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2009年8月30日 (日)

“光るお巡りさん”が増殖中 和歌山県警(30日)

 和歌山県内の国道などで、“光るお巡りさん”が増殖中だ。その正体は、信号柱などに張られた長方形や台形の反射シール。車のライトが当たると、夜光チョッキを着た「警察官」に変身。街頭犯罪や交通事故が起こらぬよう“目”ならぬ“体”を光らせている。

 お巡りさんのシールは、県内各署の交通課や地域課員が独自に取り組んでいる。スピードの出やすいカーブや車上荒らしが多い場所などに設置、市民に安心感と緊張感を与える効果が期待される。歴史は古く、20年ほど前の湯浅署。限られた予算のなか事故発生件数を抑える対策をと、同署員が警察官の等身大看板の代わりに張ったのが始まりという。

 平成17年には新宮署でも導入。「これはおもしろい」と和歌山北署で数十カ所に設置すると、和歌山西署も今年6月から、街頭犯罪抑止をねらい16カ所に設置した。さらに夏休み中に交通事故が急増した白浜署でも今月、導入を決めて設置を進めている。この夏、同署管内では県外ナンバーの車の事故が目立ったという。長谷規央交通課長は「道を初めて通る観光客には、シールはとくに効果があるのでは」と期待を寄せている。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/295461/

 

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