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2009年8月11日 (火)

酒井法子容疑者の常習的覚せい剤使用の疑い強まる (11日)

酒井法子容疑者(38)が覚せい剤を隠し持っていたとして逮捕された事件は、捜査が進むにつれ、酒井容疑者が常習的に覚せい剤を使っていた疑いが強まってきました。

 逮捕から4日が経過し、事件の姿が徐々に明らかになってきました。現時点では、酒井容疑者と夫の高相祐一容疑者(41)は、いずれも覚せい剤を隠し持っていた「所持」の容疑で逮捕されています。その後の警視庁への取材で、夫の高相容疑者の尿から覚せい剤の陽性反応が出たことが分かりました。酒井容疑者については、尿検査で覚せい剤は検出されていませんが、取り調べでは「夫に勧められてやった」などと供述しています。こうしたことから、警視庁は、夫だけでなく、酒井容疑者も覚せい剤を使っていた可能性が高いとみています。覚せい剤使用での立件のためには、いつ使ったのかを立証することがポイントとなります。この点を立証できるかどうかが、今後の捜査の焦点となります。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index.html

 

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