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2009年8月21日 (金)

4400万円かけて薬物検査…使用ケースはなし 大阪市交通局(21日)

大阪市交通局は20日、職員の覚せい剤取締法違反事件を受けて地下鉄・バスの乗務員ら約3800人を対象に薬物検査を実施した結果、使用が疑われるケースはなかったと発表した。ただ、対象者のうち9人が「薬物など使ったことはない」と反発して検査を拒否したという。

市交通局は4月、元大阪港駅運輸助役(46)=懲戒免職、有罪確定=が逮捕、起訴されたことを受けて、乗務員らを対象に尿検査を実施する方針を発表。6月9日に協力を求める文書を配ったが、地下鉄とバスの駅員・乗務員計9人が同意書の提出を拒んだ。

 検査は民間機関に委託し、約4400万円かけて6月下旬の5日間にわたって実施。薬物使用から2週間後ぐらいまで判定が可能で、19人に陽性反応が出たが、いずれも直前に風邪薬などを飲んだのが原因だったという。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/292156/

 

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