)を正木容疑者が認知したとする虚偽の届けを提出。日本国籍を申請し、今年1月に取得させた疑い。県警は、ジェシカ容疑者が日本での在留資格を得るのが目的だったとみて調べている。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/297837/

 

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日本列島振り込め詐欺(4日)被害4件

夜勤の長男と信じて98万円振り込め詐欺被害 埼玉

Banner_logo_051_2 埼玉県警朝霞署は3日、長男を名乗る男からの電話で、同県志木市の無職女性(62)が98万円の振り込め詐欺被害に遭ったことを明らかにした。女性は会社員の長男(36)と同居していたが、長男が夜勤で仕事に行っている間にかかってきた電話を、本人からと信じてしまったという。銀行からの帰り道に、夜勤明けで帰宅途中の長男と“遭遇”。詐欺と気付き、同署に届けた。朝霞署によると、2日夜、女性宅に長男をかたり「携帯電話の番号が変わった。インフルエンザかもしれない」と電話があった。3日午前に再び電話で「株に投資するための98万円を借りていて、今日返さないといけない」と言われ、女性は近くの銀行で振り込んだ。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/297827/

振り込め詐欺:「高齢者講習等通知書」に注意を印刷 県警、中旬に発送 /徳島

 ◇「抵抗力」強化キャンペーン

Logo_mainichi1_3 県警は7~16日に実施する振り込め詐欺「抵抗力」強化キャンペーンを前に、70歳以上の運転免許証の更新には受講が必要なことを知らせるための「高齢者講習等通知書」に、振り込め詐欺への注意を呼び掛けるメッセージ印刷を始めた。高齢者の振り込め詐欺被害に多く見られる、親族になりすますなどして、金をだまし取る「オレオレ詐欺」や、お金を返すからATM(現金自動受払機)に行けなどと言って振り込ませる「還付金等詐欺」に対し、注意を促す目的。通知書は県内の約2万3000人に送られる。通知書には「エクスパックで送金を求めるのは振り込め詐欺の常套(じょうとう)手段です」「医療費・税金の還付をATMで行うことはありません」と記されている。通知書は今月中旬から発送される予定。 県警生活安全企画課では「高齢者の人に見てもらい、振り込め詐欺に対する『抵抗力』をつけてほしい」と呼び掛けている。【山本健太】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090904ddlk36040595000c.html

振り込め詐欺:息子装い920万円詐取 容疑、会社員逮捕 /北海道

Logo_mainichi1_3札幌中央署は3日、振り込め詐欺で920万円をだまし取ったとして、千歳市大和2の運送会社員、武田優容疑者(28)を詐欺容疑で逮捕した。容疑は、昨年6月19~26日、仲間数人と共謀し、さいたま市緑区の男性(79)に息子を装って前後7回にわたって電話し、「会社の同僚と先物取引をやっていたが、同僚がヤクザから借金をしてすぐに返さないと大変なことになる」「穴埋めをするにはあと200万円足りない」などと言って、武田容疑者らが管理する銀行などの口座に現金計920万円を振り込ませた疑い。同署によると、武田容疑者は札幌市内のコンビニエンスストア7店の自動現金受払機(ATM)で現金を引き出す「出し子」をしており、その姿が店の防犯カメラに映っていた。だまし取った金を引き出したことは認めているという。同署は今後、男性に電話をかけた男らについても調べを進める。【円谷美晶】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090904ddlk01040230000c.html

 

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性犯罪被害者、ビデオリンクで陳述「この苦しみ 伝えたかった」(4日)

「半年以上たった今も思いだすことがあります。一番事件のことを思いだすのは、玄関のチャイムが鳴ったときです」「どうしてこんなひどい目に遭わなければならないのでしょう。一体わたしがどんなことをしたのでしょうか」。強盗強姦罪などに問われた無職、田嶋靖広被告(22)は、この言葉をどう聞いたのだろうか。

■性犯罪被害者、ビデオリンクで陳述 裁判員裁判
 性犯罪を初めて審理する全国3件目の裁判員裁判の第2回公判(青森地裁)で3日、事件の被害女性2人が「ビデオリンク方式」で別室から意見陳述した。
■映像・音声を中継
 裁判員裁判でこの方式の採用は初めて。ビデオリンクは地裁別室から映像と音声を法廷に中継する方法だ。被告との対面を避ける配慮で、傍聴人には音声のみが伝わり、裁判員らの手元のモニターだけに顔が映る。小川賢司裁判長は被害女性に「傍聴席や被告人には見えないのでご安心ください」と語り掛けると、時折声を詰まらせながら陳述した。「今でも襲われるときのことを夢にみます。ドンという音を聞くと、心臓がドクドクします。『自業自得だ』という犯人の声が頭の中に響くこともあります」6人の裁判員は被害女性が映った手元のモニターを見ながら涙声の陳述に耳を傾けた。「裁判員制度で報道されてつらいが、この苦しみを犯人や裁判官、裁判員にどうしても伝えたかった。厳しい処罰をお願いします」。女性がそう訴えると、1人の男性裁判員は涙をぬぐった。
■大きい心理的負担
 被害女性の陳述に先立つ午前の審理で、田嶋被告の祖母が情状証人として出廷。裁判員2人が被告を育てた祖母に、被告の成育歴などについて質問した。検察側の求刑は懲役15年だった。田嶋被告は起訴事実を認めているため刑の重さが争点で、弁護側は「反省しており、若くて立ち直る余地がある。懲役5年が相当」と情状酌量を求めた。被告自身も最後に「直接、被害者の声を聞いて自分がしたことの重さを実感した」と述べた。この日で裁判は結審。裁判員は最終評議で裁判官と刑の重さを話し合い、4日午後に判決が言い渡される。2日間の審理では被害者のプライバシー保護に配慮がされたが、それでも、被害者は「来ようかやめようか迷いました」と話すなど、心理的負担が大きいことをうかがわせた。検察側が事件場面を詳述したことについても、被害者支援の関係者からは「傍聴人に聞かせるのは酷」との批判があった。一方で、刑事事件に詳しい弁護士は「プライバシー保護を理由に秘密裁判化する傾向がある」と危(き)惧(ぐ)する。「被害者保護」と「分かりやすい審理」をどう両立させるか。裁判員裁判の課題が浮かび上がった。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/297854/

 

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