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2009年8月 5日 (水)

北朝鮮、拘束中の米2記者に特別恩赦 朝鮮中央通信報道(5日)

Apx2009080500011 北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、金正日総書記が、拘束中の米国人女性記者2人に特別恩赦を出し、釈放することを命じたと報じた。   Logo3_2 http://www.asahi.com/international/update/0805/TKY200908050003.html

クリントン元大統領、金総書記と会見 引き渡し要求か

Rtr2009080401131  【ソウル=牧野愛博、ワシントン=村山祐介】訪朝しているクリントン元米大統領は4日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談した。国営朝鮮中央放送の報道としてラヂオプレスなどが伝えた。クリントン氏は会談で、拘束されている米国人女性記者2人の解放を求めたとみられる。北朝鮮の核問題や米朝関係の改善などについても会談で取り上げられた可能性がある。 同放送によると、会談で2人は「共同の関心事となる諸問題について幅広く意見交換した」とし、クリントン氏は金総書記にオバマ大統領の口頭メッセージを伝達、金総書記は謝意を表し、クリントン氏の訪問を歓迎したという。「共同の関心事」の詳細は不明だが、米国人記者の解放に加え、核・ミサイルや6者協議、米朝関係の改善をめぐる問題も含まれている可能性がある。一方、ロイター通信によると、ホワイトハウスのギブズ大統領報道官は4日、オバマ氏からのメッセージの伝達について「真実ではない」と否定した。元米大統領による訪朝と北朝鮮最高指導者との会談は、94年6月に金日成(キム・イルソン)国家主席と会ったカーター氏以来、2人目。また昨年夏に健康悪化が伝えられた後、金総書記が外国要人と会談したのは、1月の王家瑞・中国共産党対外連絡部長以来、2人目。国営朝鮮中央テレビは4日、クリントン氏や金総書記が写った写真を放映した。

 会談には、北朝鮮側から姜錫柱(カン・ソクジュ)第1外務次官と朝鮮労働党の金養建(キム・ヤンゴン)部長が同席した。会談後、金総書記らが出席して国防委員会主催の夕食会も開かれた。同放送によると「温かい雰囲気の中で行われた」という。 韓国政府関係者によると、北朝鮮側は、訪朝中の詳しい日程について事前に説明していないという。先週、拘束中の女性記者の家族と面会した韓国の●(「王」へんに「基」)元牧師は4日、「クリントン氏は5日、2人を連れて北を出発するようだ」と語った。

 ギブズ報道官は、訪朝について「米国人記者2人を解放するための完全に私的な訪問であり、我々はコメントしない。クリントン元大統領の訪問の成功を妨げたくない」と語り、米政府としては表向き関与していないとの立場を強調した。米政府は事前に訪朝計画を日韓両国に伝えた。 http://www.asahi.com/international/update/0804/TKY200908040349.html

 

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