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2009年8月23日 (日)

行政対象暴力 10%余が経験(23日)

国の出先機関の10%が暴力団員などからの不当な要求、いわゆる「行政対象暴力」を受けた経験のあることが警察庁などの調査でわかりました。

警察庁と日弁連=日本弁護士連合会などは、ことし6月に3375の国の出先機関を対象に「行政対象暴力」の実態についてアンケートを行い、87%に当たる2958の機関から回答を得ました。それによりますと、11%に当たる341の機関が「暴力団員などから不当な要求を受けたことがある」と回答し、この1年間だけでも141の機関が不当な要求を受けていました。この1年間にあった具体的な要求の内容は、▽物品の購入に関するものが20%と最も多く、▽機関紙の購読が18%、▽寄付金などの提供が10%でした。電話での要求のほかに、直接押しかけて威圧的な態度で迫るケースが多く、胸ぐらをつかまれるなどの暴行を受けた職員もいるということです。また5%の機関が「威圧感を感じた」「以前から応じているので断るのが難しかった」などという理由で、何らかの形で要求に応じていました。警察庁は「行政対象暴力」に組織として対応するよう求めるとともに、連携を密にして対策を強化することにしています。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015048831000.html

 

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