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2009年8月 5日 (水)

エクスタシーといわれる合成麻薬MDMA(5日)

 押尾学容疑者が使用していたとされるMDMA(メキレンジオキシメタンフェタミン)は興奮・幻覚作用を起こす合成麻薬の一種とされる。1912年にドイツで作られ、60年代には精神疾患の治療薬として使われた。だが、独特の多幸感と幻覚作用を得られることから、80年代ごろからエクスタシーXTCなどの名前でパーティー・ドラッグとして欧米を中心に広まったという。薬物に詳しい専門家は「とくにイギリスではレイブと呼ばれるダンス音楽を一晩中流す屋外イベントで爆発的に普及。乱用者が急増し、摂取事故による死亡者も相次いだことから社会問題化した」と説明する。

 気持ちを解放させて社交性を高める効果もあることからセックス時に用いられることもある。「効果の似たMDAは、ラブドラッグとも言われます。使用した場合、女性の感度が飛躍的に高くなる。反対に男性機能を低下させる場合もあるのでバイアグラと併用することもある」と風俗ライター。錠剤やカプセル状になっていることが多く、吸入、注射、座薬などの方法で服用するが、危険性も指摘されている。前出の専門家は「精神錯乱や抑うつ、不眠などの症状が出るほか、失明や心臓発作を引き起こす危険性がある。ほかの麻薬や覚醒(かくせい)剤を混ぜたり、不純物が混じっていることもあり、その場合はより危険性が増す」と語っている。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/286127/

梨元氏「土曜ワイド劇場じゃ…前代未聞」

 芸能リポーターの梨元勝氏は押尾容疑者の事件について、「女性の裸の変死体に、麻薬がらみで逮捕なんて土曜ワイド劇場じゃないんだから。芸能界でも前代未聞ですよ」と呆れ果てた。梨元氏は、矢田亜希子が2005年12月、婚前旅行に出かけたころから、押尾容疑者の危険さに警鐘を鳴らしていた。

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記事本文の続き 「プールサイドで矢田にローションを塗ってもらう押尾の背中には、天使のタトゥーがあった。その写真を女性セブンがスクープしたんですが、これはショッキングだった。スポンサーも含めて、矢田のファンも引いたと思う」実際、矢田はイメージダウンからアフラックのCMを降板している。「“押尾語録”なんて、囃し立てられていたけど、言ってることと、やってることが違う。虚勢を張っているだけ。そういう男に惹かれたことを矢田は、つくづく後悔の中にいるんじゃないか。去年の暮れにも押尾が六本木のクラブで豪遊していると報じられ、夫婦の危機説が流れていた。これ以上、夫婦生活を引きずっても矢田にとってはデメリットしかない。押尾に深情けは要りませんよ」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/286128/

 

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