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2009年8月 6日 (木)

初の裁判員裁判、判決は懲役15年(6日)

全国初の裁判員裁判。殺人の罪に問われた被告に対し、6日午後、判決が言い渡されました。判決は懲役15年でした。

 この事件は今年5月、足立区の無職・藤井勝吉被告(72)が、近くに住む女性をナイフで刺し殺害したとして、殺人の罪に問われものです。

 審理は3日間行われ、5日の被告人質問では、裁判員6人全員が被告に直接質問をした後、検察側が懲役16年を求刑、遺族側は最低でも懲役20年を求めていました。

 その後、裁判員らが判決内容を決める「評議」が6日も行われ、東京地裁は6日午後、藤井被告に懲役15年の判決を言い渡しました。

 「評議」の内容は非公開の上、裁判員には守秘義務が課せられているため、「評議」でどのような議論があったかは明らかにされませんが、この後、裁判員経験者の記者会見が予定されていて、どんな感想を話すのか注目されています。(06日14:41) Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4202958.html

 

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